音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 既発売製品

    SANSUI AU-07 Anniversary 中古名機紹介 相場も上昇中?  2017年06月14日

    SANSUI AU-α607NRA 中古名機紹介 デザインがダサいも音質は!  2017年06月11日

    OPPO UDP-203 Dolby Vision対応アップデート UHD BDプレーヤー初!  2017年06月10日

    JH Audio ROSIE 実は8BAユニットだったと発表!  

    カセットテープ人気は本物か?メタル再生可能なラジカセTY-CDX9N登場!  2017年06月09日

    SANSUI_au-07anniversary
    生産完了オーディオ製品情報。中古市場でも人気の名機を紹介。AU-07 Anniversary Modelはサンスイが1996年に45万円で発売したプリメインアンプ。07シリーズの誕生20年を記念して発売したモデルでした。
    【SANSUI AU-07 Anniversary 中古名機紹介 相場も上昇中?】の続きを読む


    生産完了オーディオ製品情報。中古市場でも人気の名機を紹介。AU-α607NRAはサンスイが1997年に発売したプリメインアンプ。価格は108,000円。

    AU-α607MR(1995年・99,000円)の後継機。

    Ultimate α-Xバランス回路を搭載。電源部にはNEW α-Xバランス電源方式を採用。シャーシ構造にはツインモノラルコンストラクションやアイソレーテッドメカニカルフィードバックなどを採用。ボリュームには6連ディテントボリュームを採用。CD、Lineに対応したパワーアンプダイレクト入力機能を搭載。フォノはMCにも対応。

    出力は100W+100W(6Ω)、80W+80W(8Ω)。W432×H165×D450mm 18kg。

    音は従来のサンスイよりも滑らかという評判。それでいて独特の「散乱するサウンド」も確保されていたようです。ジャズだけでなく、幅広い音楽にマッチできるなかなか優れたアンプではあったようです。

    本機が出た時、フロントパネルのデザインにかなり驚きました。このクラスのアンプでは絶対的な定番と思っていた607シリーズでしたが、1996年にDENONのPMA-2000が10万円で出ると、はっきりとその牙城は崩れます。それを食い止めようと出すはずのAU-α607MR後継機は、価格も上がり、違和感のあるデザインでした。

    音は決して悪くなかったようですが、やはり全盛時の607シリーズほどは売れなかったのでしょう。1999年にはデザインは同じまま後継機のAU-α607NRAⅡが1万円高くなって登場します。そしてついにサンスイの607シリーズアンプは終わりを迎えるのです。

    以下の2chにある、本機の電解コンデンサーにまつわる話は本当なのでしょうか?オーディオ評論家の故・金子英男氏にはたしかにいろいろな逸話があるようですが…。
    【SANSUI AU-α607NRA 中古名機紹介 デザインがダサいも音質は!】の続きを読む


    2016年5月27日に発売されていたAstell&KernとJH Audioのコラボによるイヤホン「ROSIE(ロージー)」(当初直販サイト価格は139,980円、現在実売約8万円)。

    Astell&KernとJH Audioのコラボによるユニバーサルイヤホン「THE SIREN」シリーズに連なるモデルで、第二世代「THE SIREN」シリーズのエントリーに位置付けられ、新設計のカスタムBAドライバーを片方に6基(低域×2、中域×2、高域×2)搭載と発表されていました。

    ところが、製品版では8ドライバーへと変更されていたことを発表。発売以降、表記が誤っていたことを国内代理店のアユートは発表するとともに、陳謝しました。

    最初の製品情報発表後、メーカー側でさらなる音質の追求による品質向上を目的に、価格を据え置いたまま「片側8基の搭載(低域×2、中域×2、高域×4)へ仕様変更していたものが手違いによってアユートに通達されておらず、直近でこの事実が判明したため、今回のタイミングでのアナウンスに至ったとしています。

    アユートが2016年5月27日に発売し国内流通している「ROSIE」については、すべて仕様変更後の、8BAドライバーの製品となっているとしています。つまり、国内で発売された「ROSIE」は最初から8BAドライバーだったことになります。

    このことを知らないでユーザーは聴いていたわけですが、音質レビューにおいて、「6BAとはとても思えない」と感じた人はむしろ正しかったことになります。とんだ試金石だったと言えましょう。佐村河内問題でもありませんが、聴き手の力量が問われる事件が時たま起こるのも世の常でしょうか。

    ROSIEは、複数ドライバー構成でも各帯域の時間軸と位相を正確に制御できるという「freqphase」技術を採用。ステンレススティール製のチューブ型ウエイブガイドによって各ドライバーからの再生音到達を0.01ミリ秒の範囲で調整し、正確な再現を可能にしているとしています。ボディはアルミ製で、アルミ製のベゼル、カーボン製フェイスプレートを備えます。

    ケーブルは着脱式で、独自のロック機構付き4pin端子(コネクターはアルミ製)を採用。ケーブルは米国のハイエンド・オーディオブランド「MOON AUDIO」製で、3.5mm・3極端子ケーブルと、2.5mm・4極端子によるバランスケーブルの2タイプが付属。ケーブルには、ユーザー自身で低域(10Hz~100Hz)を0~+15dBの間で調整できる「Variable bass」機能も装備されています。

    【JH Audio ROSIE 実は8BAユニットだったと発表!】の続きを読む


    1: trick ★ 2017/06/07(水) 19:50:20.94 ID:CAP_USER9
    カセットテープ人気は本物か?メタル再生、デジタル化可能なラジカセも登場 | THE PAGE(ザ・ページ)
    https://thepage.jp/detail/20170605-00000006-wordleaf
    no title


    2017.06.05 17:50

     このデジタル時代に、静かなアナログブームが起きている。ここ数年、アナログレコードが人気を集めたり、フィルムカメラで写真を撮る人が徐々に増えていたりするそうだ。

     そして、一時はもはや過去の遺物かと思われたコンパクトカセットテープも、根強い人気。今月7日発売のTUBEのミニアルバム「sunny day」は通常盤CDのほか、完全生産限定盤としてカセットもリリース。ラジカセやウォークマンで育った世代が懐かしさにかられて……というのが狙いなのだろう。

     しかし、デジタル世代と思われる10代・20代といった若い世代にも、カセットテープファンが増えているそう。カセットならではのアナログな音質、そしてデザインがおしゃれ、面倒くさいところがいいとの声も。アイドルグループのでんぱ組.incは新曲をカセットでもリリースしている。

     とはいえ、現在新品で入手できるコンパクトカセットのプレイヤーはそれほど多いわけではない。そんな中、今回は実売1万円ちょっとで量販店で販売されている東芝製のラジカセ・TY-CDX9Nに注目してみた。ラジオとカセットのほか、CDも聴ける。録音済みのカセットをカセットとして聴くだけではなく、SDカードやUSBメモリーなどを介してデジタルデータ化できる便利なモデルで、ハイポジションのカセットを再生できるのが大きなポイントだ。

    ハイポジションとは何? Type IからIVとは?


    上がハイポジション(TDKのSA)、下がノーマル(TDKのAD)。カセット全盛時の人気モデルだ(撮影:志和浩司)
     カセットに親しんだ世代には釈迦に説法となってしまうが、カセットにはType IからIVまで4つのタイプがあった。Iはノーマルなどと呼ばれ、最初期から現在まで使われている基本的なもの。

     IIがハイポジジョンで、出始めたころは磁性体として二酸化クロムが使用されたためクロームテープ、CrO2などとも呼ばれた。後に公害問題はじめいくつかの理由からコバルト‐酸化鉄系磁性体に代わられ、ハイポジション、ハイポジといった呼称が定着した。


    Type III、フェリクロームの代名詞といえるソニーのDUAD(デュアド)。一時は高いステータスがあった(撮影:志和浩司
     IIIは、表層に Type II の磁性体、下層に Type I の磁性体と二層塗りを施したもの。それぞれの特性を生かしたものとして、フェリクローム、Fe-Crなどと呼ばれた。しかしIやIIの高性能化にともない、優位性が次第に失われていったため、数はそれほど出ていない。

     そして最後発のIVが、いわゆるメタルテープだ。酸化されていない鉄合金磁性体を使用、それまでのすべてのタイプを凌駕する圧倒的な性能を誇った。しかしそのぶん、レコーダー側にも高性能が求められ、メタルポジションのないレコーダーでは録音再生が困難だった。そのため、メタルテープに対応した「メタル対応カセットデッキ」などの製品がブームとなった。

    引用元: ・【アナログ】カセットテープ人気は本物か?メタル再生、デジタル化可能なラジカセも登場

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1496832620/ 【カセットテープ人気は本物か?メタル再生可能なラジカセTY-CDX9N登場!】の続きを読む

    このページのトップヘ