音響のまとめ

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    カテゴリ:音楽 > クラシック

    エソテリック SACD ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」カルロス・クライバー3  2018年05月26日

    エソテリック SACD ブルックナー 交響曲第8番 カラヤン&ウィーン・フィル3  2018年05月17日

    安楽死を選んだ104歳科学者が人生最後に聴いた音楽とは?3  2018年05月14日

    ジェイムズ・レヴァイン、メトロポリタン歌劇場を解雇!性的虐待で!1  2018年03月14日

    チャイコフスキー/ドヴォルザーク:弦楽セレナード ほかエソテリック SACD新譜情報!3  2018年02月26日

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    エソテリックは、「名盤復刻シリーズ」よりSACDハイブリッド盤2タイトルを6月22日に発売。

    『ワーグナー:楽劇<トリスタンとイゾルデ>(全曲)』
    指揮:カルロス・クライバー/演奏:シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ放送合唱団
    1980年から1982年のデジタル録音

    ・品番:ESSG-90183/85
    ・レーベル:Deutsche Grammophone
    ・定価:10,833円(税抜)

    『ヴェルディ:歌劇<オテロ>(全曲)』
    指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン/演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団
    1961年の録音

    ・品番:ESSD-90186/87
    ・レーベル:DECCA
    ・定価:7,222円(税抜)

    これまたどちらも名曲、名盤としてはトップ級のもの。カラヤンのデッカ録音はSACD化の意味はこれまで同様に大きいでしょうが、クライバーはデジタル初期録音。SACD化の意味はこちらは薄いと思いますが…。それでも需要があるということなのでしょう。ハイブリッド盤のため、枚数がかさみ、高価になってしまうのも気になります…。

    クライバーの演奏自体は同曲のトップとして幅広くおすすめできると思います。

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    エソテリックは、「名盤復刻シリーズ」よりSACDハイブリッド盤2タイトルを6月8日より発売。いずれも3,611円(税抜)。

    『ブルックナー:交響曲第8番』
    指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン/演奏:ウィーン・フィルハーモニー楽団
    録音:1988年
    原盤:ドイツ・グラモフォン
    ・品番:ESSD-90181

    『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第21番』
    ピアノ:フリードリヒ・グルダ/指揮:クラウディオ・アバド/演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    録音:1974年
    原盤:ドイツ・グラモフォン
    ・品番:ESSD-90182

    いずれも、これらの曲のファースト・チョイス的演奏で、演奏の内容についてはもう確立されていると言っていいでしょう。

    一方、SACD化する音源対象として、カラヤンの88年盤のほうはどうなのでしょう。というのもマスターは16bit/44.1kHzですので、SACD化してまでDSD化したパッケージが必要なのかどうか。CDデータがあれば自分のPCでDSD化すれば似たようなものだと思うのですが、そんな簡単なことでもないのでしょうか?

    エソテリックのこのシリーズは他にも1980年代の16bit/44.1kHzマスター音源のSACDが何枚もあるので、ユーザーにはすでに受け入れられているようですが。

    グルダのほうも名盤として有名ですが、これSACDになっていなかったのですね。意外です。CDは持っていますが、ことさら優秀な録音という印象もなかっただけに、SACD化でよくなっているのかは興味はあります。


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    1: しじみ ★ 2018/05/12(土) 22:56:55.16 ID:CAP_USER
    【シドニー共同】
    安楽死を希望していた104歳のオーストラリア人科学者が11日までに、渡航先のスイスで致死量の薬物を注射し死亡した。
    最後の食事に好物のフィッシュ&チップスとチーズケーキを取り、ベートーベンの「歓喜の歌」が流れる中、
    家族に見守られながら最期を迎えたという。AP通信などが伝えた。

     オーストラリア西部パースにあるエディス・コワン大の研究者デービッド・グドール氏は、
    重大な病気を患っていたわけではなかったが、近年、運動能力や視力の低下から生活の質が下がり、
    人生を楽しめなくなったと感じ、自死を望むようになったという。

    画像:9日、スイス・バーゼルで安楽死の前日に記者会見するグドール氏
    http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180511/20180511-OYT1I50019-N.jpg

    関連スレ
    【スイス】104歳科学者、10日に安楽死へ 「死を歓迎」の心境語る[05/09]
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/news5plus/1525901615/
    【オーストラリア】104歳のオーストラリア人科学者、自ら命を絶つため来月スイスへ[04/30]
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/news5plus/1525105642/

    共同通信
    https://this.kiji.is/367600742909084769

    引用元: ・【オーストラリア】〈続報〉104歳科学者が安楽死「歓喜の歌」聴き薬物注射[05/11]

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    ついに、ジェイムズ・レヴァインがメトロポリタン歌劇場を解雇されてしまいました。過去の膨大なCD録音やオペラの映像の扱いがどうなってしまうのか心配です。レヴァインの録音はそれほど持ってはいないというのが本当のところで、今から急いで買うほどのものも思いつきませんが…。

    また、同様の問題のあるシャルル・デュトワのCD(デッカ録音のほとんどが優秀録音の定番)がどうなってしまうのかも同じく心配です。

    846: 名無しの笛の踊り 2017/12/08(金) 13:05:47.47 ID:wGBI7l2O
    今回のスキャンダルに対するレヴァインからの未だに公式発言なし 残念ながらこの名指揮者はもう終わりだ

    847: 名無しの笛の踊り 2017/12/08(金) 13:14:18.64 ID:5WJTmXnv
    たとえこの一件がなくても体調もアレだしね。
    この先たいした仕事もせずに終わる実質過去の人でしょ。
    名曲名盤が多々あるのが幸いだな。

    引用元: ・ジェイムズ・レヴァイン その2

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1288843211/ 【ジェイムズ・レヴァイン、メトロポリタン歌劇場を解雇!性的虐待で!】の続きを読む

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    お馴染みのエソテリックのSACDハイブリッド盤「名盤復刻シリーズ」の新譜2タイトルが3月9日より発売。

    『チャイコフスキー/ドヴォルザーク:弦楽セレナード』
    コリン・デイヴィス(指揮)バイエルン放送交響楽団

    ・品番:ESSD-90179
    ・仕様:Super Audio CDハイブリッド
    ・定価:3,611円+税

    『シベリウス:ヴァイオリン協奏曲、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲、ラヴェル:ツィガーヌ、サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ』
    ヴァイオリン:チョン・キョンファ、プレヴィン(指揮)ロンドン交響楽団、ケンペ(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、他

    ・品番:ESSD-90180
    ・仕様:Super Audio CDハイブリッド
    ・定価:3,611円+税

    このシリーズ、チャイコフスキー/ドヴォルザーク:弦楽セレナードがまだだったのですね。この2曲の定番というと、カラヤンのデジタル再録音盤かと思いますが、カラヤンの録音が重なることを避けたのか、この演奏。しかし、この演奏は1986年のものなので、SACD化の恩恵が薄い時代のものですね…。

    一方のチョン・キョンファは、彼女が一気に世界的な存在に駆け上がっていった時期の録音で、いずれも素晴らしいもの。アナログ録音なのもSACD化向け。彼女は1990年代以降、ずっと長期低迷していますが、一体、何があったのでしょう。

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