音響のまとめ

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    カテゴリ: ソフト・SACD

    エソテリック SACD ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」カルロス・クライバー3  2018年05月26日

    ジョン・コルトレーンのアナログマスターをダイレクトDSD化した世界初のSACD!4  2018年05月23日

    エソテリック SACD ブルックナー 交響曲第8番 カラヤン&ウィーン・フィル3  2018年05月17日

    チャイコフスキー/ドヴォルザーク:弦楽セレナード ほかエソテリック SACD新譜情報!3  2018年02月26日

    エソテリック SACD6枚組『グレート・ジャズ・セレクション 6』!  2017年11月20日

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    エソテリックは、「名盤復刻シリーズ」よりSACDハイブリッド盤2タイトルを6月22日に発売。

    『ワーグナー:楽劇<トリスタンとイゾルデ>(全曲)』
    指揮:カルロス・クライバー/演奏:シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ放送合唱団
    1980年から1982年のデジタル録音

    ・品番:ESSG-90183/85
    ・レーベル:Deutsche Grammophone
    ・定価:10,833円(税抜)

    『ヴェルディ:歌劇<オテロ>(全曲)』
    指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン/演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団
    1961年の録音

    ・品番:ESSD-90186/87
    ・レーベル:DECCA
    ・定価:7,222円(税抜)

    これまたどちらも名曲、名盤としてはトップ級のもの。カラヤンのデッカ録音はSACD化の意味はこれまで同様に大きいでしょうが、クライバーはデジタル初期録音。SACD化の意味はこちらは薄いと思いますが…。それでも需要があるということなのでしょう。ハイブリッド盤のため、枚数がかさみ、高価になってしまうのも気になります…。

    クライバーの演奏自体は同曲のトップとして幅広くおすすめできると思います。

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    タワーレコードがJAZZの傑作アルバムをSACDハイブリッド化するシリーズの最新作として、ジョン・コルトレーンのインパルス時代の5タイトルがリリース。各3,500円(税抜)。企画・販売はタワーレコード、制作・発売はユニバーサル ミュージック。

    ・『バラード』(PROZ-1106)
    ・『至上の愛』(PROZ-1107)
    ・『ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン』(PROZ-1108)
    ・『デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン』(PROZ-1109)
    ・『コルトレーン』(PROZ-1110)

    「現存する最良のコンディションの本国アナログマスターテープから、今回の発売のために世界で初めてダイレクトDSD化を行い制作した2018年新DSDマスター」を使用したというのが売り。

    新マスタリングを担当したのはジョン・コルトレーン『Chasing Trane : The John Coltrane Documentary』(2017)などを手がけるケヴィン・リーヴスで、ニューヨークのスタジオにて行われているとのこと。

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    エソテリックは、「名盤復刻シリーズ」よりSACDハイブリッド盤2タイトルを6月8日より発売。いずれも3,611円(税抜)。

    『ブルックナー:交響曲第8番』
    指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン/演奏:ウィーン・フィルハーモニー楽団
    録音:1988年
    原盤:ドイツ・グラモフォン
    ・品番:ESSD-90181

    『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第21番』
    ピアノ:フリードリヒ・グルダ/指揮:クラウディオ・アバド/演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    録音:1974年
    原盤:ドイツ・グラモフォン
    ・品番:ESSD-90182

    いずれも、これらの曲のファースト・チョイス的演奏で、演奏の内容についてはもう確立されていると言っていいでしょう。

    一方、SACD化する音源対象として、カラヤンの88年盤のほうはどうなのでしょう。というのもマスターは16bit/44.1kHzですので、SACD化してまでDSD化したパッケージが必要なのかどうか。CDデータがあれば自分のPCでDSD化すれば似たようなものだと思うのですが、そんな簡単なことでもないのでしょうか?

    エソテリックのこのシリーズは他にも1980年代の16bit/44.1kHzマスター音源のSACDが何枚もあるので、ユーザーにはすでに受け入れられているようですが。

    グルダのほうも名盤として有名ですが、これSACDになっていなかったのですね。意外です。CDは持っていますが、ことさら優秀な録音という印象もなかっただけに、SACD化でよくなっているのかは興味はあります。


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    お馴染みのエソテリックのSACDハイブリッド盤「名盤復刻シリーズ」の新譜2タイトルが3月9日より発売。

    『チャイコフスキー/ドヴォルザーク:弦楽セレナード』
    コリン・デイヴィス(指揮)バイエルン放送交響楽団

    ・品番:ESSD-90179
    ・仕様:Super Audio CDハイブリッド
    ・定価:3,611円+税

    『シベリウス:ヴァイオリン協奏曲、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲、ラヴェル:ツィガーヌ、サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ』
    ヴァイオリン:チョン・キョンファ、プレヴィン(指揮)ロンドン交響楽団、ケンペ(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、他

    ・品番:ESSD-90180
    ・仕様:Super Audio CDハイブリッド
    ・定価:3,611円+税

    このシリーズ、チャイコフスキー/ドヴォルザーク:弦楽セレナードがまだだったのですね。この2曲の定番というと、カラヤンのデジタル再録音盤かと思いますが、カラヤンの録音が重なることを避けたのか、この演奏。しかし、この演奏は1986年のものなので、SACD化の恩恵が薄い時代のものですね…。

    一方のチョン・キョンファは、彼女が一気に世界的な存在に駆け上がっていった時期の録音で、いずれも素晴らしいもの。アナログ録音なのもSACD化向け。彼女は1990年代以降、ずっと長期低迷していますが、一体、何があったのでしょう。

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    エソテリックは、SACDハイブリッド盤6枚組「グレート・ジャズ・セレクション 6」を12月22日から限定2,000セット発売。価格は21,667円(税抜)。

    「名盤復刻シリーズ」の発売10周年記念として企画。

    1960年前後の人気6作品をセットにした、豪華紙製デジパック・パッケージ仕様のSACD6枚組ボックス。タイトルは以下の2chの記事内参照。

    ほとんどがクラシックで占められている 「名盤復刻シリーズ」の10周年企画はなぜかジャズ。

    それにしても、つい先日の新商品、カラヤン指揮ウィーン・フィルのチャイコフスキー3大バレエ組曲、アルゲリッチのショパンの2枚から値上げになっています。

    SACDプレーヤーの供給もいつまで続くかわかりません。このシリーズのDSDマスタリングはかなり優秀だと思いますので、いずれはDSDでの配信もどこからかしてもらえないものでしょうか?

    10周年を機に、エソテリックは何を思うのでしょうか。
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