音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ラジオ

    idio-HQ 地上波放送初となる“ハイレゾ級”音声による放送!  2018年07月14日

    Accuphase T-1200 FMチューナー新機種!T-1100後継機!  2018年04月27日

    SONY SRF-R356 巻き取りイヤホンの携帯ラジオ!ICF-R354M後継機!  2018年04月07日

    SONY ICF-SW7600GR 販売終了!国産BCLラジオの終焉  2018年02月14日

    SONY XDR-56TV など ワンセグ音声受信対応ラジオ2月10日に発売!  2018年02月13日

    TB
    i-dio HQ


    VHF-Low帯を利用した放送サービス「i-dio」(アイディオ)は、地上波放送初となる“ハイレゾ級”音声による放送「i-dio HQ」を、7月23日より関東・甲信越ブロックで開始する。開始に先立ち、東京・ベルサール秋葉原で7月14日~15日に行なわれる「ポタフェス2018 SUMMER」で先行体験できるブースを用意する。

    CD(44.1kHz)を超える高解像度な音声はデータ量が多いが、新しいi-dio HQは、高域を低域から生成するという「SBR技術」を採用。サンプリング周波数96kHzのHE-AACフォーマットで「ハイレゾに迫る地上波最高音質の放送」としている。


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    TB
    T-1200
    アキュフェーズは、ワイドFMに対応したステレオチューナー「T-1200」を発売。価格は360,000円。

    従来機「T-1100」の後継機種。1973年に発売されたAM/FMチューナーT-100から数えると、FMチューナーとしては13機種目。

    アナログ高周波技術と最新のデジタル技術の融合を押し進め、高速演算タイプDSPを採用して主要回路のほとんどをデジタル化しているのが特徴。

    中間周波数(IF)段以降の可変IF帯域フィルター、マルチパス・リダクション機能、デジタルFM復調、DS-DCステレオ復調などを浮動小数点演算DSP上のソフトウェアで実現。

    局部発振器には「DDS」(Direct Digital Synthesis)を搭載することで、不要成分を極力排した純度の高い出力を実現。

    可変IF帯域フィルター機能も搭載。フィルターの中心周波数に対して、中間周波数(IF)帯域幅を6段階で切り変えて選択可能。これにより妨害電波を避け、混信を軽減した良質な受信が可能。

    20局を記憶できるメモリー機能は、局ごとのチューニング設定も同時に保存可能。

    接続端子は、アナログ音声出力×2系統(XLR、RCA)、デジタル音声出力×1系統(同軸)、アンテナ端子。XLR出力端子は極性切換えスイッチも装備。

    FM全盛期のアナログ回路で組んだ高級チューナーとは違うものでしょうが、今日だからこそできるデジタル化のメリットがあるなら存在価値は先代同様か、それ以上にあるでしょう。先代とのおもな違いはワイドFMへの対応、プリセット20局と「DDS」の改良のようです。

    先代にもあったデジタル出力も大変珍しい機能です。しかし、今時FMチューナーでなければ、という音楽ソースがまだあるのでしょうか?内容というより、オーディオ的という意味で。

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    TB


    ソニーから名刺タイプのポータブルラジオ「SRF-R356」が4月14日に発売。オープン価格で、実売予想価格は13,000円前後。

    モノラル仕様で巻き取り式のイヤホンが付いたポータブルラジオ。FM/AMラジオで、ワイドFMにも対応。現行「ICF-R354M」の後継機。

    電源関係の部品を一新し大幅に省電力化。AM放送の受信で最大約100時間の寿命を確保。FM放送でも、従来の約40時間から約78時間へと、ほぼ倍の駆動時間を実現。また、各種パーツのシールドを強化することでノイズも低減、感度も向上させているとしています。

    FM放送のヘッドホン出力(3.5mmステレオミニ)はステレオ仕様に変更。手持ちのイヤホンを使うことでステレオ高音質も楽しめます。出力80mW(28mm径)のスピーカーも内蔵。

    前面に搭載された液晶画面には、今回新たに放送局名が表示可能となるなど使い勝手も向上。

    電源は単4型乾電池1本。別売の充電キットにも対応。サイズはW55×H93.5×D13.7mm。

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    ソニーの短波ラジオ(ワールドバンドレシーバー)として実に2001年からのロングセラーを続けてきたICF-SW7600GR(定価4万円)がこのほど、ついに販売終了となったということが、ラジオ愛好家間で話題になっています。日本製高性能短波ラジオの代表機として評価されてきたそうですが、これを「国産BCLラジオの終焉」と捉える愛好家もいます。確実にラジオの歴史が動いているということでしょう。

    このラジオは日本製でそれも今、アイワ復活で話題の十和田オーディオが製造していたものです。アイワブランドとしてオーディオ界の表に出てきた十和田オーディオに期待される役割は小さくないのではないでしょうか。

    引用元: ・ソニーのラジオ総合26【ICF ICR SRF ICZ XDR】

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    TB

    ソニーは、ポータブルラジオの新製品を3機種2月10日に発売。いずれもオープン価格で実売予想価格は「XDR-64TV」が17,000円前後、「XDR-56TV」が16,000円前後、「SRF-19」が5,000円前後。

    上位の2機種がAM/ワイドFM受信に加え、ワンセグ放送の音声も受信可能なモデル。

    各機種の詳細、前機種との違いはこちらでご紹介済みです。
    SONY XDR-64TV などワンセグ音声受信対応ラジオ!

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