音響のまとめ

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    カテゴリ: DAC

    Astell&Kern ACRO CA1000 新機軸のDAC/ヘッドホンアンプ!  2022年01月16日

    FiiO BTR5 2021 / BTA30 Pro 国内発売再開も値上げ  2022年01月14日

    LUXURY & PRECISION W2 生産終了も後継機に期待!  2021年12月30日

    ローム BD34352EKV 手ごろなオーディオ用DACチップ新製品!  2021年12月27日

    FiiO KA3 4.4mmバランス接続対応のドングル型USB-DACヘッドホンアンプ!  2021年12月24日

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    ACRO CA1000


    韓国のAstell&Kernは、DAPのようなディスプレイ部を内蔵し、持ち運び可能なヘッドホンアンプ「ACRO CA1000」を海外で発表。価格は2,100ドル。

    DAPのようなディスプレイ部をセットして使うDAC/ヘッドホンアンプのセット製品。

    外形寸法は104.9×148.8×45mm(幅×奥行き×高さ)、重さは約919g。据え置き型レベルのサイズ・重量ですが、本体には8,400mAhのバッテリーを内蔵し、最大10時間以上の連続再生が可能。USB-PD 2.0に対応しており9V/3Aでの充電が可能。フル充電までの時間は約2時間30分、1時間で50%まで充電できます。

    DACチップにはES9068ASを4基採用。最大384kHz/32bitまでのPCMとDSD512のネイティブ再生をサポート。

    3.5mm、6.35mmのアンバランスヘッドホン出力に加え、2.5mm、4.4mmのバランスヘッドホン出力を搭載。さらに据え置きオーディオシステムに組み込めるよう、光デジタル出力やUSB Type-C出力、RCA出力も備えています。

    Bluetooth 5.0に準拠し、aptX HDとLDACをサポート。Wi-Fiにも対応。

    DAP部には4.1型のタッチディスプレイを採用。スクリーンは最大60度まで起こすことができる。画面解像度は1,280×720ドット。内蔵ストレージ容量は256GB、最大1TBまでのmicroSDカードも利用可能。

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    エミライは、昨年12月に出荷中止したFiiOブランドのBluetoothレシーバー/トランスミッター機能搭載USB-DAC「BTA30 Pro」と、Bluetoothレシーバー「BTR5 2021」について、製品の生産再開にあわせて、1月14日から国内出荷を再開。

    なお、生産再開にあたり、原材料費の高騰により、日本国内の出荷価格についても約10%値上げされます。

    BTA30 Proの出荷停止前の税込み実売価格は15,950円前後。BTR5 2021の出荷停止前の税込み実売価格は16,500円前後でした。

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    144: 名無しさん@お腹いっぱい。 (アウアウウー Sa6b-JBqd) 2021/12/12(日) 17:26:41.23 ID:MdDa+Odma
    w2の後継機ってDACチップ自体は変わらんと思うけど音圧何%かアップする感じなのかな?あとは途中で止まる動作の改善だがそういやラインアウトってできるのか?


    引用元: ・ドングル型dac専用 Part2

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1638320746/ 【LUXURY & PRECISION W2 生産終了も後継機に期待!】の続きを読む

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    211222_rohm_01


    ロームは、高音質オーディオ機器向け32bit DACチップ「BD34352EKV」を開発。評価ボード「BD34352EKV-EVK-001」と併せて発売。サンプル価格は1,500円(税別)。2022年1月から当面月産2万個の体制で量産を開始する予定。

    2月のDACチップ「BD34301EKV」の発表後、より幅広いオーディオ機器に向けた製品の要望を受けて開発されたもので、BD34301EKVと同等の高性能デジタルフィルタを搭載するなど、より手ごろな価格で高品位を維持しているのが特徴。サンプリング周波数はBD34301EKVと同じく32〜768kHz。SN比が126dB、THD+Nが−112dB。

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    エミライは、4.4mmバランス出力も搭載したFiiO ElectronicsのUSB-DAC兼ヘッドホンアンプ「KA3」を12月21日に発売しました。オープン価格で税込みの実売価格は13,200円前後。

    小型軽量ながら768kHz/32bit DSD 512に対応し、4.4mmバランス出力も搭載した、FiiO初のバスパワータイプのドングル型USB-DACヘッドホンアンプ。外形寸法は56.3×20.2×12mm。重量は約18g。筐体はアルミニウム合金・マグネシウム合金によるオール金属製。

    ESS Technologyのポータブル向けDACチップ・フラッグシップモデル「ES9038Q2M」を採用。出力端子は、3.5mmシングルエンドのヘッドホン出力に加え、4.4mmバランスヘッドホン出力も用意。バランス出力では最大240mW@32Ωの出力を発生。アンバランス時は130mW@32Ω。

    Android/iOS/Windows/Macなどで使用可能。

    Androidアプリ「FiiO Control」に対応。デバイス設定機能から、7種類のフィルターの選択、ゲインのHigh/Low切替え、チャンネルバランス調整などを設定できます。

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