音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: DAC

    FOSTEX HP-A4BL バランス対応で4.8万円のハイレゾDAC/ヘッドホンアンプ  2015年12月23日

    ADL STRATOS フルテックのフォノイコ内蔵DSD対応USB-DAC/プリアンプ!  2015年11月17日

    FOSTEX Dream buddy KOTORI 本田圭佑選手プロデュースのスポーツイヤホン!?  2015年11月15日

    KORG DS-DAC-10R アナログをDSDでデジタル化できるUSBオーディオインターフェース!  2015年11月04日

    LUXMAN DA-250 多機能なDSD対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ!  2015年10月25日

    FOSTEX_HP-A4BL

    フォステクスカンパニーは、DSD 11.2MHz対応のUSB DACでバランス接続も可能なヘッドホンアンプも
    搭載した「HP-A4BL」を'16年1月中旬に発売。価格は48,000円。

    「HP-A4BL」は、'13年に発売したUSB DAC搭載ヘッドホンアンプ「HP-A4」(45,000円)をベースに、新たにXLR 4極ケーブル1本でヘッドホンとのバランス接続が可能になったモデル。

    HP-A4はUSB経由のDSD再生が5.6MHzまででしたがHP-A4BLはDSDは11.2MHzまでサポートしたのも違い。新開発のオーディオ用コンデンサーも採用。

    DACチップは引き続きTI/バーブラウンの「PCM1792A」を搭載。入力はUSBと光デジタル。DSD再生が11.2MHzまで、PCMは192kHz/24bitまで対応。光デジタル入力は、最高192kHz/24bitのPCMのみ。USB接続時はUSB Audio 2.0に対応し、内蔵する低位相雑音の高精度水晶発振器によるアシンクロナス(非同期)モードで動作。音源に合わせてロールオフ特性やカットオフ周波数を切り替えられるデジタルフィルターも装備。

    ヘッドホン出力は、バランスがXLR(4ピン)で、出力は300mW以上(32Ω)。アンバランスは標準ジャックで、出力は150mW以上(32Ω)。周波数特性は20Hz~80kHz±3dB(32Ω負荷、100mW出力時)、ヘッドフォンの適合インピーダンスは16~600Ωでバランス/アンバランス共通。HI/LOのゲイン切替(10dB)も可能。

    光デジタル音声出力や、RCAのアナログ音声出力も装備。DACやDDCとしても使用可能。

    microSD/SDHCカードスロットも備え、ファームウェアアップデートが可能。

    外形寸法は150×157×34mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約630g。USBケーブルやゴム足が付属。

    引用元: ・【FOSTEX】ヘッドホンアンプ総合 20【HPシリーズ】

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1447072286/ 【FOSTEX HP-A4BL バランス対応で4.8万円のハイレゾDAC/ヘッドホンアンプ】の続きを読む

    TB
    フルテック(FURUTECH)は、フォノイコライザーを備えたADL(ALPHA DESIGN LABS)ブランドの新USB DAC/プリアンプ「STRATOS」を11月21日に発売、価格は139,800円。

    11.2MHz DSDや384kHz/32bit PCMに対応するUSB-DAC。DACはESSの「ES9018K2M」を、ADCはCirrus Logic「CS5340」を搭載。

    USB入力のほか、同軸デジタル入力、アナログ音声入力(RCA)、PHONO入力(RCA)を装備。光デジタル入力は192kHz/24bitまで対応。出力端子は、光デジタル出力、アナログ音声出力(RCA)、バランス出力(XLR)、ヘッドフォン出力。

    特筆すべきは、USB-DACとしては珍しく、フォノイコライザーとPHONO入力を搭載したこと。MM/MCカートリッジの切り替えも可能。アナログレコードのハイレゾ化してのデジタル録音などにも活用できます。PHONOオペアンプは新日本無線の「NJM2068DD」。録音時のレベル切り替え用のトグルスイッチも備えています。録音に関してはPCMのみの対応で、24bit/192kHzまでとなっています。もちろんライン入力からのアナログ音声信号もデジタル変換可能。

    さらに、ヘッドフォン出力もアンバランスとバランスに対応。ヘッドフォンアンプはTIの「TPA6120A2」を搭載し、対応インピーダンスは12Ω~600Ω。

    ライン出力を可変できるので、プリアンプとしても利用可能。デジタルボリュームを採用し、入力系統ごとにボリュームを記憶可能。ボリュームノブはアルミ製。新日本無線の2ch電子ボリューム「MUSES72320」を採用。

    PCのOSは、Windows 7以上、Mac OS10.7以上が推奨され、ドライバーはマック/リナックスでは不要で、Windowsの場合は標準ドライバーが必要となっています。

    電源はACアダプターのほか、USBバスパワーでも動作可能。

    外形寸法は215×180×64mm(幅×奥行×高さ)、重量は1,330gとコンパクト。

    STRATOS発売にあわせて、各種ヘッドフォン用のバランス接続ケーブル/アダプタも発売。ゼンハイザー「HD 800」用の「iHP-35H-4XLR」(1.3m/26,000円、3m/34,000円)や、「HD650」用の「iHP-35S-4XLR」(1.3m/22,000円、3m/28,000円)、4pin-3pin XLR変換の「iHP-4F3」、「iHP-4M3」(0.1m、各8,800円)を用意。

    STRATOS早期購入キャンペーンも実施。発売直後の2015年11月21日~2016年2月29日の間にSTRATOSを購入すると、上記4種類の中から好きな製品がひとつプレゼント。応募締め切りは2016年3月10日(郵送、当日消印有効)まで。

    オプションのヘッドフォン用のバランス接続ケーブルのラインナップから見ると、リファレンスにしたヘッドフォンがゼンハイザーであることが推察できます。

    フォノイコライザー内蔵のA/D変換機能付きUSB-DACといえば、GT40 ALPHAなど、以前からフルテックでした。それが最近、KORGからDS-DAC-10Rが登場。RIAAカーブをソフトウェア処理で行い、本体にはフォノイコを内蔵しないなど、フルテックとは異なるアプローチで、しかもDSD化可能な注目機です。フルテックもこれに対抗した機種を出すかと思いましたが、今回は、DSD化までは踏み込みませんでした。

    いずれにしても、ゼンハイザーユーザーのみならず、国内メーカーからまた、魅力的なDSD対応USB-DAC/ヘッドフォンアンプ/プリアンプが登場したと言えそうです。

    大手メーカーでなくとも、ひけを取らないコストパフォーマンスの良さも感じます。せっかくのPHONO入力を生かした使い方もしたいところです。

    引用元: ・【ミドル級】民生用DACのオススメ【18台目】

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1432434619/
    【ADL STRATOS フルテックのフォノイコ内蔵DSD対応USB-DAC/プリアンプ!】の続きを読む


    フォステクスは、サッカーの本田圭佑選手がプロデュースしたKOTORIシリーズのスポーツイヤホン「Dream buddy」を11月18日発売。価格は25,800円(税抜)。

    本田選手が、「自分に聴け。自分を聴け。」をコンセプトに、集中してトレーニングに取り組み自分の力を高めるためにプロデュースしたというモデル。大きな特徴は、リモコン機能がケーブルに内蔵されており、激しい運動時にも邪魔にならない点。「スイッチインテグレーテッドケーブル」と呼ばれており、“業界初”とアピールされている。左側のケーブル上部をワンプッシュすると音量アップ/下部をワンプッシュするとダウン、ケーブル上部を1秒長押しすると曲送り……といったふうに操作が可能。また、汗をかいても安心なスプラッシュプルーフ対応となっているのも特徴。

    「DREAM PROJECT」と題して、アスリートの経験をカタチにし、夢実現のサポートをする商品の開発に携わってきた本田選手の活動の一環であるとも説明されています。2014年には自身の中学時代から現在に至るまで書き続けているノートをベースにした「夢ノート」を、2015年には小学生から高校生向けに再構成した「夢ノート第2弾」、ビジネスマン向け「夢ノート ビジネス手帳 2016」をプロデュースしていました。

    φ6mmダイナミック型ドライバーを内蔵。Bluetooth ver.4.1に対応し、プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVRCPに対応。充電はmicroUSB端子経由で行い、約4.5時間の連続再生が可能。

    質量は約15g。

    引用元: ・本田圭祐、2万5千円のイヤホンプロデュース

    http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1447145757/ 【FOSTEX Dream buddy KOTORI 本田圭佑選手プロデュースのスポーツイヤホン!?】の続きを読む

    KORG_DS-DAC-10R
    コルグ(KORG)よりDSD対応のUSB DAC/ADC(USBオーディオインターフェース)、DS-DAC-10Rが11月下旬に発売。オープン価格で想定市場価格は¥60,000前後。

    DACチップにシーラスロジック製CS4398を、A/Dコンバーターに同社のプロ用DSDレコーダー、MR-2000Sと同じTI製PCM4202を採用。これにより、最大でDSD 5.6MHz、リニアPCM 192/24bitまでの再生・録音が可能となっているUSBオーディオインターフェース。

    従来から発売されている5.6MHz DSDファイルのネイティブ再生に対応するUSBDACである「DS-DAC-10」に「R」(=録音機能)を追加したうえで、デザインを変更したような機種でもあります。外観は高級感のあるダイキャストボディに、表面はヘッドホンボリュームと各種端子だけのシンプルなデザインとなっています。

    従来のDS-DACシリーズでは、サンプリングレートを示すインジケーターであるLEDが点灯する形となっていましたが、DS-DAC-10Rではボリュームノブの付け根に搭載されたLEDの色が変化するという仕組みとなっています。44.1/48kHzは緑、88.2/96kHzは紫、176.4/192kHzは白、DSD 2.8MHzは水色、DSD 5.6MHzは青となることで、区別できます。

    端子はUSB-B端子、ライン出力(RCA)、ヘッドホン出力(標準プラグ)のほか、ライン入力とフォノ(MM)入力を兼ねたRCA端子を装備。オーディオインターフェイスとしては2IN/2OUTという構成で、PCMの44.1kHz~192kHz、そしてDSDの2.8MHzと5.6MHzのそれぞれのサンプリングレートで入力も、出力もできます。

    オーディオドライバーはASIO2.1、WDM、Core Audioに対応。本機の発売に合わせてWindows/Mac対応のハイレゾ再生・録音ソフトウェアAudioGate 4も登場。基本的にAudioGate 4を利用して録音することになります。価格は¥18,500(税別)ですが、DS-DACシリーズユーザーや、AudioGate 3ライセンス保有者は無料で利用できます。

    レコードプレーヤーを直接接続できるフォノ入力端子とグランド端子を装備。レコードをDSDデータ化することを主眼としたアナログ入力の体勢となっています。フォノアンプのプリ回路にはTI製OPA1662や、ルビコン製薄膜高分子積層コンデンサーなどの高品位パーツを使用し、フォノカートリッジの性能をフルに引き出すことを狙っていることからも力の入れようがわかります。

    ただし、フォノイコライザ-はソフトウェア側で処理する形になっているのが独特。AudioGate 4にはレコーディング機能を備えるとともに、ソフトウェア処理するフォノイコライザ-を搭載しており、どのフォノイコライザーを使うかはユーザーが選択できるようにしてあります。実際のEQカーブとしては、RIAA、RIAA+IEC、NAB、COLUMBIA、FFRR、AESの6種類が用意。イコライジングに合わせた設定でDSDへ変換できることに加え、イコライジングなしの原音のままDSDデータにし、再生時に後から各種カーブを選択することもできます。もしユーザーからの要望があれば、今後のAudioGateのバージョンアップで設定を増やしていくともしています。

    なお、アナログ入力端子はカセットデッキなどのLINEレベル入力にも対応しています。ライン/フォノ入力の切り替えは、AudioGate 4でコントロール可能です。

    録音フォーマットはDSD 2.8MHz、5.6MHzのほかPCMの44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHzのそれぞれであり、DSDファイルフォーマットであるDSDIFF、DSF、WSDで保存できるほか、WAV、AIFF、FLACなどの形式でも保存可能。

    レコードを中心にしたアナログ録音のDSD化という主目的を持つオーディオインターフェースが登場。これからはDSD音源を自ら作るということもできます。DSDレコーディングを実現するためのオーディオインターフェイスはこれまでにもありましたが、コルグのMR-2000SやTASCAMのDA-3000などやや高価ですし、ソニーのPCM-D100も10万円近くでした。より手軽な機種が加わりました。PCでのDSDレコーディングというのも便利です。

    レコードのDSD化ばかりアピールしていますが、カセットなどのアナログ音源もデジタル化できます。エアチェック全盛時代に録音したカセットテープやオープンリールテープを持っている人はかなりいるでしょうから、そういう人たちが自前でハイレゾデジタル化、それもDSDにできるのは魅力。

    ライン入力端子の向こう側にマイクプリなどを設置すればマイクでの生録もできるし、ダイレクトボックスなどを使うことで、各種楽器を接続してレコーディングすることもできます。

    とはいえ、たしかにレコードのDSD化はやはり魅力。SACD化や配信用DSD化されていない、クラシックを中心にした往年の録音のレコードをDSD化してみるのに使いたいものです。その場合、どれだけアナログ再生系を高度に用意できるかも重要で、しかも難しい点ですが。ただ、本機にはソフトウェア処理するフォノイコライザ-を搭載している分、その部分の難しさを軽くできる可能性もあります。

    DSD対応のオーディオインターフェイスに新たな機種が加わりました。聴くだけ専門の人も、優秀なDSD対応USB-DACとして使えるのではないでしょうか。 【KORG DS-DAC-10R アナログをDSDでデジタル化できるUSBオーディオインターフェース!】の続きを読む

    LUXMAN_DA-250
    ラックスマンは、DSD対応USB-D/Aコンバーター/ヘッドホンアンプ/プリアンプ「DA-250」を発表しました。11月末発売で、価格は170,000円(税抜)。

    「DA-200」の後継モデル。PCオーディオ今ほど盛んでない2010年に、USB入力を装備し、プリアンプ機能、ヘッドホンアンプ機能もついた多機能DACとして発売され、PCオーディオ用定番DACだった機種です。

    当時としては十分なスペック、内容だったDA-200もUSB入力で96kHz/24bitまでの対応だったこともあり、現在では物足りない対応スペックから、後継機が待ち望まれていました。192kHz/32bit PCMや5.6MHz DSDの再生に対応するなど、今回、期待どおりのモデルチェンジを果たしたと言えそうです。

    それだけでなく、ヘッドホンアンプやプリアンプ機能も強化。プリアンプ部はバランス構成を採用。さらにライン出力とヘッドホン出力には、同社の上位アンプで採用され、実績のある電子制御アッテネーター(ボリューム)である「LECUA」を新たに採用しました。「LECUA」をヘッドホン/ライン出力のそれぞれに独立搭載。

    LECUAはアキュフェーズのAAVAの機器などでも使われているのと同様の原理の高精度ボリューム(電子制御アッテネーター)で、ギャングエラーやガリ、音量による音色変化がほとんどない高精度アナログボリュームで、その効果は絶大と言われています。これまで、ラックスではプリメインアンプや単体プリアンプに搭載していたもので、USB-DACには初搭載です。またLECUA搭載機としては本機は最も安価なのもトピック。

    アナログ出力はXLR×1、RCA×1でいずれにもプリアンプ機能が使えます。以前はRCAのみでしたので、この機能向上もうれしいところ。バランスXLR出力は位相の反転切替が可能。海外製バランス入力機器との接続や音源の位相反転再生が行えます。18mmピッチ金メッキ仕上げのRCA端子とノイトリック社製高級XLR端子搭載。

    ヘッドホンアンプもディスクリート・ドライバー回路を採用して大幅に駆動力をアップしたとしています。LECUA搭載で、ギャングエラーやガリを追放。ヘッドホン出力はステレオ標準端子を搭載し、バランス出力には対応していません。出力は、200mW×2ch(16Ω)、400mW×2ch(32Ω)、130mW×2ch(600Ω)。リモコンで操作可能な2種類の入力感度切替も用意

    DACチップはDA-200と同じバーブラウンPCM1795を2基。内部で352.8k/384kHz/32bitにアップコンバート。PCMとDSDのぞれぞれに、2種類の音色を切り替えて楽しめるフィルター設定も用意、PCMは32bitデジタルフィルター、DSDはアナログFIRフィルターを利用できるなど、DACチップは同じでも機能性は大幅向上。発振周波数付近のノイズを低減し、高精度・低ジッターのクロックを発生するという、低位相雑音クロックモジュールを44.1k/48kHz系列のそれぞれに独立搭載。USBはアシンクロナス伝送、同軸/光デジタルは内蔵する高精度クロックによりそれぞれジッター対策を取っています。

    USB入力は、最大192kHz/32bitのPCMと、DSD (2.8MHz、5.6MHz) にネイティブ対応。S/PDIF入力は、最大192kHz/24bitのPCM信号に対応。

    すべての出力 (バランス/アンバランス/ヘッドホン) に独立のバッファー回路を設け、同時使用時の干渉や音質変化が発生しない構成を採用。アナログ入力を1系統用意しているのでアナログ入力にもプリアンプ機能が使えます。なお、アナログ信号は内部のA/Dコンバーターによりデジタル処理を行います。アナログ入力はAD変換を経てしまうので、プリアンプ機能はおもにデジタル入力向けと言えそうです。

    大型電源トランスから各回路独立のレギュレーター+大容量ブロックコンデンサーを経由する、高慣性 (ハイイナーシャ) の電源環境を構築。

    デジタル入力はUSB×1、同軸デジタル×1、光デジタル×2を搭載。デジタル出力も同軸デジタル×1、光デジタル×1を搭載。アナログ入力もRCA端子を1系統搭載。アナログ出力はXLR×1、RCA×1。

    インピーダンスは300Ω(アンバランス)、600Ω(バランス)。ヘッドホン出力は各200mW/16Ω、各400mW/32Ω、各130mW/600Ω。周波数特性は5Hz~50kHz(+0、-3.0dB)。全高調波歪率は0.001%、S/N比(IHF-A)は118dB。本体寸法は幅364×高さ81×奥行き279mm、重さは約5.4kg。

    さらに、カード型リモコンも付属、これも新搭載。ラックスマン純正電源ケーブル「JPA-10000」 (極性マーク付) が付属。

    USBオーディオ再生用として、Windows/Mac対応のプレーヤーソフト「LUXMAN Audio Player」を付属。FLAC/ALAC/WAV/AIFFなどのPCMファイル、DSF/DSDIFFのDSDファイルを、煩雑な設定を行うことなく再生することができます。

    DA-200をベースに改良したモデル、というよりも、USB-DAC機能を持つ、最近発売されたSACDプレーヤー・D-05uのDAC/アナログ回路をベースにしたモデルのようです。D-05uの製品説明にはない、内部で352.8k/384kHz/32bitにアップコンバート機能があるので、むしろ機能強化なくらいです。D-05uはUSB入力もPCMは24/192まででした。ただ、その機能の違いにより、USBレシーバーやアナログ回路もそのままではないかもしれません。D-05uでは、モノラルモードで動作させたD/AコンバーターPCM1795の差動出力を、完全バランス構成 (同一構成のアンプ×4基) の高音質バッファー回路へ入力し、低インピーダンス化を実現としています。D-05uは新日本無線のオペアンプを使用していましたが、本機がメーカーや型番が同じかもいまのところ不明です。

    ヘッドホン愛好家にとってはやはり、バランスヘッドホン端子を装備してくれなかったことが残念でしょうか。

    それでも、DA-200のコンセプトと、B4ファイルサイズのコンパクトな筐体はそのままにこれだけの機能向上で、価格もそれほど上がらなかった本機はかなり魅力的なのではないでしょうか。

    本機は、10月24日から2日間に渡ってオーディオショップ・フジヤエービック主催の恒例のオーディオ・イベント「秋のヘッドフォン祭2015」で展示・デモされます。

    引用元: ・Luxman総合スレッド 38台目

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1439641436/



    566: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/09/25(金) 15:42:44.75 ID:Rw7tEnXQ.net
    DA-250でるね。
    微妙や。もっと煮詰めてから出せやアホ。

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