音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ラジオ

    ソニーの手回し充電ラジオ「ICF-B09/B99」が注文殺到で品薄に!  2018年09月27日

    東芝 TY-SPR6 LEDライト搭載のAM/FMラジオ!  2018年09月22日

    Joshin×WINTECH HSR-J70 ジョーシン専売のAM/FMステレオラジオ。約4,000円  2018年09月11日

    idio-HQ 地上波放送初となる“ハイレゾ級”音声による放送!  2018年07月14日

    Accuphase T-1200 FMチューナー新機種!T-1100後継機!  2018年04月27日

    TB
    11: It's@名無しさん 2018/09/20(木) 15:17:09.21
    今回の地震による停電(39時間)で電池ラジオのありがださが身に沁みたわ


    引用元: ・ソニーのラジオ総合29【ICF ICR SRF ICZ XDR】

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/sony/1537408102/ 【ソニーの手回し充電ラジオ「ICF-B09/B99」が注文殺到で品薄に!】の続きを読む

    TB


    東芝エルイートレーディングは、LEDライト搭載のAM/FMラジオ「TY-SPR6」を9月下旬に発売。オープン価格で、実売予想価格は8,000円前後。

    外形寸法56×13×95mm(幅×奥行×高さ)、約62g(電池除く)のコンパクトなポケットラジオにLEDライトを搭載。非常時のライトとしても使えます。

    FM/AMチューナーは、大容量バーアンテナとマルチレイヤー基板を採用した高感度設計。ワイドFMの受信にも対応。

    バックライト付き液晶画面を備え、受信中の国内放送局名を漢字対応の日本語で表示可能。アラーム機能や、指定時間経過後に電源が切れるスリープ機能、時計の自動補正機能も備えます。

    3cm径で最大出力80mW(8Ω)のモノラルスピーカーを内蔵。ステレオイヤホンと2サイズ(S/L)のイヤーピースが付属。電源は単4形乾電池×2を使用。アルカリ乾電池2本使用時の電池持続時間は、イヤホン使用のAM受信が約50時間(スピーカー使用時約40時間)、FM受信が約40時間(同30時間)。

    【東芝 TY-SPR6 LEDライト搭載のAM/FMラジオ!】の続きを読む

    TB


    廣華物産と上新電機は、上新電機オリジナルモデルとして開発したAM/FMステレオラジオ「HSR-J70」をJoshin×WINTECHブランドで9月14日に発売。オープン価格での3,980円前後での実売が予想。上新電機各店とJoshin WEBにて販売を行います。


    実用最大音声出力1.8W×2のステレオスピーカーを内蔵。FMチューナーはワイドバンドに対応。好みのラジオ番組を4つまで登録できる「お気に入りチャンネル」機能も搭載。ラジオオートプリセット、手動プリセット機能(AM最大10局、FM最大20局)も搭載。スリープタイマー機能(最大90分)も搭載。

    操作時にはバックライトが点灯することで操作性にも配慮。付属ACアダプターと乾電池(単3×3本)のどちらでも駆動可能。そのほか、AUX音声入力端子も搭載しているので、外部機器のスピーカーとしても使用可能。

    USB端子での電源供給可能な点が昔からある似たようなラジオとは異なる点。その点を生かして防災グッズとして活躍できそうではあります。そこにこだわらなければ本機でなければ、という点はないかもしれませんが…。

    【Joshin×WINTECH HSR-J70 ジョーシン専売のAM/FMステレオラジオ。約4,000円】の続きを読む

    TB
    i-dio HQ


    VHF-Low帯を利用した放送サービス「i-dio」(アイディオ)は、地上波放送初となる“ハイレゾ級”音声による放送「i-dio HQ」を、7月23日より関東・甲信越ブロックで開始する。開始に先立ち、東京・ベルサール秋葉原で7月14日~15日に行なわれる「ポタフェス2018 SUMMER」で先行体験できるブースを用意する。

    CD(44.1kHz)を超える高解像度な音声はデータ量が多いが、新しいi-dio HQは、高域を低域から生成するという「SBR技術」を採用。サンプリング周波数96kHzのHE-AACフォーマットで「ハイレゾに迫る地上波最高音質の放送」としている。


    【idio-HQ 地上波放送初となる“ハイレゾ級”音声による放送!】の続きを読む

    TB
    T-1200
    アキュフェーズは、ワイドFMに対応したステレオチューナー「T-1200」を発売。価格は360,000円。

    従来機「T-1100」の後継機種。1973年に発売されたAM/FMチューナーT-100から数えると、FMチューナーとしては13機種目。

    アナログ高周波技術と最新のデジタル技術の融合を押し進め、高速演算タイプDSPを採用して主要回路のほとんどをデジタル化しているのが特徴。

    中間周波数(IF)段以降の可変IF帯域フィルター、マルチパス・リダクション機能、デジタルFM復調、DS-DCステレオ復調などを浮動小数点演算DSP上のソフトウェアで実現。

    局部発振器には「DDS」(Direct Digital Synthesis)を搭載することで、不要成分を極力排した純度の高い出力を実現。

    可変IF帯域フィルター機能も搭載。フィルターの中心周波数に対して、中間周波数(IF)帯域幅を6段階で切り変えて選択可能。これにより妨害電波を避け、混信を軽減した良質な受信が可能。

    20局を記憶できるメモリー機能は、局ごとのチューニング設定も同時に保存可能。

    接続端子は、アナログ音声出力×2系統(XLR、RCA)、デジタル音声出力×1系統(同軸)、アンテナ端子。XLR出力端子は極性切換えスイッチも装備。

    FM全盛期のアナログ回路で組んだ高級チューナーとは違うものでしょうが、今日だからこそできるデジタル化のメリットがあるなら存在価値は先代同様か、それ以上にあるでしょう。先代とのおもな違いはワイドFMへの対応、プリセット20局と「DDS」の改良のようです。

    先代にもあったデジタル出力も大変珍しい機能です。しかし、今時FMチューナーでなければ、という音楽ソースがまだあるのでしょうか?内容というより、オーディオ的という意味で。

    【Accuphase T-1200 FMチューナー新機種!T-1100後継機!】の続きを読む

    このページのトップヘ