音響のまとめ

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    カテゴリ: ホームシアター・ゲーミング

    BenQ EW3270U 4K/HDR対応31.5型液晶ディスプレイ。約6万円!  2018年03月30日

    ピクセラ PIX-SMB400 新4K衛星放送チューナーを3万円未満で10月発売!  

    BenQ EL2870U 4K/HDR対応の27.9型ゲーミング液晶!約5万円!  2018年03月29日

    SONY BRAVIA「BZ35F/BZシリーズ」はNHKが映らないことが売り!?  2018年03月28日

    Panasonic TH-65FX800 ほかVIERA FX800シリーズ!  2018年03月26日

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    ベンキュージャパン(BenQ)は、4K/HDR対応の31.5型液晶ディスプレイ「EW3270U」を4月13日より発売。オープン価格で、実売予想価格は6万円前後。

    4K/3,840×2,160ドットのVAパネルを採用。輝度は300cd/m2で、コントラスト比は3,000:1(DCR利用時は最大2,000万:1)。色域はRec.709 100%、DCI-P3は93%をカバー。応答速度は9ms(GTGは4ms)。視野角は水平/垂直178度。

    HDRはHDR10に対応。ダイナミックレンジの広い表示が可能。入力は、HDMI 2.0×2とDisplay Port 1.4×1、USB Type-C。2W×2chスピーカーと、ヘッドホン出力も備えます。

    独自のブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+:Brightness Intelligence Plus)により、室内の照明に合わせてディスプレイの明るさや色温度設定を自動調整。AMD FreeSync対応。超解像技術「Super Resolution」も搭載。バックライトのフリッカーフリーや、4つのブルーライト軽減モードも装備。

    外形寸法は727×215×523mm(幅×奥行き×高さ)、重量は7.5kg。100mmピッチのVESAマウントに対応。Display Port-Mini Display Portケーブル(約1.8m)や、USB Type-Cケーブル(約1m)、電源ケーブルなどが付属。

    なかなか魅力的なようですが、以下の2chを見るに、一部、情報が錯綜している部分があるのが気になります。どれが本当のスペックなのかを見極めて選ぶ必要があるかもしれません。

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    PIX-SMB400
    ピクセラは、12月1日から始まる「新4K8K衛星放送」に対応したAndroid TV搭載チューナ「PIX-SMB400」を開発。10月初旬より発売を予定。オープン価格ですが、3万円未満を想定しているとのことです。

    4Kテレビに接続し、対応のBS/110度CSアンテナなどを利用することで新4K8K衛星放送(ISDB-S3)を視聴可能。

    4Kだけでなく、既存の地上/BS/110度CSデジタルチューナーも内蔵。OSはAndroid TV(Android 8.0)で、YouTubeやNetflixなども視聴可能。配信動画の4K解像度での表示にも対応。

    HDCP 2.2対応のHDMIと、LAN端子、メンテナンス用のUSB端子などを搭載。アンテナ端子はF型コネクタ×2。外形寸法は約230×137×44mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約425g。リモコンやACアダプタ、HDMIケーブルなどが付属。

    4Kチューナーを内蔵しない4Kテレビだらけ(国内のテレビで新4K8K衛星放送を受信できない4K対応テレビは、累計で900万台に上るとされます)の現状にあって、待ち望まれている製品です。

    既存のチューナーやAndroid TVの装備もありがたい点。他社もいろいろ出てくるでしょうが、まずはこれが一つの基準になりそうな内容、価格です。
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    EL2870U
    ベンキュージャパン(BenQ)は、4K/HDR対応の27.9型液晶ディスプレイ「EL2870U」を4月11日より発売。オープン価格で、実売予想価格は5万円前後。

    4K/3,840×2,160ドットで27.9型のTN液晶パネルを採用。輝度は350cd/m2
    で、コントラスト比は最大1,200万:1(通常1,000:1)、視野角は上下160度、左右170度。応答速度は5msでG to Gは1ms。AMD FreeSync対応。

    HDR10規格のHDR映像コンテンツに対応。BenQ独自のブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+:Brightness Intelligence Plus)技術により、周りの照明に合わせて、明るさと色温度を自動調整。超解像技術「Super Resolution」も搭載。

    2W×2のスピーカーを搭載。入力端子はHDMI 2.0×2とDisplay Port 1.4×1。ヘッドホン出力も装備。100mmピッチのVESAマウントにも対応。消費電力は55W(最大)/31W(標準)。外形寸法は658×150×477mm(幅×奥行き×高さ)、重量は5.7kg。1.5mのHDMIケーブルが付属。

    応答速度やAMD FreeSync対応などからしてもゲーミング向け。TN液晶であることが引っかかる人もいるようですが、とりあえずはこの性能でこの価格ということが大きいのでしょう。

    BenQは、4K/HDR対応の31.5型液晶ディスプレイ「EW3270U」も4月13日に実売6万円で発売。そちらはVA液晶です。応答速度は9ms(GTGは4ms)。 【BenQ EL2870U 4K/HDR対応の27.9型ゲーミング液晶!約5万円!】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/03/27(火) 15:17:32.21 ID:CAP_USER9
     SONYは、法人向けBRAVIA「BZ35F/BZシリーズ」を正式発表しました。

     BRAVIAといえばSONYのテレビブランドですが、BZ35F/BZシリーズは地上波衛星放送を受信するためのTVチューナーを削除しており、NHK含むテレビが映りません。あくまで「業務用ディスプレイ」を謳います。

     円滑な設置や運用を支援するプロフェッショナルモードを搭載、利用シーンに応じたカスタマイズが可能であるとしています。オフィスの会議室や学校の教室でのプレゼンテーションツール、商業施設や宿泊施設などのデジタルサイネージ用途を想定します。

     「ディスプレイ本体にCPU/GPUや動画デコーダーを内蔵し、それらを活用するソフトウェアプラットフォームを搭載」、「Webベース(HTML5)技術を搭載」とのこと。要はOSにAndroid TVを採用しているので、従来のプレゼン・デジタルサイネージ用途なら別途PCやセットトップボックスを用意する必要があったのが、業務用BRAVIAなら単体で完結できる、というのが売りなわけですね。

     BRAVIAは民生用においてもAndroid TVを採用しているので、テレビ受信以外の長所を法人向けに活用しようというのがこの製品のコンセプトというわけです。Android TV搭載のスマートテレビなら、色んなことができるので、もはや地上波放送の受信がオマケです。NHKの受信料収入の結構な割合を事業所契約が占めていますが、今後は案外こういう製品に移行が進んだりするんでしょうか。

     サイズは43インチ~85インチの6種類。発売日は7月下旬。オープン価格となっています。

    https://smhn.info/201803-sony-bravia-on-business
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    引用元: ・【業務用ディスプレイ】ソニー、NHKやテレビの映らないBRAVIA発表。

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1522131452/ 【SONY BRAVIA「BZ35F/BZシリーズ」はNHKが映らないことが売り!?】の続きを読む

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    パナソニックは、4K/HDR対応液晶テレビ「VIERA FX800シリーズ」を4月20日より発売。65型「TH-65FX800」と55型「TH-55FX800」の2モデルで、いずれもオープン価格。実売予想価格は、65型が38万円前後、55型が28万円前後。
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