音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 既発売製品

    JH Audio ROSIE 実は8BAユニットだったと発表!  2017年06月10日

    カセットテープ人気は本物か?メタル再生可能なラジカセTY-CDX9N登場!  2017年06月09日

    DENON DCD-S10IIIL 中古名機紹介 シリーズ最終機で有終の美!  

    エルプ レーザーターンテーブル 発売30年もまだ普及途上  2017年06月08日

    ATH-E70 価格が下がらないから人気がない?リケーブルも難しいし…  

    TB

    2016年5月27日に発売されていたAstell&KernとJH Audioのコラボによるイヤホン「ROSIE(ロージー)」(当初直販サイト価格は139,980円、現在実売約8万円)。

    Astell&KernとJH Audioのコラボによるユニバーサルイヤホン「THE SIREN」シリーズに連なるモデルで、第二世代「THE SIREN」シリーズのエントリーに位置付けられ、新設計のカスタムBAドライバーを片方に6基(低域×2、中域×2、高域×2)搭載と発表されていました。

    ところが、製品版では8ドライバーへと変更されていたことを発表。発売以降、表記が誤っていたことを国内代理店のアユートは発表するとともに、陳謝しました。

    最初の製品情報発表後、メーカー側でさらなる音質の追求による品質向上を目的に、価格を据え置いたまま「片側8基の搭載(低域×2、中域×2、高域×4)へ仕様変更していたものが手違いによってアユートに通達されておらず、直近でこの事実が判明したため、今回のタイミングでのアナウンスに至ったとしています。

    アユートが2016年5月27日に発売し国内流通している「ROSIE」については、すべて仕様変更後の、8BAドライバーの製品となっているとしています。つまり、国内で発売された「ROSIE」は最初から8BAドライバーだったことになります。

    このことを知らないでユーザーは聴いていたわけですが、音質レビューにおいて、「6BAとはとても思えない」と感じた人はむしろ正しかったことになります。とんだ試金石だったと言えましょう。佐村河内問題でもありませんが、聴き手の力量が問われる事件が時たま起こるのも世の常でしょうか。

    ROSIEは、複数ドライバー構成でも各帯域の時間軸と位相を正確に制御できるという「freqphase」技術を採用。ステンレススティール製のチューブ型ウエイブガイドによって各ドライバーからの再生音到達を0.01ミリ秒の範囲で調整し、正確な再現を可能にしているとしています。ボディはアルミ製で、アルミ製のベゼル、カーボン製フェイスプレートを備えます。

    ケーブルは着脱式で、独自のロック機構付き4pin端子(コネクターはアルミ製)を採用。ケーブルは米国のハイエンド・オーディオブランド「MOON AUDIO」製で、3.5mm・3極端子ケーブルと、2.5mm・4極端子によるバランスケーブルの2タイプが付属。ケーブルには、ユーザー自身で低域(10Hz~100Hz)を0~+15dBの間で調整できる「Variable bass」機能も装備されています。

    【JH Audio ROSIE 実は8BAユニットだったと発表!】の続きを読む


    1: trick ★ 2017/06/07(水) 19:50:20.94 ID:CAP_USER9
    カセットテープ人気は本物か?メタル再生、デジタル化可能なラジカセも登場 | THE PAGE(ザ・ページ)
    https://thepage.jp/detail/20170605-00000006-wordleaf
    no title


    2017.06.05 17:50

     このデジタル時代に、静かなアナログブームが起きている。ここ数年、アナログレコードが人気を集めたり、フィルムカメラで写真を撮る人が徐々に増えていたりするそうだ。

     そして、一時はもはや過去の遺物かと思われたコンパクトカセットテープも、根強い人気。今月7日発売のTUBEのミニアルバム「sunny day」は通常盤CDのほか、完全生産限定盤としてカセットもリリース。ラジカセやウォークマンで育った世代が懐かしさにかられて……というのが狙いなのだろう。

     しかし、デジタル世代と思われる10代・20代といった若い世代にも、カセットテープファンが増えているそう。カセットならではのアナログな音質、そしてデザインがおしゃれ、面倒くさいところがいいとの声も。アイドルグループのでんぱ組.incは新曲をカセットでもリリースしている。

     とはいえ、現在新品で入手できるコンパクトカセットのプレイヤーはそれほど多いわけではない。そんな中、今回は実売1万円ちょっとで量販店で販売されている東芝製のラジカセ・TY-CDX9Nに注目してみた。ラジオとカセットのほか、CDも聴ける。録音済みのカセットをカセットとして聴くだけではなく、SDカードやUSBメモリーなどを介してデジタルデータ化できる便利なモデルで、ハイポジションのカセットを再生できるのが大きなポイントだ。

    ハイポジションとは何? Type IからIVとは?


    上がハイポジション(TDKのSA)、下がノーマル(TDKのAD)。カセット全盛時の人気モデルだ(撮影:志和浩司)
     カセットに親しんだ世代には釈迦に説法となってしまうが、カセットにはType IからIVまで4つのタイプがあった。Iはノーマルなどと呼ばれ、最初期から現在まで使われている基本的なもの。

     IIがハイポジジョンで、出始めたころは磁性体として二酸化クロムが使用されたためクロームテープ、CrO2などとも呼ばれた。後に公害問題はじめいくつかの理由からコバルト‐酸化鉄系磁性体に代わられ、ハイポジション、ハイポジといった呼称が定着した。


    Type III、フェリクロームの代名詞といえるソニーのDUAD(デュアド)。一時は高いステータスがあった(撮影:志和浩司
     IIIは、表層に Type II の磁性体、下層に Type I の磁性体と二層塗りを施したもの。それぞれの特性を生かしたものとして、フェリクローム、Fe-Crなどと呼ばれた。しかしIやIIの高性能化にともない、優位性が次第に失われていったため、数はそれほど出ていない。

     そして最後発のIVが、いわゆるメタルテープだ。酸化されていない鉄合金磁性体を使用、それまでのすべてのタイプを凌駕する圧倒的な性能を誇った。しかしそのぶん、レコーダー側にも高性能が求められ、メタルポジションのないレコーダーでは録音再生が困難だった。そのため、メタルテープに対応した「メタル対応カセットデッキ」などの製品がブームとなった。

    引用元: ・【アナログ】カセットテープ人気は本物か?メタル再生、デジタル化可能なラジカセも登場

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1496832620/ 【カセットテープ人気は本物か?メタル再生可能なラジカセTY-CDX9N登場!】の続きを読む

    DCD-S10IIIL
    生産完了オーディオ製品情報。中古市場で人気の名機を紹介。DCD-S10IIILはデノン(DENON)のCDプレーヤー。2001年12月発売で価格は25万円。

    DCD-S10III(1999年・22万円)の後継機。
    【DENON DCD-S10IIIL 中古名機紹介 シリーズ最終機で有終の美!】の続きを読む

    220px-Elp-rme-02
    オーディオ愛好家にはお馴染みのエルプのレーザーターンテーブルがまたマスコミに取り上げられました。これまでも幾度もテレビ、雑誌などで見た覚えがありますが、発売30年を経て、改良を続けながら販売を続けている姿勢には頭が下がります。

    価格は相変わらず100万円ということで、なかなか身近ではありませんが、購入する人は持続的にいるようです。記事では「普及」を前提に書かれていますが、劇的に低価格になって普及することはあるのでしょうか?20年くらい前はそういう夢も見ましたが、今はそうでなくてもいいとさえ思います。

    レーザーターンテーブル自体はしっかりと残っていって欲しいですが。オーディオ専門誌での取り上げが少ないのには何か理由があるのでしょうか。

    1: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [FR] 2017/06/04(日) 12:56:55.69 ID:Qa6+b2pP0 BE:367865142-2BP(3341)
    「針」を使わないレコード再生、独自の高音質技術は普及するか

     レーザーターンテーブルで故美空ひばりのレコードを再生したときのことだった。聴いていた美空ひばりの義理の娘が感極まって「お母さんがそこにいる」と泣きだしたという。

    まるで故人が目の前で歌っているかのように感じるほど、深みと奥行きのある音だったのだ。

     通常、レコードの再生には針を使用する。針をレコードの溝に当てて音を再生する。一方、レーザーターンテーブルは、レーザーをレコードの溝に当てて反射した光を読み取り、

    電気信号に換えて音を再生するものだ。

     針で再生する場合、レコードを回転させながら針を当てる際にどうしても雑音が発生してしまう。また、溝に刻まれた音の全てを再生することはできない。

    しかしレーザーターンテーブルであれば、溝に刻まれた音のほぼ全てを原音に忠実に再生できる。

     また、普段われわれが聴いているCDは50ヘルツ以下の低音と20キロヘルツ以上の高音をカットしているが、レーザーターンテーブルはレコードに刻まれた音を超高音域も含めそのまま再生する。

    それ故、収録時の楽器同士の位置関係が明確に分かり、歌手とマイクの距離感までもが分かる、深い奥行きが感じられる音になる。

    http://diamond.jp/articles/-/121339?page=2

    引用元: ・【レーザーディスク】光で再生するレコード機 1台100万円

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1496548615/ 【エルプ レーザーターンテーブル 発売30年もまだ普及途上】の続きを読む


    オーディオテクニカが2016年に発売した3BAイヤホン、ATH-E70。音質面での評価は悪くないのですが、音楽制作やアーティスト向けのモニター向けということもあるせいか、なかなか実売価格が下がりません。

    発売当初の48000円程度からほとんど変わっていません。

    また、リケーブルは可能ですが、例によって自社設計の「A2DC」端子であることもリケーブルの選択肢を狭めているのも幅広く人気の出ない理由の一つのようです。

    デフォルトケーブルは針金入り、長さが1.6mというのも癖のある仕様かもしれません。音は良いので、価格が一気に下がることでもあればまた、違った状況になるかもしれません。

    再生周波数帯域は20Hz~19kHz、出力音圧レベルは109dB/mW、インピーダンスは39Ω。ケーブルを除く重量は約9g。イヤーピースはシリコン(XS/S/M/L)とコンプライフォーム(M)を同梱。

    引用元: ・【オーテク】audio-technica【イヤホン】Part.40

    【ATH-E70 価格が下がらないから人気がない?リケーブルも難しいし…】の続きを読む

    このページのトップヘ