音響のまとめ

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    カテゴリ: ラジオ

    Accuphase T-1200 FMチューナー新機種!T-1100後継機!  2018年04月27日

    SONY SRF-R356 巻き取りイヤホンの携帯ラジオ!ICF-R354M後継機!  2018年04月07日

    SONY ICF-SW7600GR 販売終了!国産BCLラジオの終焉  2018年02月14日

    SONY XDR-56TV など ワンセグ音声受信対応ラジオ2月10日に発売!  2018年02月13日

    SONY XDR-64TV などワンセグ音声受信対応ラジオ!  2018年01月24日

    TB
    T-1200
    アキュフェーズは、ワイドFMに対応したステレオチューナー「T-1200」を発売。価格は360,000円。

    従来機「T-1100」の後継機種。1973年に発売されたAM/FMチューナーT-100から数えると、FMチューナーとしては13機種目。

    アナログ高周波技術と最新のデジタル技術の融合を押し進め、高速演算タイプDSPを採用して主要回路のほとんどをデジタル化しているのが特徴。

    中間周波数(IF)段以降の可変IF帯域フィルター、マルチパス・リダクション機能、デジタルFM復調、DS-DCステレオ復調などを浮動小数点演算DSP上のソフトウェアで実現。

    局部発振器には「DDS」(Direct Digital Synthesis)を搭載することで、不要成分を極力排した純度の高い出力を実現。

    可変IF帯域フィルター機能も搭載。フィルターの中心周波数に対して、中間周波数(IF)帯域幅を6段階で切り変えて選択可能。これにより妨害電波を避け、混信を軽減した良質な受信が可能。

    20局を記憶できるメモリー機能は、局ごとのチューニング設定も同時に保存可能。

    接続端子は、アナログ音声出力×2系統(XLR、RCA)、デジタル音声出力×1系統(同軸)、アンテナ端子。XLR出力端子は極性切換えスイッチも装備。

    FM全盛期のアナログ回路で組んだ高級チューナーとは違うものでしょうが、今日だからこそできるデジタル化のメリットがあるなら存在価値は先代同様か、それ以上にあるでしょう。先代とのおもな違いはワイドFMへの対応、プリセット20局と「DDS」の改良のようです。

    先代にもあったデジタル出力も大変珍しい機能です。しかし、今時FMチューナーでなければ、という音楽ソースがまだあるのでしょうか?内容というより、オーディオ的という意味で。

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    ソニーから名刺タイプのポータブルラジオ「SRF-R356」が4月14日に発売。オープン価格で、実売予想価格は13,000円前後。

    モノラル仕様で巻き取り式のイヤホンが付いたポータブルラジオ。FM/AMラジオで、ワイドFMにも対応。現行「ICF-R354M」の後継機。

    電源関係の部品を一新し大幅に省電力化。AM放送の受信で最大約100時間の寿命を確保。FM放送でも、従来の約40時間から約78時間へと、ほぼ倍の駆動時間を実現。また、各種パーツのシールドを強化することでノイズも低減、感度も向上させているとしています。

    FM放送のヘッドホン出力(3.5mmステレオミニ)はステレオ仕様に変更。手持ちのイヤホンを使うことでステレオ高音質も楽しめます。出力80mW(28mm径)のスピーカーも内蔵。

    前面に搭載された液晶画面には、今回新たに放送局名が表示可能となるなど使い勝手も向上。

    電源は単4型乾電池1本。別売の充電キットにも対応。サイズはW55×H93.5×D13.7mm。

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    ソニーの短波ラジオ(ワールドバンドレシーバー)として実に2001年からのロングセラーを続けてきたICF-SW7600GR(定価4万円)がこのほど、ついに販売終了となったということが、ラジオ愛好家間で話題になっています。日本製高性能短波ラジオの代表機として評価されてきたそうですが、これを「国産BCLラジオの終焉」と捉える愛好家もいます。確実にラジオの歴史が動いているということでしょう。

    このラジオは日本製でそれも今、アイワ復活で話題の十和田オーディオが製造していたものです。アイワブランドとしてオーディオ界の表に出てきた十和田オーディオに期待される役割は小さくないのではないでしょうか。

    引用元: ・ソニーのラジオ総合26【ICF ICR SRF ICZ XDR】

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    ソニーは、ポータブルラジオの新製品を3機種2月10日に発売。いずれもオープン価格で実売予想価格は「XDR-64TV」が17,000円前後、「XDR-56TV」が16,000円前後、「SRF-19」が5,000円前後。

    上位の2機種がAM/ワイドFM受信に加え、ワンセグ放送の音声も受信可能なモデル。

    各機種の詳細、前機種との違いはこちらでご紹介済みです。
    SONY XDR-64TV などワンセグ音声受信対応ラジオ!

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    TB

     ソニーは、ポータブルラジオの新製品を3機種2月10日に発売。いずれもオープン価格で実売予想価格は「XDR-64TV」が17,000円前後、「XDR-56TV」が16,000円前後、「SRF-19」が5,000円前後。

    カラーは、「XDR-64TV」はブラックのみ。「XDR-56TV」はブラックとホワイト。「SRF-19」はブラック、ホワイト、ピンクの3色。

    XDR-64TVはAM/FM受信に対応し、ワイドFMもサポート。FMはステレオ受信に対応。さらに、ワンセグ放送の音声も受信可能。従来機「XDR-63TV」は、ワンセグ受信時に外付けのアンテナケーブルを利用する必要があったものの、新機種ではこれを本体に内蔵。なお、電波の弱い地域向けに、従来の外付けアンテナケーブルも同梱。ディスプレイも大きくなりました。時計表示や目覚ましタイマー機能も装備。

    外形寸法は、106.8×55.6×16.9mm(縦×横×厚さ)で、電池を含めた重量は約94g。ヘッドホン出力に加え、2.8cmのモノラルスピーカーも搭載。出力は80mW。電源は単4電池2本。

    XDR-56TVはAM/FMステレオの受信が可能で、ワイドFMに対応。ワンセグの音声受信にも対応。

    従来機「XDR-55TV」からの改良点としてモノラルのスピーカーユニットが66mm径から80mm径に大型化。音質が良くなったとしています。スピーカーの出力は約0.3W(ACアダプタ使用時)。ディスプレイも大きくなりました。外形寸法は、180×49×95mm(幅×奥行き×高さ)で、電池を含めた重量は約460g。

    FSRF-19はFMステレオ/AMモノラルの受信が可能。ワイドFMにも対応。単3電池2本での動作が可能なほか、別売のACアダプタを使用する事も可能。

    内蔵のステレオスピーカーは36mm径。出力は80mW×2ch。外形寸法は155.4×34.2×80.3mm(幅×奥行き×高さ)で、電池を含めた重量は198g。

    ヘッドホン出力に加え、ライン入出力を持つのが特徴。アクティブスピーカーとして使えます。また、外部機器にラジオ音声をライン録音できます。

    ラジオは根強い需要があるかと思いますが、ワンセグ音声受信タイプがもっと安くならないものかと思います。テレビ音声を簡単に聴けた昔はその点ではよかったと個人的には思わざるを得ません。



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