音響のまとめ

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    カテゴリ: ラジオ

    SONY SRF-R356 巻き取りイヤホンの携帯ラジオ!ICF-R354M後継機!  2018年04月07日

    SONY ICF-SW7600GR 販売終了!国産BCLラジオの終焉  2018年02月14日

    SONY XDR-56TV など ワンセグ音声受信対応ラジオ2月10日に発売!  2018年02月13日

    SONY XDR-64TV などワンセグ音声受信対応ラジオ!  2018年01月24日

    SONY SRF-T355 ICF-R354M後継機!違いは!  2017年07月23日

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    ソニーから名刺タイプのポータブルラジオ「SRF-R356」が4月14日に発売。オープン価格で、実売予想価格は13,000円前後。

    モノラル仕様で巻き取り式のイヤホンが付いたポータブルラジオ。FM/AMラジオで、ワイドFMにも対応。現行「ICF-R354M」の後継機。

    電源関係の部品を一新し大幅に省電力化。AM放送の受信で最大約100時間の寿命を確保。FM放送でも、従来の約40時間から約78時間へと、ほぼ倍の駆動時間を実現。また、各種パーツのシールドを強化することでノイズも低減、感度も向上させているとしています。

    FM放送のヘッドホン出力(3.5mmステレオミニ)はステレオ仕様に変更。手持ちのイヤホンを使うことでステレオ高音質も楽しめます。出力80mW(28mm径)のスピーカーも内蔵。

    前面に搭載された液晶画面には、今回新たに放送局名が表示可能となるなど使い勝手も向上。

    電源は単4型乾電池1本。別売の充電キットにも対応。サイズはW55×H93.5×D13.7mm。

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    ソニーの短波ラジオ(ワールドバンドレシーバー)として実に2001年からのロングセラーを続けてきたICF-SW7600GR(定価4万円)がこのほど、ついに販売終了となったということが、ラジオ愛好家間で話題になっています。日本製高性能短波ラジオの代表機として評価されてきたそうですが、これを「国産BCLラジオの終焉」と捉える愛好家もいます。確実にラジオの歴史が動いているということでしょう。

    このラジオは日本製でそれも今、アイワ復活で話題の十和田オーディオが製造していたものです。アイワブランドとしてオーディオ界の表に出てきた十和田オーディオに期待される役割は小さくないのではないでしょうか。

    引用元: ・ソニーのラジオ総合26【ICF ICR SRF ICZ XDR】

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    ソニーは、ポータブルラジオの新製品を3機種2月10日に発売。いずれもオープン価格で実売予想価格は「XDR-64TV」が17,000円前後、「XDR-56TV」が16,000円前後、「SRF-19」が5,000円前後。

    上位の2機種がAM/ワイドFM受信に加え、ワンセグ放送の音声も受信可能なモデル。

    各機種の詳細、前機種との違いはこちらでご紹介済みです。
    SONY XDR-64TV などワンセグ音声受信対応ラジオ!

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     ソニーは、ポータブルラジオの新製品を3機種2月10日に発売。いずれもオープン価格で実売予想価格は「XDR-64TV」が17,000円前後、「XDR-56TV」が16,000円前後、「SRF-19」が5,000円前後。

    カラーは、「XDR-64TV」はブラックのみ。「XDR-56TV」はブラックとホワイト。「SRF-19」はブラック、ホワイト、ピンクの3色。

    XDR-64TVはAM/FM受信に対応し、ワイドFMもサポート。FMはステレオ受信に対応。さらに、ワンセグ放送の音声も受信可能。従来機「XDR-63TV」は、ワンセグ受信時に外付けのアンテナケーブルを利用する必要があったものの、新機種ではこれを本体に内蔵。なお、電波の弱い地域向けに、従来の外付けアンテナケーブルも同梱。ディスプレイも大きくなりました。時計表示や目覚ましタイマー機能も装備。

    外形寸法は、106.8×55.6×16.9mm(縦×横×厚さ)で、電池を含めた重量は約94g。ヘッドホン出力に加え、2.8cmのモノラルスピーカーも搭載。出力は80mW。電源は単4電池2本。

    XDR-56TVはAM/FMステレオの受信が可能で、ワイドFMに対応。ワンセグの音声受信にも対応。

    従来機「XDR-55TV」からの改良点としてモノラルのスピーカーユニットが66mm径から80mm径に大型化。音質が良くなったとしています。スピーカーの出力は約0.3W(ACアダプタ使用時)。ディスプレイも大きくなりました。外形寸法は、180×49×95mm(幅×奥行き×高さ)で、電池を含めた重量は約460g。

    FSRF-19はFMステレオ/AMモノラルの受信が可能。ワイドFMにも対応。単3電池2本での動作が可能なほか、別売のACアダプタを使用する事も可能。

    内蔵のステレオスピーカーは36mm径。出力は80mW×2ch。外形寸法は155.4×34.2×80.3mm(幅×奥行き×高さ)で、電池を含めた重量は198g。

    ヘッドホン出力に加え、ライン入出力を持つのが特徴。アクティブスピーカーとして使えます。また、外部機器にラジオ音声をライン録音できます。

    ラジオは根強い需要があるかと思いますが、ワンセグ音声受信タイプがもっと安くならないものかと思います。テレビ音声を簡単に聴けた昔はその点ではよかったと個人的には思わざるを得ません。



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    ソニー(SONY)は、日本語表示対応の4行液晶を備えた名刺ラジオ「SRF-T355」を、8月5日から発売。オープン価格で実売予想価格は1万円前後。

    ICF-R354Mの後継機で、サイズはやや大きくなる一方、液晶表示部が大きくなるとともに表示情報が増えています。大型液晶を採用し、4行表示と日本語表示に対応。局名や時刻、電池残量などがより見やすくなっています。液晶に[NHK第1]などの局名を表示可能になったことも特徴。操作時に光るバックライトを採用し、暗い場所でも見やすくなっています。本体は、厚さ約17mmで重量約88g(乾電池含む)。

    FM/AMチューナーを内蔵し、ワイドFMにも対応。上部に10個の一発選局ボタンを備え、設定した局をすぐに呼び出し可能。

    モノラルスピーカーも内蔵。片耳イヤホンが付属。イヤホン出力自体はステレオにも対応するので、別途用意すればFMステレオ放送も楽しめます。

    電源は単4乾電池×2。電池持続時間(アルカリ電池)は、FM受信時で約28.5時間、AM受信時で約33時間。時計表示や目覚ましタイマーにも対応。

    充電台を同梱した「SRF-T355K」も同時発売。単4ニッケル水素充電池×2本が付属し、購入後すぐに充電して利用できます。実売予想価格は13,500円前後。

    本当にICF-R354Mの後継機かと思うほど内容が違っています。ICF-R354Mは全国を14の地域と新幹線車内の計15のエリアに分割し、エリアを選ぶだけで主要な放送局や中継局を簡単に選局できる「スーパーエリアコール」、山周辺のAM放送局・中継局を簡単に選局できる「山エリアコール」があり、旅行、ハイキングにも向いていました。

    AMのノイズカット機能もありました。電源は単4形乾電池×1で、電池持続時間がヘッドホン使用のAM受信時(アルカリ乾電池)で約72時間とずっと長いもの。サイズも55(幅)×91(高さ)×12.3(奥行)mm。重量は約72g(電池含む)とコンパクトでした。それでいて発売時の価格は同じ。

    ソニーのラジオは今回いくつかモデルチェンジされましたが、どうも品質が下がっているようです。気になる人は現行機を販売終了前に買われたほうがいいかもしれません。


    引用元: ・ソニーのラジオ総合23【ICF ICR SRF ICZ XDR】

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/sony/1484644319/ 【SONY SRF-T355 ICF-R354M後継機!違いは!】の続きを読む

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