音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ホームシアター・ゲーミング

    YAMAHA YSP-5600 “世界初”アトモス&DTS:X対応のサウンドバー!  2015年10月20日

    SONY STR-ZA5000ES ドルビーアトモス・DTS:X対応した上級AVアンプ  2015年10月19日

    Panasonic DMR-BRZ1010 ハイレゾ音源の保存・再生にも対応のBDレコーダー!  2015年10月17日

    東芝 REGZA 50Z20X など REGZA Z20Xシリーズ 4K液晶TV最上位!機能的には…  2015年10月16日

    YAMAHA RX-S601 HDCP2.2対応/DSD 5.6MHz再生対応の薄型AVアンプ!  2015年10月10日


    ヤマハは、同社製サウンドバー“YSPシリーズ”の新モデルとして、サウンドバーとしては世界初というドルビーアトモス/DTS:Xに対応する「YSP-5600」を11月下旬に発売。オープン価格で、175,000円前後での実売が予想。

    2009年に発売された「YSP-5100」の後継機で、ヤマハの高品位サウンドバー“YSPシリーズ”の新しいフラグシップモデルの位置づけ。

    YSP-5600は、サウンドバーとして世界で初めてドルビーアトモス/DTS:Xに対応するモデルであるのが最大の特長。垂直に配置させたアレイスピーカーを左右に6基ずつ搭載し、上向きにビームを発して天井の反射を利用することで、ハイト方向の2ch音声を創出。

    アンプ部の定格出力は合計27.2W。内部のユニットは、11cmのコーン型ウーファー×2、40mmのコーン型水平アレイスピーカー×32、28mmのコーン型垂直アレイスピーカー×12で構成。

    新開発のアレイスピーカーは中央に32基・左右に6基ずつ(計12基)で、合計44基を内蔵。左右に6基ずつのアレイスピーカーは垂直に配置させており、上向きにビームを発して天井の反射を利用することで、ハイト方向の2ch音声を創出する仕組み。

    お馴染み、ヤマハ独自の音場創生技術「シネマDSP」は3Dモードに対応しており、音場プログラムは10種類を搭載。

    入力端子はHDMI×4/光デジタル×2/同軸デジタル×1/RCA×1を装備。出力端子はHDMIを1系統備え、4K/60p(4:2:0)、HDCP2.2規格に対応している。サブウーファー用のプリアウトも1系統。

    音楽再生機能としては、本体にWi-Fiを内蔵、IEEE802.11b.g.nの無線LAN規格に準拠。ネットワーク再生機能を搭載し、ヤマハの対応機器同士でマルチルーム再生が行える新機能「MusicCast」にも対応、コントロールアプリ「HOME THEATER CONTROLLER」からの操作が可能。AirPlay再生にも対応するほか、Radiko.jpの聴取なども行えます。

    Bluetooth再生機能にも対応。Bluetooth規格はver2.1+EDRに準拠、対応プロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBC/AACをサポート。

    本体サイズは1100W×212H×93Dmmで、質量は11.7kg。

    本物のアトモスも普及していないうちから、アトモスのバーチャル再生サウンドバーを出すとは、さすがホームシアターを得意とするヤマハだと思います。

    引用元: ・【YAMAHA】ヤマハ ホームシアター

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    SONY_STR-ZA5000ES
    ソニーの米国現地法人であるSony Electronicsは、ドルビーアトモスやDTS:Xにも対応したAVアンプ「STR-ZA5000ES」を発表。2016年春に2,799ドルで発売。今後の日本発売も予想されます。

    同社のAVアンプとして初めて、ドルビーアトモスやDTS:Xに対応。出力は130W×9chで、Dolby AtmosやDTS:Xなどのオブジェクトベースの最新サラウンド技術に対応し、2chのアンプ追加により最大11.1chシステムを構築できます。HDMIは6入力2出力で、HDCP 2.2にも対応。4K/60p(4:4:4)やUltra HD Blu-rayにも対応。

    DSPも新型のものを搭載。スピーカーリロケーションに対応した「D.C.A.C. EX」機能も備えています。

    プリアンプ部向けの新ICなどを搭載するほか、信号ラインの最短化なども実現。フレーム/ビーム構造の強固なシャーシを採用するなどアナログアンプとしての基本性能にも注力。

    背面には8端子のイーサネットハブも装備。また2つのPower over Ethernet (PoE) 端子も用意。

    ソニーのAVアンプも本格的にドルビーアトモスやDTS:Xにも対応した上級の新型を導入してくるようです。

    PCオーディオ面での機能や音質はどうなっているのかも注目したいところです。

    なお、2015年10月現在の日本におけるソニーAVアンプは、上位モデルで“ES”型番の「TA-DA5800ES」が生産終了しているだけに、本機がそのまま日本でもその後継機になるのかも気になります。と思ったら、今のところ本機は日本での発売はないようです。残念!

    「STR-DN1060」、「STR-DN850」と「STR-DH750」の10万円以下の3製品のラインナップで終わりというのも寂しい現状です。

    DSDマルチ再生/LDAC/Google Cast対応の 「STR-DN1060」もアトモス非対応。ソニーは一体いつ国内向けのアトモス対応AVアンプを出すのでしょう?この1年で、アトモス対応の、ONKYO機、DENON機、PIONEER機がいくつも出て、しかもエントリークラスまで出ているのに…。

    追記:2016年9月にアメリカソニーがやっと発売を発表しました。価格は2,800ドル前後とのことです。

    引用元: ・SONY/ソニー AVアンプ総合スレ Part7

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    パナソニック(Panasonic)は、ブルーレイレコーダー“DIGA”(ディーガ)新モデル5機種を発表。

    型番 HDD容量 チューナー数 予想実売価格 発売日
    DMR-BRG2010 2TB 地デジ:6 BS/CS:6 10万円前後 10月16日
    DMR-BRZ1010 1TB 地デジ:3 BS/CS:3 8万円前後
    DMR-BRW1010 1TB 地デジ:2 BS/CS:2 7万円前後
    DMR-BRW510 500GB 地デジ:2 BS/CS:2 6万円前後
    DMR-BRS510 500GB 地デジ:1 BS/CS:1 5万円前後 11月13日

     新機能「新番組おしらせ」を搭載し4K動画ファイルやハイレゾ音源の保存・再生にも対応するなど主要機能が一緒の中級機「DMR-BRZ1010/BRW1010/BRW510」からDMR-BRZ1010を中心に紹介。

    3製品とも基本的なスペックは共通で、上記の表のように搭載チューナー数やHDD容量が主な違い。

    4K動画やハイレゾ音源の保存・再生も可能なことが大きな特徴。ビデオカメラなどで撮影した4K動画やハイレゾ音源を含む音楽ファイルをハードディスクに保存し再生することが可能。

    音楽はMP3/WAV/FLAC/AAC/DSD/ALACファイルに対応。HDDに保存した音楽ファイルを、本製品で再生できるだけでなく、ミュージックサーバとしてネットワークで接続されたハイレゾ対応オーディオ機器側からも再生することができます。

    なおハイレゾオーディオの再生にはHDMI入力/光デジタル音声入力のいずれかの端子を持つハイレゾ対応のDAC・アンプが必要です。

    e-onkyo musicで購入した楽曲を自動でハードディスクにダウンロードする機能も搭載。本製品にe-onkyoアカウントに関する情報を登録すると、スマートフォン等から購入済みの音楽ファイルを自動でダウンロードする。本製品とネットワークオーディオ機器をホームネットワーク接続しておけば、パソコンやNASを使うことなく、ハイレゾ音源のダウンロードから再生までの全てをPCレスで行えます。

    そのほかインターネット関連では「DMR-BRZ1010」のみNETFLIXにも対応。リモコンに専用ボタンを搭載。

    独自の「4Kダイレクトクロマアップコンバート」を採用。ハイビジョン信号からダイレクトに4K信号にアップコンバート。4K/30pアップコンバートにも対応。また、4K超解像/W超解像技術も搭載。4K映像の輝度信号と色信号を画素単位で分析・補正し、4K映像の鮮鋭感や精細感を自在に調整することができます。

    入出力端子には、HDMI、映像入力、2chアナログ音声入力を各1系統装備。SDメモリーカードスロットやLAN端子も備え、USB端子は本体前面にUSB2.0対応のものを、背面にUSB3.0対応のものを装備。BRZ1010のみ、光デジタル音声出力とI.LINK端子(4ピン)TS入力も装備。

    共通の基本機能とBRZ1010のみの装備と価格を考えると、ハイレゾ音源の保存・再生の点からはBRZ1010のみ、光デジタル音声出力がついているメリットがあるので、おすすめです。オーディオ機器の接続相手がHDMI入力のある機器のみに縛られず、幅広くなります。DSDはPCM変換での再生となります。

    BRZ1010のみ、NETFLIXにも対応しているのも見逃せません。

    引用元: ・Panasonic ブルーレイDIGA 【ディーガ】 184

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    T_50Z20X
    ホームシアター対応オーディオ・ビジュアル製品情報。東芝は、同社液晶テレビ新フラグシップ機「REGZA Z20Xシリーズ」を11月上旬に発売 新開発のディスプレイ「レグザパワーディスプレイシステム」と同じく新開発の映像エンジン「4KレグザエンジンHDR PRO」によって“レグザ史上最高画質を実現する”という4K液晶TV。4K HDR対応の新最上位機という位置づけ。

     愛好家の方々は、画質だけでなく、機能面での変更に目がいっている部分も大きいようです。なくなった機能もいくつかあり、その点を残念に思う向きもあるようです。



    引用元: ・東芝 4K REGZA(レグザ)総合 6

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1443314127/
    262: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/10/14(水) 11:22:43.50 ID:REEl3eZU0.net
    HDR時代の4K高画質を。東芝REGZA最上位「Z20X」

    新パネル/エンジンが生む色と黒のリアリティ

    東芝ライフスタイルは、HDR時代に向けて一新した最上位4K液晶テレビ「REGZA Z20Xシリーズ」を11月上旬より発売する。
    4K REGZAのフラッグシップとなり、65型「65Z20X」、58型「58Z20X」、50型「50Z20X」の3モデルを用意する。
    価格はオープンプライスで、店頭予想価格は65型が64万円前後、58型が45万円前後、50型が37万円前後。

    バックライトは直下型LEDで、高出力/高効率LEDによる「全面直下型LED」。
    ピーク時で1,000nit超、パネル全体でも800nitを超える高輝度を実現するほか、ローカルディミング(LED部分駆動)に対応。
    エリア分割数は非公開だが、Z20Xにあわせて開発した映像エンジン「4Kレグザエンジン HDR PRO」において、エリア駆動のアルゴリズムを改善し、
    「直下型LEDハイブリッドエリアコントロール」により、コントラストを大幅に改善し、CELL REGZA「55X2」の約11倍のコントラストを実現したという。

    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20151014_724204.html

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    ヤマハは、スリムな薄型AVアンプ「RX-S601」を10月上旬に発売。価格は67,000円(税抜)。

    薄型AVアンプ「RX-S600」の後継機に位置づけられるモデル。外形寸法435W×111H×327Dmm(脚部含む)の薄型フォルムを採用しならがらも、出力95Wのディスクリート構成5chパワーアンプを搭載する基本は同様に4K性能やハイレゾ機能を向上させて機能を強化。

    HDMI端子は6入力1出力を装備し、4K/60p(4:2:0)映像の伝送に対応。そのうち1入力1出力で4Kコンテンツの著作権保護技術HDCP 2.2もサポート。

    音声は、ドルビーTrueHD/DTS-HD Master Audioなどのコーデックには対応しますが、ドルビーアトモスやDTS:Xなどのオブジェクトオーディオには対応しません。

    ネットワーク音楽再生機能は、ハイレゾ再生機能が強化され、新たにDSD 5.6MHzに対応、PCM音源はAIFF(192kHz/24bitまで)も再生可能。そのほか、192kHz/24bitまでのWAV/FLAC、96kHz/24bitまでのALAC再生も行える。USB経由での音楽再生も行えます。圧縮音源補間機能「ミュージックエンハンサー」も搭載。

    Wi-Fiを内蔵し、IEEE802.11b/g/n規格に準拠。Bluetoothも内蔵、規格はver2.1+EDRに準拠。対応プロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBC/AACをサポート。また、ヤマハが提唱するネットワーク音楽再生機能「MusicCast」に対応するモデルで、対応機器と組み合わせることでマルチルームでワイヤレス音楽再生が行えます。専用アプリ「MusicCastController」からの操作に対応。AM/FM機能も内蔵し、ワイドFMにも対応。

    従来通り音場補正機能にYPAOを採用し、ヤマハ独自の音場創生技術「シネマDSP」は3Dモードを搭載。

    薄型AVアンプで機能も豊富となれば、マランツが代表的ですが、今期のヤマハはマランツにも十分対抗できそうな豊富な内容ではないでしょうか。


    引用元: ・【総合】YAMAHA ヤマハ AVアンプ【DSP】その21

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1435725916/ 【YAMAHA RX-S601 HDCP2.2対応/DSD 5.6MHz再生対応の薄型AVアンプ!】の続きを読む

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