音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ:音楽 > クラシック

    SACD「名盤復刻シリーズ」 ポリーニの「ハンマークラヴィーア」など2作品追加!  2015年09月03日

    米良美一、くも膜下出血から273日ぶり「奇跡」復帰 【関連ハイレゾ配信情報も】5  2015年08月27日

    リッカルド・シャイーがルツェルン祝祭管弦楽団の音楽監督に ハイレゾ配信も期待4  2015年08月16日

    米バイオリニスト、ロマン・トーテンベルクさんから35年前に盗まれたストラディバリウスが見つかった!5  2015年08月10日

    小澤征爾さんが腰骨折で「セイジ・オザワ松本フェスティバル」のオペラ指揮降板3  2015年08月07日

    SACD情報。エソテリックは、SACD「名盤復刻シリーズ」としてマウリツィオ・ポリーニ『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番&第29番《ハンマークラヴィーア》』とウィリー・ボスコフスキー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団『シュトラウス・コンサート』を9月15日に発売。価格は各3,143円(税抜)。いずれもSuper Audio CDハイブリッド。

    いずれもアナログ録音時代の名盤。

    ポリーニのほうは、1976年にミュンヘンのヘルクレスザールで録音されたピアノ・ソナタ29番《ハンマークラヴィーア》と、1977年にウィーンのムジークフェライン大ホールで録音されたピアノ・ソナタ28番。

    もうひとつは、ウィリー・ボスコフスキーとウィーン・フィルが残したウィンナ・ワルツとポルカの録音の中から、有名な12曲を集めたもので、デッカが1950年代半ば以降にウィーン録音の会場としていたゾフィエンザールでの演奏収を収録。

    マスタリングにあたり、入念に調整されたエソテリック・ブランド最高級機材を投入、また同社MEXCELケーブルを使用することで、貴重な音楽情報を余すところなくディスク化した作品となっているとしています。

    ポリーニのこの録音は発売当時から高い評価を得、これらの曲の代表的名演と言われてきました。また、ポリーニは今日に至るまで、この2曲を再録音しておらず、この録音の価値は現在でも高いものとなっています。

    今回のSACDはそれとして、彼には今後、ハイレゾ録音での再録音も望まれるところです。芸風の変化による違いも当然あるでしょうし。

    一方、ウィリー・ボスコフスキー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるシュトラウスのウィンナ・ワルツというと、ムジークフェライン大ホールで録音された、1979年のニューイヤー・コンサートのライブ録音も有名。デッカによるデジタル録音第一弾で、現在でも優秀録音としても知られています。ですが、録音フォーマットは18bit/44.1kHzと当然ハイレゾではなく、SACD化には不向き。

    といっても、今回のSACDで採用されたデッカのアナログ録音初期の録音もまた、現在でも通用する優秀録音と名高いもの。また、現在は焼失したゾフィエンザール(2001年8月16日に火災により正面以外の大部分が焼失)の響きを楽しめるのもポイントでしょう。もはや新録音のハイレゾでゾフィエンザールの響きを楽しむことはできないのですから。




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    ハイレゾ配信・音源のある音楽アーティストのニュースを紹介。
    1: シャチ ★@\(^o^)/ 2015/08/26(水) 10:07:00.13 ID:???*.net
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000017-nksports-ent
    昨年12月にくも膜下出血で倒れたカウンターテナー歌手米良美一(44)が、来月6日に仕事復帰する。
    3月末に退院後、リハビリに取り組んできた。このほど取材に応じ、再びステージに立てる喜びを語った。

     「神様に生きることを許された」。米良は、今の自分をそう表現した。

     昨年12月8日、自宅で意識不明の状態で発見された。「左部分のくも膜下出血」と診断され、緊急手術を受けた。 意識は年明けに戻ったが、生死の境をさまよった。故郷宮崎に転院し、3月末に退院。
    その後は実家でリハビリに取り組んだ。「体調は倒れる前と変わらない。問題は喉の歌う筋肉です」。5月の連休明けに、 発声の専門家が作成したメニューに従って歌のトレーニングを開始。「スポーツ選手が、けがから戻る時と同じ。 私は『喉のアスリート』。急にやりすぎてもいけない。体と心の状態を見極めながら進めました。 若いころは怖いもの知らずでしたが、ちゃんと元に戻るか不安でした」。

     周囲は「頑張って」と励ますが「根性の問題じゃない。『しなやかな感性』で歌えるようにならなくちゃいけない」と冷静にブレーキをかけた。 「怠けたわけではなく、気が乗るまでは無理しませんでした」。喉の状態は「7割以上まで戻った」と笑顔で話す。

     来月6日に群馬・玉村町文化センターで作曲家宮川彬良氏(54)と共演する「ふたりの歌謡ショウ」が復帰ステージ。 それまでの時間に感性を取り戻す必要があるという。273日ぶりの仕事復帰となり、「恋のバカンス」 「ウナ・セラ・ディ東京」「若いって素晴らしい」などを歌う予定。「ここまで来られたのは奇跡。
    病気を抱えて乗り越えようとしている方に少しでも希望を感じてもらえば」。 来月14日に「ヨコハマ・ポップ・オーケストラ」(神奈川みなとみらいホール)で神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演する。

     大きな夢もある。「次はお芝居に挑戦してみたい。歌は『一人芝居』だから、つながっているはず。
    ほとばしる感情を表現できる場に立たせてもらえれば」と燃えている。【小谷野俊哉】

     ◆米良美一(めら・よしかず)1971年(昭46)5月21日、宮崎県生まれ。幼少期より先天性骨形成不全症を患う。 94年3月洗足学園音楽大を首席で卒業。96年にオランダ政府給費留学生としてアムステルダム音楽学院に入学。 97年映画「もののけ姫」主題歌を担当。98年12月、日本アカデミー賞協会特別賞の主題歌賞受賞。 15年映画「マンゴーと赤い車椅子」主題歌「Truth」を担当。家族は父信八さんと母京子さん。

    画像 クモ膜下出血の手術から再び大輪の花を咲かせようとする米良美一
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20150826-00000017-nksports-000-3-view.jpg

    引用元: ・【音楽】米良美一(44)、くも膜下出血から273日ぶり「奇跡」復帰

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    ハイレゾ配信・音源のある音楽アーティストのニュースをご紹介。イタリアの名指揮者・リッカルド・シャイーがクラウディオ・アバドの後任として、ルツェルン祝祭管弦楽団の音楽監督に決まりました。

     これまで、アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団演奏のハイレゾ配信もありましたので、今後はこのコンビによるハイレゾ録音も期待できるでしょう。

    引用元: ・リッカルド・シャイー

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1420350289/ 【リッカルド・シャイーがルツェルン祝祭管弦楽団の音楽監督に ハイレゾ配信も期待】の続きを読む

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    1: 天才まん ★ 2015/08/07(金) 20:31:01.17 ID:???*.net
     【ニューヨーク=共同】ポーランド出身で2012年に死去した著名な米バイオリニスト、ロマン・トーテンベルクさんの手元から35年前に盗まれた1734年製の名器ストラディバリウスのバイオリンが見つかり、遺族の元に戻った。米メディアが6日、一斉に報じた。

     ストラディバリウスの楽器で現存するのは約550のみで、2011年に別のバイオリンが競売に掛けられた際、1590万ドル(約20億円)の値が付いた。

     バイオリンは1980年、トーテンベルクさんがマサチューセッツ州での公演を終えた後、知人らにあいさつしている間になくなった。

     11年に死亡した別のバイオリニストが盗んだと疑われたが、米連邦捜査局(FBI)は証拠を固めきれず訴追を断念した。
    このバイオリニストの元妻が今年6月、鑑定士に持ち込み、直ちにFBIに連絡が回った。

     事情を知らなかった元妻は返還に同意した。
    遺族は所有するにふさわしい演奏家に売却する考え。
    専門家によると、ストラディバリウスの楽器は希少価値が高く、闇市場での転売は難しい。
    盗まれても、最終的に表に出てくる事例が珍しくない。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H28_X00C15A8000000/

    引用元: ・【国際】米で盗難のバイオリン、35年ぶり遺族に 著名音楽家の名器

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1438947061/ 【米バイオリニスト、ロマン・トーテンベルクさんから35年前に盗まれたストラディバリウスが見つかった!】の続きを読む

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    1: キャップが欲しくて ★@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 13:22:57.14 ID:???*.net
    8月7日 10時50分

    小澤征爾さん けがでオペラの指揮降板へ
    世界的な指揮者の小澤征爾さんが、今月1日に腰の骨を折るけがをしていたことが分かり、 今月24日から3回にわたって長野県松本市で予定されていたオペラの指揮を降板することになりました。
    小澤さんは、今月9日から来月にかけて松本市で開かれるクラシック音楽の祭典「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」の総監督を務めていて、 世界でも上演される機会が少ないとされるオペラ「ベアトリスとベネディクト」を指揮することになっていました。
    関係者によりますと、小澤さんは今月1日、かぜで入院していた都内の病院の浴室で転倒した際に、腰の骨を折るけがをして全治3週間と診断されたため、 今月24日と27日、それに29日に予定されていたオペラの指揮をすべて降板することになったということです。
    オペラの指揮は代役を立てるということですが、フェスティバルを運営する実行委員会では近く小澤さんの降板を公表するとともに、チケット代の一部を返還することにしています。
    一方、小澤さんは、来月1日の80歳の誕生日を祝う特別コンサートと来月6日に行われるオーケストラのコンサートの指揮は、今のところ予定どおり行うということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150807/k10010181491000.html

    引用元: ・小澤征爾さん けがでオペラの指揮降板へ

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1438921377/ 【小澤征爾さんが腰骨折で「セイジ・オザワ松本フェスティバル」のオペラ指揮降板】の続きを読む

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