音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ホームシアター

    ノジマ ELSONIC ECS-TU49R 格安49型4Kテレビ!税込み価格5.8万円!  2017年10月08日

    JAPANNEXT JN-IPS27144WQHD 144Hz駆動IPSの27型ゲーミングモニター!3.5万円で発売!  2017年10月07日

    Amazonビデオ ミニシアター 日本未公開の映画を先行独占公開する新サービス!3  2017年10月04日

    JDI 印刷方式有機ELで日本初の量産へ! 1000億円増資へ ソニーなど数10社に打診!  

    TSUTAYA DVD/BDが月額1,000円で借り放題、動画配信もセット!5  2017年10月02日

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    ELSONIC_ECS
    ノジマは10月6日、同社のプライベートブランド「ELSONIC」(エルソニック)から49インチ「ECS-TU49R」と55インチ「ECS-TU55R」の4Kテレビを発売すると発表しました。税抜き価格は53800円と69800円。58,104円(税込)、75,384円(税込)。
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    株式会社JAPANNEXTは、27型ゲーミング液晶ディスプレイ「JN-IPS27144WQHD」を10月17日より発売。価格は44,990円ですが、10月6~17日の期間限定で34,990円にて販売を行ないます。

    144Hz駆動と応答速度1ms(オーバードライブ時)というゲーミング向け液晶ディスプレイ。IPSパネル(AHVA)を採用し、sRGBカバー率100%を謳います。

    画面解像度はWQHD(2,560×1,440ドット)で、コントラスト比は1,000:1、最大輝度は350cd/平方m、表示色数は1,677万色。視野角は上下/左右ともに178度。AMD FreeSync対応で、ブルーライト軽減機能、フリッカーフリーバックライトを備えます。

    入力インターフェイスはHDMI 2.0、HDMI 1.4、DisplayPort、DVI-D。3W+3Wのスピーカーを内蔵。

    サイズは625.6×179.6×443.6mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は3.9kg。

    これはゲーム使用にも向いていますし、何気にHDMI 2.0入力なのもポイント。そして144Hz駆動IPSにしてこの価格。何かあるのではないかと勘繰りたくなる向きもあるようですが、今やそれなりの実績のあるメーカーになった感もあるJAPANNEXTですから、そうおかしなことはないでしょう。

    10月27日追記:応答速度1ms(オーバードライブ時)が間違っていたとメーカーから訂正がありました。正しくは応答速度3ms(オーバードライブ時)です。この間違いにより、1000円のキャッシュバックも行われます。
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    Amazonは、日本未公開の映画を先行独占公開する新サービス「Amazonビデオ ミニシアター」を本日より開始。

    上映劇場が限られるミニシアター系の良質な映画をAmazonビデオで楽しめるサービス。視聴はオンデマンドのレンタルで行える。第一弾となる作品『ビリー・リンの永遠の一日』は本日から10月31日まで、Amazonビデオ ミニシアターで先行独占配信する。1,400円でレンタルできるが、今後の作品の配信価格は変動する可能性があるとのことです。

    低価格での定額配信が当たり前のこのご時世で、オンデマンドでこの価格で、というのは驚きですが、意外にもヘビーな映画愛好家には需要があるらしく、歓迎する人も少なくないようです。

    とにかくいろいろなサービスをやってみるというのが大事なのでしょう。また、それが比較的簡単にできるのがネット配信の強みです。

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    ジャパンディスプレイ(JDI)関連会社のJOLEDは2019年をめどに印刷方式の有機ELの量産を始める方向で検討を進めているとの報道が日本経済新聞などでなされました。

    年内に稼働を停止するJDIの能美工場(石川県能美市)をJOLEDが引き継ぎ、生産ラインを構築。有機ELは韓国のサムスン電子やLG電子が先行していますが、価格競争力を武器に巻き返しを図りたい考えがうかがえます。

    EL層を形成する技術は大きく分けて蒸着方式と印刷方式の2通り。同社が採用する印刷方式は蒸着方式で必要とされる真空環境が不要のため、投資が少ないなどのメリットがあります。条件にもよるものの、3─4割はコストが安くなるとの分析もあります。このようにうまく製造コストが削減できれば、より低価格で提供できるため、先行している韓国勢への巻き返しは十分図れるという目算です。

    同社は印刷方式の有機ELの生産開始に1000億円規模の資金が必要とみており、これを賄うために、外部からの資金調達を検討。資金調達が順調にいけば、1年後をめどに製造設備の導入を開始する予定。そこで、ソニーやキヤノンなど国内数十社に出資の打診を始めたということです。

    いくら素性が優れていても普及するにはとにかく現実的な価格、耐久性です。日本の有機ELはそこまで行けるのでしょうか?


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    TSUTAYAは2日、全国のTSUTAYA約800店舗において、DVD/Blu-rayが返却期限・延長料金なしで借り放題となり、動画配信サービス「TSUTAYA TV」も利用できる新サービス「TSUTAYAプレミアム」を正式に開始。料金は月額1,000円から。なお、DVD/Blu-rayのレンタルは、新作・準新作以外。一部実施していない店舗もあり、月額料金は店舗によって異なります。

    店舗でのDVD/Blu-rayレンタル約9万本と、動画配信の画見放題対象作品2万本を合計し、 重複を除いた映像作品数は10万本。同時レンタル可能枚数は3枚からとしていますが、枚数は店舗により異なります。

    利用料金は、月額定額に加えて返却期限、延長料金なしでサービス利用ができ、レンタル年会費の更新料を無料にすることで、わかりやすい料金形態を実現。サービスの申込みは、店舗カウンターまたはセルフレジで行なえるようになっています。

    配信サービスでの視聴出来ない作品も多いため、 店舗のレンタルDVD/BDを借り放題で観られるようにすることもメリット。

    TSUTAYA約800店舗でスタートしますが導入店舗は今後も拡大を予定しており、TSUTAYA全店での実施を目指しているとのこと。

    TSUTAYAは生き残りのためにどうするのだろうと思っていましたが、こう来ましたか。もちろん価格破壊と内容豊富が大きな魅力です。さすがに新作・準新作はありませんが、確実にこれからの動画サービスのあり方に影響する動きなのは間違いないでしょう。

    …ただ、世の中は思ったより早く動いているようです。2ch(もう5chでしたか…)を見るとDVDという現物を店から借りて返すという一連の行動自体が面倒、したくないという人もいて、現物のレンタルなどしたこともない人も増えているのかもしれません。VHSビデオ時代からレンタルしてきた身としてはちょっと驚きますが、わからなくもないですね…。
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