音響のまとめ

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    カテゴリ: 既発売製品

    SHURE SEモデルイヤホンの保証期間を2年に延長  2018年06月08日

    Apple TV 4Kがドルビーアトモスに対応! 今秋公開の新tvOS 12で  2018年06月06日

    オンキヨーが直面する危機! ~5期連続最終赤字で債務超過が迫りつつある…  2018年06月05日

    ダイナミックオーディオでAccuphase製品取り扱い開始!  2018年06月04日

    ヘッドホン「DT990 PRO」買ったったwwwwww  2018年06月03日

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    シュア・ジャパン(Shure)は、イヤホンSEシリーズの現行モデル全製品の保証期間を、6月7日より2年間に統一。従来は1年保証だった製品も2年間に延長されます。

    店頭で販売中の旧パッケージには、保証期間が1年間と2年間のものがありますが、パッケージボックスや製品に含まれる限定保証についての説明書の記載が1年保証である場合にも、購入日が2018年6月7日以降であれば自動的に2年保証へアップグレードされます。

    また、既にSEシリーズのイヤホンを購入した人にも、2017年6月8日まで日付を遡って2年保証のサービスを提供します。

    これは上位機よりもリケーブル機構がなく、接続部分でのトラブルが起きやすい安価なモデルのユーザーにありがたいでしょう。1万円以下のゾーンでは安価でハイパフォーマンスな中国メーカー製イヤホンが台頭してきていますが、その一方、品質面の不安がある点をシュアは付いてきているのでしょうか。

    【2年保証サービス対象モデル】
    SE112(ワイヤードおよびワイヤレス)
    SE215(ワイヤードおよびワイヤレス、全カラー)
    SE315(全カラー)
    SE425(全カラー)
    SE535(全カラー)
    SE846(全カラー)


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    1: ノチラ ★ 2018/06/05(火) 04:15:04.54 ID:CAP_USER
     Appleは5日、Apple TV用の最新OS「tvOS 12」を紹介し、Apple TV 4KのDolby Atmos対応や新スクリーンセーバーなどを紹介した。tvOS 12は開発者向けに5日から提供開始され、秋に一般提供を開始する。

    Apple TV 4Kは4K HDRに対応済みで、HDR方式としてDolby Visionにも対応していたが、オブジェクトオーディオのDolby Atmosにも対応。tvOS 12によりDolby Vision/Atmos対応のストリーミングプレーヤーになる。またiTunesで購入済みのビデオは、4K/HDR版が提供開始されれば追加料金なしで、4K/HDR版を利用可能になる。

    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1125657.html

    引用元: ・【IT】Apple TV 4KがDolby Atmos対応。tvOS 12今秋提供

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1528139704/ 【Apple TV 4Kがドルビーアトモスに対応! 今秋公開の新tvOS 12で】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/06/04(月) 11:20:49.82 ID:CAP_USER9
    ◆音響機器の名門「オンキヨー」が直面する危機
     ~5期連続最終赤字で債務超過が迫りつつある

    老舗の音響機器メーカー、オンキヨーが苦境から抜け出せずにいる。
    当初の予定より2週間遅れで5月25日に発表された同社の2017年度業績は、最終損益が約34億円の赤字(前期は約7億円の赤字)。

    最終赤字を計上するのは5期連続となり、稼いだ利益の積立額である利益剰余金は103億円のマイナスだ。
    このペースでは、数年のうちに債務超過に陥る可能性がある。
    創業から70年超の老舗メーカーに、いったい何が起こっているのか。

    「前々からうわさはあったが、ニュースを見て初めてギブソンの破たんを知った」。
    オンキヨー関係者は驚きを隠せない様子でこう語る。

    5月、名門ギターメーカーの米ギブソン・ブランズが米連邦破産法11条を申し立て、経営破たんしたのだ。
    その余波が、オンキヨーの大幅な業績悪化の一因となっている。

    ■ギブソン破綻の打撃は小さくなかった

    オンキヨーは、同業のティアックとともに2012年からギブソンと資本・業務提携しており、ギブソンが筆頭株主となった時期もあった。
    提携の目的は互いのブランド商品の相互供給などによる海外シェア拡大だったが、「思うようにシナジーが出せなかった」(オンキヨー)。

    2014年に東京・八重洲に開いた3社共同のショールームも、2017年12月には閉店。
    ギブソンはここ1年のうちにオンキヨー株の売却を進め、現在の持ち株比率は0.01%未満まで低下している。
    幸か不幸か、ギブソン本体の破綻による直接的な影響はほとんどない。

    ただ打撃はあった。
    昨年の夏ごろからギブソン破綻懸念の報道が出始めたことで、ギブソンのヘッドホン開発・販売子会社と取引のある部品メーカーが警戒し、製品の供給が停滞。オンキヨーは同社にヘッドホンなどの開発・販売委託をしており、大きく販売量が落ちた。
    「1カ月の間、工場からの製品供給が止まったこともあった」(オンキヨー)。

    音響機器の中で、高付加価値化が進むヘッドホンは好調な分野ゆえ、それを取りこぼしてしまったダメージは小さくない。
    そこで4月には、このギブソン子会社との契約を解消。

    新たな代理店としては、提携を発表した中国新興テレビメーカー、TCL集団の系列が候補に上がる。
    ただ、切り替えには半年ほどかかると見られ、収益貢献には時間がかかりそうだ。

    一層深刻なのは、オンキヨーの売上高の約7割を占めるAV(オーディオ・ヴィジュアル)機器の縮小に歯止めがかからないことだ。
    スピーカー、オーディオ、ホームシアターといった消費者向けAV機器は、創業以来70年以上の歴史を持つオンキヨーの屋台骨だ。

    オンキヨーは、戦後間もない1946年、松下電器産業(現パナソニック)出身の五代武氏が、輸入品に引けを取らない音質の国産オーディオを作るメーカーとして創業した。
    1957年には東芝の子会社となり(1993年に独立)、東芝ブランドのテレビ製造を手がけるなどして製品群を拡大。
    AV機器専業メーカーとしてのポジションを堅持してきた。

    ■絶頂期は1980年代だった

    会社が絶頂期を迎えたのは、若者の間で「ミニコンポ」ブームがわき起こった1980年代後半のこと。
    同社のミニコンポ「Radian」は、当時第一線で活躍していたアイドル、南野陽子を起用したテレビコマーシャルが話題を呼び、オンキヨーブランドをお茶の間に定着させた。
    1990年から2000年代前半にかけて、CDの登場などでアナログ技術に強みがあった同業の赤井電機や山水電気が経営危機に陥ったが、オンキヨーはオーディオ機器からホームシアター関連の音響機器に軸足を移すことで、生き残りに成功した。

    東洋経済オンライン 2018年06月03日
    https://toyokeizai.net/articles/-/223449

    ■前スレ(1が立った日時:2018/06/04(月) 00:36:55.43)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1528040215/

    ※続きます

    引用元: ・【ビジネス】音響機器の名門「オンキヨー」が直面する危機 ★2

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