音響のまとめ

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    カテゴリ: 既発売製品

    SONY MDR-EX450買ったけど これどうなん?  2017年06月19日

    SENNHEISER HD600の中古を安く買えるんだけど、どんな感じの音なのかな?  2017年06月17日

    UPQ公式サイト、ドメイン失効で一時閲覧不可に!一体何が?  2017年06月15日

    AU-αシリーズ初期のグロッシーブラックパネル、あれは採算的にどうだったのかな?  

    DMM DME-4K50D 49,900円に値下げもLE-5050TS4K-BK 比較では厳しいか?  2017年06月14日



    ソニーはダイナミック型イヤホンの「EXシリーズ」の新機種を7月に発売します。MDR-EX250AP/EX250/EX150AP/EX150の後継モデルで、MDR-EX255APなど4機種。

    シリーズではローエンドの2機種で、低価格イヤホンも激戦ですから音質面での改良をさぞ行っているだろうと思ったら、何とカラーリングとカラバリを変えただけのマイナーチェンジでした。

    この2機種の上位に当たるMDR-EX450もこれではモデルチェンジがあるにしても同様にカラーだけの変更かもしれません。
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    ゼンハイザーの開放型ヘッドホンHD 600。1993年に発売されたHD 580とほとんど同じ内容を基本に、ハウジング部を金属にしたモデル。現在のようにたくさんのヘッドホンが発売されるはるか前から本格的なヘッドホンの定番モデルとして君臨してきました。

    かつては国内代理店の販売価格が高く、やや高価な印象でしたが、価格が下がるとともに、他にも多くの高額機が出てきて印象が薄くなった感もあります。

    しかし、20年以上前のモデルとは思えないスペック、完成度、そして現代にも通じる拡張性は見事です。なにしろ、独自規格でのリケーブルは当時としても画期的ですが、現在ではバランス接続にも対応できます。HD 650用のケーブルが使えるのも便利です。国内での販売が終了しているようですが、海外では当たり前のように現行機です。

    上位機とされるHD 650が出たことでさらに影が薄くなりましたが、HD 650よりもフラットでナチュラル志向と言われる音質は今もって高く評価する人もいます。一つのスタンダードとして一度は触れてみたいですね。

    再生周波数帯域    12~39,000Hz
    インピーダンス    300Ω
    感度    97dB
    歪率    0.1%以下
    ケーブル長    約3m
    プラグ形状    6.3mmステレオ標準
    重量    約260g

    140: 名無しさん┃】【┃Dolby 2017/05/02(火) 22:33:56.22
    前から不思議だったんだけどHD600ってディスコンじゃないのになんで日本に入ってこないの?
    サウンドハウスにもない


    引用元: ・Sennheiserのヘッドホンについて語るスレ131

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1492875325/ 【SENNHEISER HD600の中古を安く買えるんだけど、どんな感じの音なのかな?】の続きを読む



    格安4Kディスプレイのスペック間違い騒動と、その対応ぶりが話題になるなど、迷走感のあった国内新興家電メーカーのUPQ。格安は間違いなかったのですが、その4Kディスプレイでもドン・キホーテがコスパでは上回る機種を出してくるなど、競争も激化しています。ディスプレイ以外でも何かと騒動があり、他人事ながら? 心配なほどでした。

    それがまるで的中したかのように?6月14日の昼ごろから一時、UPQの公式サイトが見られない状態になっていました。「https://upq.me/」にアクセスしてもエラーメッセージが表示されてしまう状態でした。

    何があったのかと、一部でまた話題になりました。いよいよまずいことになったのかと一時は本当に思いましたが、どうやらそうではありませんでした。

    何とドメインが失効していたとのこと。ニュースサイトのねとらぼが広報に問い合わせたところ、「自動更新のはずでしたが、手続き上に問題があり、午前の時点ですでに対応を要請しています。復旧までに時間がかかっており、お客様にはご迷惑をおかけしております」とのことでした。
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/14/news115.html

    もはや女性社長の存在も名物と化していますが、狙ってもできないようなミス?を連発していて大丈夫でしょうか。本当に公式サイトが無くならないように頑張らないといけないのではないでしょうか。

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    341: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/06/01(木) 23:02:04.62 ID:UsXvoS3V
    αシリーズ初期のグロッシーブラックパネル、あれは採算的にどうだったのかな?
    今でも艶あり黒(鏡面光沢)は塗装時のムラや塵付着で不良率が高い。(@自動車業界)
    それをあの当時量産していたのだからなあ。
    研磨、バフ掛けで回収していたとしても人件費高騰は間違いない。


    引用元: ・サンスイ ■ SANSUI総合スレッド 59 ■ 山水

    http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1491487211/ 【AU-αシリーズ初期のグロッシーブラックパネル、あれは採算的にどうだったのかな?】の続きを読む


    何かと低価格の大画面4Kディスプレイ(テレビ)が話題です。少し前まで、破格の安さを謳っていたDMM(とUPQ)の50/65型の4Kディスプレイは、倍速でないのに倍速として販売してしまった失敗が話題になるなど、肝心の内容でないところで目立ってしまい残念な感もありました。

    そこへ、つい先日、ドン・キホーテが50型で54800円という破格の安さの4Kテレビ(つまりチューナーあり)・LE-5050TS4K-BKを発表。DMMの4Kディスプレイ(チューナーなし)の同じ50型「DME-4K50D」は59900円と内容で劣るのに高額になってしまう状況になってしまいました。

    さすがにこれではまずいと思ったのか、本日、DMMはDME-4K50Dを1万円値下げして49900円で販売すると発表しました。

    DME-4K50Dは3,840×2,160ドットの液晶パネルを搭載した4Kディスプレイ。テレビチューナは搭載しませんが、HDMI 2.0端子を4系統備え、著作権保護のHDCP 2.2もサポート。

    輝度は300cd/m2。視野角は上下/左右各178度。コントラスト比(標準)は、50型が4,000:1。話題になったとおり、倍速表示には対応しません。

    LE-5050TS4K-BKはパネル解像度は3,840×2,160ドット。バックライトは直下型LED。東芝映像ソリューションが開発したメインボードを採用しており、 動きの速いゲームでも快適にプレイできるというのも売り。

    HDMI入力は3系統備え、HDMI 1は1.4/ARC対応、 HDMI 2は1.3a/CEC対応、 HDMI 3は2.0/4K対応。一つだけではありますが、4K入力も備えています。

    チューナーは地上/BS/110度CSデジタルを各2系統搭載。別売のUSB HDDを接続すると録画も可能で、裏番組の録画も可能。各種ネット配信サービスには対応しません。

    単に価格だけではDMMが上回っていますが、全体的な機能、映像エンジン面など総合的にはLE-5050TS4K-BKがまだ有利な印象です。ただ、パネル自体は同じもの、という情報もあり、ディスプレイとしてだけならDMMもありなのでしょうか?でも東芝云々はいろいろ効いてきそうです。
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