音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ホームシアター・ゲーミング

    TCL 55C600U ほか4K/HDR対応テレビで国内参入!  2018年09月10日

    JVC DLA-N7B / N5B D-ILAネイティブ4Kプロジェクター!  

    「A40」や「MixAmp」など「ASTRO Gaming」ついに国内正式発売!  2018年09月09日

    JAPANNEXT JN-VT4300UHD 43型4Kモニターが約4万円!  2018年09月07日

    SONY A9Fシリーズ国内発表も、4Kチューナー非搭載!【悲報】  2018年09月05日

    TB
    55C600U

    TCL JAPAN ELECTRONICSは、HDR対応4K液晶テレビ「C60 series」の2製品「65C600U(65型)」「55C600U(55型)」を9月中旬より一部の家電量販店にて販売。オープン価格で、65型は120,000円前後、55型は80,000円前後での実売が予想。

    TCLは中国の総合家電メーカーで、社名は『The Creative Life』の頭文字を組み合わせて作ったもの。今回のC60 seriesの発売により、日本市場へ本格的に参入するものです。

    【TCL 55C600U ほか4K/HDR対応テレビで国内参入!】の続きを読む

    TB
    DLA-N7B
    JVCケンウッドは、ネイティブ4K対応D-ILAプロジェクターの新モデル「DLA-N7B」と「DLA-N5B/W」をIFA 2018において発表。N7Bは7,999ユーロ、N5B/Wは5,999ユーロで10下旬に発売を見込んでいるとしています。

    【JVC DLA-N7B / N5B D-ILAネイティブ4Kプロジェクター!】の続きを読む

    TB
    ロジクールは、家庭用ゲーム向けヘッドセットブランド「ASTRO Gaming」のゲーミングヘッドセットおよびヘッドセット用アンプを9月20日に発売。

    ・「ロジクール G Astro A40 TRゲーミングヘッドセット(A40)」¥18,880(税抜)
    ・「ロジクール G Astro A10 TRゲーミングヘッドセット(A10)」¥8,750(税抜)
    ・「ロジクール G Astro MixAmp Pro TR(MixAmp)」¥18,750(税抜)
    ・「ロジクール G Astro A40 TR Mod Kit(Mod Kit)」¥7,750(税抜)
    ・「A40」と「MixAmp」同梱版 ¥31,250(税抜)

    ASTRO Gamingはロジクールが2017年に買収し、米国では展開済みで、日本でも輸入販売が行われていたものが、このほど日本での正式展開が開始することとなったもの。

    A40とA10は、ともに40mm径のネオジムドライバーを搭載した密閉型オーバーイヤー型機。感度はA40が105dB、A10が104dBで、周波数特性/インピーダンスはA40が20Hz - 24kHz/48Ω、A10が20Hz - 20kHz/32Ω。

    ノイズを除去し高い感度を持つ取り外し可能な単一指向性マイクを装備。コントロールケーブルにはインラインマイク、リモコンを装備。

    ヘッドセット用のアンプユニット「MixAmp」も用意。ドルビーデジタル・サラウンドサウンド処理を搭載しており、PS4とUSB接続することで7.1chサラウンド再生が行えます。MixAmpの外形寸法は132.5W×47H×81Dmm、質量は228g。

    マイク音声とゲーム音声のバランス調整が可能。ミックス出力も可能なので、ゲーム実況に最適。イコライザーやオプティカル入力、AUX入力端子を搭載。複数台のMixAmpをFireWireケーブルで接続することで、複数ユーザーでのボイスチャットも可能。チームプレイ型ゲームで役に立ちます。

    「MixAmp」はとっくにゲーマーの間では定番のヘッドホンアンプでした。国内正式発売でユーザー層がさらに広がるでしょうか。

    【「A40」や「MixAmp」など「ASTRO Gaming」ついに国内正式発売!】の続きを読む

    TB


    株式会社JAPANNEXTは9月5日、43インチの4K液晶ディスプレイ「JN-VT4300UHD」を発売しました。直販価格は49,970円ですが9月16日までは発売記念特価として39,970円で販売。

    JN-VT4300UHD・仕様

        ディスプレイ:43インチ(3840 × 2160・AMVA・ハーフグレア)
        輝度:250cd/㎡
        コントラスト比:4000:1
        応答速度:8ms
        視野角:上下左右178度
        表示色:約10.7億色(10bit)
        インターフェース:HDMI 2.0×4(1つはMHL対応)、USB、イヤホン、光デジタル音声、
        スピーカー:8W+8W
        サイズ:967 x 615 x 203mm(スタンド付き) / 7.9kg
        VESAマウント対応:200 x 200mm
        付属品:リモコン、HDMI2.0ケーブル、ユーザーマニュアル

    【JAPANNEXT JN-VT4300UHD 43型4Kモニターが約4万円!】の続きを読む

    TB
    sony-a9f
    IFA2018での発表に続いて、ソニーの民生用テレビ最上位「 BRAVIA MASTERシリーズ」の4K有機ELテレビ「AF9」と液晶テレビ「ZF9」を国内発表。有機ELのAF9シリーズは65型と55型を、液晶のZF9は、65型と75型を用意。いずれも10月13日に発売。

    AF9シリーズ65型の「KJ-65AF9」は65万円程度、55型の「KJ-65AF9」は45万円程度。ZF9シリーズ75型の「KJ-75Z9F」は約90万円、「KJ-65Z9F」は約60万円と予想実売価格が発表されました。

    それぞれ、ソニー有機ELテレビ、液晶テレビの最上位ラインで、ソニーではこれらを「MASTERシリーズ」と総称します。

    いずれも、映像プロセッサに、クアッドコアの「X1 Ultimate」を新搭載。オブジェクトベースの超解像やHDRリマスター、Super Bit Mapping(SBR)などの映像処理により高画質化したというハイクオリティー機。HDR方式はHDR10と、Dolby Vision、HLGをサポート。

    映像制作のためにキャリブレーション(画質調整)ツールの「CalMAN」に対応し、製作者の意図通りにディスプレイを調整可能。また、Netflixが映像制作者向けに推奨する画質設定をBRAVIA上で実現するという「Netflix Calibrated Mode」も搭載するのも特徴。

    有機ELパネルのポテンシャルを最大限引き出せるよう、パネル制御技術「ピクセル コントラスト ブースター」を新搭載。

    画面そのものが振動しスピーカーとして利用できる「Acoustic Surface」を「Acoustic Surface Audio+」に強化。OSにはAndroid 8.0を搭載し、Googleアシスタントbuilt-inにも対応。ネットワーク機能関連の基本性能を大幅に向上。ネット動画アプリの起動時間を最大1/4に短縮したとしています。

    と、順調に先代のA1/A8Fから改良されていますが、驚いたことに国内モデルでは搭載されるとばかり思われていた4Kチューナーがありませんでした。このことに対する予想外さや落胆する感想は、2chの専門板では多く見られました。

    【SONY A9Fシリーズ国内発表も、4Kチューナー非搭載!【悲報】】の続きを読む

    このページのトップヘ