音響のまとめ

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    カテゴリ: ホームシアター

    東芝 REGZA 55Z700X ほか4Kテレビ各種「DAZN」対応アップデートへ!  2017年02月24日

    Fire TV Stick 新モデル 発売日は4月6日 価格は4,980円!【新棒】  2017年02月21日

    DLNAが解散、「使命を達成した」。SpireSpark社が認証業務を継承  

    東芝 REGZAサーバー DBR-M3007 新全録レコーダー!  2017年02月17日

    総務省が「地デジ4K化」に向けた技術募集。「現行地デジを維持しながら4Kを」  2017年02月14日

    1: 海江田三郎 ★ 2017/02/23(木) 21:51:43.85 ID:CAP_USER
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1046035.html

    東芝映像ソリューションは、4K REGZA X910/Z810X/Z700X/M500Xシリーズを
    スポーツ動画ストリーミングサービス「DAZN」に対応するバージョンアップを5月下旬から順次開始する。

    対応するREGZAは、3月発売予定の有機EL REGZA X910シリーズと、2月に発売した液晶REGZA最上位
    Z810Xシリーズ、'16年発売のZ700X/M500Xの合計4シリーズ。X910/Z810Xは5月下旬から、
    Z700X/M500Xは6月下旬にバージョンアップ予定。これにより、JリーグをはじめとするDAZNのコンテンツを4K REGZAで直接楽しめるようになる。

    スポーツライブストリーミングサービスのDAZNでは、サッカー(Jリーグのリーグ戦全試合、ブンデスリーガ全試合、セリエA等)、
    野球(広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズ、MLB等)、バレーボール(Vリーグ等)、モータースポーツ(F1等)など、国内外130以上、
    年間6,000試合以上の主要スポーツ映像を視聴できる。ライブ配信だけでなく、見逃し配信(視聴期限あり)も行なう。
    月額視聴料金は1,750円で、NTTドコモの回線契約者を対象にした「DAZN for docomo」の場合、月額980円となる。

    引用元: ・【家電】東芝の4K REGZA 「ダゾーン」対応アップデートを実施へ 単体で視聴可能に

    http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487854303/ 【東芝 REGZA 55Z700X ほか4Kテレビ各種「DAZN」対応アップデートへ!】の続きを読む



    アマゾンは、「Fire TV Stick」新モデルを4月6日に発売。価格は4,980円(税込)。

    GPUはMali450 MP4。メモリは1GB、ストレージは8GBを搭載。

    前モデルとの違いは、CPUがデュアルコアからクアッドコア(MediaTek Quad-core ARM)になった点と、Wi-Fiがデュアルバンド・デュアルアンテナの802.11ac (MIMO) 対応になった点。さらにリモコンが音声入力対応となり、Fire TVリモコンアプリでの音声検索にも対応する点。またBluetoothもVer.4.1になりました。

    映像出力は最大1080/60p。音声はDolby Audio 5.1chに対応。最大7.1chのHDMIオーディオパススルーも可能。対応フォーマットはビデオがH.264、オーディオがAAC-LC、AC3、eAC3(ドルビーデジタルプラス)、FLAC、MP3、PCM/Wave、Vorbis、写真がJPEG、PNG、GIF、BMP。

    付属品はUSBケーブル、電源アダプター、HDMI延長ケーブルほか。本体の外形寸法は85.9×30.0×12.6mm、質量は32.0g。

    なお、米アマゾンではAlexa対応の「Fire TV Stick」が39.99ドルで発売。日本モデルと基本的に同様ですが、1080/60pのH.264に加えて1080/30pのH.265にも対応しているなど、日本仕様と異なる点もあると国内報道されています。

    この価格ですから4K非対応は当たり前ですが、一般的な要求としては十分な内容でしょう。むしろ具体的にどう使うか計画性が無くともとりあえず買っておこうというくらいのものでしょう。

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    1: 海江田三郎 ★ 2017/02/21(火) 09:49:38.54 ID:CAP_USER
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1044957.html

     ホームネットワークにおいて、異なるメーカー、機器間でのオーディオ、ビデオ等の相互互換性確保のために
    運用されてきた「DLNA」。そのDLNA認証を運営していたDigital Living Network Allianceが1月5日に解散を発表した。 13年にわたり、2万5,000種類、40億台のデバイスを認証した。

    「DLNAはミッションを完了した」として、組織を解散し、今後はDLNAガイドライン(規格)のアップデートも行なわれない。 非営利の事業者団体としてのDLNAの活動は終了するが、DLNA認定やテストなどの機能は、 2月1日からSpireSpark Internationalが継承する。同社は、DLNAのエグゼクティブにより、 米国ポートランドで創業。新たな料金体系のもと、DRMやHTML5を含むDLNAの認証作業を行なう。

     多くのDLNA機器を手掛けてきたデジオンによれば、「既存のDLNAガイドラインは一般公開されており、 テストツールや認証についても SpireSpark Internationalが引き継いでいる。既存のガイドラインや認証手順などは変わらず 、弊社製品に関して影響はない」としている。

    引用元: ・【規格】「DLNA」解散。13年で40億台の音・映像のホームネットワーク相互接続を認定

    http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487638178/ 【DLNAが解散、「使命を達成した」。SpireSpark社が認証業務を継承】の続きを読む



    東芝映像ソリューションは、全録レコーダー「レグザサーバー」2製品を3月中旬より発売。HDD容量3TBの「DBR-M3007」と1TBの「DBR-M1007」。店頭予想価格はDBR-M3007が13万円前後、DBR-M1007が10万円前後。2機種の違いはHDD容量のみ。

    最大7チャンネルの番組を常時録画する「タイムシフト」に対応したレコーダ。タイムシフト用に地上/BS/110度CSデジタルチューナーを3系統と地上デジタル1系統、さらにタイムシフト/通常録画兼用の地上/BS/110度CSデジタルを3チューナー搭載し、3~7chの範囲でタイムシフト録画が行なえる。BDドライブも搭載し、BD/DVDのダビングや再生に対応。最大6TBまでのUSB HDDの追加も可能。

    特徴は、'16年11月発売のレグザブルーレイと同様の「時短」視聴機能を搭載したこと。通常再生のほか、CMをスキップして本編だけを見られる「らく見」、らく見を1.3倍速再生する「らく早見」、5分で番組をダイジェスト再生する「飛ばし見」が選択できます。

    著作権保護技術のSeeQVaultに対応し、録画番組を対応HDDにバックアップ可能。新たに、他社のSeeQVault対応機器で録画した番組からの読み込みに対応したのもポイント。

    IEEE 802.11a/b/g/n 無線LANやEthernetを装備。入力端子はアナログ音声×1、コンポジット×1など。出力端子はHDMI×1。SDカードスロットも備え、SeeQVaultにも対応。

    外形寸法は430×219×59mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.0kg(M3007)/約2.8kg(TM007)。

    何かと大変な東芝ですが、今真っ最中の大変さの中で開発されたというものでもないでしょうが、まずまずの内容ではないでしょうか。細かく見ればあそこが不満、というのはそれぞれあるでしょうが、現状での最大公約数的内容にまとめているように見えます。むしろ、実売価格がこなれることが重要でしょう。

    ただ、本当に今後東芝が映像レコーダーを出せなくなるかもしれないのは本気で心配です。

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    1: 北村ゆきひろ ★ 2017/02/13(月) 19:09:02.66 ID:CAP_USER9
    総務省は2017年2月10日、現行の地デジの視聴環境を維持しつつ、地上4K放送を実現する技術の公募を開始した。 同日の発表で、公募期間は2月24日までである。

    提案内容の例として、4K放送の信号とそれをダウンコンバートした2K放送の信号を同じ放送チャンネルの中で一緒に 送信する手法のほか、(2K放送の信号から元の4K映像を再生するのに必要な)補完信号を同じ放送チャンネルで 送信する手法、別途通信回線(ネットや5Gを含む)を使って補完信号を送信する手法などを示している。

    ただし、あくまで例示であり、これによらない技術手法についても提案募集の対象になるとする。たとえば、2K放送と 同期をとって、4K放送を通信回線で提供するといったものも募集の対象に含まれそうだ。

     提案の内容にもよるが、総務省では数件程度の採用を想定しているようだ。事業の実施期間は10カ月間とする予定。 事業期間の途中と終了時において、提案の方法による地デジと4K放送の映像・音声のデモンストレーションの実施を求めている。

    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/021300462/

    引用元: ・【社会】「地上4K放送はどう実現できるのか」、総務省が技術の提案募集を開始

    http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1486980542/ 【総務省が「地デジ4K化」に向けた技術募集。「現行地デジを維持しながら4Kを」】の続きを読む

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