音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: DAC

    SMSL Sanskrit 10th 約1万円のハイコスパDAC!TOPPING D10が比較対象!  2019年02月08日

    CHORD Hugo TT 2もDAVEも聴いたが如何せん音がデジタル臭い!  2019年01月22日

    ESS ES9281PRO MQAレンダラー機能を提供する最初のUSB対応IC  2019年01月07日

    ESS ES9068Q 世界で初めてMQAハードウェアレンダリングに対応した単体DACチップ!  2019年01月05日

    AKM AK4499EQ 新フラグシップDACチップ!AK4497EQとの比較しての違いは?  2018年12月09日

    TB


    リーズナブルな中華DACをご紹介。Sanskrit 10thはS.M.S.LのUSB対応DAC。国内アマゾンで約1万円で販売されています。

    同社のUSB-DAC製品である「Sanskrit」シリーズの10周年モデルという記念的なモデルにしてこの安さがやはりこのブランドの立ち位置を象徴しているかのようです。

    内容は価格を考えると十二分。DACチップに旭化成エレクトロニクスの「AK4490EQ」を搭載し、32bit/384kHz、DSD256までに対応。 【SMSL Sanskrit 10th 約1万円のハイコスパDAC!TOPPING D10が比較対象!】の続きを読む

    TB
    Hugo TT 2

    10: 名無しさん@お腹いっぱい。 (アウアウクー MM7b-IfVI) 2018/12/05(水) 16:20:12.14 ID:V5DJdSxrM
    コスパ悪そうに見えるよな。
    全く売れてなさそう。実際、どうなの?

    引用元: ・【Mojo】CHORDコードを語るスレMK7【DAVE】

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1543720442/
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    TB
    ess-banner-es9281pro

    ESS Technologyは、MQAハードウェアレンダリングに対応したUSB Type-C接続デバイス向けオーディオIC「ES9281PRO」を発表。

    USB-Type Cで接続するヘッドホンやポータブルオーディオ製品向けのオーディオICで、DACやヘッドホンアンプなどが統合。USB1.1およびUSB2.0に対応する低消費電力USBコントローラーを中心に構成され、384kHz/32bitまでのPCM再生に対応。最大の特徴はMQAへの対応で、IC単体でMQAレンダラーとして機能。同社は「MQAレンダラー機能を提供する最初のUSB対応IC」だとしています。

    DAC部は、独自のHyperStream II技術を採用した同社「SABRE DAC」を採用。ヘッドホンアンプは最大2.0Vrmsの出力を備えます。

    アクティブノイズキャンセリング機能、カスタマイズ可能なパラメトリックイコライザー、各種のデジタルフィルター機能も内包。そのほか、マイク入力、入出力検出、カスタムスイッチ用の入出力など、USB Type-Cに対応したオーディオデバイスを構成するための各機能が盛り込まれています。

    よりライトユーザー向けのDAC統合チップにまでMQAハードウェアレンダリングの波が到来。これからはゼネラルオーディオレベルではDSD対応よりも今後はMQA対応が重視されるのでしょうか。MQAのフルデコード機能さえ備わっていればMQAによるハイレゾ再生が普及するはず、という目論見なのでしょうか。

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    ES9068Q


    ESS Technologyは、 オーディオ向けDAC「SABRE DAC」シリーズの新製品として、低消費電力のオーディオ向けDAC「ES9068Q」を発表。本チップのサンプルと評価用ボードがCES 2019に出展されます。

    主に小型のデスクトップオーディオ機器やポータブルオーディオ機器で使われることを想定。そのためのスペックを満たしたというDACチップ。世界で初めてMQAハードウェアレンダリングに対応したことが最大の特徴。

    再生できるのはPCMが最高768kHz/32bit、DSDがDSD 1024まで。DoPやSPDIF、MQAの再生にも対応。ダイナミックレンジは128dBで、THD+Nは-120dB。従来の「ES9018K2M」「ES9028Q2M」「ES9038Q2M」の機能をアップグレードする用途にも使用できるとしています。マイク入力も備えており、マイク入力を備えたUSBヘッドセットなどにも使用可能。

    ES9068QのMQAハードウェアレンダリングは、特別な調整を必要とせずに、すべての調整を自動的に処理するのが特徴。従来のように設計を手動で調整する必要がないため、これまでより手軽に製品に組み込めるのが利点。

    よりリーズナブルなDAPやDAC、ヘッドホンアンプでのMQAフルデコードの対応化を推し進められるチップの登場。MQAの普及促進がハイレゾの普及に役立つかはわかりませんが、これが業界の要請ということなのでしょう。

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    AK4499EQ
    AKM(旭化成エレクトロニクス)は、同社のオーディオ用デバイスブランド「VELVET SOUND」の新製品として、同社初の電流出力方式を採用したフラグシップDACチップ“VERITA”「AK4499EQ」を発表。

    AKMブランドの中でも最上位に位置づけられる“VERITA”シリーズの製品で、DACチップの最上位となります。これまでのフラグシップ「AK4497EQ」などの従来製品では電圧出力方式を採用してきましたが、AK4499EQでは同社で初めての電流出力方式を採用したのが特徴。

    電流出力に最適化したローディストーションテクノロジーを導入したことで、SN比は140dB(Mono mode時)、歪率は-124dBと世界トップクラスの特性値を達成したというのがアピールポイントとなります。

    製造には従来のフラグシップモデルAK4497EQ同様、独自のオーディオ専用LSIプロセスを採用し、電気的な余裕度と低域ノイズを大幅に改善。音質の「情報量」「力強さ」を追求したとしています。

    チャンネル数は4ch。対応サンプリングレートはPCMが最大768kHz/32bit、DSDが最大22.4MHz。6種類のサウンドカラーデジタルフィルターを搭載。消費電力は667mW。動作温度範囲は摂氏-40度~+85度。

    2019年1月よりサンプル出荷を開始し、同5月から販売を開始ということで、来年後半以降には単体DAC、さらには高級DAPなどへの採用の発表が期待されます。ESSの上級チップとの比較対象となるでしょうが、どのような音質傾向と評価されるのか、大いに注目されます。もちろん、その前にAK4497EQとの比較、音質的違いがポイントですが。



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