音響のまとめ

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    カテゴリ:音楽 > クラシック

    ヴィヴァルディ 「四季」 協奏曲集 Op.8 FLAC WAV MP3 無料ダウンロード情報5  2015年12月03日

    エミール・ギレリス/DG録音全集(24CD)来年の生誕100周年を記念!  2015年11月21日

    大腸がん療養中のピアニスト・中村紘子氏、活動休止期間を来年3月末まで延長 3  2015年11月11日

    オットー・クレンペラー ブルックナー交響曲第6番 SACD化!同曲のハイレゾ配信情報も5  2015年10月30日

    2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクール 優勝は韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21) 日本人・小林愛実さん(20)は入賞逃す5  2015年10月21日

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    著作権及び著作隣接権切れのクラシック音楽楽曲録音の全曲無料ダウンロード情報を曲別にお届け。ヴィヴァルディ 四季  無料ダウンロード情報。ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意への試み」より「四季」。

    イタリア後期バロック最大の作曲家ヴィヴァルディの代表作として知られる人気作『四季』 。ヴァイオリン・ソロが活躍する協奏曲形式によって、春夏秋冬の様々な情景を描写した音楽としてあまりにも有名。

    この曲の著作隣接権切れ、かつ演奏、録音ともに優秀な録音で、無料ダウンロード可能なものとしてはイ・ムジチ合奏団の1959年ステレオ録音が挙げられます。初代コンマス フェリックス・アーヨ独奏。FLACでのダウンロードもあり。

    ※イ・ムジチ合奏団(―がっそうだん、I Musici)は、イタリアの室内楽団。1952年にローマ のサンタ・チェチーリア国立アカデミアの卒業生12名が集まって結成。 彼らの演奏するヴィヴァルディの『四季』はバロック音楽ブームの火付け役だと言っても過言ではない。

    イ・ムジチ合奏団は8人のコンサートマスターが歴任し、「四季」の録音を6種リリース。イ・ムジチ合奏団演奏による『四季』は日本において、6種の録音の合計で実に280万枚を売り上げている。

    お買い得CD情報。クラシックBox-set。

    エミール・ギレリス/DG録音全集(24CD)Emil Gilels The Complete Recordings on Deutsche Grammophon

    ドイツ・グラモフォンからリリースされたギレリスの音源をまとめたボックス・セット。来年の生誕100周年を記念して、彼がドイツ・グラモフォンに残した録音を全て収録したセット。1970年から85年にかけてドイツ・グラモフォンで制作した音源17枚分に、1935年から58年にかけて録音されたヒストリカル音源7枚分を加えた24枚組。

    ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームスなどのドイツ物からショパン、リスト、そしてプロコフィエフ、カバレフスキーなど代表的な名演が目白押し。ソ連のピアニストであるギレリスでしたが西側との録音もキャリア後半には開始し、ドイツ・グラモフォンとの関係は1970年から始まり、ギレリスが心臓発作のため急死する1985年まで続きました。

    ギレリスの急死により完成されなかった32曲中27曲が録音された【ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集】は録音史上最大級の痛恨事と言われるとともに、残された録音の価値の高さも知られています。

    オイゲン・ヨッフム指揮ベルリン・フィルとの共演による【ブラームス:ピアノ協奏曲集】もこれらの曲のファーストチョイス的名演。

    68ページのブックレットには、ピアノ演奏研究家であるジェレミー・シープマンによる書き下ろし解説(日本語無し)と、ギレリスのレアな写真が掲載される予定。:ア未
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/10(火) 18:30:39.19 ID:???*.net
    大腸がんの病気療養のため11月末まで演奏活動を休止している、ピアニスト・中村紘子氏の活動中止期間を来年3月末まで延長することが、わかった
    所属事務所が10日、公式サイトで発表した。

    サイトでは「12月5日にサントリーホールでの公演を予定しておりましたピアニストの中村紘子は、
    大腸がんの病気療養のため11月末まで演奏活動を休止しておりますが、演奏活動中止期間を2016年3月末まで延長することになりました」と報告。

    続けて「公演を楽しみにしていただいたお客様にはご迷惑とご心配をおかけ致しますこと、心よりお詫び申し上げます」と理解を求め
    「引き続きコンサート活動復帰を目指し、体調回復に努めて参ります」と呼びかけている。

    中村氏は、2014年の2月に大腸がんを患い、今年1月末に活動休止を発表。
    6月には活動再開の記者会見を行い、治療と並行しながらコンサート活動を続けていたが、
    8月に所属事務所を通じて「主治医と綿密に協議した結果、当面の集中的な療養が必要と診断」と発表し、
    8月29日から11月末まで予定していた演奏活動を休止することとなった。

    なお、中止および代役による公演についてはサイトで発表している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000338-oric-ent
    オリコン 11月10日(火)15時37分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000338-oric-ent.view-000
    腸がん治療のため、活動休止期間を延長する中村紘子

    引用元: ・【音楽】大腸がん療養中の中村紘子氏、活動休止期間を延長 来年3月末まで

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    SACD情報。

    『マタイ受難曲』のリマスターの成功が評判となった「レジェンダリー・シリーズ」から再びクレンペラーが登場。今度はクレンペラーが偏愛していたというブルックナーの交響曲第6番がアビーロード・スタジオでの最新リマスターによるハイブリッドSACDで登場。価格:¥ 3,240。アマゾンでの発売予定日は2015年12月2日です。SACD:クラシック:ブルックナー:交響曲第6番

    ● ブルックナー:交響曲第6番イ長調 WAB.106(ハース版)
     第1楽章:マエストーソ
     第2楽章:アダージョ(極めて荘重に)
     第3楽章:スケルツォ(速すぎずに)とトリオ(穏やかに)
     第4楽章:フィナーレ(躍動して、しかし速すぎず)

     ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
     オットー・クレンペラー(指揮)

     録音時期:1964年11月
     録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール

    当時のEMIのプロデューサー、ウォルター・レッグに対し、この作品のレコーディングを幾度か提案しながらも、「売れない」と却下されたクレンペラーでしたが、EMIからの援助打ち切りにより、フィルハーモニア管弦楽団が自主運営へと組織改変し、「ニュー・フィルハーモニア管弦楽団」として再スタートすると、結局、EMIにこの曲の録音をさせたのです。

    それだけこの曲に愛着があるのでしょうが、今日でもこのブルックナーの交響曲第6番は人気のない曲のままになっています…。ブルックナーの交響曲の有名曲がオーディオ愛好家にとっても大オーケストラの音響を堪能できる代表的なソースになっている状況下でもこの不人気状態は変わりません。

    本演奏は、クレンペラーのブル6録音4種のなかでは、本盤が最も録音状態もオケの状態も良く、定番のひとつと言えるでしょう。SACD化のメリットも十分にあると思います。

    なお、ブルックナー交響曲第6番の定番録音としてはオイゲン・ヨッフムのDG、EMIへの録音が挙げられると思います。

    ちなみにこの曲のハイレゾ配信音源はハインツ・レーグナー指揮/ベルリン放送交響楽団・1980年アナログ録音がe onkyoにあります。

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    5年に一度行われる、クラシックコンクール世界最高峰のひとつ、ショパン・コンクール。第17回目となる今回マルタ·アルゲリッチの特別コンサートを皮切りに10月1日からスタートし、10月18日から20日まで本選で出場者がワルシャワフィルハーモニー交響楽団とピアノ協奏曲を演奏し、結果が10月21に発表されました。

    優勝は韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21)でした。韓国人初。日本人でただ一人本選に出場した小林愛実さん(20)は入賞を逃しました。

    第1位 チョ・ソンジン
    第2位 シャルル・リシャール=アムラン
    第3位 ケイト・リウ
    第4位 エリック・ルー
    第5位 イーケ・(トニー・)ヤン
    第6位 ドミトリー・シシキン

    ちなみに、
    審査員(肩書)
    マルタ・アルゲリッチ(1965年第7回ショパンコンクール優勝)
    ダン・タイ・ソン(1980年第10回ショパンコンクール優勝)
    海老彰子(1980年第10回ショパンコンクール第5位)
    フィリップ・アントルモン
    ネルソン・ゲルネル
    アダム・ハラシェヴィッチ(1955年第5回ショパンコンクール優勝)
    アンジェイ・ヤシンスキ
    ギャリック・オールソン(1970年第8回ショパンコンクール優勝)
    ヤヌシュ・オレイニチャク(1970年第8回ショパンコンクール第6位)
    ピョートル・パレチニ(1970年第8回ショパンコンクール第3位)
    エヴァ・ポブウォツカ(1980年第10回ショパンコンクール第5位)
    ユンディ・リ(2000年第14回ショパンコンクール優勝)
    ヴォイチェフ・シフィタワ
    ディーナ・ヨッフェ(1975年第9回ショパンコンクール第2位)
    ドミトリー・アレクセーエフ
    ジョン・リンク

    11月20日(金)、21日(土)に開催されるNHK交響楽団1821回定期公演(11月Cプログラム)では、早くもチョ・ソンジン独奏のショパン《ピアノ協奏曲第1番》が、ウラディーミル・フェドセーエフの指揮で行われます。

    11月23日には、第17回 ショパン国際ピアノコンクール優勝者リサイタルが東京オペラシティ コンサートホールで行われます。

    またも日本人は優勝できなかったばかりか、入賞も逃しました。チャイコフスキーコンクールのほうは何人も優勝者が出ているのですが、なかなかショパンコンクールでは難しいようです。ショパンコンクールもアジア人の優勝ということでは人数が多い(ベトナム、中国、そして今回の韓国)だけに、日本にもチャンスはあるように思えますが。

    ショパンもチャイコフスキーも優勝したからといって、大成するとは限らないだけに(優勝しなくても大成する人もいる)、それも考えると、また大変な世界だと思います(あれだけ日本でブームになったブーニンも大成しなかったほうに数えられています)。

    1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 10:24:38.22 ID:???*.net
    世界の若手ピアニストが5年に1度、腕を競う「第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」の 最終審査結果が21日未明(日本時間同日午前)、ポーランドの首都ワルシャワで発表され、 本選に出場していた山口県宇部市出身の小林愛実さん(20)は入賞を逃した。 韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21)が優勝した。

    1次予選は3日に開幕、予備審査を通過した日本人12人を含む世界各国の約80人が参加。 2次、3次予選を経て、18~20日に本選が行われ、小林さんのほか地元のポーランドや 米国、カナダ、韓国など計8カ国の10人で争われていた。

    コンクールは1927年に始まり、優勝経験者にはマルタ・アルゲリッチさんや スタニスラフ・ブーニンさんらがいる。日本人では1970年の内田光子さんの2位が最高位。 80~2005年は毎回入賞者を出していたが、前回の10年は全員が予選で姿を消した。(共同)
    [ 2015年10月21日 09:18 ]

    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/10/21/kiji/K20151021011359930.html

    小林愛実さん
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    引用元: ・【音楽】小林愛実さん(20)入賞逃す ショパン・コンクール

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1445390678/ 【2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクール 優勝は韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21) 日本人・小林愛実さん(20)は入賞逃す】の続きを読む

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