音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 既発売製品

    Noble Audio Djangoなどユニバーサル機再発売!IEMのほうは…?  2017年09月23日

    McIntosh C32 中古名機情報 1970年代最後のプリ!  2017年09月19日

    DENON PMA-50 中古名機へ!PMA-60もそれほど違わないみたいだし…  2017年09月18日

    Dita Dreamって何て読むの? 後継機は…?  

    B&W CM9 S2 中古名機へ! 703 S2との比較しての違いは?  2017年09月17日

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    米Noble Audioのユニバーサルイヤホンの輸入総代理店業務が、7月1日より、宮地商会M.I.D.からエミライに移管されました。そして、7機種が9月22日に発売されました。

    エミライが新たに取り扱うにあたり、0.78mm規格の2ピン仕様着脱式ケーブルを変更。従来はオプションとして14,500円で別売していたグレードアップ用のケーブルを、標準付属品に変更。このケーブルはマルチストランド構造に、特殊コーティング処理済の銀メッキを施した高純度銅導体を採用しています。

    【ラインナップと店頭予想価格】
    Katana(9ドライバ) 198,000円前後
    Kaiser Encore(10ドライバ) 198,000円前後
    Django(6ドライバ) 116,000円前後
    Dolce Bass(5ドライバ) 82,000円前後
    Sage(2ドライバ) 71,000円前後
    Savanna(4ドライバ) 60,000円前後
    Trident(3ドライバ) 49,000円前後

    なお、カスタムモデルは、引き続きWAGNUS.が 取り扱います、とのことでしたが、どうも不透明な状況のようです。


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    デノンはD級アンプを採用したコンパクトなUSB-DAC内蔵プリメインアンプ・PMA-60を10月下旬に7万円(税別)で発売します。ヒットモデル・PMA-50(2015年・6.8万円)の後継機です。 【DENON PMA-50 中古名機へ!PMA-60もそれほど違わないみたいだし…】の続きを読む

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    シンガポール・DITAブランドのフラッグシップイヤホン「DITA Dream(ディータ・ドリーム) Titanium Black」(DREAM-BLK)は219,980円(税込)ながらダイナミック型1基の構成で、D型1基の最高峰の一つとも評価される優秀機でした。

    しかし、短期間で生産完了し、現在は入手困難、後継機の話もなく、幻の名機になりそうな状況です。

    そうなると、もはや、Dita Dreamを何と読めばいいのかわからない人も出できているようです…。ぜひとも後継機なり出して、イヤホン愛好家の記憶に留まる存在であり続けて欲しいものです?


    引用元: ・【100k~】最高級イヤホン専用スレPart5

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1504187025/ 【Dita Dreamって何て読むの? 後継機は…?】の続きを読む

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    旧CMS2シリーズからモデルチェンジされて新登場したB&Wの700 S2シリーズスピーカー。シリーズ全体の内容、特徴と旧シリーズとの比較しての内容面でのおもな違いはこちらでご紹介済みです。
    B&W 705 S2 ほか700 S2シリーズ 国内発表

    また、旧シリーズと新シリーズで対応する機種、シリーズ間の違いをまとめた表は以下のまとめ内で確認できます。

    CM9 S2は旧CMS2シリーズでは上から2番目のフロア型(トールボーイ型)機。3ウェイ4スピーカーのリアバスレフ型。2014年発売で、ピアノ・ブラックが1台21万円、ローズナットが1台18万5,000円でした。

    新シリーズでは703 S2が後継機に当たり、ピアノ・ブラックが1台24万円、ローズナットが22万8,000円に値上げされれています。

    CM9 S2の仕様は
    ツイーター×1、ミッドレンジ×1、ウーファ×2の4スピーカー構成
    使用ユニット:25mmドーム型トゥイーター
    150mmコーン型ミッドレンジ
    165mmコーン型ウーファー×2
    周波数帯域:30Hz~50kHz(-6dB)
    能率:89dB(2.83V/1m)
    インピーダンス:8Ω(最低3.1Ω)
    寸法/質量:W320×H1025×D370mm/26.6kg

    703 S2ではこれが重量以外全く同じスペック。重量のみ25kgとなっています。

    だからといって、同じ場所に取り換えておいてもばれないどこかのメーカーのアンプとは違って?ウーファーのコーンの色が変わっていますし、デザインもそれなりに違っているのでわかります。写真で見る限りでは旧シリーズの外見も高品位に見えます。

    音は良くはなっているのでしょうが、CM9 S2が中古や在庫処分で安く手に入るなら、総合的なコスパ面ではわからなくなるかもしれません。CM9 S2でも十分に満足できる音を出せるような気もします。

    新700 S2シリーズについては以下のまとめ内でも出てくる、オーディオ評論家の藤岡誠氏のレビューが、明らかに冷めた感じがあるのが気になります。

    引用元: ・【B&W】 CMシリーズ専用スレ16

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1457539262/ 【B&W CM9 S2 中古名機へ! 703 S2との比較しての違いは?】の続きを読む

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