音響のまとめ

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    カテゴリ:音楽 > クラシック

    ドイツを代表する名指揮者、クルト・マズアさん死去1  2015年12月25日

    小澤征爾さん 7年ぶりにベルリン・フィルを指揮へ ズービン・メータの代役で【心配?】3  2015年12月20日

    ウラディミール・ホロヴィッツの未発表ライヴ音源 『ホロヴィッツ - ライヴ・イン・シカゴ1986』5  2015年12月07日

    ヴィヴァルディ 「四季」 協奏曲集 Op.8 FLAC WAV MP3 無料ダウンロード情報5  2015年12月03日

    エミール・ギレリス/DG録音全集(24CD)来年の生誕100周年を記念!  2015年11月21日

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    1: 名無しの笛の踊り 2015/12/20(日) 06:04:41.20 ID:CbawsgCh.net
    ドイツを代表する指揮者で、日本でも人気の高いクルト・マズアさんが19日、自宅のある米国で死去した。88歳だった。
    日本にいる家族に連絡が入った。妻は声楽家のマズア偕子(ともこ)さん。

     ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団やライプチヒ・ゲバントハウス管弦楽団など、ドイツの名門楽団で要職を歴任。
    ブルックナーやブラームスなどで、重厚さとぬくもりを感じさせる名演を数多く率いた。
    1991年からニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督に。
    ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者やフランス国立管弦楽団の音楽監督も務めた。

     社会的活動にも積極的で、東西ドイツ対立の平和的解決を目指して奔走。
    ベルリンの壁崩壊後も「東ドイツ子供基金」を創設したほか、日本にも支部がある「フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ基金」名誉会長を務めた。

    http://www.asahi.com/articles/ASHDM7SW4HDMULZU008.html

    引用元: ・ドイツを代表する指揮者、クルト・マズアさん死去

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1450559081/ 【ドイツを代表する名指揮者、クルト・マズアさん死去】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2015/12/19(土) 05:10:49.66 ID:CAP_USER*.net
    2015年12月19日 00:38

    世界最高峰オーケストラの一つ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は18日、 指揮者の小澤征爾さん(80)が来年4月8日と10日にベルリンで行われるコンサートで 指揮者を務めると発表した。

    同管弦楽団によると、小澤さんがベルリン・フィルを指揮するのは 2009年5月以来約7年ぶりとなる。

    指揮者ズービン・メータさんを迎えて来年4月6日に予定されていたコンサートの中止が決まり、
    小澤さんの出演が急きょ決まった。

    小澤さんはベルリン・フィルと、ベートーベンの「エグモント序曲」などを演奏する。(共同)


    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/12/18/kiji/K20151218011711750.html

    引用元: ・【音楽】小澤征爾さん 7年ぶりにベルリン・フィルを指揮へ

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1450469449/ 【小澤征爾さん 7年ぶりにベルリン・フィルを指揮へ ズービン・メータの代役で【心配?】】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2015/12/02(水) 22:09:15.66 ID:CAP_USER*.net
    2015/12/01 14:19

    20世紀最高のピアニストのひとりとして絶大な人気を誇った巨匠、 ヴラディーミル・ホロヴィッツ(Vladimir Horowitz, 1903-1989)の未発表ライヴ音源 『ホロヴィッツ - ライヴ・イン・シカゴ1986』(UCCG-1723~4 3,600円 + 税)が、 ホロヴィッツの没後26年を経て12月2日(金)に世界初発売されます。

    死後25年以上を経てなお、魔術師的なイメージを持つホロヴィッツ。 希代のヴィルトゥオーソとして、その圧倒的なスケールとエンタテインメント性で 聴衆を熱狂させました。

    本アルバムは、1986年10月26日に行なわれたシカゴでの最後のリサイタルを収めた貴重な録音。 収録作品はホロヴィッツ晩年の典型的なプログラムで、2つのスカルラッティに始まり、
    お気に入りのモーツァルトとスクリャービン、後半はシューマンの「アラベスク」とリスト、ショパン、
    そしてアンコールとしてシューマンの「トロイメライ」とモシュコフスキの「火花」が収められています。

    CDの最後には、1986年10月25日&1974年10月30日のラジオ・インタビューがそれぞれ収録され、 晩年のホロヴィッツの輝きを記録したディスクとなっています。


    ■2015年12月2日(金)発売
    『ホロヴィッツ - ライヴ・イン・シカゴ1986』
    UCCG-1723~4 3,600円 + 税

    [CD1]
    01. スカルラッティ: ソナタ ホ長調 Kk.380
    02. スカルラッティ: ソナタ ホ長調 Kk.135
    03. モーツァルト: アダージョ ロ短調 K.540
    04. モーツァルト: ロンド ニ長調 K.485
    05. モーツァルト: ピアノソナタ 第10番 ハ長調 K.330 (300h)
    06. スクリャービン: 練習曲 嬰ハ短調 op.2-1
    07. スクリャービン: 練習曲 嬰ニ短調 op.8-12

    [CD2]
    01. シューマン: アラベスク ハ長調 op.18
    02. リスト: 『巡礼の年 第2年』より「ペトラルカのソネット 第104番」S.161
    03. リスト: ウィーンの夜会 第6番 イ短調(シューベルトによる)S.427
    04. ショパン: マズルカ 嬰ハ短調 op.63-3
    05. ショパン: マズルカ ヘ短調 op.7-3
    06. ショパン: スケルツォ 第1番 ロ短調 op.20
    07. シューマン: 『子供の情景』より「トロイメライ」op.15-7
    08. モシュコフスキ: 『性格的小品』より「火花」op.36-6
    09. ラジオ・インタビュー1(1986年10月25日)
    10. ラジオ・インタビュー2(1974年10月30日)
    ※インタビューのテキストおよび翻訳は掲載されていません。

    [演奏]
    ヴラディーミル・ホロヴィッツ(p)

    [録音]
    1986年10月26日 シカゴ オーケストラ・ホール

    (※原文ママ)


    ・ホロヴィッツ-ライヴ・イン・シカゴ1986 ホロヴィッツ(P) [2CD] [SHM-CD]
    http://www.cdjournal.com/image/jacket/large/411510/4115100703.jpg
    http://www.cdjournal.com/main/news/vladimir-horowitz/69384

    引用元: ・【音楽】鍵盤の魔術師、ホロヴィッツの未発表ライヴ音源が世界初登場

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1449061755/ 【ウラディミール・ホロヴィッツの未発表ライヴ音源 『ホロヴィッツ - ライヴ・イン・シカゴ1986』】の続きを読む

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    著作権及び著作隣接権切れのクラシック音楽楽曲録音の全曲無料ダウンロード情報を曲別にお届け。ヴィヴァルディ 四季  無料ダウンロード情報。ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意への試み」より「四季」。

    イタリア後期バロック最大の作曲家ヴィヴァルディの代表作として知られる人気作『四季』 。ヴァイオリン・ソロが活躍する協奏曲形式によって、春夏秋冬の様々な情景を描写した音楽としてあまりにも有名。

    この曲の著作隣接権切れ、かつ演奏、録音ともに優秀な録音で、無料ダウンロード可能なものとしてはイ・ムジチ合奏団の1959年ステレオ録音が挙げられます。初代コンマス フェリックス・アーヨ独奏。FLACでのダウンロードもあり。

    ※イ・ムジチ合奏団(―がっそうだん、I Musici)は、イタリアの室内楽団。1952年にローマ のサンタ・チェチーリア国立アカデミアの卒業生12名が集まって結成。 彼らの演奏するヴィヴァルディの『四季』はバロック音楽ブームの火付け役だと言っても過言ではない。

    イ・ムジチ合奏団は8人のコンサートマスターが歴任し、「四季」の録音を6種リリース。イ・ムジチ合奏団演奏による『四季』は日本において、6種の録音の合計で実に280万枚を売り上げている。

    お買い得CD情報。クラシックBox-set。

    エミール・ギレリス/DG録音全集(24CD)Emil Gilels The Complete Recordings on Deutsche Grammophon

    ドイツ・グラモフォンからリリースされたギレリスの音源をまとめたボックス・セット。来年の生誕100周年を記念して、彼がドイツ・グラモフォンに残した録音を全て収録したセット。1970年から85年にかけてドイツ・グラモフォンで制作した音源17枚分に、1935年から58年にかけて録音されたヒストリカル音源7枚分を加えた24枚組。

    ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームスなどのドイツ物からショパン、リスト、そしてプロコフィエフ、カバレフスキーなど代表的な名演が目白押し。ソ連のピアニストであるギレリスでしたが西側との録音もキャリア後半には開始し、ドイツ・グラモフォンとの関係は1970年から始まり、ギレリスが心臓発作のため急死する1985年まで続きました。

    ギレリスの急死により完成されなかった32曲中27曲が録音された【ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集】は録音史上最大級の痛恨事と言われるとともに、残された録音の価値の高さも知られています。

    オイゲン・ヨッフム指揮ベルリン・フィルとの共演による【ブラームス:ピアノ協奏曲集】もこれらの曲のファーストチョイス的名演。

    68ページのブックレットには、ピアノ演奏研究家であるジェレミー・シープマンによる書き下ろし解説(日本語無し)と、ギレリスのレアな写真が掲載される予定。:ア未
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