音響のまとめ

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    カテゴリ: ホームシアター

    HDMI2.1 帯域幅が2.6倍に向上!60Hzの8Kや120Hz/4K出力が可能、ダイナミックHDRにも対応!  2017年01月08日

    DELL UltraSharp 32 Ultra HD 8K Monitor UP3218K 世界初の32インチ8Kディスプレイ!  2017年01月06日

    SONY BRAVIA A1E 4K有機ELテレビ 画面から音を出力!  2017年01月05日

    LG OLED77WP 壁紙のように貼れる2.57mmの4K有機ELテレビ!  

    Panasonic DMC-GH5 4K/60p動画撮影対応ミラーレス一眼カメラ正式発表!  

    1: 曙光 ★ 2017/01/06(金) 15:17:19.96 ID:CAP_USER9
    HDMI Forumが、8K/60Hzや4K/120Hzをサポートし、ダイナミックHDRやオーディオフォーマットeARCなどに対応する新規格「HDMI 2.1」を発表しました。

    HDMI :: Press Release
    http://www.hdmi.org/press/press_release.aspx?prid=145

    HDMI 2.1 Announced: Supports 8Kp60, Dynamic HDR, New Color Spaces, New 48G Cable
    http://www.anandtech.com/show/11003/hdmi-21-announced-8kp60-48gbps-cable

    HDMI 2.1は、従来のHDMI 2.0が18Gpsだった帯域幅を48Gpsと約2.6倍に大幅向上させています。これによって、リフレッシュレートが60Hzの8K(7680×4320)出力や、120Hzの4K(4096×2160)出力が可能になり、 次世代の8K/4K放送や4K画質でのVRコンテンツ再生など、より高画質の映像出力が可能になります。なお、HDMI 2.1は、規格上は最大10K出力まで対応する予定。

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    HDMI Forumによると、従来のハイスピードケーブルよりもさらに電磁ノイズを減らした専用の48Gケーブルによって帯域幅の拡大を実現するとのこと。なお、コネクタ形状は従来のHDMIケーブルと同様で下位互換は保たれています。

    no title


    HDMI 2.1では新たにダイナミックHDRに対応します。従来の静的なHDRでは、場面に応じてHDRグレーディングを変更することはできず、明るい場面と暗い場面で同じHDR処理しかできませんでしたが、 HDMI 2.1でサポートするダイナミックHDRでは、映像のメタデータを活用してフレーム単位で明るさやコントラスト、色域を最適化したシーンごとのHDR処理が可能になります。

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    また、リフレッシュレートを可変するゲームモードVRR対応によってレンダリングされた映像のラグ、スタッター、テアリングが低減できゲーム映像の高画質化が見こめ、 オブジェクトベースの多チャンネルオーディオフォーマットeARC(Enhanced Audio Return Channel)に対応することで、最先端のオーディオフォーマットがサポートされるとのこと。

    HDMI 2.1の仕様については、すべてのHDMI 2.0のライセンシーに提供され、2017年第2四半期(4月から6月)に通知される予定。HDMI 2.1の実用化は2017年後半から2018年となり、2018年に市場に登場すると予想されています。

    http://gigazine.net/news/20170106-hdmi-2-1/

    引用元: ・【規格】2.0より帯域幅が2.6倍に向上した「HDMI2.1」が登場…60Hzの8kや120Hzの4k出力が可能になりダイナミックHDRにも対応

    http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1483683439/ 【HDMI2.1 帯域幅が2.6倍に向上!60Hzの8Kや120Hz/4K出力が可能、ダイナミックHDRにも対応!】の続きを読む

    TB
    DELL_UP3218K
    Dellはラスベガスで開催中のCES 2017で世界初の32インチ8Kディスプレイ「UltraSharp 32 Ultra HD 8K Monitor UP3218K」を発表しました。3月23日以降に米国で販売開始、価格は4,999ドル(約58万円)です。

    7680 x 4320・3320万画素・280ppi、表示色 10.7億色、コントラスト比 1300:1、Adobe RGBとsRGBを100%カバー、視野角は上下左右178度、輝度 400cd/m2。

    約10億色の表示に対応し、Adobe RGB、sRGB、Rec.709を100%、DCI-P3を98%、Rec.2020を80%再現できる広色域パネルを搭載。

    インターフェースは、DisplayPort 1.3を2つ、USB 3.0を4つ。

    利用環境に応じて、Windows上ではdpiスケーリング設定で拡大表示して利用することになります。8Kの60Hz表示にはDisplayPortケーブル2本での接続が必要となります(DisplayPort 1.3の仕様では、ケーブル1本で8Kの30Hz表示まで対応)。

    これですぐに8K時代が来る!などという単純なものでもないでしょうが、映像技術の世界にとっては大きな一歩でしょう。8Kが広く普及する時代は来るのでしょうか?




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    1: カーフブランディング(北海道)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/01/05(木) 12:53:40.47 ID:cmQqmLs+0 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
    ソニーは4日(米国時間)、4K有機ELテレビ「BRAVIA A1Eシリーズ」を発表した。
    75/65/55型の3サイズを用意し、価格や発売日等はおって発表予定としている。

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    BRAVIA A1Eは、BRAVIA初の有機ELテレビで、4K/3,840×2,160ドットの有機EL(OLED)パネルを採用。
    液晶テレビのフラッグシップ「Z9Dシリーズ」にも搭載している4K HDRプロセッサー「X1 Extreme」などの ソニーの高画質化技術を結集しており、自発光デバイスである有機ELパネルの特長を最大限に引き出すという。 HDR方式として、Dolby Visionにも対応する。

    広色域なトリルミナスディスプレイやデータベース超解像を行なう「4K X-Reality Pro」にょり画質向上を図っている。

    http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1037/619/s04_s.jpg

    サウンド面でも、ディスプレイを振動させることでテレビの画面から音が直接出力される独自の
    「アコースティックサーフェス」を搭載。通常は画面周辺に配置されるスピーカー部分をあえてそぎ落とし、 スピーカーレスかつスタンドレスのデザインを実現。「画面自体から音が出ることで、映像と音を一体にし、 リアリティーあふれる映像体験を楽しめる」という。

    http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1037/619/s05_s.jpg

    視野角の広い有機ELパネルと、音像と画像が一体化するアコースティックサーフェス」の組みあわせにより、 「リビングのどこからでも理想的な体験が得られる」としている。

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    (後略)
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1037619.html

    引用元: ・ソニー、有機ELのAndroid発売!

    http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1483588420/ 【SONY BRAVIA A1E 4K有機ELテレビ 画面から音を出力!】の続きを読む

    no title

    LG電子は、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES2017において、壁紙のように壁に貼れる4K有機ELテレビ“LG SIGNATURE OLED TV W”シリーズとして、77型の「OLED77WP」と65型の「OLED65WP」を発表しました。 【LG OLED77WP 壁紙のように貼れる2.57mmの4K有機ELテレビ!】の続きを読む

    Panasonic_DMC-GH5
    パナソニックは、開発中であることを明らかにしていた4K/60pや4:2:2 10bitでの動画撮影に対応するミラーレス一眼カメラ・LUMIX「DMC-GH5」をCES2017で正式発表しました。

    【Panasonic DMC-GH5 4K/60p動画撮影対応ミラーレス一眼カメラ正式発表!】の続きを読む

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