音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ホームシアター・ゲーミング

    SONY BRAVIA KJ-55X9000C 世界最薄の4Kテレビ!  2015年09月09日

    DENON AVR-X4200W Atmos/DTS:X対応の7.2ch AVアンプ!  2015年09月08日

    劇場版『ラブライブ!The School Idol Movie』が12月15日にBlu-ray化!特装限定版特典が?3  2015年09月01日

    マクセル VDR-P300 DLNAクライアント機能を搭載したiVプレーヤー ハイレゾにも対応!  2015年08月28日

    エプソン EH-TW5350 安価な人気プロジェクターの後継機!機能・性能大幅向上!  2015年08月25日

    ホームシアター対応オーディオ・ビジュアル製品情報。

    ソニーは、液晶テレビで世界最薄という最薄部が4.9mmというスリムデザインを実現した4K液晶テレビ、“BRAVIA”「X9000Cシリーズ」を10月24日より発売。

    ・「KJ-65X9000C」 ¥OPEN(市場想定価格55万円前後)
    ・「KJ-55X9000C」 ¥OPEN(市場想定価格35万円前後)

    薄さを活かして壁掛けにも対応し、標準で壁掛け金具が付属。4Kテレビ市場で新たな壁掛けスタイルを提案していくというコンセプトを持っています。

    今期の4K BRAVIAは大型サイドスピーカー搭載の最上位「X9400/9300C」と、薄型の「X9000C」、43~60型までのサイズ豊富なスタンダード機「X8500C」の3シリーズ9モデル展開。

    薄型化しながらも、主な機能はX8500Cシリーズとほぼ同等で、4Kチューナや映像プロセッサー「X1」を搭載し、画質や4Kコンテンツ対応を強化。色彩豊かな映像を再現する「トリルミナスディスプレイ」を搭載。様々な映像を4K画質で表示する4K対応超解像エンジン「4K X-Reality PRO」も搭載。120Hzの倍速駆動にも対応し、240Hz相当の残像低減を謳う「モーションフローXR240」を搭載。3Dにも対応。X8500Cシリーズとは異なり、パッシブ型の3Dメガネを利用。

    新たにHDR(ハイダイナミックレンジ)のHDMI信号入力にも対応。OSにはAndroid TVを採用し、音声検索の実現や、操作性の向上を図っています。話題のNetflixにも対応。

    スピーカーはアンダースピーカー型で、4基のフルレンジユニットを内蔵。出力総合30W(7.5W×4ch)のS-Masterデジタルアンプを搭載。MP3やAACなどの圧縮音源の補間などを行ない音質を改善する「DSEE」も備えます。

    入力端子はHDMI×4(1系統はMHL対応)、コンポーネント映像×1、コンポジット×2、アナログ音声×2。出力端子は光デジタル音声×1とヘッドフォン出力×1(サブウーファ出力兼用)。USB×3。

    KJ-55X9000Cの消費電力は253W(待機時0.5W)、外形寸法は1232W×774H×257Dmm、質量は19.7kg(スタンド含む)。

    コストパフォーマンス的には55型のほうが勝っているようです。薄型ゆえに、大型サイドスピーカー搭載の最上位「X9400/9300C」と違って、音を充実させるには、外部オーディオ機器の追加が必須でしょう。

    ホームシアター的に大型4Kテレビを使うオーディオ・ビジュアル愛好家にとって、本機はどのように映るでしょうか?

    引用元: ・Sony BRAVIA ブラビア Part192

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1440772343/ 【SONY BRAVIA KJ-55X9000C 世界最薄の4Kテレビ!】の続きを読む

    デノンは、Dolby Atmos/DTS:X対応のミドルクラス7.2ch AVアンプ「AVR-X4200W」を10月中旬より発売。価格は150,000円(税抜)。

    2014年9月発売の「AVR-X4100W」の後継機。AVR-X4100Wはドルビーアトモスのみの対応でしたが、AVR-X4200WはドルビーアトモスとDTS:Xの両方に対応するのが主な違い。なお、なおDTS:X対応はファームウェアアップデートにより行う予定。

    映像面では同社ミドルクラス機として初めてHDCP2.2に対応。4K/60pのパススルーが可能で、BT.2020やHDRなどの最新映像規格にも対応。HDMIは8入力/3出力を搭載し、いずれの端子もHDCP2.2に対応。

    最大出力235Wのディスクリート7chアンプを搭載。プロセッシングは最大9.2chに対応。なお、「5.1.4」「7.1.2」は2ch外部パワーアンプとの接続が必要。新たに、外部パワーアンプをフロントL/Rチャンネルにアサインすることが可能になっています。

    DSP部には、アナログデバイセズ社製32bitフローティングDSP「SHARCプロセッサー」を4基搭載。これを核に、サラウンド再生のために必要な信号処理回路をそれぞれ独立化させ、さらに全チャンネル同一レスポンス・同一クオリティーとなるように各回路を構成・チューニングする、デノンのサラウンド回路である「D.D.S.C.-HD」を最新仕様として搭載。

    16bitなどの信号を、24bit精度に拡張。デジタルデータをハイビット化により元のアナログ波形に近づけ、微細な音の再現能力を高めるという「AL24 Processing Plus」、ジッターフリー伝送技術「Denon Link」などこれまで同様のデノンのAVアンプの基幹技術の搭載や、音場補正技術「Audyssey MultEQ XT32」も搭載。「Audyssey MultEQ XT32」は、アトモス/DTS:X対応も同時に実現。

    前モデルでは24bit DACを搭載でしたが、本機では旗艦機AVR-X7200WAと同シリーズの、旭化成の最新世代32bitDACを採用。高調波歪、DNR、SNRなどの点で大幅にスペックアップしたとしています。チップ名は非公開。

    ネットワーク機能はDLNA1.5に準拠、192kHz/24bitまでのWAV・AIFF・FLAC、96kHz/24bitまでのALAC、2.8MHz DSDの再生に対応。FLAC、WAV、AIFF、ALAC、DSDのギャップレス再生にも対応。同様の音源をフロントのUSB-A端子から、USBメモリー経由で再生することも可能。AirPlay、iPhone/iPodとのデジタル接続、インターネットラジオなどの機能も装備。引き続き、Wi-FiとBluetoothも搭載。プロファイルはA2DP 1.2、AVRCP 1.4を、コーデックはSBC/AACをサポート。機器は8台まで登録可能。 さらにあらたにワイドFM対応チューナーも装備。

    iOS/Android対応の操作アプリ「Denon Remote App」からの操作にも対応。

    パワーアンプ初段の差動増幅段に特性のそろった2つのトランジスタを内包した、デュアル・トランジスタを採用。また、大容量カスタムブロックコンデンサーを採用。低域のエネルギー/駆動力の上昇、音場の安定による全周波数帯域の表現力/再現性の向上を実現したとしています。電源容量もAVR-X4100Wが12,000uFであったのに対し、AVR-X4200Wは15,000uFと大きくなっています。パワーアンプ出力段の保護回路にパワートランジスタの温度変化をリアルタイムにモニターする回路を備え、従来の電流リミッタ回路を排除。

    デジタル回路用の電源には、最大3倍の高速駆動を行うスイッチング電源「Hi-Speed SMPS」を採用。

    筐体構造においては、歴代のデノンAVアンプ同様「ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション」を採用。

    HDMI端子は8入力(フロント1)、3出力を搭載。アナログ映像入力端子はコンポーネント×1、コンポジット×2、音声入力はアナログRCA×4、同軸デジタル×2、光デジタル×2を搭載。音声出力は13.2chプリ×1、ゾーンプリ×2、ヘッドホン×1を搭載。外形寸法は434W×167H×389Dmm、質量は12.6kg。

    DTS:X、HDCP2.2に対応がAVアンプとしての新たな魅力。DAC/ネットワークプレーヤーとしても使う人にとっては、DACチップが替わったことが気になるかもしれません。同じ価格でのモデルチェンジのなかで、アナログアンプ部分をどれだけ向上させられたかも気になります。


    引用元: ・【総合】 DENON AVアンプ 【デノン】その6

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    TB
    3
    1: pb ★ 2015/09/01(火) 02:42:12.10 ID:???.net
    【ニュース更新】劇場版ラブライブ!Blu-ray発売記念!
    「ラブライブ!トラベルセット」12月15日Blu-rayと同時発売決定!
    http://news.lovelive-anime.jp/app-def/S-102/news/?p=9680
    #lovelive BV鳥
    https://twitter.com/LoveLive_staff/status/638366902264266753

    【特典】劇場版ラブライブ!BD12/15発売!
    特装限定版はμ's Next Liveチケット最速先行抽選申込券、
    μ'sオリジナルソングCD、原案・公野櫻子書き下ろし小説、
    ファンミーティング映像など豪華特典!
    http://www.lovelive-anime.jp/bd.html
    #lovelive BV鳥
    https://twitter.com/LoveLive_staff/status/638368253220225025

    引用元: ・【アニメ】劇場版ラブライブ!Blu-ray発売記念!

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/moeplus/1441042932/ 【劇場版『ラブライブ!The School Idol Movie』が12月15日にBlu-ray化!特装限定版特典が?】の続きを読む


    日立マクセル(株)は、iV(アイヴィ)プレーヤー「VDR-P300」のハイレゾ対応アップデートを8月25日から開始。

    今回のアップデートにより、5.1ch時に192kHz/24bitのハイレゾ音源の再生が可能に(7.1ch時は96kHz/24bitまで)。VDR-P300のアップデートは本体のソフトウェア更新機能や、ホームページからのUSBメモリへのダウンロードなどで行なう。

    現時点で再生できるハイレゾ音源はカセット型HDD「iV」に記録されたコンテンツのみ。iVDR-Sへのハイレゾ音源転送のために、アイ・オー・データ機器のUSB 3.0 iVDR-Sアダプター「RHDM-UT/TE」と転送ソフト「I-O DATA iVDR-S Media Server」の最新版と、ペガシスの動画編集ソフト「TMPGEnc Video Mastering Works 6」のiVDRアドオンが必要となります。

    こちらのアップデートとアドオンは、両社より8月末頃に提供される予定となっています。

    2014年12月に実売約15000円で発売された本機は、マクセルのiVDRレコーダ「アイヴィブルー」や、日立のテレビ「Wooo」などでiVに録画した番組を再生できるiVプレーヤー。前面にiVDR-Sスロットを装備し、iVカートリッジを挿し込んで録画番組再生が行なえる。

    DLNAクライアント機能も装備し、DTCP-IP/DLNA対応のレコーダやテレビなどで録画した番組をネットワーク経由で再生できる。また、USB端子も装備し、USBメモリに保存した写真や動画も再生可能。

    出力端子はHDMIのみ。外形寸法は280×198×39mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約865g。リモコンが付属。

    引用元: ・カセットHDD】iVDRについて 20

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1423069936/ 【マクセル VDR-P300 DLNAクライアント機能を搭載したiVプレーヤー ハイレゾにも対応!】の続きを読む


    ホームシアター対応オーディオ・ビジュアル機器情報。

    エプソンから、10万円前後の価格で手に入るフルHD&3D対応液晶プロジェクター、EH-TW5350とスクリーンとのセットとなるEH-TW5350Sが8月27日に発売。価格はオープンで、店頭予想価格は104,980円。80型スクリーンをセットにした「EH-TW5350S」の店頭予想価格は109,980円。

    今回登場したTW5350は、フルHDパネルを搭載した中では最廉価となるTW5200の後継モデル。高価格帯まであるプロジェクター市場のなかでも、廉価ということを抜きにしても人気のあるモデルだったTW5200の後継は注目されていました。今回、性能、機能を大幅に向上させてのモデルチェンジを果たし、ますます存在感を高めそうな機種になりました。

    基本的な画質は定評のあるTW5200を踏襲、フルHD(水平1920×垂直1080画素)の透過型液晶パネルを3枚搭載。さらに今回は、明るさ・コントラストアップ、画像処理技術、PC/スマホ等との無線接続という3点で性能、機能を大幅に向上。

    明るさ・コントラストについては、ランプを業務用モデルでも採用しているタイプに変更し、基本的な明るさを2200ルーメンにアップ。さらにアイリスの部品や光学系の設計を見直して、コントラスト比をTW5200の15000対1から、なんと2倍以上の35000対1まで高めました。

    画質処理技術では、「イメージ強調」(ノイズリダクション、ディテール強調、MPEGノイズリダクションの組合せ)が追加。

    2D/3D両方でフレーム補間機能が使えるようになりました。上位機EH-TW8200相当のフレーム補間機能を搭載。3D表示にも対応し、独自の「Bright 3D Drive 480Hz」により、明るくクロストークの少ない3D表示が可能。2D-3D変換機能も備えています。3Dメガネ「ELPGS03」は別売で、価格は10,500円。RF方式(Bluetooth)で遮蔽物の影響を排除し、安定した3D信号受信が行なえます。

    接続面では無線機能を内蔵し、ミラキャストやインテルのWiDi(ワイヤレス・ディスプレイ)が使えるようになりました。

    5Wのスピーカーを内蔵。本体だけで映像も音声も楽しめるほか、Bluetoothを内蔵。EH-TW5350に入力された音声を、Bluetoothスピーカー/ヘッドフォンなどに出力できます。

    投写距離はTW5200と同様に約2.7mで100インチをクリアー、スライド式の横方向台形補正機能も搭載しているので斜め投写も可能で、6畳間でも楽しめるのは相変わらず。レンズは光学1.2倍ズーム(F1.58~F1.72)のマニュアルフォーカス/ズームで、100型の投射距離は2.7m。投写サイズは34~332型。

    接続端子はHDMIが2系統(1系統はMHL対応)、色差コンポーネント(3RCA)、D-Sub15ピン、音声入力2系統(RCA、ステレオミニ)、USB(A/B)。

    上を見ればいろいろありますし、万事満足とはいかないかもしれませんが(それなら上位機の存在意味もないでしょうし)、プロジェクターでホームシアターを構築したい人で、画質よりもオーディオにもこだわりたい人が、よりオーディオに予算を割きたい人などに向いているのではないでしょうか。

    引用元: ・低価格プロジェクターについて語るスレ32

    【エプソン EH-TW5350 安価な人気プロジェクターの後継機!機能・性能大幅向上!】の続きを読む

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