音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: DAC

    SOULNOTE D-2 ES9038PRO 4基搭載のフラグシップDAC!  2018年06月14日

    MQAはハイレゾFLACと比較しても高音質?3  2018年06月05日

    iFi-Audio pro iDSD 真空管搭載USB-DAC、価格は36万円!  2018年06月02日

    CHORD Hugo TT 2 と Etudeを発表!【HIGH END 2018】  2018年05月16日

    ローム BD37806TL 同社初のオーディオ用DACチップを世界初披露!768kHz PCMや22.4MHz DSDに対応  2018年05月14日

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    472: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 7fc1-h81y [153.124.210.250]) 2018/06/01(金) 06:56:52.85 ID:MCw7xqmQ0
    来たぁ! ファームアップ。
    NT-505
    まだ聞いていないけど何か変わった?


    473: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ df71-ZeuL [131.129.58.105]) 2018/06/01(金) 08:11:10.25 ID:M4oMo5tR0
    MQA対応しただけだろ 肝心のroon対応はいつになるんだろう?


    引用元: ・ネットワークプレーヤー総合32

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1525062958/ 【MQAはハイレゾFLACと比較しても高音質?】の続きを読む

    TB
    pro iDSD
    トップウイングサイバーサウンドグループは、英iFi-Audioの真空管搭載USB-DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ「pro iDSD」を7月14日に発売。価格は36万円。

    バーブラウンのDSD 49.152MHz(DSD 1024)対応クアッドコアDACを搭載し、Crysopeia FPGA Digital Engineを用いたDSD 1024アップコンバートが可能なことが大きな特徴。

    MQA再生にも対応。DSDとPCM(368kHzまで)は、デジタルフィルターとアナログフィルターが利用可能。アナログ出力段は真空管またはICから選択可能なことも特徴。複数台接続によりマルチチャンネルにも対応。

    入力はUSBのほか、AES3(XLR)や同軸/光デジタルのコンボ、BNCを装備。出力はXLRバランスとRCAアンバランス、標準ヘッドホン出力を装備。XLR/RCA出力は固定または可変に設定可能。

    ネットワーク再生も可能で、ワイヤレスでDLNAやAirPlay、有線接続でハイレゾ音源の再生も可能。

    外形寸法は220×213×63.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1,980g。

    手頃な価格でも高音質が売りのメーカーですので、これでもブランド最上位のDACです。どうやらDSD 1024アップコンバートが価格の理由の多くを占めていそうです。また、真空管出力も。ここまでハイスペックのアップコンバートが必要なのかも不思議に思います。ただ、ここでの技術を下位機種に活かした新機種が出るなら歓迎です。商品電力が最大500Wと通常のDACではありえない数値なことには注意してください。

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    TB
    日本のローム(株)は、独ミュンヘンで開催された世界最大規模のオーディオ見本市「HIGH END 2018 MUNICH」において、かねてより開発をアナウンスしていた同社初のオーディオ用DACチップ「BD37806TL」を世界初披露。
    「BD37806TL」はΔΣ方式の2ch DACで、電流出力タイプ。PCMは最大768kHz、DSDは22.4MHzのネイティブ再生に対応。FIRフィルターは8つのプリセットを用意。チップは0.5mmピッチの64pin仕様。

    ハイエンドを含むHi-Fiオーディオ製品への採用を前提として音質を追求したフラグシップとして開発。

    音の面では具体的に、「情報量」「リアルなボーカル表現」「豊かな低域再生」という3要素を高次元でバランスさせることを狙ったとしています。

    そのために電流の変動を排除し、D/A変換におけるカレント・セグメントのマッチング精度を引き上げ、音楽の時間軸再現力を高めての高音質化というアプローチを取っています。

    SN比131.6dB、THD+N 115dBというハイレベルな特性を実現。SN比については、シングル・1chでこの値は“世界トップクラス”としています。

    「BD37806TL」は量産前のプロトタイプですが、基本構成などはほぼ完成しており、量産に向けた施策や特性をさらに向上させるための追い込みが行われている状況としています。

    DACチップはスペックだけで音のよさを図れるものでないとも言われ、いまだに24bit/96kHz以下の音源であればバーブラウンのPCM1704(生産完了)や、フィリップスのDAC7の音質が現行最高級レベルのDACよりも高音質であると言う人もいます。

    たとえばPCM1704は、現在主流のΔΣ方式ではなく、PCM方式に対してネイティブ変換できるラダー抵抗型であるなど、方式面での根本的な違いもあります。

    ΔΣ方式を妥協の産物と捉える向きもあるなか、ロームは新規参入から存在感を示せるでしょうか。そもそもオーディオ用高級DACチップ自体が斜陽産業なのかもしれませんが…。



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