音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: DAC

    FOSTEX HP-A8MK2 DSD 11.2MHz対応も、期待に反してバランス化はなし!?  2016年05月04日

    S.M.S.L IDOL 小型軽量で安価なUSBポタアン!  2016年04月16日

    Soundfort DS-200 お得な限定価格で販売中のDSD 5.6MHz対応USB-DAC!  2016年02月16日

    旭化成エレクトロニクス(AKM) VERIT AK4497EQ 新フラグシップDAC!  2016年01月14日

    Amulech AL-38432DS ES9018K2M搭載でDSD 5.6MHz対応のDAC/ヘッドホンアンプ!約4万円  2015年12月31日

    FOSTEX_HP-A8MK2
    フォステクスは、4月29日(金・祝)、30日(土)と中野サンプラザで開催された「春のヘッドフォン祭2016」において、USB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ「HP-A8」のマーク2モデル「HP-A8MK2」を発表。今夏発売予定であると発表しました。価格はA8とほぼ変わらない予定とのことです。

    大きな変更点は、搭載するDACが旭化成エレクトロニクの「AK4399」から「AK4490」になり、DSD 11.2MHzの再生にも対応した点。SDカード経由で5.6MHz DSDの再生が可能になった点。また、アナログ回路の電子パーツ(コンデンサー等)も変更したとしています。

    外観的は、サイドパネルがシルバーからブラックに、フロントのFOSTEXロゴがホワイトからゴールドに変更されています。

    ちなみにHP-A8は2011年に10万円(税別)で発売。現在の実売価格は6万円台程度。

    入力端子はUSB、AES/EBU、同軸デジタル、光デジタル2系統、アナログRCA端子を、出力端子にはヘッドホン端子2系統、アナログRCA端子を装備。

    Mac使用時は、USB経由で192kHz/32bitの再生に対応(Windowsは24bitまで)。SD/SDHCカードスロットを搭載し、SDカードに保存したDSDファイル(DSF)の再生が可能なのが当時としては珍しい装備で注目されました。また、のちに、USB経由でのDSD再生が可能になるDoP対応もバージョンアップで果たしました(2.8MHzまで)。

    クロックにはTCXOクロックを採用。アシンクロナスモードにも対応。デジタルフィルター切換機能も搭載。アップサンプリング機能も備え、2倍/4倍/アップサンプリングOFFから選ぶことができます。

    ヘッドホン出力は、24段階のゲイン切換が可能。ボリュームは電子ボリュームを採用。大容量トロイダル電源トランスを採用していました。プリアンプ機能とリモコンも搭載。

    大方の予想に反して?ヘッドホンのバランス端子化はなしでした。となると、今後、バランスヘッドホン端子を装備した新しい上位機も予想されます。ただ、バランスヘッドホン端子については、規格統一の動きが出たばかりですので、早期の新上位機の発表は難しいかもしれません。


    引用元: ・【FOSTEX】ヘッドホンアンプ総合 21【HPシリーズ】

    http://echo.2ch.sc/test/read.cgi/av/1455758658/ 【FOSTEX HP-A8MK2 DSD 11.2MHz対応も、期待に反してバランス化はなし!?】の続きを読む

    smsl_idol

    オーディオ新製品紹介。(株)ファストは、中国のオーディオメーカーS.M.S.L (Shuang Mu San Lin)社製のUSB-DAC「IDOL」と「M3」を4月27日から発売。価格はオープンでIDOLは5,980円前後での実売が予想。

    IDOLは、質量が約13.6g、外形寸法は19W×56H×9Dmm(※突起物は除く)と小型軽量のポータブルUSB-DAC/ヘッドホンアンプ。

    入力はUSB micro B端子。PCはもちろん、USB OTGに対応したAndroidスマートフォンやタブレットでの使用が可能。低消費電力のUSBバスパワーで動作するため、スマートフォンなどのバッテリー消費も抑えられるとしています。

    44.1〜96kHz/24bitの再生に対応し、ダイナミックレンジは108dB、S/N比105dB。最大出力は32Ω時で100mW+100mW。

    出力は3.5mmステレオミニ端子を装備し、アナログまたは光デジタル出力に対応。

    この価格でハイレゾに対応。また小型軽量なことも魅力。さらに、光デジタル出力がついているのも驚きです。

    同時に、USB-DAC「M3」の発売。9,800円前後での実売が予想。

    USB入力の他、光デジタル、同軸デジタル入力端子を備えたコンパクトな据え置きタイプ。光/同軸デジタル入力では192kHz/24bit、USB接続では96kHz/24bitの再生に対応。出力は、前面に6mmヘッドホン端子1系統、背面にRCA端子1系統を装備。電源はバスパワー。


    MJTSは、Soundfortブランドから、DSD 5.6MHzとPCM 192kHz/32bit対応のヘッドホンアンプ内蔵USB DAC/DDC「DS-200」を発売。価格は37,200円。なお、4月末まで、発売記念価格として27,600円で販売。します

    USB、光、同軸のデジタル入力3系統を備えたDAC/DDC/ヘッドホンアンプ。外形寸法は94×123×48mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約500gとコンパクト。

    DACチップはTIのPCM1795で、USBコントローラにはSA9226を採用。USB入力時は最大192kHz/32bitのPCMとDSD 5.6MHzのDoPに対応。光デジタル/同軸デジタルでは、最大PCM 192kHz/24bitまで対応。対応サンプリングレートは32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHzで、各サンプリング周波数用のTCXO水晶発振器を搭載。アシンクロナスモードにも対応。ASIO対応の専用ドライバーも同梱。

    ステレオミニのヘッドホン出力を装備。アンプIC「TPA6130A2」を搭載し、ヘッドホンアンプとしても使用できます。

    デジタル入力3系統のほか、アナログ出力(RCA)と光デジタル出力(丸型3.5mm)を各1系統装備。

    アナログ部とデジタル部を独立させた内部基板設計により、回路間の干渉を抑制。電源は付属のACアダプターで、電源入力部にノイズフィルターとスイッチングノイズ除去フィルターを搭載するなど、価格、筐体の大きさにしては高いこだわりを見せています。

    Soundfortブランドはれっきとした日本のブランド。4月末までの期間限定価格ならばこの内容は魅力的に思えます。

    引用元: ・中華DACと5万円以下のDACスレ 12台目

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1421930020/ 【Soundfort DS-200 お得な限定価格で販売中のDSD 5.6MHz対応USB-DAC!】の続きを読む

    AKM_AK4487EQ
    旭化成エレクトロニクス(AKM)は、DSD 22.4MHzやPCM 768kHz/32bit入力に対応した高品位DAC「VERITA AK4497」を開発、CES 2016に出展し、今夏から発売。

    ハイエンド/プロフェッショナルオーディオや、AVアンプ、ネットワークオーディオ、USB DACなどでの利用を想定した新世代の32bitプレミアム2ch DAC。'14年発売のAK4490のさらに上位に位置づけられる同ブランドの新フラグシップDAC。

    デジタル入力は最大786kHzのPCM入力と22.4MHzまでのDSD入力をサポート。S/Nは128dBで、モノモード時は131dB。THD+Nは-116dBで、「業界最高水準の低歪」としています。OSRD(Over Sampling Ration Doubler)テクノロジにより、帯域外ノイズを大幅に低減しているとしています。

    128dBというS/Nは従来品と比較して8dBもS/Nを下げました。プロセス自体を刷新しトランジスターの低ノイズ化も実現したことによります。

    また、IRD(Impulse Response Designed)フィルターを搭載。6種類のサウンドカラーが選択可能で、新フィルターとしてハーモニックサウンドが追加されています。

    デジタルフィルターも追加され。従来の4つのフィルターに加えてインパルス応答、位相特性、周波数特性をバランスさせることを実現させたという「Low-dispersion Short Delay Filter」が追加。

    旭化成としては渾身の新作DACのようですが、ライバルESSテクノロジーも同じくCESで新フラグシップ・ES9038PROを発表。どうもそちらのほうが注目される内容、スペックのようです。

    それでも音質が良ければ、本機を採用するメーカーや機種はあるでしょう。一般的なハイレゾを聴くのに、こんなハイスペックの対応は必要ないでしょうし。現時点で22.2MHzの楽曲は販売されていないですし。

    AK4497EQで開発された仕様を、ミドルクラス以下のD/Aコンバーターへ継承していく計画も進められているとのことで、こちらも期待したいところです。

    引用元: ・【PCM】安くて音の(・∀・)イイ!!DACスレッド Part40

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1425086755/ 【旭化成エレクトロニクス(AKM) VERIT AK4497EQ 新フラグシップDAC!】の続きを読む

    Amulech_AL-38432DS



    Amulechは、最大384kHz/32bitまでのPCMとDSD 5.6MHzの入力に対応するUSB DAC/ヘッドフォンアンプ「AL-38432DS」を12月22日より発売。価格は42,000円。直販サイトでは39,960円(税込)で販売。

    リニアPCM 384kHz/32bitとDSD 5.6MHzの再生に対応したUSB DAC/ヘッドホンアンプ。標準ヘッドフォン出力とアナログ音声出力(RCA)を装備。入力はUSBのみ。

    DSD(DSF/DFF/DIFF/DSDIFF)再生はASIO 2.1とDoP(DSD over PCM)の両方に対応。DSDネイティブ再生が可能。

    DACチップはESSテクノロジー製のES9018K2Mを搭載。2系統の±1.0ppmの高精度TCXOクロック(22.5792MHz/24.576MHz)を搭載。24.576MHzでは48/96/192kHzの各周波数に対応。22.5792MHzは 44.1/88.2/176.4kHzに対応。

    ヘッドフォン出力は最大130mW×2ch(32Ω)、65mW×2ch(64Ω)、35mW×2ch(250Ω)。ヘッドフォンの対応インピーダンスは16~250Ω。音量調整は電子ボリューム式で、ボリューム値の微調整が可能な「SMV」(スムージングボリューム)を採用。

    電源はUSBバスパワーのほか、付属のACアダプタ-からの給電も可能。

    ご存知のとおり、ラステームの流れを汲む、国内メーカーながらコストパフォーマンスに優れたメーカーです。AL-9628Dが2万円以下でも高く評価されています。今回はES9018K2M搭載で、PCM 384kHz/32bitとDSD 5.6MHzの再生に対応するなど、アムレックになってからでは最も豪華な?内容になりました。

    しかし、今やこのぐらいの装備でこの程度の価格の製品は出ているのでそれほど価格的なメリットは見えません。ただ、DACチップが人気のESSテクノロジー製ES9018K2Mを搭載してこの価格帯の日本メーカー品はなかったように思います。その点に注目すればコストパフォーマンスは高い、ということになるでしょうか。

    USB入力に特化したのはいいとしても、もう少し高くなってもプリアンプ機能もつけて欲しかったです。AL-9628Dにもプリ機能はついていませんでした。ラステーム時代はプリアンプ機能も高く評価されていたのですが。。

    引用元: ・中華DACと5万円以下のDACスレ 12台目

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1421930020/ 【Amulech AL-38432DS ES9018K2M搭載でDSD 5.6MHz対応のDAC/ヘッドホンアンプ!約4万円】の続きを読む

    このページのトップヘ