音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: DAC

    CHORD Hugo 2 発売日が6月30日に延期!  2017年06月17日

    昨今のDSD音源のDA変換の実情…DSDネイティブ信仰にご注意を!  2017年06月16日

    Amulech AL-38432DS 値下げでさらなるハイコスパUSB-DAC/HPA!  2017年05月31日

    エアリア SD-iLDAC Lightning DAC Lightning接続のイヤホン用ハイレゾDAC!  2017年05月30日

    aitlabo AIT-AIO-zn1 DSD 44.8MHzリアルタイム変換可能なDACプリメインアンプ!  2017年05月20日


    アユートは、英CHORDのUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ/プリアンプ「Hugo 2」について、発売日を当初発表の6月23日から、6月30日へ延期すると発表しました。

    残念ではありますが、大幅な延期でもありませんので、購入予定の方は落ち着いて待ちましょう。ただ、さらに延期されるのでは、という観測もあり、案外予断を許さないかもしれません。

    Hugo 2については既にこちらの記事でも紹介済みです。
    Hugo 2 国内価格299,980円、発売日6月23日に決定!

    732: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/06/14(水) 16:23:30.17 ID:aiploBMy
    Hugo2、HeadFiでも、まだイギリス以外のユーザーから入手報告ないね。イギリスでも3人ぐらいしか入手してない。

    日本で23日から販売開始できるのだろうか。。。


    733: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/06/14(水) 19:26:18.12 ID:AfyLadK8
    俺が信じるアユートを信じろ


    引用元: ・【Hugo】Chord Electronics 3 Watts【mojo】

    http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1489461549/ 【CHORD Hugo 2 発売日が6月30日に延期!】の続きを読む


    デジタル音源のDA変換方式の優劣の議論はそれこそ数十年前からあります。最近増えてきたDSD音源について「DSDネイティブ」での変換が人気?のようですが、結構な高級DAC、プレーヤーでもDSDネイティブではなく、マルチビットのPDM(DSDは1bitのPDM)にDACチップ内部で変換してDA変換するものもあります。それがいいと思っているからDACチップメーカーは採用しているわけです。一方、マランツのSA-10ではあえてDSDネイティブのディスクリートDACを構築したのでした。

    PCM側から見てもPCMネイティブ再生にならないわけで、そこにこだわるならそれこそPCM1704あたりのチップになります。

    強いて言えば、DACチップの前にPCM変換してしまうと余計な変換プロセスが加わってしまうのが問題なのでしょう。
    DA変換方式に無暗にこだわらずに音源のよさを楽しむのが賢そうです…。

    553: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/06/11(日) 20:16:20.73 ID:QZRxrrEU
    ま、DGシリーズはPCMでイコライジングされるからな


    560: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/06/12(月) 22:45:20.20 ID:dZ75bVmG
    DSDのままアップサンプリングしてるんだよ。
    1bitDACよりマルチbitDACが無条件で良いなんてトンデモ論はネットの中だけにしとけよ?w


    引用元: ・アキュフェーズ/Accuphaseについて語ろう Part92

    http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1491730547/ 【昨今のDSD音源のDA変換の実情…DSDネイティブ信仰にご注意を!】の続きを読む


    既発売オーディオ製品情報。AL-38432DSはアムレック(Amulech)が2015年12月に発売したDSD対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ。当初の価格は4万円ほどでしたが、2017年5月現在、直販サイトでは28600円(税込み)で販売されています。

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    エアリアはSD-iLDAC Lightning DACを発売。Lightning接続のハイレゾDAC/ヘッドホンアンプで
    価格は税込5,378円。カラーはホワイトシルバー(SD-iLDAC-WH)とマッドブラック(SD-iLDAC-BK)の2色。

    サンプリングレートが24bit/48KHzまでのハイレゾ対応。AppleのMFi認証取得済みで、ハイレゾ音源の再生に対応した専用アプリも用意。

    本体サイズは7×13×65mm、重量14gとコンパクトで、筐体はアルミニウム製。各種の操作を行える3つのボタンを搭載。もちろん通話用マイクも搭載。出力端子は3.5mmステレオミニプラグ。

    耐久性に優れたタフエストワイヤメッシュケーブルを採用。曲げ回数4000回の厳しいテストをクリア。ラフに扱っても長期間使えそうなのもポイント。

    再生周波数帯域が20~20,000kHz、S/N比112dB。

    ハイレゾ対応の同様MFi認証取得済み製品としてはおそらくもっとも安価な部類ではないでしょうか?

    引用元: ・気軽にポータブルヘッドホンアンプを楽しもうpt.44

    http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1492664677/ 【エアリア SD-iLDAC Lightning DAC Lightning接続のイヤホン用ハイレゾDAC!】の続きを読む

    AIT-AIO-zn1
    zionoteは、aitlaboブランドより、DAC、プリアンプ、パワーアンプを一体化したオールインワンモデル「AIT-AIO-zn1」を直販サイトで発売。受注生産品で価格は332,800円(税込)。25,000円(税込)でバランスヘッドホン出力(4ピンXLR×1もしくは3ピンXLR×2)が追加できるオプションも用意。

    最大の特徴は「aitlabo DSD real time Convert Play(ADRCP)」技術により、PCMとDSDの両フォーマットをリアルタイムでDSDに変換、最大でDSD1024(44.8MHz)までの変換を行うことができること。同様のアップコンバート機能はソニー、エソテリックなどでも装備しますが、ここまでハイスペックな変換能力は本機のみ。

    DACチップにはESSテクノロジー製「ES9018K2M」を採用、また独自開発のFPGAにより、ジッターを低減しています。

    USB接続時はDSD 512やPCM 384kHz/32bitまで対応。USB入力はUSB Audio Class 2.0をサポートする機器で利用でき、ASIOドライバにも対応。光、同軸デジタルは192kHz/24bitまで。

    プリアンプ部はDAC-IC内蔵ボリュームを使用せず、乗算型DAC仕様による音量調整を採用。パワーアンプ部はエミッタ抵抗を使わない可変バイアスによるA級動作のBTL接続で、最大出力約15Wと量より質志向。

    入力端子にはUSB-B、RCA同軸デジタル、光TOS、アナログバランス(XLR)を装備。外形寸法は430W×70H×320Dmm。

    個性の塊のような一体型機。A級パワーアンプでもあり、机上やニアフィールドシステムを高品位に、しかもシンプルに組むのに向いているのではないでしょうか。ヘッドホン派にはバランスヘッドホン対応オプションも見逃せません。

    注意したいのは販売は本体のみで電源ケーブルやリモコンは別途用意が必要なほか、半完成となっており、簡単なケーブル接続とドライバーによるネジ締めだけで完成、使用できるという点。販路も含めてあまり初心者向けではありませんが、それほどのマニアでなくとも使いこなせそうなレベルにまとまっている印象も興味深い仕上がりです。
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