音響のまとめ

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    カテゴリ: 既発売製品

    NW-A16より音質良くてそこそこ安いDAPない?【買い換え】  2017年06月05日

    Victor AX-900 中古名機紹介 ビクター最後の?高級プリメイン!  

    Panasonic SU-XR700 中古名機紹介 ハイコスパフルデジタルアンプならこれ!  2017年06月04日

    DP-S1はNW-A30と比較してどっちがもっさりしているでしょうか?  

    McIntosh C40 中古名機紹介 CD全盛期のプリ名機!  

    Victor_AX-900
    生産完了オーディオ製品情報。中古市場で人気の名機を紹介。AX-900はビクター(Victor)が1993年に発売したプリメインアンプ。価格は38万円でした。

    1991年の高級パワーアンプ・ME-1000で開発された技術も投入した独自技術満載の高級プリメインアンプ。無干渉エネルギー増幅思想を最短の信号の流れで実現するため、思い切った構造、回路構成を取っているのも特徴。

    リアパネル側にプリアンプ部、そのすぐ前にパワーアンプ部を配置。さらにその先に電源部、フロントパネルに最も近い位置にコントロール部が置かれるという構成。左右モノラル構成にもなっています。

    バイポーラトランジスタの3パラレルプッシュプル構成パワー段で定格出力 75W+75W(8Ω、20Hz~20kHz、0.02%) 200W+200W(3Ω)。

    アドバンスト・スーパーA、ニューGmボリュームと当時のビクターの得意技術も盛り込んでいます。パワーアンプの電圧利得が0dBなのも特徴。電圧増幅をプリアンプ部ですべて行います。

    シャーシも頑丈。重さ12kgの鋳鉄製シャーシベースで、重い部品類を支えます。

    シンプルなパネルですが、フォノMM/MC、ヘッドホンとリモコンはある機能性は意外。トーンコントロールはありません。発売当時、長岡鉄男の評価は高かった覚えがありますが、当時のFMfanはとうになく、具体的な評価内容はよく覚えていません。コスパも評価していたような。当時はあまり興味が湧かなかった覚えがありますが、今、この内容でこの価格で出たら安いと思って身を乗り出しそうです。ビクターブランドをもっとありがたがっていればよかったかとも思います。なにしろ当時はまさかサンスイが無くなるのは思っていませんでしたから。この価格なら買うならサンスイだな、としか思っていませんでした。

    ビクターはオーディオを復活させました。本機の後継機を作ってくれることを期待します。

    外形寸法 幅435×高さ172×奥行492mm
    重量 33kg

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    生産完了オーディオ製品情報。中古市場で人気の名機を紹介。SU-XR700は2006年発売の7.1ch対応AVアンプ。オープン価格で当時は9万円くらいだったでしょうか。
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    オンキヨー&パイオニアのバランス接続対応DAP・DP-S1/XDP30Rは実売価格がソニーのハイレゾウォークマン人気機・NW-A30シリーズに近づいてきたこともあり、購入の比較対象にされることも多いようです。その際、操作のしやすさ、動作の機敏さも重視するのは当たり前と言えば当たり前ですが、音質最重視のオンキヨー&パイオニアと、幅広いユーザーを対象にしたゼネラルオーディオ的なウォークマンとではなかなか同列に論じられない気はします。

    74: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ササクッテロリ Sp03-PCQh) 2017/05/22(月) 07:54:14.12 ID:025Du6y4p
    XDP30RってソニーのA30より音いいですか?


    75: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 6744-8zZG) 2017/05/22(月) 08:00:40.66 ID:om6R/R+c0
    はい


    引用元: ・【ONKYO】DP-S1/XDP30R Part3【Pioneer】

    http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1495101275/ 【DP-S1はNW-A30と比較してどっちがもっさりしているでしょうか?】の続きを読む


    生産完了オーディオ製品情報。中古市場で人気の名機を紹介。C40はマッキントッシュの半導体式プリアンプ。価格は58万円。C34Vの後継機として1990年代初頭ごろ発売。

    ビデオ端子があるなどのAV対応により不評?だった前機種から純粋オーディオ用プリアンプに回帰し、音の面でも好評な名機。フロントパネルは、ゴールド/ティールブルーの照明付きのガラスの美しい外見です。

    3系統のプリ出力にバランス入出力、5バンドイコライザーにヘッドホンアンプ、さらには小出力20W+20Wのパワーアンプまで搭載した多機能機。フォノもMMで搭載。

    5バンドイコライザーは、30Hz、150Hz、500Hz、1.5kHz、10kHzで、±12dB可変可能。連続可変型ラウドネスコントロールも小音量時に便利。ソースのダイナミックレンジを任意で補正できるというコンパンダーシステムはC34Vから引き続き搭載。この機能のピュアオーディオ的意味合いはちょっと不明です。

    外形寸法 幅445×高さ137×奥行432mm(端子含む) 重量 12kg。

    音は定評の厚みのある音から現代的な印象に多少シフトしたと言われます。CD全盛期でもあり、さすがにデジタルソースへ対応したということでしょうか。


    引用元: ・伝統のMcIntosh(マッキントッシュ)を語ろう!MC13

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