音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ラジオ

    SONY SRF-T355 ICF-R354M後継機!違いは!  2017年07月23日

    SONY ICF-506 ICF-801後継機か!違いは?  2017年07月19日

    NHKラジオ、radikoに実験的に参加へ  2017年06月13日

    i-dio TS ONE ネット配信で4月から全国で視聴可能に Windows対応も!  2017年03月21日

    DENON Professional DN-300H 約19,800円のAM/FMチューナー!  2017年02月09日

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    ソニー(SONY)は、日本語表示対応の4行液晶を備えた名刺ラジオ「SRF-T355」を、8月5日から発売。オープン価格で実売予想価格は1万円前後。

    ICF-R354Mの後継機で、サイズはやや大きくなる一方、液晶表示部が大きくなるとともに表示情報が増えています。大型液晶を採用し、4行表示と日本語表示に対応。局名や時刻、電池残量などがより見やすくなっています。液晶に[NHK第1]などの局名を表示可能になったことも特徴。操作時に光るバックライトを採用し、暗い場所でも見やすくなっています。本体は、厚さ約17mmで重量約88g(乾電池含む)。

    FM/AMチューナーを内蔵し、ワイドFMにも対応。上部に10個の一発選局ボタンを備え、設定した局をすぐに呼び出し可能。

    モノラルスピーカーも内蔵。片耳イヤホンが付属。イヤホン出力自体はステレオにも対応するので、別途用意すればFMステレオ放送も楽しめます。

    電源は単4乾電池×2。電池持続時間(アルカリ電池)は、FM受信時で約28.5時間、AM受信時で約33時間。時計表示や目覚ましタイマーにも対応。

    充電台を同梱した「SRF-T355K」も同時発売。単4ニッケル水素充電池×2本が付属し、購入後すぐに充電して利用できます。実売予想価格は13,500円前後。

    本当にICF-R354Mの後継機かと思うほど内容が違っています。ICF-R354Mは全国を14の地域と新幹線車内の計15のエリアに分割し、エリアを選ぶだけで主要な放送局や中継局を簡単に選局できる「スーパーエリアコール」、山周辺のAM放送局・中継局を簡単に選局できる「山エリアコール」があり、旅行、ハイキングにも向いていました。

    AMのノイズカット機能もありました。電源は単4形乾電池×1で、電池持続時間がヘッドホン使用のAM受信時(アルカリ乾電池)で約72時間とずっと長いもの。サイズも55(幅)×91(高さ)×12.3(奥行)mm。重量は約72g(電池含む)とコンパクトでした。それでいて発売時の価格は同じ。

    ソニーのラジオは今回いくつかモデルチェンジされましたが、どうも品質が下がっているようです。気になる人は現行機を販売終了前に買われたほうがいいかもしれません。


    引用元: ・ソニーのラジオ総合23【ICF ICR SRF ICZ XDR】

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/sony/1484644319/ 【SONY SRF-T355 ICF-R354M後継機!違いは!】の続きを読む

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    ソニーは大型つまみを採用したポータブルラジオ「ICF-506」と名刺サイズラジオ「SRF-T355」を8月5日から発売。価格はオープンで、実売予想価格はSDF-T355が10,000円前後、ICF-506が5,500円前後。

    ここではICF-506を中心にご紹介。
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    NHKがラジオのインターネット配信においてRadiko.jpに実験的に参加すると発表されました。

    NHKラジオのradikoでの配信は、今年度の「NHK・民放連共同ラジオキャンペーン」の一環として検討されているもの。具体的な内容は決まり次第改めてアナウンスされるとしています。NHKが本取り組みを行えるよう、放送法の一部変更を総務省に5月26日に申請するなどもしています。

    すでにNHKは独自に番組のネット配信「らじる☆らじる」を行っていますが、これに加えてのradiko参加です。

    NHKラジオは随分前はFMのエアチェックをしていました。CD化されないクラシックの内外のコンサートを残すためです。でも随分前にやめましたし、結局聞き返すこともあまりありませんでした。個人的にはNHKラジオのネット配信は音質がもっと良ければ、そしてそれを残せるのであれば興味が湧くかもしれません。
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    無料デジタル放送i-dioの高音質チャンネル「TS ONE」は、視聴アプリ「TS PLAY」を使ったインターネット受信モードによる番組受信可能地域を、4月1日より日本国内全地域へ拡大する。このエリア拡大に合わせて、TS PLAYアプリは従来のiOS/Android版に加え、Windows版も提供開始する。アプリの対応OSは、iOS 8以上、Android 4.4以上、Windows 8.1/10。

    地上アナログテレビ放送終了後の帯域を利用したV-Lowマルチメディア放送のi-dioは、現在、福岡/東京近郊/大阪/東海の一部地域で視聴できるサービスとして展開し、今後エリアを拡大予定。i-dioのチャンネルの一つ「TS ONE」は、放送波に加えて提供している「インターネット受信モード」において、他のチャンネルに先駆けて4月1日より視聴対象エリアを日本国内全地域へ拡大する。

    TS ONEは、“地上波デジタル放送最高の音質”とするAAC 320kbpsで、音楽・カルチャー・ニュースを中心とした番組を放送。今後は“ハイレゾ級”とする96kHz音源にも対応予定。

    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1050392.html

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    DN-300H

    inMusic Japanは、DENON Professionalブランドの業務用デジタルAM/FMチューナ「DN-300H」を2月16日に発売する。ワイドFMにも対応した1Uラックマウントサイズで、価格はオープンプライス。店頭予想価格は19,800円前後。

    ワイドFM対応のPLLシンセサイザー・チューナで、精度の高いチューニングが可能。出力としてXLRバランス端子とRCAのアンバランス端子のステレオ端子を備えている。

    受信周波数範囲はFMが76MHz~108MHzで50kHz間隔、AMが522kHz~1629kHzで9kHz間隔。AM/FMそれぞれ、20局を保存できるプリセットメモリ機能も搭載する。

    AM/FMアンテナと、赤外線リモコンが付属する。消費電力は15W、外形寸法は約482×200×43mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.5kg。


    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1043212.html


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