音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: DAC

    TEAC UD-501 11.2MHz DSD対応アップグレードへ!  2017年01月28日

    MERIDIAN ULTRA DAC 250万円のDAC/ネットワークオーディオプレーヤー!  2017年01月23日

    Prism Sound Orpheus いまだ一線級のハイコスパDAC?  2017年01月21日

    Playback Designs Merlot 待望のDSD対応USB-DAC!  2017年01月18日

    TOPPING D30 DSD対応で約15000円のUSB-DAC!  2017年01月03日



    ティアック(TEAC)は、USB-DAC「UD-501」、およびそのスペシャルパッケージ版「UD-501-SP」に対して、11.2MHz DSDに対応する有償のファームウェア・アップグレードを2月1日(水)より実施。価格は11,200円(税込み)。




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    既発売オーディオ製品情報。Prism Sound Orpheusは、業務用のオーディオインターフェースで有名なPrism SoundのFireWire対応オーディオインターフェース。

    より上位のインターフェースの内容を凝縮した高性能、高音質機として知られています。2000年代終盤に発売され、変化の早いDAC製品にあって、今なお高い評価を与える人がいる実力機。また、定価766,800円(税込)と一般的には高価ですが、高級DACとしてはハイコスパ機としても評価されています(実売は45万円程度)。

    本来は業務用のオーディオインターフェースなので、オーディオ用のDAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプとしてだけ使うのは機能的にもったいないのですが、そういう使い方をしている人も少なくないようです。DACとしてはPCMで最大24/192までの対応。DSDは非対応です。

    マイク入力、ライン入力、楽器入力可能、ステレオからサラウンドに対応するアナログ出力、ADAT とSPDIF のデジタル入出力、MIDI I/O などの豊富な入出力を装備。

    8ch のアナログ入力(4 x Mic/Line + 4 x Line)と10ch のデジタル入力(ADAT+ SPDIF)。8ch のアナログ出力と10ch のデジタル出力、2系統のステレオヘッドフォン出力で、合計22 出力。


    引用元: ・【ミドル級】民生用DACのオススメ【21台目】 [無断転載禁止]©2ch.net

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    既発売オーディオ製品紹介。D30はTOPPING(トッピング・中国)のUSB-DAC。実売価格は約15000円。 国内発売は2016年8月。

    DACチップにシーラスロジックの「CS4398」を使用し、さらにXMOSも使用しているので、DSDをネイティブで受けることができます。DSD64, DSD128 と 24bit/192kHz対応。DoP とASIOに対応。

    USB以外には光、同軸入力、出力は固定アナログRCAのみ。プリアンプ、ヘッドホンアンプ機能もないシンプル機。

    オペアンプにはOPA2134を使用。DSDとPCMの切り換え時にポップノイズが出ないのもポイント。

    PCM系だけ聴く人には中華系でもコスパは悪いかも。DSDをスピーカーで聴く人に向いていそうです。

    引用元: ・TOPPING系小型デジタルアンプ Part39 【IP非表示】

    http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1466221276/ 【TOPPING D30 DSD対応で約15000円のUSB-DAC!】の続きを読む

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