音響のまとめ

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    カテゴリ: ホームシアター・ゲーミング

    船井電機、テレビが全然売れず過去最悪の営業赤字  2018年05月15日

    PHILIPS 436M6VBPAB/11 日本初「DisplayHDR 1000」準拠の42.5型4K液晶!  2018年05月12日

    OPTVISION 75UDK800R 75型で19.9万円の4K/HDR液晶TV!  2018年05月11日

    Panasonic TH-55FZ1000 ほか「VIERA FZ1000/950」有機ELテレビ!  2018年05月10日

    MrMAX/グリーンハウス GH-TV55C-BK 4K/HDR対応で59,780円!  

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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/05/14(月) 19:52:56.48 ID:xbr03E3n0 BE:123322212-PLT(13121)
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    船井電機、定まらぬ針路 「テレビ回帰」不発

     船井電機は14日、2018年3月期の連結決算を発表した。同社は直近の4年半で社長が4回も交代。
    1年前に就任した船越秀明社長は「テレビ事業の強化」という原点回帰で赤字脱却を目指したが、
    主力の北米事業の不振などで18年3月期は過去最悪の営業赤字を計上した。ヤマダ電機と提携した
    国内も売り上げは伸びた一方、まだ赤字からの脱却には遠い。かつて家電業界で屈指の利益率を
    誇った同社は針路を示せないでいる。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30444790U8A510C1000000/

    引用元: ・船井電機、テレビが全然売れず過去最悪の営業赤字

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1526295176/ 【船井電機、テレビが全然売れず過去最悪の営業赤字】の続きを読む

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    MMD Singapore Pte Ltdは9日、日本市場初の「DisplayHDR 1000」対応となる、PHILIPSの42.5型4K液晶ディスプレイ「436M6VBPAB/11」をメディア向けに披露。5月25日発売で、オープン価格。店頭予想価格は119,000円前後。DisplayHDR 400対応の「436M6VBRAB/11」も89,000円前後で同日発売。

    いずれもVESA(ビデオエレクトロニクス規格協会)が策定したディスプレイのHDR標準規格「DisplayHDR」の認証を受けたPC用ディスプレイ。策定にはLG ElectronicsやSamsung、Dell、AMD、Microsoftなど数多くのメーカーが関わっており、PHILIPSもその一員として参加。最初のディスプレイとして製品化。

    同規格は、エントリークラス「DisplayHDR 400」、メインストリームクラス「DisplayHDR 600」、ハイエンドクラス「DisplayHDR 1000」の3つが規定され、それぞれ輝度や色域など厳格な条件が定められており、フィリップスは1000/400において日本で初めて認証を取得。

    特に注目の「DisplayHDR 1000」認証モデルの436M6VBPAB/11は、4K/3,840×2,160ドットのノングレア・VAパネルを採用。画面全体の32箇所で明るさを調節するローカルディミング(LEDエリア駆動)に対応。HDRモードはNormal/HDR 1000/UHDAの3つを切り替えられ、オフにもできます。

    輝度は最大1000cd/㎡(標準 720cd/㎡)、最大表示色数は10億7000万色、コントラスト比は4000:1(SmartContrast時5千万:1)、応答速度:8ms(中間色4ms)、視野角は上下左右178度。

    色域はBT.709カバー率100%、DCI-P3カバー率97.6%以上。また「Ultra HDプレミアム」の認証も取得。HDR 400対応の「436M6VBRAB/11」は輝度450cd/m2

    入力端子はHDMI 2.0(HDR 400機は×2)、Display port 1.2×1、mini Display port1.2×1、USB Type-C×1(DP Alt mode)で、HDR 1000機のみmini Display port1.2×1も搭載。

    各種操作は付属のリモコンと、背面の小型ジョイスティックから行なえます。

    外形寸法は共通で、976×264×661mm(幅×奥行き×高さ)。重量はHDR 1000機が14.71kg、HDR 400機が12.72kg。スタンドは取り外し可能で、200×200mmのVESAマウントに対応。

    また、先行予約キャンペーンとして、両機種購入者から先着で1,000名にNetflixプリペイドカード2,000円分をプレゼントするキャンペーンも実施します。

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    75UDK800R
    オプトスタイルは、HDR対応で75型の4K液晶テレビ「OPTVISION 75UDK800R」を、直販サイト「オプトスタイル・ダイレクト」とAmazon.co.jpで5月11日より予約販売を開始。価格は199,800円(税込)。

    同社はOPTVISIONブランドの第1弾として、55型4K/HDRテレビを59,800円(税込)で販売していますが、それに続く第2弾モデル。
    オプトスタイル 55UDV800R 4K/HDRで59,800円の55型液晶テレビ!アプコンも!

    4K/3,840×2,160ドットのIPS液晶パネルを採用。LG製のRGBフル4Kパネルを採用しています。4K/60p 4:4:4映像に対応。HDR10対応で、明暗部のバランスを向上。画質や操作をコントロールする4Kメインボードは日本の専門会社が開発し、国内製造した、としています。


    応答速度が6.5ms、アスペクト比が16:9、視野角が上下左右170度。

    4Kアップスケーリング機能や、Motion Judder補正、ME/MCモーションコンバーターを搭載。ゲームやPC操作に最適という低遅延モードも搭載。

    チューナー数は、地上/BS/110度CSデジタル放送×2基を装備。別売りの外付けUSB HDDを使った裏番組録画にも対応。NetflixやdTV、U-NEXT、Amazonプライム・ビデオなどの4K映像配信サービスにも対応。

    HDMI入力×3を搭載し、4K対応は1系統、ARC対応が1系統。AV入力(RCA)×1、光デジタル音声出力×1、ヘッドフォン出力×1、LAN端子×1、録画用USB×1を搭載。10W+10Wで計20Wのスピーカーも備えます。

    消費電力は250W。スタンドを含めた外形寸法は、1,684×333×1,047mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約30.5kg。リモコンやminiB-CASカードなどが付属。

    突如現れた新進メーカーながら、横並びになりやすい格安4Kテレビ界にあって、国産メインボード、HDR対応に加え、「LG製のRGBフル4Kパネル」「4Kアップスケーリング機能」というこれがあれば強いという条件を備えているだけに大注目。さすがに75型ともなるとこの価格ですが、それでもやはり破格。

    自社販売サイトは「格安4Kテレビならオプトスタイル・ダイレクト」とかなりの自信がうかがえますが、それも納得の内容と言えましょう。できれば、家電量販店で画質を確かめてみたいところです。

    なお、今後も65型、43型、32型など、「基本機能に優れる液晶テレビをインパクトのある価格で展開する予定」としています。今後もオプトスタイルから目が離せません。

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    パナソニックは、4K有機ELテレビ「VIERA FZ1000/FZ950シリーズ」を6月8日より発売。価格はすべてオープン価格。

    FZ1000シリーズは、Tuned by Technicsスピーカーを搭載した最上位シリーズで、65型「TH-65FZ1000」と55型「TH-55FZ1000」の2モデル。店頭予想価格は65型が70万円前後、55型が50万円前後。FZ950シリーズは、画質はFZ1000同等ながらシンプルなデザインで、65型の「TH-65FZ950」が店頭予想価格65万円前後、55型「TH-55FZ950」が45万円前後。
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    GH-TV55C-BK

    グリーンハウスは、55型の4K/HDR液晶テレビ「GH-TV55C-BK」を5月下旬より発売。ディスカウントストアのMrMax独占販売で、価格は59,780円。オンラインでは5月11日からMrMax店舗では5月17日から予約を受け付け、5月下旬に引き渡し予定としています。

    メイン基板に日本製ボードを採用。直下型のLEDバックライトを搭載し、コントラスト比は4,500:1、輝度は360cd/m2、視野角は上下/左右178度。応答速度は6.5ms(GtoG)。HDR方式は「HDR10」に対応。

    画質モードは、あざやか、標準、ゲーム/PC、映画の4種類を搭載。

    内蔵チューナーは、地上/BS/110度CSデジタル×2で、別売USB HDDの録画にも対応。番組視聴中も裏番組を録画可能。スピーカーは10W×2chを内蔵。

    HDMI入力は3系統で、HDMI 3は4K入力やCECに、HDMI 1はARCに対応。コンポジット映像入力やアナログ音声入力、光デジタル音声出力、ヘッドフォン出力も装備。録画HDD用のUSB端子などを装備。

    外形寸法は1,250×315×780mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約16.1kg。リモコンやminiB-CASカードなどが付属。

    もうどれがどれやらわからなくなる勢いで格安4Kテレビが出ています。一方、大手メーカー製では東芝がついに4Kチューナー内蔵テレビを発表。今後はもちろん、他社もその流れでしょう。

    格安4Kテレビも年内には4Kチューナーを内蔵させるでしょうか?ただ、単体チューナーはいまのとことどこも4万円程度なので、しばらくは難しいかもしれません。

    いずれにしても本機は4Kチューナー内蔵の有無を気にするような人向けではないでしょうが。

    なお、グリーンハウスはゲオの格安4Kテレビの供給元でもあります。最近も製品を発売していますが、49型モデルではRGBWパネルらしいことがわかり、一部のユーザーからは残念がられています。
    ゲオ GH-TV49B-BK 気になるパネルはLGのRGBWパネル!

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