音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ:音楽 > クラシック

    デュトワ・モントリオール・レコーディングズ(35CD)購入は急いで!3  2017年12月30日

    リヴィング・ステレオ・ザ・リマスタード~コレクターズ・エディション(60CD)が激安!4  2017年12月24日

    シャルル・デュトワにセクハラ報道!名盤、優秀録音も数多いだけに残念!1  2017年12月23日

    ジェームズ・レヴァイン、10代少年への性的虐待疑惑、米紙報道!【今更?】1  2017年12月03日

    『チャイコフスキー:3大バレエ』カラヤン指揮ウィーン・フィル ほかSACD 2種。3  2017年11月12日

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     格安CD情報。クラシック輸入廉価ボックス編。デュトワ・モントリオール・レコーディングズ(35CD)

    (デュトワ・モントリオール・ボックス(35CD)、シャルル・デュトワ~モントリオール・イヤーズ
    Dutoit - The Montreal Years)

    先日、セクハラ報道が大きくなされ、客演や契約の打ち切りという深刻な事態に陥っている、当代随一の指揮者・シャルル・デュトワ。

    彼がカナダのモントリオール交響楽団とデジタル録音初期(1980年から1990年代前半)にデッカに録音した数多くのオーケストラ・レパートリーは、その多くが現在もトップクラスの名盤であると同時に、デジタル録音を代表する優秀録音揃いで、ハイレゾ録音が一般化した現在でも通用する録音とまで言われています。

    そんな彼の主要録音を集めた35枚組のCDは、クラシック音楽愛好家、オーディオ愛好家双方にとって必携レベルの録音が多数含まれています。

    これまで、いつでも12,000円程度で購入できる定番ボックスでしたが、今回の騒動でもしかしたら今後、購入が難しくなるかもしれないので、興味のある方はぜひ、急いで購入されることをおすすめします。

    このボックスから漏れている録音もまだまだあり、交響曲、協奏曲レパートリーがほとんどないとか、ベルリオーズも1枚のみなど気になる点もありますが、とりあえずはこれを!

    しかし、この騒動で、これらの録音のマスター(デッカはデジタル最初期から18bitで録音)レベルの配信の期待ができなくなったとすれば、大変残念です(DCCでは18bit収録ソフトがあった覚えがありますが…)。

    彼自身は疑惑を否定し、法的手段も検討との声明を発表しています。彼の潔白を今は信じるしかありません。


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    お買い得CD情報。クラシック輸入廉価盤から。リヴィング・ステレオ・ザ・リマスタード~コレクターズ・エディション(60CD) Living Stereo - The Remastered Collector's Edition

    RCAのステレオ初期の名盤58タイトルを紙ジャケ化した60枚組ボックスで、シリーズ第3弾。2弾目までと比べてラインナップの地味さは否めませんが、オリジナル・アナログ・マスターからの手抜きなしの24bit/192kHzリマスタリングということで、音質面ではこれまで同様の素晴らしさは間違いないところです。

    これがタワーレコードで5890円などと当初価格から大幅値引きの大セール中!さすがにあまり売れなかったことによる年末セールでしょうが、この価格なら、という人はいるでしょう。

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    クラシックCD愛好家や優秀録音好きのオーディオ愛好家にとっても衝撃的なニュース。世界的指揮者のシャルル・デュトワにセクハラ報道が。これを受けてすでに複数のオーケストラが指揮の取りやめや契約の打ち切りを発表しています。どうやらかなり深刻な内容のようです。

    シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団のデッカ録音は、そのほとんどすべてが録音史に残る優秀録音、名盤と言えるほどのもので、クラシック愛好家とオーディオ愛好家の両方から高い評価を受けている点でも特筆できる存在でした。彼の録音で推薦したいものは枚挙に暇がありませんが、これでもし今後彼のCDが入手困難になるとすれば大変残念なことです。

    568: 名無しの笛の踊り 2017/12/22(金) 14:00:46.19 ID:rf7R6H52
    遂に訴えられたのか


    569: 名無しの笛の踊り 2017/12/22(金) 14:10:29.84 ID:PMMJxNw+
    NHK交響楽団 名誉音楽監督のセクハラ疑惑に「対応を協議中」
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/12/22/kiji/20171222s00041000127000c.html

    「米AP通信は21日、世界的に著名な指揮者で、NHK交響楽団の名誉音楽監督も務めているスイス出身のシャルル・デュトワ氏(81歳)が過去にセクハラ行為を繰り返していたと複数の女性被害者の証言を基に報じた。」


    引用元: ・シャルル・デュトワ Part 14

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1283348973/ 【シャルル・デュトワにセクハラ報道!名盤、優秀録音も数多いだけに残念!】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/03(日) 18:32:03.30 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3153957?cx_module=latest_top

    【12月3日 AFP】各界の大物の性的スキャンダルが相次ぐ米国で、今度はニューヨークのメトロポリタン・オペラ(Metropolitan Opera、Met)の名誉音楽監督を務める著名指揮者ジェームズ・レバイン(James Levine)氏が1980年代に10代の少年に性的虐待を行っていた疑惑が浮上した。

     米紙ニューヨーク・ポスト(New York Post)は2日、現在48歳になる男性がレバイン氏から性的被害にあっていたとイリノイ州レークフォレスト(Lake Forest)の警察に訴え出た。この男性は15歳だった1985年、当時41歳だったレバイン氏から性的虐待を受けた。虐待は1993年まで続き、男性は自殺を考えるところまで思い詰めたという。

     メトロポリタン・オペラは世界最高峰のオペラ団であり米国でも格式高い芸術団体。この問題についてAFPが問い合わせたところコメントは得られなかった。ニューヨーク・ポストの報道によれば、メトロポリタン・オペラの総支配人は2016年にレバイン氏の性的虐待疑惑を知らされていたという。

     クラシック界の巨匠とされるレバイン氏が初めてメトロポリタン・オペラを指揮したのは1971年。それ以降、85演目、2500回以上の公演を指揮した。三大テノールの故ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti)氏やプラシド・ドミンゴ(Placido Domingo)氏とも共演している。

     メトロポリタン・オペラの音楽監督を40年間務めたが、パーキンソン病を患っていたことから健康上の理由で2015-16シーズンを最後に引退。その後は名誉音楽監督に就任した。

     2日にはリンカーンセンター(Lincoln Center)でジュゼッペ・ヴェルディ(Giuseppe Verdi)の「レクイエム(Requiem)」を指揮したが、それから間もなくニューヨーク・ポスト紙は疑惑を報じた。

     イリノイ州の出訴期限法によりすでに時効になっているため刑事責任を問うことはできないが、同紙によるとレークフォレスト警察は捜査結果を州検察当局に送ったという。(c)AFP/Jennie MATTHEW

    2017年12月3日 15:49 発信地:ニューヨーク/米国

    仏パリのコンサートホール「サル・プレイエル」で、ボストン交響楽団とのリハーサルに臨むジェームズ・レヴァイン氏(2007年9月4日撮影、資料写真)(c)AFP/MIGUEL MEDINA
    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/3/320x280/img_c38bb0a8cb946325988106e181d2f4d2152021.jpg

    引用元: ・【セクハラ】巨匠指揮者のレバイン氏に10代少年への性的虐待疑惑、米紙報道

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512293523/ 【ジェームズ・レヴァイン、10代少年への性的虐待疑惑、米紙報道!【今更?】】の続きを読む

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    エソテリックは、「名盤復刻シリーズ」としてSACDハイブリッド盤2タイトルを12月8日より発売。

    『チャイコフスキー:3大バレエ〜≪白鳥の湖≫≪くるみ割り人形≫≪眠れる森の美女≫組曲』
    ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    1961年/65年の録音


    ・品番:ESSD-90171
    ・仕様:Super Audio CDハイブリッド
    ・定価:3,611円+税





    『ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番≪葬送行進曲付き≫/第3番/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ/スケルツォ第2番』
    マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
    1967年/74年録音

    ・品番:ESSG-90172
    ・仕様:Super Audio CDハイブリッド
    ・定価:3,611円+税

    いずれもマスターテープの選定から最終的なDSDマスタリングの工程に至るまで、妥協を排した作業が行われている。また、DSDリマスタリングには、ESOTERICのDACとクロックジェネレーターが用いられているとのこと。

    着実にSACD化が進んでいるこのシリーズ。今回も内容は順当なところ。2つのうち、より有名で名盤度が高いとされるのはアルゲリッチのショパン、ソナタのほうでしょう。特に2番はこの曲の決定的演奏とされます。

    ただ、音質面ではデッカ録音のほうがハイレゾ化での改善度がいつも高いと感じ、DG録音は少し改善度が感じにくい印象がずっとあるのは気になります。もちろん、すでにCDも持っていますし…。

    【『チャイコフスキー:3大バレエ』カラヤン指揮ウィーン・フィル ほかSACD 2種。】の続きを読む

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