音響のまとめ

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    Panasonic TX-65FZ950ほか、HDR10+対応4K有機ELテレビ!  2018年01月10日

    SONY BRAVIA XBR-65A8F ほか4K/HDR有機ELテレビ!  2018年01月09日

    サムスン The Wall 世界初 マイクロLEDテレビ!  

    Panasonic DP-UB820/824 Dolby Vision/HDR10+両対応UHD BD プレーヤー!  2018年01月08日

    ASUS ROG Swift PG65 4K/120Hz/G-SYNC/HDR対応65インチ液晶!  

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    FZ950
    パナソニックはCES2018において、HDR10+に対応した新4K有機ELテレビを4機種発表。「TX-65FZ950」「TX-55FZ950」「TX-65FZ800」「TX-55FZ800」。

    FZ950とFZ800シリーズは、ともにパナソニックや20世紀フォックス、サムスンで推進しているHDR映像技術・HDR10+のダイナミックメタデータ技術に対応しているのが特徴。対応コンテンツの再生時に、シーンに応じて動的に輝度や色、コントラストなどを補正することで、高画質化を実現するとしています。HDR10、HLGもサポートする一方、ドルビービジョンには対応していません。

    また、映像エンジンの「HCX」を改良、「ダイナミックLUT」システムを導入。従来のLUT(ルックアップテーブル)は、ソースで使われている色空間に固定されていたが、新しいHCXではシーンの平均輝度レベルを検出・分析することで、そのシーンに適したLUTを動的に適用。より自然な表示ができ、暗部の色表現なども向上しているとしています。また、ゲーム表示向けに高速な画像処理を行なう事で、表示の遅延も抑えたとしています。

    FZ950シリーズはTechnics(テクニクス)の音響技術を採用した「Tuned by Technics」モデルとしてスピーカー再生時の音質を追求。「一体型TVスピーカー用のクラス最高のサウンドを提供する」としています。4基のウーファーとミッドレンジ、2基のツイーターを採用し、低域を増強する4基のパッシブラジエータも搭載。

    FZ950とFZ800シリーズの比較しての違いは基本的にスピーカーの違いとそれに伴うデザイン、重量の違いとなり、画質面では同一となります。



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    A8F
    「2018 International CES」。ソニーは、4K/HDR対応有機ELテレビの新モデル「A8F」シリーズと、85型の大型サイズも用意した液晶テレビ「X900F」シリーズを発表。

    ここでは「A8F」シリーズをご紹介。「A8F」シリーズは米国での発売は5月頃を予定。日本での発売は未定。サイズは65V型と55型で、65V型は3,500ドル前後、55V型は2,500ドル前後での販売を予定。

    機能やスペックは、既発売のA1シリーズにかなり近いもの。当初価格も同じ。海外では併売されるとのこと。A1シリーズと同様、4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」と、画面を振動させるアコースティックサーフェスを搭載。またAndroid TVを搭載しているといった基本内容は同様。A8Fはドルビービジョンに対応していますが、これもA1はアップデート対応しているので同じ。

    比較しての大きな違いはスタンド部。A1シリーズは少し斜めにディスプレイが傾く独特なスタイルでしたが、A8Fでは薄く目立たず、奥行きの短いスタンドを採用。これにより画面が垂直になり、これまで設置しづらかったユーザーにも導入しやすくしたとしています。

    「A1はスタンド一体型のサブウーファーありきで開発したが、あれが邪魔とか、壁掛けがしづらいという声もあった。このためA8Fでは設置性を高めた」とソニーでは説明しています。

    有機ELのパネル自体については、輝度は同じもののA8Fの方が輝度が高く感じられるような信号処理を変更し、それにあわせて映像のチューニングも行っているとしています。また、パネル自体が同じものかは明言していません。
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    the-wall
    461: 名無しさん┃】【┃Dolby 2018/01/08(月) 17:33:53.37 ID:jTWYc+ym0
    「本当の自発光」... サムスンマイクロLED TVベールを脱ぐ
    146型

     サムスン電子は7日(現地時間)、米国ラスベガスコンベンションセンター(Enceval Convention Center)でCES 2018開幕に先立って、 未来TVビジョンと2018年にリリースする新製品・新技術を紹介する「サムスンファーストルック2018(Samsung First Look 2018)」のイベントを開催した。

     サムスン電子は、世界300人のメディアが集まった中、世界初の「マイクロLED技術」を適用した146型モジュラー Modular)TV「The Wall」と「AI高画質変換技術」が搭載された85型8K QLED TVを公開して、 将来のスクリーンの方向を提示した。

     サムスン電子は、このイベントで初めて公開した146型モジュラーTV「ザ・ウォール」は、「マイクロLED技術」を適用して、 現存するディスプレイの中で最も優れた画質を実現してモジュラー構造で設計されてサイズ・解像度・形態に制約がない新概念のスクリーンである。

     この製品は、マイクロメートル(μm)単位の超小型LEDを利用してバックライトはもちろん、カラーフィルターまで取り除くLED自体が光源となる「真の自発光TV」だ。

     「マイクロLED」スクリーンは、従来のディスプレイに比べ、明るさ・コントラスト・色再現・ブラック表現など画質のすべての分野で優れて視野角も大幅に改善される。発光効率・光源寿命・消費電力などの耐久性・効率性の面でも優れている。
    http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=092&aid=0002129228

    ※「The Wall」は最大2,000nitsの輝度、自然な色調、深く沈んだ黒を実現。また、テレビとして世界で初めてモジュール式になっており、ベゼルレスのため、サイズを自由に変えることができるのも大きな特徴。

    引用元: ・有機ELディスプレイ OLED18

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1512480093/ 【サムスン The Wall 世界初 マイクロLEDテレビ!】の続きを読む

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    DP-UB820

    パナソニックはCES2018に先駆けてUltra HD Blu-ray(UHD BD)プレーヤーの紹介イベントを開催。普及型モデル「DP-330/320」に加え、新開発のシステムLSIを搭載し、動的なHDRメタ情報に対応する「DP-UB820/824」および「DP-UB420/424」が披露されました。

    ハイダイナミックレンジ(HDR)映像の新技術「HDR10+」に対応するのが大きなポイント。上位の820シリーズはさらに、Dolby Visionに対応するものの、420シリーズは対応しないといった違いがあるとのこと。

    さらなる詳細、国内発売の有無、価格も気になるところです。HDR10+が2018年の4K市場ではキーワードになりそうです。


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    ROG_Swift_PG65
    台湾・ASUS(エイスース)はアメリカ、ラスベガスにおいて8日(米国時間)、65型で4K/HDR/G-SYNC/120Hz対応のゲーミング向け液晶ディスプレイ「ROG Swift PG65 Big Format Gaming Display」を発表。

    NVIDIAが新たに提唱する「BFGD」(Big Format Gaming Display)に準拠する製品。BFGDは大画面で高精細かつ高品位、なめらかなゲーミング体験を提供することが目的。BFGD準拠の製品は、4K 120HzのG-SYNC HDR対応で、色域はDCI-P3準拠、輝度は1,000cd/平方mとハイレベル。ゲーム用途で重要な表示遅延も1フレームに抑えています。

    Android TVベースのNVIDIA製セットトップボックス兼ゲーム機「SHIELD」を内蔵するのも大きな特徴。NVIDIA独自のゲームストリーミングサービス「GeForce NOW」や,PCゲームの家庭内LANストリーミングである「GameStream」など、ストリーミングゲーミングに対応し、同梱のワイヤレスゲームコントローラを使い、ディスプレイ単体で家庭内のGeForce搭載PC上のゲームをプレイできるものです。

    YouTube、Netflix、Amazon、Huluの動画コンテンツが視聴可能なほか、Googleアシスタントにも対応し、音声による操作や検索もできます。

    内容については素晴らしいという声が多数の一方、一体価格は幾らなのか気になるという声も同じくらい多いです。安くはないでしょうが、大画面でのゲーミング用液晶として実に魅力的な製品ではありましょう。

    各種動画配信に対応するのは、ゲームユーザー以外も取り込もうという意識もあるのでしょうか?2018年、大画面4K液晶モニターはASUSが意外な伏兵となるのでしょうか?

    BFGDは、他にもAcerとHPが対応製品を投入する予定になっているとのことです。CESで発表があるのでしょうか。ハイエンドな4K液晶を望んでいた人には朗報でしょう。
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