音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 既発売製品

    ELAC BS192 JET V Ex搭載ブックシェルフスピーカー!  2017年04月10日

    PRIMARE DAC30 DSD非対応の中級DACがディスコンに!  

    Accuphase E-600 後継機はいつ出る?ソースを選ぶアンプだし?  2017年04月09日

    Shanling M1 NW-A30、FiiO X1 2ndなどとの比較、違いは  2017年04月08日

    SONY MDR-HW700DS PS4Pro対応の後継機は出ないの?  


    生産完了オーディオ製品情報。BS192はエラック(ELAC)のブックシェルフスピーカー。2012年にペア12万円(税別)で発売。2010年に発売された180 LINEのリニューアルモデル。

    ELACを象徴するリボン型ツイータ「JET」の新世代モデルを新たに採用したことが特徴。ツイーターには「JET V Ex」を採用。ウーファはAS CONEユニットを採用し、135mm径×1。
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    生産完了オーディオ製品情報。

    USBとAES/EBU(XLR)を各1系統、光/同軸デジタル入力を各3系統備え、最高24bit/192kHzに対応する単体DAC。DSDには非対応。アナログ出力はXLRバランスとRCAアンバランスを各1系統。外形寸法は430×380×95mm(幅×奥行き×高さ)、重量は10kg。

    フロントパネルに20mm厚のアルミを使用し、2.5mm厚の高剛性スチールシャーシと3点支持の大型脚部を採用しているのも特徴。

    シーラス・ロジック製DACチップ「CS4398」を搭載。トランスには、タムラトランスを採用し安定した電源供給が可能と謳っています。

    プライマーはブランドカラーがはっきりしているほうなので、わざわざ本機を買う人はしっかりとした考えがあるのでしょう。本機は最近多い複合機的な多機能性はなく、単体DACに徹しているのも潔いです。

    最近ディスコンになったようで、各所で処分価格で販売されました。10万円台で売られたようですが、その価格だと買ってみたいと思う人がいたのでしょう。

    後継機があるのかも注目です。

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    TB
    Accuphase_E-600
    既発売オーディオ製品情報。E-600はアキュフェーズ(Accuphase)の最上級プリメインアンプ。発売は2013年。価格は68万円(税別)。

    2009年に登場した「E-560」の後継機。純A級動作で、出力が60W/ch(4Ω)、30W/ch(8Ω)という基本的な内容は同様、機能的にもほとんど変わりありません。
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    小型、軽量で安価、しかもDSDに対応、さらにUSB出力もありと、1万円台の低価格DAP新製品の中ではなかなかの注目機と言えるShanling M1。近い価格のDAPとの比較、違いも気になるところです。

    それぞれ一長一短、得意不得意はあるので、好みと使い方によって選ぶしかないでしょう。

    Shanling M1の際立つ特徴としては、DSD再生可能な世界最小最軽量デジタルオーディオプレーヤーという点がひとつ。外形寸法は60×50×13mm(縦×横×厚さ)、重量は60g。ただし、DSDはPCM変換再生です。DSDは5.6MHzまで対応。他各種ハイレゾ対応。WAVなどのサンプリングレートは192kHzまで対応。DACチップは旭化成エレクトロニクスのAK4452、アンプICはMAX97720。3.5mmヘッドホン端子はロー/ハイのゲイン切り替えも可能。

    USBデジタル出力も可能でトランスポートとしても利用できるのもポイント。この価格帯では出色の機能です。Bluetooth送信機能も装備。aptXにも対応。小型なだけに連続再生時間は最大10時間。ここも気になる人もいそうです。

    操作性に難があるという人や、音質が温かみはあるけれど解像度不足だなど、感じ方次第ではありますが、いろいろな意見があります。ホワイトノイズもイヤホン次第かもしれませんが、無音部分ではあるようです。

    比較対象として、ウォークマンNW-A30シリーズ、FiiO X1 2ndあたりがよく出てくるようです。まあ、Shanling M1を知っているだけでもかなりマニアだと思うので、何とも言えませんが、電池持ち、使いやすさなどの総合性で言えばソニーは無難でしょう。ただ、USB出力をこの価格で使いたい、というなら本機の価値は小さくないでしょう。M1にUSB接続し、M1をDACやヘッドホンアンプとして使用する事もできるとの報告がありますが、持っていないので保証はできません。DAP単体としては微妙かもしれません。
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    既発売オーディオ製品情報。MDR-HW700DSはソニー(SONY)によるデジタルワイヤレスサラウンドヘッドホン。2013年に発売。2017年現在の実売価格は38000円程度。

    民生用デジタルサラウンドヘッドホンシステムとして世界初となる9.1ch 3Dサラウンドに対応していることが売り。
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