音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ホームシアター

    4Kテレビで4K放送視聴できず ...本放送には外付けチューナー必要!  2017年06月20日

    FUNAI FL-49UD4100 HDR/4Kテレビも価格面の魅力は?  2017年06月17日

    ハイセンス HJ50N5000 HDR対応50型4Kテレビ!LE-5050TS4K-BKとの比較、違いは?  2017年06月16日

    UPQ公式サイト、ドメイン失効で一時閲覧不可に!一体何が?  2017年06月15日

    DMM DME-4K50D 49,900円に値下げもLE-5050TS4K-BK 比較では厳しいか?  2017年06月14日


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    ドン・キホーテから激安4Kテレビが発売、その前にはフナイブランドが国内復活を遂げると同時にHDR対応4Kテレビを発表。テレビCMも行っています。

    とくにドン・キホーテのインパクトは凄まじく、これまで、「4K?」といった層まで一気に取り込んでいるのは間違いありません。

    そうなると心配なのは、「現在の4Kテレビでは放送波による4K放送はそのままでは見られない」という問題。総務省は昨年6月、市販の4K(対応)テレビでBSの4K放送を見るには、「18年の実用放送開始にあわせて発売予定の機器が別途必要になります」との注意喚起を行っています。それでもこれまで4Kテレビを買うようなユーザーは、そのあたりもわかっている人が多かったようなので、それほどの混乱は起きていません。放送波がなくてもネット配信、UHD BDもありますし。

    しかし、今回のように、一気にごく一般のユーザーが知識もなしにいきなり4Kテレビを入手すると、混乱は免れないでしょう。

    現在4K/8K実用放送用のチューナーはまだありません。ピクセラが9月に、放送関連事業者の技術評価用として20万円(税別)で発売するとしているのみです。一般用はそのあとに、より低価格で出る見込みですが、別購入で追加出費する必要は免れません。

    大手家電メーカーは来年12月までにチューナーのほか、チューナーを内蔵した4Kテレビを発売する見込みもあり、現在の格安4Kテレビはそれまでのつなぎ(時代の徒花?)と言わざるを得ません、

    4K放送自体、録画についても決まっておらず、不透明要素満載です。




    1: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/[GB] 2017/06/17(土) 10:19:54.95 ID:Ig7rC05B0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
    市販の4Kテレビで4KのBS放送が視聴できない-。
    フルハイビジョンの4倍の高画質を誇る4Kの本放送が来年12月からBSで始まるが、現在市販されている4Kテレビで視聴するには、
    今後発売される外付けチューナーの購入が必要だが、一般の視聴者に浸透していない。
    4Kテレビの販売台数は順調に増えているだけに、2020年東京五輪の開催時には混乱が起きかねない。
    政府や業界団体は視聴者への周知を急いでいる。

     総務省は昨年6月、市販の4K(対応)テレビでBSの4K放送を見るには、「18年の実用放送開始にあわせて発売予定の機器が別途必要になります」との注意喚起を行った。
    販売店には、4Kテレビを売る際にしっかりと説明することを求めている。

     総務省の言う「機器」とは、4KのBS放送受信機能を持ったチューナーのことで、まだ市販されていない。
    ピクセラ(大阪市)は9月に、放送関連事業者の技術評価用として20万円(税別)で発売するとしている。
    消費者向けの価格はもっと抑えられるとみられるが、すでに4Kテレビを買った人がBSの4K放送を視聴するためには追加購入する必要があり、手痛い出費となりそうだ。

    好調4Kテレビに落とし穴 外付けチューナーなしには本放送視聴できず ...
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170617/bsb1706170500002-n1.htm

    引用元: ・【悲報】4Kテレビで4K放送視聴できず ...購入者に知らされておらず大混乱に発展する可能性も

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1497662394/ 【4Kテレビで4K放送視聴できず ...本放送には外付けチューナー必要!】の続きを読む


    FUNAI_FL-65UP5000
    船井電機とヤマダ電機は、FUNAIブランドの4KテレビとBlu-rayレコーダーを6月2日より発売中。

    思い切った安さが期待されましたが、HDR対応ということもあり、価格面でのインパクトは弱めでした。しかもすぐ後にドン・キホーテが50型の4Kテレビ(非HDR)・LE-5050TS4K-BKを税抜き54800円で発表したのは大きなインパクトがあり、すっかりフナイのテレビの影は薄くなった印象です。

    さらに、HDR対応4Kテレビもハイセンスが50型のHJ50N5000を10万円で発売となり、49型FL-49UD4100で159,800円(税抜)のフナイの影は一層薄くならざるを得ない状況です。そもそも国内大手メーカーの同クラス機とも変わらない価格で、低価格で高品位なテレビを待ち望んでいたユーザーにとっては困惑の色さえ広がっています。

    フナイは大丈夫でしょうか?フナイのテレビの特徴はこちらの記事で紹介済みです。
    FUNAI FL-65UP5000 など4Kテレビの価格発表!予想よりも…

    フナイがハイセンスより明らかに勝っている点は120Hzの倍速駆動対応であることでしょう。倍速にこだわるならフナイですが…。




    289: 名無しさん┃】【┃Dolby 2017/06/10(土) 16:35:47.79 ID:/5mgHjjS0
    よーいドン!でズッコケた感じだね


    引用元: ・【4K】フナイのヤマダ電機向け液晶テレビ

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1494223234/ 【FUNAI FL-49UD4100 HDR/4Kテレビも価格面の魅力は?】の続きを読む



    ハイセンスジャパンは、NetflixやYouTubeなどの映像配信サービス対応も備えたHDR対応4K液晶テレビ2製品を6月中旬より順次発売。

    50型の「HJ50N5000」は7月中旬発売で、実売予想価格は10万円前後、43型「HJ43N5000」は6月中旬発売で、9万円前後。 【ハイセンス HJ50N5000 HDR対応50型4Kテレビ!LE-5050TS4K-BKとの比較、違いは?】の続きを読む



    格安4Kディスプレイのスペック間違い騒動と、その対応ぶりが話題になるなど、迷走感のあった国内新興家電メーカーのUPQ。格安は間違いなかったのですが、その4Kディスプレイでもドン・キホーテがコスパでは上回る機種を出してくるなど、競争も激化しています。ディスプレイ以外でも何かと騒動があり、他人事ながら? 心配なほどでした。

    それがまるで的中したかのように?6月14日の昼ごろから一時、UPQの公式サイトが見られない状態になっていました。「https://upq.me/」にアクセスしてもエラーメッセージが表示されてしまう状態でした。

    何があったのかと、一部でまた話題になりました。いよいよまずいことになったのかと一時は本当に思いましたが、どうやらそうではありませんでした。

    何とドメインが失効していたとのこと。ニュースサイトのねとらぼが広報に問い合わせたところ、「自動更新のはずでしたが、手続き上に問題があり、午前の時点ですでに対応を要請しています。復旧までに時間がかかっており、お客様にはご迷惑をおかけしております」とのことでした。
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/14/news115.html

    もはや女性社長の存在も名物と化していますが、狙ってもできないようなミス?を連発していて大丈夫でしょうか。本当に公式サイトが無くならないように頑張らないといけないのではないでしょうか。

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    何かと低価格の大画面4Kディスプレイ(テレビ)が話題です。少し前まで、破格の安さを謳っていたDMM(とUPQ)の50/65型の4Kディスプレイは、倍速でないのに倍速として販売してしまった失敗が話題になるなど、肝心の内容でないところで目立ってしまい残念な感もありました。

    そこへ、つい先日、ドン・キホーテが50型で54800円という破格の安さの4Kテレビ(つまりチューナーあり)・LE-5050TS4K-BKを発表。DMMの4Kディスプレイ(チューナーなし)の同じ50型「DME-4K50D」は59900円と内容で劣るのに高額になってしまう状況になってしまいました。

    さすがにこれではまずいと思ったのか、本日、DMMはDME-4K50Dを1万円値下げして49900円で販売すると発表しました。

    DME-4K50Dは3,840×2,160ドットの液晶パネルを搭載した4Kディスプレイ。テレビチューナは搭載しませんが、HDMI 2.0端子を4系統備え、著作権保護のHDCP 2.2もサポート。

    輝度は300cd/m2。視野角は上下/左右各178度。コントラスト比(標準)は、50型が4,000:1。話題になったとおり、倍速表示には対応しません。

    LE-5050TS4K-BKはパネル解像度は3,840×2,160ドット。バックライトは直下型LED。東芝映像ソリューションが開発したメインボードを採用しており、 動きの速いゲームでも快適にプレイできるというのも売り。

    HDMI入力は3系統備え、HDMI 1は1.4/ARC対応、 HDMI 2は1.3a/CEC対応、 HDMI 3は2.0/4K対応。一つだけではありますが、4K入力も備えています。

    チューナーは地上/BS/110度CSデジタルを各2系統搭載。別売のUSB HDDを接続すると録画も可能で、裏番組の録画も可能。各種ネット配信サービスには対応しません。

    単に価格だけではDMMが上回っていますが、全体的な機能、映像エンジン面など総合的にはLE-5050TS4K-BKがまだ有利な印象です。ただ、パネル自体は同じもの、という情報もあり、ディスプレイとしてだけならDMMもありなのでしょうか?でも東芝云々はいろいろ効いてきそうです。
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