音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: DAC

    AKM AK4499EQ 新フラグシップDACチップ!AK4497EQとの比較しての違いは?  2018年12月09日

    Amulech AL-38432DSII ES9028Q2M搭載DAC!  2018年12月01日

    Hugo M scaler 11月30日発売。価格は66万円!効果のほどは?  2018年11月28日

    SOULNOTE D-1N NOSモード搭載USB-DAC!  2018年11月23日

    dCS Bartok 新DACをTIASで発表!AVALON SAGAもデモ!  2018年11月20日

    TB
    AK4499EQ
    AKM(旭化成エレクトロニクス)は、同社のオーディオ用デバイスブランド「VELVET SOUND」の新製品として、同社初の電流出力方式を採用したフラグシップDACチップ“VERITA”「AK4499EQ」を発表。

    AKMブランドの中でも最上位に位置づけられる“VERITA”シリーズの製品で、DACチップの最上位となります。これまでのフラグシップ「AK4497EQ」などの従来製品では電圧出力方式を採用してきましたが、AK4499EQでは同社で初めての電流出力方式を採用したのが特徴。

    電流出力に最適化したローディストーションテクノロジーを導入したことで、SN比は140dB(Mono mode時)、歪率は-124dBと世界トップクラスの特性値を達成したというのがアピールポイントとなります。

    製造には従来のフラグシップモデルAK4497EQ同様、独自のオーディオ専用LSIプロセスを採用し、電気的な余裕度と低域ノイズを大幅に改善。音質の「情報量」「力強さ」を追求したとしています。

    チャンネル数は4ch。対応サンプリングレートはPCMが最大768kHz/32bit、DSDが最大22.4MHz。6種類のサウンドカラーデジタルフィルターを搭載。消費電力は667mW。動作温度範囲は摂氏-40度~+85度。

    2019年1月よりサンプル出荷を開始し、同5月から販売を開始ということで、来年後半以降には単体DAC、さらには高級DAPなどへの採用の発表が期待されます。ESSの上級チップとの比較対象となるでしょうが、どのような音質傾向と評価されるのか、大いに注目されます。もちろん、その前にAK4497EQとの比較、音質的違いがポイントですが。



    【AKM AK4499EQ 新フラグシップDACチップ!AK4497EQとの比較しての違いは?】の続きを読む

    TB
    AL-38432DSII
    Amulech(アムレック)は、DSD 11.2MHzやリニアPCM 384kHz/32bit再生に対応したUSB-DAC/ヘッドホンアンプ「AL-38432DSII」を11月29日より発売。価格は27,000円(税込)。

    2015年12月に発売したDSD対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ・「AL-38432DS」の後継機。


    【Amulech AL-38432DSII ES9028Q2M搭載DAC!】の続きを読む

    TB

    CSRは、SOULNOTEブランドより、USB入力対応D/Aコンバーター「D-1N」を12月上旬に発売。価格は320,000円(税抜)。カラーはプラチナム・シルバーとブラックの2種類。

    従来機「D-1」に、「NOSモード(ノンオーバーサンプリングモード)」を搭載したモデル。フラグシップモデル「D-2」にも搭載されている機能を下位機種にも搭載した形。

    NOSモードについて、「従来のFIRオーバーサンプリングモードとは異なり、デジタル領域における無帰還化とも言えるサンプリング方式」と説明。プリエコーやポストエコーが原理的に発生せず、アナログ出力のノイズレベルも非常に低く抑えられており、よりリアルで自然な音質を実現するとしています。

    これ以外の内容、仕様はD-1同様。

    ESS Technology社の最新世代・フラグシップDACチップ「ES9038PRO」を、モノラルモードでL/Rに1基ずつ、合計2基搭載。クロックには、位相ジッターが1ps以下という超低ジッターのクリスタルを採用。電源トランスには、260VAの大型トロイダルトランスを搭載。

    USB、同軸デジタル(2系統)、AES/EBUの各デジタル入力を搭載。出力はRCA/XLAを各1系統。USB入力は、最大で768kHz/32bit PCM、22.6MHz DSDに対応。DSD入力は、DoPおよびASIOに対応。

    外形寸法は430W×109H×379Dmmで、質量は10kg。

    なお同社では、既にD-1を所有されている方を対象に、有償でNOSモード対応のアップグレードも実施。お問い合わせはCSRカスタマーサポート(TEL/042-711-6001)、もしくは購入店までお問合せください。

    NOS-DACの優位性を現在主張するメーカーは少ないですが(タイムドメインスピーカーのメーカーが中心)、採用しているメーカーでは音質への自信が高い印象を持ちます。PCM系のハイレゾ音源にはCD音源よりも有用な感じはするので、やっと時代が追いついたというところなのでしょうか。CD初期のNOS-DAC採用機を今もって高く評価する人もいるくらいですし…。
    【SOULNOTE D-1N NOSモード搭載USB-DAC!】の続きを読む

    TB
    taiyotias2018
    東京インターナショナルオーディオショウ 2018(TIAS 2018)。太陽インターナショナルでは、同社が取り扱うAVALONのスピーカー「Saga」(18,700,000円/税抜)をデモで使用しブースを展開。さらに同社が扱うブランドから新製品を発表しました、

    英dCSのD/Aコンバーター「Bartok DAC」で、価格は1,800,000円(税抜)。ヘッドホンアンプ付きモデルも用意され、こちらは価格は2,100,000円(税抜)。発売日はまだ未定。

    USBやAES、光デジタル入力を備えるほか、イーサネット接続によりRoonやNASからのほか、Tidal、Spotifyなどのオンラインミュージックに対応。対応ファイルはFLAC/WAV/AIFF(24bit/384kHz)/DSD(64・128)/WMA/ALAC/MP3/AAC/OGG。MQAにも対応し、またAirPlayにも対応。

    DXD、DSDへのアップサンプリング機能も搭載し、USB接続では384kHz/24bit、DSD128までの再生が可能。


    【dCS Bartok 新DACをTIASで発表!AVALON SAGAもデモ!】の続きを読む

    このページのトップヘ