音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ:音楽 > クラシック

    オットー・クレンペラー ブルックナー交響曲第6番 SACD化!同曲のハイレゾ配信情報も5  2015年10月30日

    2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクール 優勝は韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21) 日本人・小林愛実さん(20)は入賞逃す5  2015年10月21日

    クラシック作曲家総選挙2015 開催&結果発表!5  2015年10月13日

    五嶋龍 題名のない音楽会初司会! 演奏美と肉体美を披露!?5  2015年10月04日

    ギュンター・ヴァント&北ドイツ放送響のブルックナーがSACD化!  2015年09月29日

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    SACD情報。

    『マタイ受難曲』のリマスターの成功が評判となった「レジェンダリー・シリーズ」から再びクレンペラーが登場。今度はクレンペラーが偏愛していたというブルックナーの交響曲第6番がアビーロード・スタジオでの最新リマスターによるハイブリッドSACDで登場。価格:¥ 3,240。アマゾンでの発売予定日は2015年12月2日です。SACD:クラシック:ブルックナー:交響曲第6番

    ● ブルックナー:交響曲第6番イ長調 WAB.106(ハース版)
     第1楽章:マエストーソ
     第2楽章:アダージョ(極めて荘重に)
     第3楽章:スケルツォ(速すぎずに)とトリオ(穏やかに)
     第4楽章:フィナーレ(躍動して、しかし速すぎず)

     ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
     オットー・クレンペラー(指揮)

     録音時期:1964年11月
     録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール

    当時のEMIのプロデューサー、ウォルター・レッグに対し、この作品のレコーディングを幾度か提案しながらも、「売れない」と却下されたクレンペラーでしたが、EMIからの援助打ち切りにより、フィルハーモニア管弦楽団が自主運営へと組織改変し、「ニュー・フィルハーモニア管弦楽団」として再スタートすると、結局、EMIにこの曲の録音をさせたのです。

    それだけこの曲に愛着があるのでしょうが、今日でもこのブルックナーの交響曲第6番は人気のない曲のままになっています…。ブルックナーの交響曲の有名曲がオーディオ愛好家にとっても大オーケストラの音響を堪能できる代表的なソースになっている状況下でもこの不人気状態は変わりません。

    本演奏は、クレンペラーのブル6録音4種のなかでは、本盤が最も録音状態もオケの状態も良く、定番のひとつと言えるでしょう。SACD化のメリットも十分にあると思います。

    なお、ブルックナー交響曲第6番の定番録音としてはオイゲン・ヨッフムのDG、EMIへの録音が挙げられると思います。

    ちなみにこの曲のハイレゾ配信音源はハインツ・レーグナー指揮/ベルリン放送交響楽団・1980年アナログ録音がe onkyoにあります。

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    5年に一度行われる、クラシックコンクール世界最高峰のひとつ、ショパン・コンクール。第17回目となる今回マルタ·アルゲリッチの特別コンサートを皮切りに10月1日からスタートし、10月18日から20日まで本選で出場者がワルシャワフィルハーモニー交響楽団とピアノ協奏曲を演奏し、結果が10月21に発表されました。

    優勝は韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21)でした。韓国人初。日本人でただ一人本選に出場した小林愛実さん(20)は入賞を逃しました。

    第1位 チョ・ソンジン
    第2位 シャルル・リシャール=アムラン
    第3位 ケイト・リウ
    第4位 エリック・ルー
    第5位 イーケ・(トニー・)ヤン
    第6位 ドミトリー・シシキン

    ちなみに、
    審査員(肩書)
    マルタ・アルゲリッチ(1965年第7回ショパンコンクール優勝)
    ダン・タイ・ソン(1980年第10回ショパンコンクール優勝)
    海老彰子(1980年第10回ショパンコンクール第5位)
    フィリップ・アントルモン
    ネルソン・ゲルネル
    アダム・ハラシェヴィッチ(1955年第5回ショパンコンクール優勝)
    アンジェイ・ヤシンスキ
    ギャリック・オールソン(1970年第8回ショパンコンクール優勝)
    ヤヌシュ・オレイニチャク(1970年第8回ショパンコンクール第6位)
    ピョートル・パレチニ(1970年第8回ショパンコンクール第3位)
    エヴァ・ポブウォツカ(1980年第10回ショパンコンクール第5位)
    ユンディ・リ(2000年第14回ショパンコンクール優勝)
    ヴォイチェフ・シフィタワ
    ディーナ・ヨッフェ(1975年第9回ショパンコンクール第2位)
    ドミトリー・アレクセーエフ
    ジョン・リンク

    11月20日(金)、21日(土)に開催されるNHK交響楽団1821回定期公演(11月Cプログラム)では、早くもチョ・ソンジン独奏のショパン《ピアノ協奏曲第1番》が、ウラディーミル・フェドセーエフの指揮で行われます。

    11月23日には、第17回 ショパン国際ピアノコンクール優勝者リサイタルが東京オペラシティ コンサートホールで行われます。

    またも日本人は優勝できなかったばかりか、入賞も逃しました。チャイコフスキーコンクールのほうは何人も優勝者が出ているのですが、なかなかショパンコンクールでは難しいようです。ショパンコンクールもアジア人の優勝ということでは人数が多い(ベトナム、中国、そして今回の韓国)だけに、日本にもチャンスはあるように思えますが。

    ショパンもチャイコフスキーも優勝したからといって、大成するとは限らないだけに(優勝しなくても大成する人もいる)、それも考えると、また大変な世界だと思います(あれだけ日本でブームになったブーニンも大成しなかったほうに数えられています)。

    1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 10:24:38.22 ID:???*.net
    世界の若手ピアニストが5年に1度、腕を競う「第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」の 最終審査結果が21日未明(日本時間同日午前)、ポーランドの首都ワルシャワで発表され、 本選に出場していた山口県宇部市出身の小林愛実さん(20)は入賞を逃した。 韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21)が優勝した。

    1次予選は3日に開幕、予備審査を通過した日本人12人を含む世界各国の約80人が参加。 2次、3次予選を経て、18~20日に本選が行われ、小林さんのほか地元のポーランドや 米国、カナダ、韓国など計8カ国の10人で争われていた。

    コンクールは1927年に始まり、優勝経験者にはマルタ・アルゲリッチさんや スタニスラフ・ブーニンさんらがいる。日本人では1970年の内田光子さんの2位が最高位。 80~2005年は毎回入賞者を出していたが、前回の10年は全員が予選で姿を消した。(共同)
    [ 2015年10月21日 09:18 ]

    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/10/21/kiji/K20151021011359930.html

    小林愛実さん
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    引用元: ・【音楽】小林愛実さん(20)入賞逃す ショパン・コンクール

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1445390678/ 【2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクール 優勝は韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21) 日本人・小林愛実さん(20)は入賞逃す】の続きを読む

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    Twitter上で「クラシック作曲家総選挙2015」なるものが行われました。
    主催者はラヴェル氏(@Maurice_Ravel)。

    結果と各種コメントをどうぞ。

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    テレビ朝日系列のクラシック音楽番組「題名のない音楽会」司会者就任が発表されていた、ヴァイオリニストの五嶋龍さんが10月4日の放送でついに司会者デビューしました。

    司会者就任を記念し、ドイツ・グラモフォンから初のベスト・アルバム『リフレクションズ』(UCCG-1722 2,500円 + 税)を10月14日(水)にリリースされます。

    1: 陽気な名無しさん 2015/10/04(日) 08:56:01.91 ID:yGVyLv3h0.net
    題名のない音楽会の司会に抜擢された
    マッチョヴァイオリニスト五嶋龍くんのスレよ!

    1988年生まれ
    ニューヨーク出身 
    ハーバード大学物理学部卒
    オフィシャルサイト
    https://www.ryugoto.com/

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    引用元: ・【題名】日曜朝にマッチョな五嶋龍くんを観察しましょ!

    http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/gaysaloon/1443916561/ 【五嶋龍 題名のない音楽会初司会! 演奏美と肉体美を披露!?】の続きを読む


    オーディオ愛好家向けSACD情報。

    ブルックナーに定評のあった往年の名指揮者・ギュンター・ヴァントが、長年の手兵、北ドイツ放送交響楽団を指揮して、得意のブルックナーの交響曲を演奏したライヴ録音がSACDシングルレイヤーで発売されます。

    2012年、2014年に相次いで独ProfilよりCDリリースされたもののSACD化ということで、演奏はもちろん、SACDによる音質向上が期待されます。

    ヴァントというと、録音の多くはライブも含め多くがRCAから出ていますが、今回の音源はRCAとの重複は一切ありません。

    曲目は、全てブルックナーの交響曲で6タイトル。
    ブルックナー:交響曲第3番(1985年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』(1996年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第5番(1995年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第7番(1999年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第8番(2000年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第9番(1998年ライヴ)

    ハンブルク北ドイツ放送交響楽団(現NDR交響楽団)
    ギュンター・ヴァント(指揮)
    録音場所:ハンブルク、ムジークハレ
    録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
    SACD Single Layer

    ギュンター・ヴァントの晩年は、最高のブルックナー解釈者として、実演でも録音でも大変な人気、評価があった覚えがありますが、彼の死後、時間とともに存在感が薄れている感は否めませんでした。一方で、彼が存命当時には実現しなかった、SACDなどでの高品位メディアでの録音の発売も最近活発になってきていて、ヴァントのブルックナーへの再認識の機運が高まっているように思います。また、発売当時は人気の高かった、ベルリン・フィルとの録音よりも、手兵の北ドイツ放送交響楽団との演奏の方が、より彼の芸風を伝えているという評価の方向に最近は傾いているようにも思います。そういう点でも今回のSACDリリースは注目でしょう。

    また、大オーケストラの音の洪水を楽しみたいオーディオ愛好家にとっても、ブルックナーは格好のソースだと思います。

    なお、今回のリリースはすべてSACD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーでは再生することができませんのでご注意ください。

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