音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 音楽

    内田光子さんが2度目のグラミー賞受賞!シューマンで5  2017年02月13日

    ECM 初SACD化、第1弾は「ケルン・コンサート」など3作。タワーレコード限定5  2017年02月01日

    Panasonic TA-BCS45U1 4K・8K本放送の左旋電波も受信できるBS・110度CSアンテナ!  2017年01月29日

    Acer ET430Kwmiippx HDCP2.2対応の43型4Kモニター!  2017年01月28日

    アントン・ナヌート死去 (指揮者・84歳) かつては実在が疑われていた幻の指揮者…1  2017年01月22日

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    1: あずささん ★@\(^o^)/ 2017/02/13(月) 07:34:12.49 ID:CAP_USER9
    米音楽界最高の栄誉とされる「第59回グラミー賞」の授賞式が12日夜(日本時間13日)、米ロサンゼルスのステープルズ・センターで行われ、ピアニスト内田光子(68)が参加した「SCHUMANN & BERG」が最優秀クラシック・ソロボーカル賞を受賞した。内田は2011年以来2度目の受賞となった。

    また、映画「レヴェナント 蘇(よみが)えりし者」の音楽を担当し、サウンドトラック部門にノミネートされていた音楽家の坂本龍一(64)は受賞を逃した。坂本は1989年に映画「ラストエンペラー」のテーマ音楽で同賞の最優秀オリジナル映画音楽賞を受賞。今回はドイツのミュージシャン、アルバ・ノト(本名カールステン・ニコライ)と連名で候補入りしていたが、惜しくも2度目の受賞とはならなかった。サウンドトラック部門はジョン・ウィリアム氏の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が受賞した。

    これまで同賞を受賞した日本人は坂本を含む9人。11年にロックバンド「B’z」の松本孝弘(55)が「TAKE YOUR PICK」で最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞に輝くなど一挙4人が受賞。また、01年にはシンセサイザー奏者の喜多郎(64)が「Thinking of You」で最優秀ニューエイジ・アルバム賞、16年に小澤征爾氏(81)が最優秀オペラ録音部門を受賞している。

    ソース/スポニチアネックス
    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/02/13/kiji/20170213s00041000124000c.html

    引用元: ・【音楽】ピアニスト内田光子さんが2度目のグラミー賞!坂本龍一は栄冠ならず

    http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486938852/ 【内田光子さんが2度目のグラミー賞受賞!シューマンで】の続きを読む

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    タワーレコードは、ドイツ・ECMレーベルの名盤、キース・ジャレット「ケルン・コンサート」など3作を、ユニバーサル ミュージックと協力して世界で初めてSACD化。CDプレーヤーでも再生できるSACD/CDハイブリッド仕様で、全国のタワーレコード各店舗(タワーミニを含む)や、Webサイト「タワーレコード オンライン」限定で販売する。発売日は3月8日で、価格は各3,500円。

    今回、SACD化されるタイトルは下記の3タイトル。
    • キース・ジャレット「ケルン・コンサート」(PROZ-1087)
    • チック・コリア「リターン・トゥ・フォーエヴァー」(PROZ-1088)
    • パット・メセニー「ライト・サイズ・ライフ」(PROZ-1089)

     SACD化に当たり、オリジナル・アナログ・マスターテープからDSDへフラット・トランスファーを行ない、ECMが最新マスタリングを施した。なお、CD層は従来のマスターを使用。通常のCDプレーヤーでも再生できる。

    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1041895.html



    ※ECMには多数のクラシック名盤がありますし、最近ではクレーメル、シフなど現役最高クラスの演奏家の録音もあるだけに、大きく期待したいところです。ただ、現時点では2017年12月までのリリース予定がジャズ系ばかりで、クラシックはなしです。


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    TA-BCS45U1

    パナソニックは、4K/8Kの本放送で使用される左旋方式のBS・110度CS放送の受信にも対応するパラボラアンテナ「TA-BCS45U1」を2月24日より発売。オープン価格で14,000円前後での実売が予想。べランダ・壁面取付金具キットなどを同梱した「TABCS45UK1」も同時発売し、16,000円前後での実売が予想。

    従来の右旋方式に加えて左旋方式のBS・110度CS放送の受信にも対応。これにより、現在視聴できる右旋による放送はもちろん、2018年12月1日から開始される4K・8K実用放送で新たに加わる左旋方式による放送も視聴できるようになっています。

    さらに、雑音指数0.45dB(標準)の低雑音コンバータを搭載。これにより、大画面テレビで鮮明なBS・110度CS放送の受信映像を楽しめるとしています。

    さあ、4K・8K本放送に向かって動き始めました。対応アンテナもこれからもどんどん出るでしょう。普及に関してはこれまでのようにはいかないかもしれませんが。

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    1月13日、指揮者のアントン・ナヌートさんが84歳で亡くなられました。

    長くスロヴェニアを拠点に活動、約200とも言われるオーケストラに客演する一方、スロヴェニア放送響などと約150タイトルに及ぶ録音を行いました。ロストロポーヴィチ、マガロフ、シェリング、リヒテル、チッコリーニ、コーガンといった伝説的な巨匠とも協演しています。

    かつては、知名度に比して録音が多すぎることからその実在を疑われ、いわゆる「幽霊指揮者」ではないかと言われました。つまり幻の存在ですが、実在はしていてもほとんど指揮をしないという意味で幻だったクライバーとは違いますね。

    しかし、2009年と2013年には来日。紀尾井シンフォニエッタ東京を指揮して、実在が証明されていました?いずれにしても、CDがまだ高かった時代に廉価CD録音に貢献した功績は大きかったと思います。

    心よりご冥福をお祈りいたします。


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