音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ:音楽 > クラシック

    ドラクエ初のハイレゾ配信、「ドラゴンクエストXI」交響組曲が1月24日発売!5  2018年01月20日

    ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2018 動画あり!5  2018年01月02日

    ショパンの死因ついに解明か!?3  2017年12月31日

    マリア・ジョアン・ピリス 2017年末をもって引退!ハイレゾ新録音も無理で残念!1  

    デュトワ・モントリオール・レコーディングズ(35CD)購入は急いで!3  2017年12月30日

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    キングレコードは、ゲーム『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の音楽を収録したCD『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて すぎやまこういち』を1月24日に発売。同時に、ハイレゾでの配信を行うと発表しました。価格は5,400円(アルバム単位)で、e-onkyo musicにて配信されます。フォーマットは96kHz/24bitのFLACとWAV。

    収録されるのはCD版と同じく19曲。作曲者すぎやまこういち自身が指揮した、東京都交響楽団/ソロ・コンサートマスター矢部達哉の演奏を収録。

    意外にもこれがドラクエ初のハイレゾ配信。Ⅰのカセットテープから買っていた身からすると感慨深いものがあります。旧作のハイレゾ配信も期待されますが、ハイレゾ(ハイビット)収録が始まったのはいったいどこからなのでしょう?7にはSACDがあるそうなので、そこからでしょうか。

    ドラクエの音楽録音はいろいろな版があって、驚いたのはロンドン・フィルを起用したCDがあったこと。テラークがシンシナティ・ブラスを使って録音したCDを長岡鉄男が優秀録音として紹介したので購入したこともあります。いまでもドラクエの音楽が人気なのにも改めて驚きます。

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    1: 名無しの笛の踊り 2017/12/13(水) 19:59:16.91 ID:FLxPitPg
    2018年の指揮はリッカルド・ムーティです。
    5回目の登場。

    【第1部】
    ヨハン・シュトラウス2世:『ジプシー男爵入場行進曲』
    ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『ウィーンのフレスコ画』 Op.249
    ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ『花嫁探し』 Op.417
    ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ『浮気心』Op.319
    ヨハン・シュトラウス1世:『マリアのワルツ』 Op.212
    ヨハン・シュトラウス1世:『ヴィルヘルム・テル・ギャロップ』 Op.29b

    【第2部】
    フランツ・フォン・スッペ:オペレッタ『ボッカチオ』序曲
    ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『ミルテの花』 Op.395
    アルフォンス・ツィブルカ:『ステファニー・ガヴォット』
    ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ『百発百中』 Op.326
    ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『ウィーンの森の物語』 Op.325
    ヨハン・シュトラウス2世:『祭典行進曲』 Op.452
    ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ『町と田舎』 Op.322
    ヨハン・シュトラウス2世:『仮面舞踏会によるカドリーユ』 Op.272
    ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『南国のバラ』 Op.388
    ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『短信欄』 Op.240

    【アンコール】
    ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『美しく青きドナウ』 Op.314
    ヨハン・シュトラウス1世:『ラデツキー行進曲』 Op.228

    引用元: ・VPOニューイヤーコンサート2018

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1513162756/ 【ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2018 動画あり!】の続きを読む

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    クラシック音楽の話題がいつになく続いてしまいますが、ヤフートップニュースに出るくらいの話題が届いてしまいましたので、取り上げてみました。

    1: みつを ★ 2017/12/31(日) 09:10:07.24 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3155438?cx_module=latest_top

    2017年12月31日 7:00 発信地:ワルシャワ/ポーランド
    【12月31日 AFP】世界中で今なお愛されている19世紀のピアニストで多作な作曲家、ポーランド系フランス人のフレデリック・ショパン(Frederic Chopin)の早世の理由が、自身の心臓によって明らかになるかもしれない。

     ショパンは39歳でこの世を去ったが、その原因をめぐっては長きにわたり結核と思われてきた。しかし2008年、ポーランドの医療専門家らが、いつも病弱だったショパンは実際には嚢胞(のうほう)性線維症にかかっていた可能性を指摘した。

     そしてこのほど、コニャックと思われる液体が入った瓶の中で168年前から保存されているショパンの心臓をより詳細に調べるため、同じくポーランドの研究者らが最新技術を用いてより正確な診断を行った。

     研究チームを率いたポーランドの分子・臨床遺伝学の権威、ミハウ・ビット(Michal Witt)教授は、AFPの取材に死因はやはり結核だった可能性が高いことを明らかにした。

     密閉された瓶を開けることができないため、研究チームは2014年に撮影された高解像度画像を診断に使用。ビット教授は「私たちが目にした病変は、長い間信じられていた最初の診断、すなわち結核によく当てはまる」としながら、ショパンの心膜に結核に起因する合併症の典型的な病変をはっきりと見ることができると述べた。

     ただその一方で、DNA検査をしなければ嚢胞性線維症の可能性を完全に排除することはできないことも認めている。

     ポーランドの文化省は2008年、嚢胞性線維症の兆候を示すCFTR遺伝子を調べるためにショパンの心臓のDNA検査を申し出た研究者らの要請を却下した。検査によって心臓に取り返しのつかない損傷が与えられるのを恐れたためだ。

     ビット教授は、ショパンが嚢胞性線維症にかかっていた可能性についてはまだ議論の余地があるとしながらも、「確実に証明することはできないが、ショパンが患っていたのは嚢胞性線維症ではなく結核だった可能性の方がはるかに高い」と語っている。

    ■体重40キロだったショパン

     残されている記録によると、成人期のショパンは身長1メートル70センチあったが体重はわずか40キロだった。こうした慢性的な体重不足は嚢胞性線維症の典型的症状だとされる。

     厳密に言えば、この心臓が本当にショパンのものであるという確証はない。だがビット教授は「少なくとも私たちが知る限りでは、これがショパンのものでないと考える理由はない」と話す。

     この心臓が最後に調べられたのは、第2次世界大戦(World War II)後の1945年だ。ビット教授が「明るい褐色」と呼ぶ液体に浸された心臓は、瓶の外からでもよく見え、保存状態も良い。同教授によると、フランス革命以降、同国ではコニャックが保存液として使用されていたため、この液体もコニャックである可能性が極めて高いという。

     ショパンの心臓が保存されているのは、ポーランド首都ワルシャワの壮大で華美なバロック様式の聖十字架教会(Church of the Holy Cross)だ。1849年、パリに亡命していたショパンが亡くなった後、姉のルドビカ(Ludwika)はその遺志に基づき、同年心臓を故郷ワルシャワに持ち帰った。心臓以外は、仏パリのペール・ラシェーズ(Pere Lachaise)墓地に埋葬された。

     この研究結果は、米医学誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・メディシン(American Journal of Medicine)」2月号(印刷版)に、液体に浸された心臓の写真とともに掲載される予定となっている。(c)AFP/Mary SIBIERSKI

    引用元: ・【歴史】ショパンの死因ついに解明か コニャック漬けの心臓が語る真実とは

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    セクハラ報道の連続など、残念な話題が多かった2017年クラシック音楽界ですが、最後にまた残念なニュース。現在を代表する世界的ピアニストのマリア・ジョアン・ピリス(ピレシュ)(73)が2017年末をもって引退、してしまったようです。秋ごろに引退は発表していましたが、当初は2018年も演奏することになっていたようですが、2017年12月21日のコンサートをもって引退してしまったそうです。

    2018年に予定されていた浜松でのコンサートも中止になるようです。

    この年齢で引退するのはピアニストとしては珍しく、残念です。誰にでも訪れるとはいえ、技術的な衰えが許せなかったのでしょうか?体調が悪いという話もあるので、無理なことは言えませんが。引退後の体を大切にしてくだい、と祈るのみです。

    ピリスの録音は特にドイツ・グラモフォンのモーツァルト、ショパンは定番で、大いにおすすめしたいもの。ハイレゾ再録音がなされないことは残念です(ショパンはハイレゾマスターはある時代ですが)。

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     格安CD情報。クラシック輸入廉価ボックス編。デュトワ・モントリオール・レコーディングズ(35CD)

    (デュトワ・モントリオール・ボックス(35CD)、シャルル・デュトワ~モントリオール・イヤーズ
    Dutoit - The Montreal Years)

    先日、セクハラ報道が大きくなされ、客演や契約の打ち切りという深刻な事態に陥っている、当代随一の指揮者・シャルル・デュトワ。

    彼がカナダのモントリオール交響楽団とデジタル録音初期(1980年から1990年代前半)にデッカに録音した数多くのオーケストラ・レパートリーは、その多くが現在もトップクラスの名盤であると同時に、デジタル録音を代表する優秀録音揃いで、ハイレゾ録音が一般化した現在でも通用する録音とまで言われています。

    そんな彼の主要録音を集めた35枚組のCDは、クラシック音楽愛好家、オーディオ愛好家双方にとって必携レベルの録音が多数含まれています。

    これまで、いつでも12,000円程度で購入できる定番ボックスでしたが、今回の騒動でもしかしたら今後、購入が難しくなるかもしれないので、興味のある方はぜひ、急いで購入されることをおすすめします。

    このボックスから漏れている録音もまだまだあり、交響曲、協奏曲レパートリーがほとんどないとか、ベルリオーズも1枚のみなど気になる点もありますが、とりあえずはこれを!

    しかし、この騒動で、これらの録音のマスター(デッカはデジタル最初期から18bitで録音)レベルの配信の期待ができなくなったとすれば、大変残念です(DCCでは18bit収録ソフトがあった覚えがありますが…)。

    彼自身は疑惑を否定し、法的手段も検討との声明を発表しています。彼の潔白を今は信じるしかありません。


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