音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ:音楽 > クラシック

    2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクール 優勝は韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21) 日本人・小林愛実さん(20)は入賞逃す5  2015年10月21日

    クラシック作曲家総選挙2015 開催&結果発表!5  2015年10月13日

    五嶋龍 題名のない音楽会初司会! 演奏美と肉体美を披露!?5  2015年10月04日

    ギュンター・ヴァント&北ドイツ放送響のブルックナーがSACD化!  2015年09月29日

    SACD「名盤復刻シリーズ」 ポリーニの「ハンマークラヴィーア」など2作品追加!  2015年09月03日

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    5年に一度行われる、クラシックコンクール世界最高峰のひとつ、ショパン・コンクール。第17回目となる今回マルタ·アルゲリッチの特別コンサートを皮切りに10月1日からスタートし、10月18日から20日まで本選で出場者がワルシャワフィルハーモニー交響楽団とピアノ協奏曲を演奏し、結果が10月21に発表されました。

    優勝は韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21)でした。韓国人初。日本人でただ一人本選に出場した小林愛実さん(20)は入賞を逃しました。

    第1位 チョ・ソンジン
    第2位 シャルル・リシャール=アムラン
    第3位 ケイト・リウ
    第4位 エリック・ルー
    第5位 イーケ・(トニー・)ヤン
    第6位 ドミトリー・シシキン

    ちなみに、
    審査員(肩書)
    マルタ・アルゲリッチ(1965年第7回ショパンコンクール優勝)
    ダン・タイ・ソン(1980年第10回ショパンコンクール優勝)
    海老彰子(1980年第10回ショパンコンクール第5位)
    フィリップ・アントルモン
    ネルソン・ゲルネル
    アダム・ハラシェヴィッチ(1955年第5回ショパンコンクール優勝)
    アンジェイ・ヤシンスキ
    ギャリック・オールソン(1970年第8回ショパンコンクール優勝)
    ヤヌシュ・オレイニチャク(1970年第8回ショパンコンクール第6位)
    ピョートル・パレチニ(1970年第8回ショパンコンクール第3位)
    エヴァ・ポブウォツカ(1980年第10回ショパンコンクール第5位)
    ユンディ・リ(2000年第14回ショパンコンクール優勝)
    ヴォイチェフ・シフィタワ
    ディーナ・ヨッフェ(1975年第9回ショパンコンクール第2位)
    ドミトリー・アレクセーエフ
    ジョン・リンク

    11月20日(金)、21日(土)に開催されるNHK交響楽団1821回定期公演(11月Cプログラム)では、早くもチョ・ソンジン独奏のショパン《ピアノ協奏曲第1番》が、ウラディーミル・フェドセーエフの指揮で行われます。

    11月23日には、第17回 ショパン国際ピアノコンクール優勝者リサイタルが東京オペラシティ コンサートホールで行われます。

    またも日本人は優勝できなかったばかりか、入賞も逃しました。チャイコフスキーコンクールのほうは何人も優勝者が出ているのですが、なかなかショパンコンクールでは難しいようです。ショパンコンクールもアジア人の優勝ということでは人数が多い(ベトナム、中国、そして今回の韓国)だけに、日本にもチャンスはあるように思えますが。

    ショパンもチャイコフスキーも優勝したからといって、大成するとは限らないだけに(優勝しなくても大成する人もいる)、それも考えると、また大変な世界だと思います(あれだけ日本でブームになったブーニンも大成しなかったほうに数えられています)。

    1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 10:24:38.22 ID:???*.net
    世界の若手ピアニストが5年に1度、腕を競う「第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」の 最終審査結果が21日未明(日本時間同日午前)、ポーランドの首都ワルシャワで発表され、 本選に出場していた山口県宇部市出身の小林愛実さん(20)は入賞を逃した。 韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21)が優勝した。

    1次予選は3日に開幕、予備審査を通過した日本人12人を含む世界各国の約80人が参加。 2次、3次予選を経て、18~20日に本選が行われ、小林さんのほか地元のポーランドや 米国、カナダ、韓国など計8カ国の10人で争われていた。

    コンクールは1927年に始まり、優勝経験者にはマルタ・アルゲリッチさんや スタニスラフ・ブーニンさんらがいる。日本人では1970年の内田光子さんの2位が最高位。 80~2005年は毎回入賞者を出していたが、前回の10年は全員が予選で姿を消した。(共同)
    [ 2015年10月21日 09:18 ]

    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/10/21/kiji/K20151021011359930.html

    小林愛実さん
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    引用元: ・【音楽】小林愛実さん(20)入賞逃す ショパン・コンクール

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1445390678/ 【2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクール 優勝は韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21) 日本人・小林愛実さん(20)は入賞逃す】の続きを読む

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    Twitter上で「クラシック作曲家総選挙2015」なるものが行われました。
    主催者はラヴェル氏(@Maurice_Ravel)。

    結果と各種コメントをどうぞ。

    【クラシック作曲家総選挙2015 開催&結果発表!】の続きを読む

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    テレビ朝日系列のクラシック音楽番組「題名のない音楽会」司会者就任が発表されていた、ヴァイオリニストの五嶋龍さんが10月4日の放送でついに司会者デビューしました。

    司会者就任を記念し、ドイツ・グラモフォンから初のベスト・アルバム『リフレクションズ』(UCCG-1722 2,500円 + 税)を10月14日(水)にリリースされます。

    1: 陽気な名無しさん 2015/10/04(日) 08:56:01.91 ID:yGVyLv3h0.net
    題名のない音楽会の司会に抜擢された
    マッチョヴァイオリニスト五嶋龍くんのスレよ!

    1988年生まれ
    ニューヨーク出身 
    ハーバード大学物理学部卒
    オフィシャルサイト
    https://www.ryugoto.com/

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    引用元: ・【題名】日曜朝にマッチョな五嶋龍くんを観察しましょ!

    http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/gaysaloon/1443916561/ 【五嶋龍 題名のない音楽会初司会! 演奏美と肉体美を披露!?】の続きを読む


    オーディオ愛好家向けSACD情報。

    ブルックナーに定評のあった往年の名指揮者・ギュンター・ヴァントが、長年の手兵、北ドイツ放送交響楽団を指揮して、得意のブルックナーの交響曲を演奏したライヴ録音がSACDシングルレイヤーで発売されます。

    2012年、2014年に相次いで独ProfilよりCDリリースされたもののSACD化ということで、演奏はもちろん、SACDによる音質向上が期待されます。

    ヴァントというと、録音の多くはライブも含め多くがRCAから出ていますが、今回の音源はRCAとの重複は一切ありません。

    曲目は、全てブルックナーの交響曲で6タイトル。
    ブルックナー:交響曲第3番(1985年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』(1996年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第5番(1995年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第7番(1999年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第8番(2000年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第9番(1998年ライヴ)

    ハンブルク北ドイツ放送交響楽団(現NDR交響楽団)
    ギュンター・ヴァント(指揮)
    録音場所:ハンブルク、ムジークハレ
    録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
    SACD Single Layer

    ギュンター・ヴァントの晩年は、最高のブルックナー解釈者として、実演でも録音でも大変な人気、評価があった覚えがありますが、彼の死後、時間とともに存在感が薄れている感は否めませんでした。一方で、彼が存命当時には実現しなかった、SACDなどでの高品位メディアでの録音の発売も最近活発になってきていて、ヴァントのブルックナーへの再認識の機運が高まっているように思います。また、発売当時は人気の高かった、ベルリン・フィルとの録音よりも、手兵の北ドイツ放送交響楽団との演奏の方が、より彼の芸風を伝えているという評価の方向に最近は傾いているようにも思います。そういう点でも今回のSACDリリースは注目でしょう。

    また、大オーケストラの音の洪水を楽しみたいオーディオ愛好家にとっても、ブルックナーは格好のソースだと思います。

    なお、今回のリリースはすべてSACD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーでは再生することができませんのでご注意ください。

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    SACD情報。エソテリックは、SACD「名盤復刻シリーズ」としてマウリツィオ・ポリーニ『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番&第29番《ハンマークラヴィーア》』とウィリー・ボスコフスキー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団『シュトラウス・コンサート』を9月15日に発売。価格は各3,143円(税抜)。いずれもSuper Audio CDハイブリッド。

    いずれもアナログ録音時代の名盤。

    ポリーニのほうは、1976年にミュンヘンのヘルクレスザールで録音されたピアノ・ソナタ29番《ハンマークラヴィーア》と、1977年にウィーンのムジークフェライン大ホールで録音されたピアノ・ソナタ28番。

    もうひとつは、ウィリー・ボスコフスキーとウィーン・フィルが残したウィンナ・ワルツとポルカの録音の中から、有名な12曲を集めたもので、デッカが1950年代半ば以降にウィーン録音の会場としていたゾフィエンザールでの演奏収を収録。

    マスタリングにあたり、入念に調整されたエソテリック・ブランド最高級機材を投入、また同社MEXCELケーブルを使用することで、貴重な音楽情報を余すところなくディスク化した作品となっているとしています。

    ポリーニのこの録音は発売当時から高い評価を得、これらの曲の代表的名演と言われてきました。また、ポリーニは今日に至るまで、この2曲を再録音しておらず、この録音の価値は現在でも高いものとなっています。

    今回のSACDはそれとして、彼には今後、ハイレゾ録音での再録音も望まれるところです。芸風の変化による違いも当然あるでしょうし。

    一方、ウィリー・ボスコフスキー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるシュトラウスのウィンナ・ワルツというと、ムジークフェライン大ホールで録音された、1979年のニューイヤー・コンサートのライブ録音も有名。デッカによるデジタル録音第一弾で、現在でも優秀録音としても知られています。ですが、録音フォーマットは18bit/44.1kHzと当然ハイレゾではなく、SACD化には不向き。

    といっても、今回のSACDで採用されたデッカのアナログ録音初期の録音もまた、現在でも通用する優秀録音と名高いもの。また、現在は焼失したゾフィエンザール(2001年8月16日に火災により正面以外の大部分が焼失)の響きを楽しめるのもポイントでしょう。もはや新録音のハイレゾでゾフィエンザールの響きを楽しむことはできないのですから。




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