音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 既発売製品

    ESOTERIC SA-10 中古で買う?  2016年07月02日

    オンキヨー E300BT シビアな音ゲーはやめといた方がいいかも  2016年07月01日

    Klipsch X10 値下げした“創立70周年記念パッケージ” 通常モデルは出荷終了  2016年06月27日

    ESOTERIC I-03 同ブランド初の高級プリメインアンプ!  2015年11月26日

    audio-technica ATH-MSR7 外見はどこかで見ても音はオリジナル!  2015年11月21日

    ESOTERIC_SA-10


    既発売オーディオ製品情報。ESOTERIC SA-10 SACDプレーヤー 32万円(税別)で発売2007年。

    エソテリックブランド20周年記念モデル。プリメインアンプの「AI-10」と同時に発売。

    SACDと音楽CDの再生に対応。シンプルでスタイリッシュな外観デザインは従来のエソテリックらしくなく、異彩を放ちます。アルミボディの自照式リモコンも付属。

    ドライブ部は、ESOTERIC独自のVOSP(Vertically aligned optical stability platform)メカニズムを搭載。高性能軸摺動型ピックアップを搭載。レンズを移動させた際もレーザー光源が絶えず垂直方向を維持するので、高精度な信号読み取りを実現しているとしています。

    DACはシーラスロジックの192kHz/24bitト/DSDネイティブ変換対応「CS4398」を2基搭載。電源部には大型トロイダルトランスを搭載。筐体は、フロント、天板と側板にもアルミ材を採用。天板は5mm厚、側板は4mm厚とすることで振動を抑えています。また、天板と側板にはビスが使われていないのも特徴。

    音声出力はアナログ音声×2(XLA×1、RCA×1)と光デジタル×1、同軸デジタル×1。オプションでi-Linkを増設でき、SACDマルチチャンネル出力をデジタルで行うことができました。ワードシンク入力(BNC)も備え、外部からのWORDクロックに同期可能。入力周波数は44.1/88.2/100/176kHz。

    USBを含むデジタル入力がないのが残念。本体が故障して、修理も不可能になったらDACとして使うこともできません。置き物としてのデザインに惹かれるなら関係ありません?

    引用元: ・【VRDS】TEAC ESOTERIC総合スレ 11【NEO】

    http://yomogi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1381909710/ 【ESOTERIC SA-10 中古で買う?】の続きを読む


    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/06/25(土) 22:14:31.566 ID:k2uNWbGm0
    no title

    これはかなり便利

    引用元: ・Bluetoothイヤホン捗り過ぎワロタ [\(^o^)/]©2ch.net

    http://vipper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1466860471/ 【オンキヨー E300BT シビアな音ゲーはやめといた方がいいかも】の続きを読む

    Klipsch(クリプシュ)の創立70 周年を記念して、イヤホン「X10」の記念プライスパッケージを数量限定で、6月24日から発売。直販サイト価格では従来の26,800円から新たに19,800円(ともに税抜)へ値下げ。

    “創立70周年記念パッケージ”ブランド創立70周年を記念した特別デザインのパッケージを採用しているのが魅力。製品のスペックなどはX10同様。

    また、従来の「X10 Rev.1.2」は販売を終了することも発表されました。




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    エソテリックのプリメインアンプ「I-03」 2011年4月1日発売。価格は60万円(税別)。

    I-03は、同ブランド初となる本格インテグレーテッドアンプで、パワーアンプにD動作を採用し、シンプルかつハイパワーなモデルなのも特徴。

    パワーアンプ部は実用最大出力320W+320W(6Ω)、定格出力240W+240W(6Ω)。「Esoteric MSW(=Master Sound Works) Pure Class D」パワーアンプブロックを各チャンネルに1基ずつ独立させて搭載。また、最新のMOS-FETを3パラレルプッシュプル構成で搭載しているのも特徴。

    電源には単体で質量10kg以上の大容量カスタムトランスや、大型コンデンサーで構成されたアナログ電源回路を採用し、アンプ部を強力にドライブするとしています。

    回路ブロックを専用のコンパートメントに収めて立体配置することで、回路の相互干渉を最小化、信号経路の最短化を実現する「3D オプティマイズド シャーシ構造」を採用。内部シャーシは5分割構造で、各chに分離した2枚のプリアンプ基板は背面端子に最も近い専用コンパートメントにマウント。プリアンプから最短経路で接続された2台のEsoteric MSWパワーアンプ・ロックはシャーシの左右の専用コンパートメントに配置され、アルミブロックを介して左右のサイドパネルにマウント。サイドパネルをヒートシンクとして使うことにより、効率的な放熱が可能となっているとしています。

    プリアンプ部は、同社高級機「C-03」の技術を継承。L/Rを独立基板としたデュアル・モノ構成を採用。L/Rの基板はそれぞれ専用のシャーシコンパートメントを2mm厚のスチールプレートで分割して搭載。

    音量調整はボリュームノブを回すことにより、ゲインを可変させる方式。ボリュームコントロールアンプをL/R各チャンネルに搭載。「Esoteric DVC(=Dual-mono Volume Control)System」で一括制御することにより、優れたチャンネルセパレーションを確保。L/R一括制御するコントロール基板は、プリアンプとは別コンパートメントに収納し、さらに別電源化。操作を受け付けた時以外はコントロールマイコンを完全停止させるなどの機能と併せ、低ノイズ化を実現しているとしています。

    プリアウトとレックアウトが切り替え可能なRCA出力端子を1系統搭載。バイアンプやマルチアンプ駆動も可能な仕様。また、本機のプリアンプ部を単体で使用できる「パワーアンプシャットダウン機能」も搭載。

    同社が掲げる「Master Sound Works = マスターサウンドワークス」構想に基づいて開発されたモデル。Master Sound Worksは、“生録によるマスターテープの感動を甦らせる”ことを目指した構想で、実際の音にもこの思想が反映されています。「レコーディングスタジオで採用されるようなアンプ直系の、ストレートでダイレクトな表現力の傾向が強いアンプ」とオーディオ評論家の石原俊氏は音を評しています。

    この後弟機として、同様にD級でデザインも踏襲した2012年8月25日発売の「I-05」も40万円でラインアップ。

    このプリメインアンプのシリーズは、エソテリックのSACDプレーヤーを使っているユーザーに、音質コンセプトはもちろん、デザインを合わせたプリメインアンプを提供しようという意図から発売されているようです。そう考えると本機に合うデジタルプレーヤーはもちろん、エソテリックの一連のSACDプレーヤー群、とくに価格、型番的にもK-03でしょう。なお、K-03は現在はモデルチェンジされ、K-03Xになっていますが、I-03は販売継続中。本機の完成度が高いという自負心の表れでしょうか。

    ●定格出力:240W+240W(1kHz/6Ω) ●実用最大出力:320W+320W(1kHz/6Ω) ●全高調波歪率:0.03%(1kHz/6Ω) ●周波数特性:5Hz~70kHz ●S/N比:4Ω ●適合最小インピーダンス:4Ω ●スピーカー出力端子:スクリュータイプ×1 ●入力端子:RCA×3、XLR×2 ●出力端子:RCA×1/470Ω ●グランド端子:シグナルグランド用大型端子 ●電源:100V AC 50/60Hz ●消費電力:280W ●外形寸法:445W×162H×468Dmm(突起部含む) ●質量:約31g

    引用元: ・【VRDS】TEAC ESOTERIC総合スレ 11【NEO】

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    既発売オーディオ製品情報。ATH-MSR7は2014年11月14日に発売されたオーディオテクニカのヘッドホン。オープン価格で、2015年秋現在の実売2万円台前半(発売当時の実売は2.6万円程度)。

    新開発のφ45mm“True Motion”Hi-Res Audio Driverを搭載した密閉ダイナミック型ポータブルヘッドホン。“ポータブル”で、“高音質”だけを追求したモデルは、今回が初とメーカーは謳っていて、アンプ無しでプレーヤーに接続するだけで、いつでもどこでも音楽を良い音で楽しめるようにというコンセプトも持っています。

    “True Motion”Hi-Res Audio Driver(トゥルー・モーション・ハイレゾオーディオドライバー)は駆動力を高めた専用設計ダイヤフラムと、磁界範囲に合わせて調整したボビン巻き形式のショートボイスコイルを採用したハイレゾに対応した広帯域再生が可能なドライバー。

    また、適所に2つの音響抵抗材(センターレジスター、アウターレジスター)を配置し、自然なサウンドを再現。さらにフランジの空気孔を均等に配置することで空気の循環を妨げず音の歪みを抑えるというトップマウントPCB方式を採用。

    ハウジング部は、マグネシウムをブレンドしたアルミ製専用音響スペースを2つ用意したレイヤードメタル構造とすることで、不要振動を抑制し中高域の再現力を強化。さらに、音響スペースに蓄えられた音のエネルギーをムラなく開放するため、ハウジング内部に1つ、外部上下に2つのベント(音響孔)を配置するトリプルベントシステムを採用。低中高域の特性を向上させる空気の流れを作るとしています。ハウジングは90度回転可能し持ち運びに便利。

    イヤーパッドは低反発素材製。耳の角度にあわせた立体縫製としており、密閉感を高め装着感を高めています。ヘッドバンド部にもクッションを用意、ヘッドバンドは10段階調整。

    再生周波数帯域は5Hz〜40kHzで、最大入力は2,000mW、出力音圧レベルは100dB/mW、インピーダンスは35Ω。コードは着脱式で、長さ1.2m/3.0mのY型のものと、スマホ用マイクリモコン付きの1.2mのものの3種類が付属。プラグはφ3.5mmステレオミニ。キャリングポーチも付属。

    発表当初は、その外観デザインがソニーのMDR-1Rにかなり似ていると指摘され、もっぱらその話題に集中してしまった感もありましたが、いざ発売されてみると、音質や音の方向性はやや低音多めのドンシャリとも言われるMDR-1Rとはかなり異なっていて、フラット志向で、しっかりと独自の主張があったためか?似ている騒動は鎮静化したような印象です。

    本機をあえて今ご紹介したのは、この時期に、同じオーディオテクニカから、近い価格帯で密閉型ヘッドホンが登場したため、比較の意味もあってのことです。それは、アートモニターシリーズの定番・ATH-A900Zです。ATH-A900Xの後継機として登場しましたが、実売価格がATH-A900Xよりいくらか高めの2.5万円程度がしばらく続くようで、そうなると、本機と価格的に近くなります。

    ATH-MSR7はポータブル対応で、ATH-A900Xはホーム用で、方向性も違いますが、同じメーカーの近い価格のハイレゾ対応密閉型というのは比較に検討するのではないでしょうか?

    引用元: ・【オーテク】audio-technica【ヘッドホン】Part89

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1404309952/ 【audio-technica ATH-MSR7 外見はどこかで見ても音はオリジナル!】の続きを読む

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