音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: DAC

    TEAC NT-503 DSD対応USB-DAC/ネットワークプレーヤー!  2015年09月14日

    ティアック UD-503 ミュートにすると音量が最大になる不具合 修理対応とお詫びのハイレゾクーポン配布  2015年09月10日

    FX-AUDIO-DAC-X5J 4,980円のハイレゾ対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ  2015年08月22日

    TEAC UD-301 DACとしてならこれで十分?  2015年08月03日


    ティアック(株)は、A4サイズのコンパクトな筐体にUSB-DAC/ネットワークプレーヤー/ヘッドホンアンプ/プリアンプ機能を搭載した「NT-503」を9月下旬に発売。オープン価格で、実売148,000円前後での販売が予想。

    A4 サイズのコンパクトな筐体に、ティアックが培ってきたデジタル オーディオの先進技術を詰め込んだReference500 シリーズの USB DAC/ ネットワークプレーヤー。

    本機は簡単に言うと、既発売のDSD・バランスヘッドホン接続対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ/プリアンプUD-503に、ネットワークオーディオプレーヤー機能を付加、その一方、バランスヘッドホン端子とアナログ入力を省いたような機種です。

    搭載しているDACは旭化成エレクトロニクス製の“VERITA”「AK4490」で、2基搭載。またデジタル部とアナログ部のグラウンドを完全分離した構成としたり、左右独立の大容量トロイダルコア電源トランスを備えるなどUD-503と機能以外の基本部分は同様。

    USB-DAC部はUD-503と同様とメーカーも明言。11.2MHz DSDのネイティブ再生や、384kHz/32bit PCM音源の再生に対応。またUSBアシンクロナス転送時には、44.1kHz系と48kHz系の2基の高精度内蔵クロックを搭載。USB-DAC接続時には、DSD 11.2MHzにも対応した専用アプリ「TEAC HR Audio Player」をWindows/Mac用に用意。

    前面にUSB A端子を備え、USBメモリーからの再生が可能。最大5.6MHzのDSDと192kHz/24bit のWAV/FLAC再生が行える。なおUSB端子ではiPod/iPhoneを接続して音楽再生を行うこともでき、iPhone/iPodの充電も行えます。前面には、同軸ミニ/光ミニ兼用のデジタル入力端子を装備。192kHz/24bitまで対応。

    ネットワークプレーヤー部では、最大5.6MHzのDSD、192kHz/24bitのWAV/FLACの再生とUSB-DACとは対応スペックが異なっています。ネットワークオーディオはDLNA 1.5準拠。リモート再生機能やHome Media機能にも対応。ネットワークオーディオの操作用には、純正アプリとして「TEAC HR Remote」を、iOS/Android用に無償配布。Bluetooth機能も装備。コーデックはaptX/AAC/SBCに対応。インターネットラジオの聴取機能も備え、radiko.jpやtuneinにアクセス可能。

    ギャップレス再生については、USBメモリー、DLNA、Home Mediaの各メディアで可能で、同じサンプリング周波数のWAV、FLAC、AAC、ALAC、WMA、OGG Vorbis、MP3で対応。

    PCM音源のアップコンバート機能もUD-503同様搭載。量子化軸に加え、音源の圧縮過程で切り捨てられてしまった20kHz以上の高域を類推補完して再生するFluencyアルゴリズムを用いた独自設計のFPGA(field-programmable gate array)によって実現。最大12.2MHz DSDへのアップコンバートが可能。また、4種類のPCMデジタルフィルターおよびOFFモードに加え、2種類のDSDデジタルフィルターを備え、切り替え使用可能。

    ヘッドホンアンプ部はディスクリート構成で、パラレル・アンバランス駆動が可能。最大500mW+500mWの出力。

    アナログ出力はXLRバランスとRCAアンバランス装備。ボリューム固定/固定+6dB/可変出力が選択可能。デジタル入力専用のプリアンプにもなります。XLR端子の極性を選択可能(2番HOT、または3番HOTに設定可能)なので、内外のXLRバランス端子装備の機器と接続可能。

    電流伝送強化型のラインバッファーアンプ「TEAC-HCLD」(High Current Line Driver)回路、高精度デジタルボリューム「TEAC-QVCS」回路などを搭載。これらもUD-503と同様。

    アナログ部の設計はデュアルモノラル構成に、独自の電源伝送強化型バッファー出力回路「TEAC-HCLD(High Current Line Driver)回路」を搭載。電流伝送能力の高いバッファー回路を片チャンネルあたり2回路搭載。バランス出力の場合はディファレンシャル駆動、アンバランス出力の場合はパラレル駆動。瞬間的な電源供給能力を高め、音楽再生能力をアップさせたとしています。オペアンプは新日本無線製「MUSE8820」とTI製「NE5532A」を左右に各1基ずつ搭載する構成。ボリュームコントロールにはギャングエラーの発生しないデジタルボリュームに、全段バランス処理で行われるフルバランス設計の回路「TEAC-QVCS」回路を採用。調整範囲は-95dB~+24dBで、ステップは0.5dB刻み。全256段階の調整が可能。

    背面にはUSB-DAC接続用のUSB端子の他、同軸デジタル1系統、光デジタル1系統、100BASE-Tイーサネット端子1系統を装備。また10MHzの外部クロック入力端子も搭載。リモコン付属。

    UD-501とどちらを買うか悩むところでしょう。価格も同じですし。ネットワークオーディオでは、32bit音源は聴けないことも注意点でしょう。ラブライブなどの32bit音源の販売が好調なように、32bit音源を重視したいユーザーも既にいるようですから。

    引用元: ・■■ TEAC総合スレ ■■ その7

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1436103063/ 【TEAC NT-503 DSD対応USB-DAC/ネットワークプレーヤー!】の続きを読む

    ヘッドホン・バランス接続への対応や、バランス出力対応プリアンプ機能、さらには外部クロック入力まで持つなど、高性能で多機能な小型USB-DAC、TEACのUD-503。各方面でコストパフォーマンスの高い優秀機と評価されている人気機種ですが、意外な落とし穴が。なんと、アナログ入力時にリモコンでミュートすると、最大音量になるという不具合が発覚しました。

    修理対応とお詫びのハイレゾ購入クーポン配布が行われます。まるでコントのような不具合ですが、単品コンポにつないで、大音量の出るシステムを持っている人も多いような機種です。冗談では済まされない不具合は残念です。


    1: ヒミコサマ ★ 2015/09/09(水) 23:03:48.33 *.net
    15年09月08日 20時58分更新

    USB-DAC/ヘッドフォンアンプ「UD-503」において、LINE INへのアナログ信号入力時にミュート機能が誤作動することが判明
    http://ascii.jp/elem/000/001/047/1047988/ud-503-b_front_596x.jpg
     ティアックは9月8日、USB-DAC/ヘッドフォンアンプ「UD-503」において、LINE INへのアナログ信号入力時にミュート機能が誤作動する不具合があると発表した。

     誤作動の内容は、LINE INから入力したアナログ信号の再生時、リモコンの「MUTE」ボタンを押すと、 LINE OUT(RCA、XLR)の出力及びヘッドフォン出力が最大になるというもの。
    なお、デジタル音声入力(USB、OPTICAL、COAXIAL)ではこの不具合は発生しない。

     購入済みのユーザーに対しては、正常な動作となるようにミュート回路の制御プログラムを修理センターにて無償で書き換えるという。

    対象製品のユーザーにはお詫びとしてe-onkyoハイレゾ音源クーポン15曲分、約5000円相当が送られるという。なお、クーポンは2015年12月末日までに連絡したユーザーが対象だ。


    製品本体背面の右下に貼付された「SERIAL NO.」横に印字された7ケタ数字。
    http://ascii.jp/elem/000/001/047/1047989/ud-503_serial_no_550x.jpg

     修理対象は、UD-503のシリアルナンバー0010001~0049999の製品。シリアルナンバーは、製品本体背面の右下に貼付された「SERIAL NO.」の横に印字されている。 なお、対象シリアルナンバーでも、対策識別シールのあるものは対策済みであり、今回のプログラム書き換えは必要ないという。今後の生産品は、シリアルナンバー0050001以降となり、全て対策品となるため、製品本体と梱包箱の識別シールは貼られていない。

    http://ascii.jp/elem/000/001/047/1047991/
    依頼123

    引用元: ・ティアック「UD-503」、MUTEを押すと出力最大になる不具合

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/dqnplus/1441807428/ 【ティアック UD-503 ミュートにすると音量が最大になる不具合 修理対応とお詫びのハイレゾクーポン配布】の続きを読む

    FX-AUDIO- DAC-X5J
    (株)ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドから、ハイレゾ対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ「DAC-X5J」を8月下旬に発売。価格は4,980円(税込/電源別売)。

    従来機種DAC-X5Jのリニューアルモデルで、新たに新設計基盤を採用し、性能・音質の大幅な向上を図ったとしています。

    DAC部にはシーラス・ロジック社(CIRUSS LOGIC社)の「CS4344」を採用し、光/同軸デジタル入力で最大192kHz/24bit PCM、USB入力で最大96kHz/24bitに対応。

    出力端子は、3.5mmステレオ端子とRCAミニピンジャック。USB対応DACと、ヘッドホンアンプとして使用できます。

    引用元: ・【NFJ】NorthFlatJapan part18

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1435665487/ 【FX-AUDIO-DAC-X5J 4,980円のハイレゾ対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ】の続きを読む


    TEAC(ティアック) UD-301-S ハイレゾ音源対応D/Aコンバーター (シルバー) (UD301S)


    オーディオ製品情報。 TEAC UD-301 (Reference 301)DSD 5.6MHzやPCM 32bit/192kHzのUSB入力に対応したDAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ  2014年3月下旬に発売。オープン価格で、当初54,800円前後での実売価格でした。

    TEACは、ハイレゾ音源再生に対応したオー ディオ機器シリーズで、コンパクトなコンポ「Reference 301シリーズ」の新機種2014年2月に発表。USB-DAC「UD-301」、プリメインアンプ「AI-301DA」、スピーカー「LS-301」の 3機種で展開。従来からのプリメインアンプ「AI-301DA」に加わっていました。

    「UD-301」も幅215mmとコンパクトなUSB-DAC。SFDIFに対応する単体DACでもあり、ヘッドホンアンプやデジタルプリアンプ機能も備える多機能機。アナログXLRバランス出力も装備。

    基本的にはDSD 5.6MHz やPCM 192kHz/32bitのUSB入力に対応したデュアルモノラル構成のD/A コンバーター。

    USB 入力がDSD 5.6MHz やPCM 192kHz/32bitに対応、再生ソフト「TEAC HR Audio Player」を使ってハイレゾオーディオ再生が可能。USB入力はアシンクロナスモードに対応。PCM入力信号を192kHzにアップコンバートする事 も可能。

    2系統のS/PDIF入力を備え、同軸デジタル入力は最大192kHz/24bitまで、光デジタル入力は最大96kHz/24bitまで公式サポートし、単体DACとしても使用可能。

    DAC 部にはバーブラウン「PCM1795」を左右独立して搭載。アナログ回路もハイファイ機器専用に設計されたオペアンプMUSES8920を左右専用に1基 ずつ使用するなど、左右のチャンネル間の干渉を排除したデュアルモノラル構成を採用。電源にはトロイダルコア電源トランスを採用。ボディの外装にはアルミ 製パネルを採用。

    オーディオ出力はRCAアンバランス出力に加え、XLR バランス出力を装備。これらのオーディオ出力レベルを固定、可変、出力オフから選択できるため、デジタル入力専用のプリアンプとしても使えます。プリアン プの場合は本機からパワーアンプやアクティブスピーカーに直接接続する使い方ができます。

    コンデンサーに頼らないCCLC(Coupling Capacitor Less Circuit)方式を採用したヘッドホンアンプも、左右独立した回路を持つデュアルモノラル構成とするなど、ヘッドホンアンプ部にも注力。

    ヘッドホンリスニングがメインでDACとしての拡張性にも配慮した機種というイメージです。2015年現在は実売価格も2万円台まで下がっているので、コストパフォーマンス的にも注目の機種と言えます。

    ●入力端子:USB、RCA、角型光デジタル ●出力端子:XLRバランス、RCAアンバランス、6.3mmステレオ ●消費電力:10W ●外形寸法:215W×61H×231Dmm(突起部含む) ●質量:1.5kg:TEAC:DAC:USB-DAC


    引用元: ・■■ TEAC総合スレ ■■ その6

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1421765221/ 【TEAC UD-301 DACとしてならこれで十分?】の続きを読む

    このページのトップヘ