音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ:音楽 > クラシック

    エソテリック SACD 3タイトル追加もデジタル初期録音…意味あるの?  2019年02月20日

    「4分33秒、楽器の前で何もしないで過ごす」とJASRACに著作権料が取られることが判明?【ジョン・ケージ】3  2019年01月29日

    ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2019 動画、再放送情報も5  2019年01月03日

    中谷美紀がウィーン・フィル団員ティロ・フェヒナー氏と結婚!3  2018年11月28日

    エソテリック、SACD「名盤復刻シリーズ」よりアバド指揮 ブラームス:交響曲全集!3  2018年11月20日

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    1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [ニダ] 2019/01/26(土) 19:52:12.58 ID:gBzHEPTV0 BE:323057825-PLT(12000)
    sssp://img.5ch.net/ico/u_okotowari.gif
    米国の実験音楽家ジョンケージの代表作品に「4分33秒」があります。
    4分33秒間にわたり楽器の前で何もしないで過ごすという「作品」です。
    ライバッハ、ニュー・オーダー、デペッシュ・モード、キャバレー・ヴォルテール等のアーティストによるこの作品のカバー映像作品のボックスセットを、
    イギリスのインディレーベルMUTEが発売するというニュースがありました。

    なお、これに関して、虚構であるはずの過去記事が現実化してしまったとして虚構新聞がお詫び記事を出しています。

    さて、この作品の著作権権利処理がどうなっているのか調べてみました。
    何と、JASRACに通常どおり登録されています(タイトル画像参照)。
    映像化の権利もJASRACに信託されていますので、日本においてこのDVDが売れるたびに所定の著作権使用料が
    JASRAC→GEMA(ドイツの著作権管理団体)を経て作詞家・作曲家たるジョンケージの遺族に支払われることになります。

    ちなみに、4分33秒がカラオケで歌えるという話があったような気がして調べてみましたが、
    こちらはネタだったようです(まあカラオケにあってもいいとは思いますが)。

    「4分33秒」の著作権権利処理について
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20190126-00112521/

    引用元: ・「4分33秒、楽器の前で何もしないで過ごす」JASRACに著作権費用が取られることが判明

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1548499932/ 【「4分33秒、楽器の前で何もしないで過ごす」とJASRACに著作権料が取られることが判明?【ジョン・ケージ】】の続きを読む

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    毎年元旦恒例の「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」。今年もEテレで生放送されました。例年、2日ごろにはYouTubeにその動画も上がっているのですが、今年は上がっているには上がっていますが、日本からは見られない旨のメッセージが出ます。

    https://www.youtube.com/watch?v=l-to1GvNZM4
    New Year's Day Concert 2019 - Vienna Philharmonic Orchestra

    今後、日本からも見られる動画がアップされれば情報を追加する予定です。

    追記:15分ほどですが見られる動画があがっていました。

    なお、再放送も予定されています。1月6日(日)Eテレで14時50分からです。見逃した方、録画し忘れた方などもまだ間に合います。

    このコンサートが4K&ハイレゾで生放送されるのはいつになるのでしょう。

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    500: 名無しの笛の踊り 2018/11/27(火) 03:12:50.76 ID:AK9k5tck
    http://www.nikkansports.com/entertainment/news/201811270000004.html
    中谷美紀結婚!8歳上ドイツ人ビオラ奏者と交際2年
    [2018年11月27日3時0分]

    女優中谷美紀(42)が、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の
    ドイツ人ビオラ奏者、ティロ・フェヒナー氏(50)と結婚することが24日、関係者への取材で分かった。
    近く正式に発表するとみられる。

    交際期間は約2年。2人が出会ったのは16年10月だった。
    小澤征爾氏らが指揮を務めたウィーン・フィルの来日公演に、フェヒナー氏が楽団員として同行した。

    クラシック好きの中谷が知人を介して、フェヒナー氏と知り合ったという。
    中谷は英語が堪能で、意思疎通も問題なく、意気投合。交際に発展するまで長い時間を要さなかった。
    翌11月に一部報道で交際が発覚した際、中谷の所属事務所もフェヒナー氏を「恋人です」と、交際の報告を受けている。

    お相手のフェヒナー氏はベルリンの音楽一家に生まれ、
    ベルリン芸術大学やニューヨークの名門、ジュリアード音楽院などで学んだエリート。
    甘いマスクの持ち主で女性ファンも多い。

    ウィーンフィルとベルリンフィルの精鋭で構成する
    管弦楽アンサンブル「フィルハーモニクス」のメンバーとしても活躍。
    欧米だけでなく、アジアでも演奏活動を行うなど、世界中を飛び回っている。

    中谷は今年4月期に主演したTBS系連続ドラマ「あなたには帰る家がある」以降、
    目立った仕事がなく、仕事をセーブして、結婚準備を進めていたとみられる。

    今年9月、中谷がフェヒナー氏の拠点、オーストリア・ザルツブルクで
    昨年9月ごろから家を借りて一緒に過ごすようになったと、週刊誌で報じられた。

    中谷も公式サイトの日記の中で、何度かザルツブルクでの生活について触れている。
    今年8月には「山の中で暮らしている」「我が家に引かれた水道は」と記しているほか、
    食材用に大葉やトマト、ルッコラなどを育てている様子などもつづっていた。

    引用元: ・ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団22

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1535489395/ 【中谷美紀がウィーン・フィル団員ティロ・フェヒナー氏と結婚!】の続きを読む

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    エソテリックは、SACDハイブリッド盤「名盤復刻シリーズ」より、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルによる『ブラームス:交響曲全集』その他を収録する3枚組アルバムを、12月20日より発売。

    『ブラームス:交響曲全集 他』
    クラウディオ・アバド(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ・品番:ESSG-90192/94(3枚組)
    ・仕様:Super Audio CDハイブリッド
    ・定価:10,833円(税抜)

    本アルバムでは、アバド指揮ベルリン・フィルの演奏で、1988年から1991年にかけてデジタル録音された『ブラームス:交響曲全集』に、発売以来初めての本格的なDSDリマスタリングを施したというSACDハイブリッド盤。

    ブラームスの交響曲第1番から第4番に加え、『大学祝典序曲』『悲劇的序曲』『ハイドンの主題による変奏曲』も収録。

    またもデジタル録音初期の演奏をSACD化。この時期のDGだと4Dオーディオ録音(1992年開始)の直前のはずで、マスターも16bit/44.1kHzでしょう。それなら、かなり近い時期に行われたカラヤン指揮ベルリン・フィルによる全集ほか(1986年から1988年に録音)でも良かったかも。

    ハイビット録音以降の名演奏でというなら、ヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団のものや、ラトル指揮ベルリン・フィルのものなどもありますが、このシリーズはどうもハイビット録音期以降のものは扱わないので、無理なのでしょう。あと、旧コロンビアの録音も使いませんね。

    なるほど、アナログ録音期も見てみても、なかなか4曲演奏の揃った全集は少ない気がします。個人的にはベーム指揮ウィーン・フィルの全集がハイレゾ化されて欲しいと思っています。

    …と思って調べてみたら、何とちょうど今、ベーム指揮ウィーン・フィルの全集がユニバーサルから初SACD化されるではないですか。
    https://tower.jp/article/feature_item/2018/11/15/1101?kid=psmcltw&sc_camp=64C5FF08E2C141F287F3D4140BE44AE5
    SACDシングルレイヤーということで、よりマニアックになりますが、クラシック音楽愛好家にはこちらも魅力的なアイテムとなりそう。両方買う人も少なくないのでしょうね…。

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