音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ホームシアター

    Amazon Fire TVを発表!4K VOD対応で99.99ドル!(米Amazon)  2015年09月18日

    シャープ LV-85001 世界初のHDR対応85V型8Kディスプレイ ただし1600万円!  2015年09月16日

    SONY HT-RT5 全スピーカーをワイヤレス接続できる5.1chホームシアターシステム!しかもハイレゾ対応!  2015年09月12日

    Pioneer SC-LX89 アトモス/DTS:X対応AVアンプ!32bitPCM/DSDネイティブ再生にも対応!  2015年09月11日

    新型AppleTVを発表 各種アプリに対応 Siriリモコンで音声検索も ただし、光デジタル音声出力なしに!  


    米Amazonは、4K映像に対応するSTBとして新しい「Amazon Fire TV」を発表。価格は米99.99ドルで、10月5日の発売を予定。

    Fire TVは、テレビと接続することでNetflixやHulu PlusなどのVOD、PandoraやTuneInなどの音楽系サービスを利用できるようになるSTB。Amazon Video、Prime Videoにも対応。

    昨年4月に発売した初代の後継機。新たに4K解像度の出力に対応するなど大幅にアップグレード。プロセッサはMediaTekの64ビット4コアで、GPUは先代の2倍高速になったとしています。Wi-FiはMIMO対応802.11acをサポート。 Bluetoothで接続するリモコン付属。本体サイズは115×115×17.8ミリで重さは270グラム。先代とほぼ同じ。

    本体には8GBのストレージを内蔵するほか、最大128GBまで対応のSDカードスロットも装備し、多くのアプリやゲームをダウンロードして楽しめるようになっています。

    機能面では、音声で操作が行える「Alexa」も新たに搭載する。また、音声はDolby Digital Plusに対応。

    コントローラーと2本の有料ゲーム、32GバイトのmicroSDカードが付く「Fire TV Gaming Edition」も139.99ドルで発売

    昨年4月に発売した初代から大幅にアップグレードし、プレスリリースでは新しいApple TVを超える機能をアピールするなど、新しいApple TVへの対抗感満々。4K対応(新しいApple TVは非対応)、Apple TVより多い3000以上のチャンネルやゲーム、アプリ。ストレージは8GバイトでもmicroSDで128Gバイト増設可能(Apple TVは32Gバイトか64Gバイトで拡張できない)Fire TVは先代でも音声による検索が可能だったが、新しいApple TVの特徴の1つである「Siri」対応に対抗するかのように、パーソナルアシスタント「Alexa(アレクサ)」を追加など。

    今後の日本導入ももちろん期待されます。

    引用元: ・【IT】Amazon、「新しいApple TV」対抗の4K対応新「Fire TV」を99ドルで発売へ

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1442535246/ 【Amazon Fire TVを発表!4K VOD対応で99.99ドル!(米Amazon)】の続きを読む

    S_LV85001
    ホームシアター対応オーディオ・ビジュアル製品情報。シャープ(株)は、市販品として世界で初めて8K映像の規格に準拠し、8K解像度での世界初となるHDR(ハイダイナミックレンジ)拡張表示に対応した映像ディスプレイ「LV-85001」を10月30日に発売。

    オープン価格で、1600万円前後での発売が予想。プロユースの機器として、法人向けを中心に完全受注生産で販売予定。

    8K(スーパーハイビジョン)規格の映像は、アスペクト比16:9、画素数7,680×4,320、表示フレーム周波数最大120Hz、BT.2020色域、量子化ビット数最大12ビットなどが定められており、本機はこれらに準拠した表示能力を確保。8K解像度でのHDR拡張表示にも対応。

    解像度7,680×4,320・85型のIGZO液晶パネルを搭載。VAモードで、高開口率/低消費電力の「IGZO」を大型のテレビ向けとしては初採用。画素は4原色のクアトロンではなく3原色(RGB)で、パネルは亀山第二工場で生産。精細度は104ppi。階調性能は最大12bitで、輝度は1,000cd/m2、コントラスト比は10万:1、視野角は左右176度。バックライトは直下型で、エリア駆動(ローカルディミング)に対応。LED数やエリア分割数は非公開だが、「3桁台のエリア分割を行なっている」とのこと。

    本体には地上/BS/110度CSデジタル放送チューナーも搭載、ただし、BS/110度CSによる4K・8K放送の受信には非対応。

    8K映像の入力には4系統のHDMIを利用。いずれもHDMI 2.0で、出力機器側で8K映像を4枚の4K映像に分割して伝送し、LV-85001側で1枚の映像として合成/表示。4:2:2 12bit、4:4:4 8bit信号に対応。60fpsまでの入力に対応し、表示は120Hzで行なう。アナログRGB(D-Sub15ピン)端子なども装備。4K入力対応のHDMI端子に4Kチューナを接続すれば、4K放送なども視聴できる。また、USB端子も備え、8KのJPEG写真表示にも対応。

    出力65W(10W×4+25W)の2.1chスピーカーも内蔵。縦置き設置にも対応する。外形寸法は1,930×173×1,115mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約100kg。 消費電力は1,440Wと高いが、100V 20A電源で動作するよう配慮。

    10月7日から開催される「CEATEC JAPAN」のシャープブースで公開される予定。そのほか、同社東京支社(東京都港区)のBtoBショールームにも展示されるとのことです。

    引用元: ・シャープ、85型8K IGZO液晶発表 1,600万円 1,400W

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1442378466/ 【シャープ LV-85001 世界初のHDR対応85V型8Kディスプレイ ただし1600万円!】の続きを読む


    ソニーは、5.1chホームシアターシステム「HT-RT5」を10月17日より発売。価格はオープンで、80,000円前後での実売が予想。

    センタースピーカーと左右のフロントスピーカー2基を備えたバースピーカー1台、リアスピーカー2台、サブウーファー1台から構成された5.1chシステム。

    他と違う大きな特徴は、すべてのスピーカーユニット間をワイヤレス接続することにより、スピーカーケーブルを使用することなく5.1chシステムを構築できること。

    実用最大出力は450W(フロント70W+70W、センター70W、サラウンド50W+50W、サブウーファー140W)。

    HDCP2.2に準拠したHDMI入力を3系統搭載しており、4Kパススルーに対応。出力は1系統。DTS-HDやドルビーTrue HDといったロスレス音声もサポートするなど対応フォーマットも万全。

    自動音場補正機能「D.C.A.C.DX」(Digital Cinema Auto Calibration Deluxe)を搭載するなど、機能も豊富。

    とりわけ、本機はハイレゾ再生にも対応しており、2.8MHz DSD(リニアPCM変換)や、192kHz/24bit PCM(WAV、AIFF、FLAC、ALAC)の再生にも対応するなど、ハイレゾプレーヤーとしてもなかなかのものです。Wi-Fi接続に加えて、Bluetoothも内蔵。従来の技術に比べて最大約3倍の上表量を伝送できる新コーデック「LDAC」にも対応している。NFCによるワンタッチペアリングも可能。

    外形寸法/質量は、バースピーカーが約1,080W×56H×128Dmm/約3.8kg、サラウンドスピーカーが約97W×252H×97Dmm/約1.5kg、サブウーファーが約191W×383H×386D/約8.5kg

    マニア的にはコードレススピーカーは音質が心配、と思いそうですが、一般ユーザーの声としては、特にリアスピーカーへのケーブルがじゃま、コードレスならいい、というものが多かった、ということから開発されたということのようです。

    ハイレゾにも対応していますが、ワイヤレスだとどのような品位で伝送されるのかは気になります。

    引用元: ・ソニーから全てワイヤレスのリアル5.1chホームシアター「HT-RT5」登場、こういうの待ってたんだよ

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1441634093/ 【SONY HT-RT5 全スピーカーをワイヤレス接続できる5.1chホームシアターシステム!しかもハイレゾ対応!】の続きを読む

    Pioneer_SC-LX89
    オンキヨー&パイオニアは、PIONEERブランドのAVアンプ「SC-LX」シリーズを刷新。ドルビーアトモス/DTS:Xに対応した下記の3機種を10月中旬より発売。

    ・9.2ch AVアンプ「SC-LX89」 ¥395,000(税抜)
    ・9.2ch AVアンプ「SC-LX79」 ¥295,000(税抜)
    ・9.2ch AVアンプ「SC-LX59」 ¥210,000(税抜)

    3モデル共に9.2ch対応AVアンプで、いずれも9chのクラスDアンプを搭載。最大11.1ch(7.1.4)のデコードに対応する。HDMI端子は8入力/3出力を搭載。3モデル共に、それぞれ11.2chのプリアウトが可能(端子数13.2ch)。ドルビーアトモス/DTS:Xの7.1.4(11.1ch)のデコードに対応する。搭載アンプは9chのため、7.1.4のシステムを構築するためには、別途2ch分のパワーアンプが必要。

    前シリーズより、ダイレクトエナジーHDアンプが強化され、高速応答性能などが向上。電源部にも専用のチューニングを施すなどの改良をしました。新機能として、Dolby Atmos音声に対応するほか、DTS:Xにもアップデートで対応予定。MCACC Proとフルバンドフェイズコントロールによるアトモス用イネーブルドスピーカーの音質強化も追加。無線LAN対応も新機能。「SC-LX」型番の上位AVアンプとして初めて、Bluetooth&Wi-Fi内蔵を実現。HDMI端子はHDMI2.0a, HDCP2.2になり著作権保護された4K Ultra HD映像信号の Pass Throughにも対応。従来どおり、AIR Studiosによるサウンドチューニングが施されています。

    3モデル共にESSテクノロジー製のDAC素子「ES9016S」を2基搭載。AirStudioとのコラボによる音質チューニングも施され、SC-LX89とSC-LX79についてはAIR Studiosの認証を得ています。

    音質機能として、「Hi-bit32 Audio Processing」「Up-Sampling」「Digital Filter」を搭載。CD音源は176.4kHz/32bitへ、96kHz/24bitのハイレゾ音源は192kHz/32bitへアップサンプリング/ビット拡張して再生が可能。さらにHi-bit32 Audio ProcessingとDigital Filterは、マニュアル設定でマルチチャンネル音声に対応させることも可能。

    3つとも音場補正機能はフルバンドフェイズコントロールを含む同社最上位の「MCACC Pro」を搭載。3機種とも、AtmosとDTS:Xの再生時に、この「MCACC Pro」を掛けあわせて使用する事が可能。

    ハイレゾ再生については、DLNAネットワークとUSBメモリーから5.6MHz DSDや192kHz/24bit PCMの再生に対応。DLNAネットワーク再生、および本体前面のUSB-A端子によるUSBメモリー再生が、192kHz/24bitまでのWAV・AIFF・ALAC・FLAC再生に対応。DSDには5.6MHz/2.8MHzのネイティブ再生が可能。さらに96kHz/24bitまでのFLAC、192kHz/24bitまでのWAVによるマルチch音楽ファイルの再生にも対応。また前述のように、今回のモデルよりWi-FiおよびBluetoothを内蔵。

    IFA2015に出展されていたモデルの日本市場投入が正式発表になりました。ここではシリーズ最上位のSC-LX89を詳しくご紹介。

    SC-LX88の後継機。全チャンネル同時出力は810W(8Ω)と当然シリーズ中最高。3モデルの中で唯一、USB-DAC機能を搭載するのも特徴。32bitまでのPCMや、DoPによるDSDネイティブ再生にも対応しているのも本機のみ。

    SC-LX89については、アナログ電源部に漏洩磁束の低減を図る専用チューニングが施された電源をトランスを採用。従来から磁束ノイズを大幅に低減。さらにデジタル/アナログ電源を独立させた「アドバンスド インディペンデント・パワーサプライ設計」を併せて採用するなど、下位とは差をつけています。さらに、シールドDC/DCコイルをデジタル回路部に搭載。中高域だけでなく、低域でのより繊細な表現が可能になったともしています。

    また、LX89/79では、クラスDアンプに入る前の部分において、小信号をPWM変換するオペアンプ、Direct Power FETを動作させるICを、セパレート構成で採用。それぞれのデバイスをより高品位なものにでき、音質の向上を図ったとしています。

    SC-LX89のみ、7.1chアナログ入力を搭載。また、SC-LX89/79はフォノ入力(MM)を備えています。定格出力が250W(4Ω)/ch、消費電力が370W(待機時最小0.1W)、外形寸法が435W×185H×441Dmm、質量は18.0kg。

    さて、いかがでしょうか。機能的にはSC-LX59のコストパフォーマンスが高いようにも見えます。SC-LX89は唯一32bitPCM再生が可能なのが魅力でしょうか?ラブライブの32bit音源が人気なようですし…。

    引用元: ・【SC】パイオニアAVアンプ総合スレッド20【VSA】

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1437948891/ 【Pioneer SC-LX89 アトモス/DTS:X対応AVアンプ!32bitPCM/DSDネイティブ再生にも対応!】の続きを読む

    AppleTV
    アップルは10日、Siriでの音声入力や検索を強化し、新OS「tvOS」によりアプリ追加などに対応した新「Apple TV」をアメリカで発表。米国で10月下旬より発売。価格はストレージメモリ32GBモデルが149ドル、64GBが199ドル。

    HDMIを装備してテレビなどに接続できる小型セットトップボックス(STB)。プロセッサーは64ビットのA8チップ。無線LAN機能も搭載し、IEEE 802.11a/b/g/n/acに対応。Wi-FiはIEEE 802.11ac with MIMOに対応。

    アプリを追加可能な「tvOS」を採用したほか、Bluetoothリモコンを使ったタッチ操作、Siriによる音声入力/操作に対応。映像配信サービスは、日本向けにはiTunes(Movies)やHulu、バンダイチャンネル、Qello TV、Jリーグオンデマンド、MLB.TVなどが利用可能。

    リモコン「Siri Remote」にはタッチパッド部分とMENUボタン、ボリューム、再生/停止ボタン、そしてSiriによる音声操作を行うボタンなどを装備。Siriを使って、音声で番組のタイトルやジャンル、見たいエピソード、操作したいアプリなどを会話形式で語りかけることで操作が行えます。

    リモコンはBluetooth 4.0で接続。加速度センサーやジャイロセンサーも備える。1ヶ月の充電で3ヶ月以上の使用が可能で、充電が切れた場合はLightningコネクターから充電することができます。

    iTunesの音楽操作/再生にも対応し、Apple Musicも利用可能。操作もSiriから行なえる。iOSデバイスからワイヤレスで映像や音楽を受信し、テレビで表示・再生するAirPlayにも対応。

    Apple TVのOSを、tvOSとしてプラットフォーム化し、サードパーティアプリの開発も促進。新Apple TV向けのApp Storeも用意。サードパーティー製のアプリをストアからインストールすることができます。iOSと多くの機能は共通化されており、映像/音楽コンテンツだけでなく、ゲームやその他アプリを増やす方針とのこと。

    HDMI 1.4出力、Ethernet端子を装備。光デジタル音声出力は省かれました。映像出力は1080pまでサポート、音声出力はドルビーデジタル7.1chまで対応(従来は5.1ch)。

    外形寸法は98×98×33mm(幅×奥行き×高さ)で、横幅と奥行きは従来モデルと同じですは、厚さが23mmから33mmへとアップ。重量は425g(従来は272g)。

    4K対応なしがまず残念。これは各方面からかなり落胆の声はあるようです。「テレビにも、ついに革命的なテクノロジーがやってきます」「未体験のテレビ体験」などと謳っていることからすると不思議です。 iPhone6Sで撮影した4Kを再生できないのはどうでしょうか?HDMI1.4には対応しているので、制御チップのスペック的には4K/30Hzに対応しているらしいので、将来的にファームウェアアップデートで4Kに対応するかも?いや、無理かな?また、光デジタル音声出力なしになったことに驚いている人も多いようです。外部DACにつなぐのが面倒になりました。AVアンプやサウンドバーなどととつなぐのが主流になりそうです。 日本のアップル公式サイトには「まもなく登場」と書かれていますので、待ちましょう。

    引用元: ・AppleTVについて語ろう★12

    http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/apple2/1440779018/ 【新型AppleTVを発表 各種アプリに対応 Siriリモコンで音声検索も ただし、光デジタル音声出力なしに!】の続きを読む

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