音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 既発売製品

    JBL CINEMA SB350 SB450 比較、違いは?  2017年04月14日

    SONY XBA-300 XBA-N3 比較、違いなど オールマイティーなのは?  2017年04月12日

    ELAC BS192 JET V Ex搭載ブックシェルフスピーカー!  2017年04月10日

    PRIMARE DAC30 DSD非対応の中級DACがディスコンに!  

    Accuphase E-600 後継機はいつ出る?ソースを選ぶアンプだし?  2017年04月09日



    XBA-300はフルレンジ、ウーファー、HDスーパートゥイーターの3基のバランスド・アーマチュア・ドライバーユニットを搭載したマルチBA型。振動の上下対称性を高めることで波形再現性を向上させるT型の「シンメトリックアーマチュア」と、アーマチュアと振動板をダイレクトに連結して入力信号に忠実に振動板を駆動させる「ダイレクトドライブ構造」を採用した「リニアドライブ バランスド・アーマチュア」を搭載するなど最近のソニーが得意とするBA型イヤホンの高音質化技術を満載しています。

    インナーハウジングには高剛性と高内部損失のマグネシウム合金を使用したリジットマウントハウジングを採用しています。ハイレゾ対応、MMCX端子によるリケーブルにも対応。

    一方、ソニーのハイブリッド型イヤホン上位機・XBA-N3(実売3.5万円程度)。従来機「XBA-A3」の後継機ながらも、従来機の3ウェイ(2BA+1DD)から2ウェイのハイブリッドに変わり、しかもダイナミック型ユニットも9mm径に小型化するという思い切ったモデルチェンジをしました。XBA-A3のダイナミックドライバーユニットは16mmでした。

    これにより、本体の小型化を果たしました。それでいて、音質的には同等以上を謳っています。もちろんハイレゾ対応。また、MMCX端子によるリケーブルにも対応。ダイナミック型にはLCP振動板を採用。



    XBA-300 XBA-N3ともにコンパクト筐体なので、コードは通常の下出しタイプです。こうしたことからは広く一般ユーザーには使いやすいと言えます。

    XBA-A3はディスコンなので、ソニー内の現行機との比較で言えば、マルチBA型の上級機・XBA-300(実売2万円台前半)とXBA-N3を主に音質的観点から比較しようという向きが多いようです。XBA-300が好み、用途によってはXBA-N3以上と評する人もいるようで、価格差を考えるとXBA-300の健闘が光ることにもなります。特にボーカルの重視度で変わるようです。一方、聴感上のワイドレンジ性ではXBA-N3が有利でしょう。

    他の機種ではさらなる上位のXBA-Z5がXBA-N3を全体的に上回るというのは価格的に見ても普通のようです。

    引用元: ・【SONY】XBAシリーズ総合 Part52【イヤホン】

    http://hanabi.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1487600148/ 【SONY XBA-300 XBA-N3 比較、違いなど オールマイティーなのは?】の続きを読む


    生産完了オーディオ製品情報。BS192はエラック(ELAC)のブックシェルフスピーカー。2012年にペア12万円(税別)で発売。2010年に発売された180 LINEのリニューアルモデル。

    ELACを象徴するリボン型ツイータ「JET」の新世代モデルを新たに採用したことが特徴。ツイーターには「JET V Ex」を採用。ウーファはAS CONEユニットを採用し、135mm径×1。
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    生産完了オーディオ製品情報。

    USBとAES/EBU(XLR)を各1系統、光/同軸デジタル入力を各3系統備え、最高24bit/192kHzに対応する単体DAC。DSDには非対応。アナログ出力はXLRバランスとRCAアンバランスを各1系統。外形寸法は430×380×95mm(幅×奥行き×高さ)、重量は10kg。

    フロントパネルに20mm厚のアルミを使用し、2.5mm厚の高剛性スチールシャーシと3点支持の大型脚部を採用しているのも特徴。

    シーラス・ロジック製DACチップ「CS4398」を搭載。トランスには、タムラトランスを採用し安定した電源供給が可能と謳っています。

    プライマーはブランドカラーがはっきりしているほうなので、わざわざ本機を買う人はしっかりとした考えがあるのでしょう。本機は最近多い複合機的な多機能性はなく、単体DACに徹しているのも潔いです。

    最近ディスコンになったようで、各所で処分価格で販売されました。10万円台で売られたようですが、その価格だと買ってみたいと思う人がいたのでしょう。

    後継機があるのかも注目です。

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    Accuphase_E-600
    既発売オーディオ製品情報。E-600はアキュフェーズ(Accuphase)の最上級プリメインアンプ。発売は2013年。価格は68万円(税別)。

    2009年に登場した「E-560」の後継機。純A級動作で、出力が60W/ch(4Ω)、30W/ch(8Ω)という基本的な内容は同様、機能的にもほとんど変わりありません。
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