音響のまとめ

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    カテゴリ: 音楽

    ホーキング氏の肉声を宇宙に発信、ヴァンゲリスの音楽に乗せブラックホールへ!3  2018年06月18日

    「ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」Deezerによる英国人対象の調査結果3  2018年06月14日

    ASKAのアルバム2作がハイレゾ配信 「Weare」とe-onkyo musicのコラボ第1弾  2018年06月12日

    ジョン・コルトレーンの完全未発表作「ザ・ロスト・アルバム」が発売3  2018年06月11日

    エソテリック SACD ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」カルロス・クライバー3  2018年05月26日

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    1: みつを ★ 2018/06/15(金) 22:23:30.82 ID:CAP_USER9
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35120910.html

    ホーキング氏の肉声を宇宙に発信、音楽に乗せブラックホールへ

    2018.06.15 Fri posted at 11:54 JST
    (CNN) 15日に営まれる英物理学者、故スティーブン・ホーキング博士の追悼式に合わせ、地球から3500光年離れたブラックホールへ向けて、ホーキング氏の肉声が宇宙空間に流される。

    ブラックホール研究で知られるホーキング氏は、今年3月に76歳で死去した。15日の追悼式は英ウェストミンスター寺院で営まれ、ホーキング氏の遺骨はチャールズ・ダーウィンの墓とアイザック・ニュートンの墓の間に埋葬される。

    これに合わせて欧州宇宙機関(ESA)はスペインの巨大アンテナ「セブレロス」を使い、音楽に乗せたホーキング氏の肉声をブラックホールに向けて流す。

    ホーキング氏の声を乗せるオリジナルの楽曲は、映画「炎のランナー」のテーマ曲で知られるギリシャの作曲家バンゲリスが手がけ、平和と希望のメッセージが託されている。

    ESAによると、楽曲は6分半ほどの長さで、中盤にホーキング氏の音声が流れるという。

    この楽曲は追悼式でも流れる予定で、参列者には全員にCDを配布する。いずれ一般にも公開を予定している。

    追悼式には遺族やBBCのテレビ映画でホーキング氏を演じた俳優のベネディクト・カンバーバッチ氏のほかに、一般から抽選で選ばれた1000人が参列する。抽選には2万5000人の応募があった。

    ホーキング氏の声を届けるブラックホールは、地球から最も近い距離にあり、最も有名なブラックホールの1つだという。ESAの専門家によると、このブラックホールもいずれ、ホーキング氏が提唱した「ホーキング放射」と呼ばれる現象により、何十億年もかけて蒸発する。

    https://www.cnn.co.jp/storage/2018/06/15/ebcd1c7d0812e1816241ed55005d0637/t/320/180/d/stephen-hawking-lead-image-super-169.jpg

    引用元: ・【ホーキング氏、宇宙へ】ホーキング氏の肉声を宇宙に発信、音楽に乗せブラックホールへ

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    1: 湛然 ★ 2018/06/09(土) 08:55:30.93 ID:CAP_USER9
    2018/06/09 07:14
    「ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」英国人対象の新調査結果

    新しい調査によれば、人は年を取るにつれて新しい音楽を探さなくなり、昔の曲やジャンルを何度も繰り返し聴く「音楽的無気力」とも言える現象が起き、ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探すことを止めてしまう、とのこと。ストリーミング・サービスのDeezerが1000人の英国人を対象に行った調査結果を発表しています。

    新しい音楽を探さなくなる理由については、新しい音楽の量に圧倒されている(19%)、仕事が忙しい(16%)、幼い子供の世話(11%)など様々な要因を挙げています。回答者の半分近く(47%)は新しい音楽を探すためにもっと時間を費やしたいとも回答していますので、少なくても半分近くは音楽への興味を失ったためではないようです。

    調査では新しい音楽を発見する探求心がピークを迎える年齢は24歳であるとも説明しており、この年齢の75%の回答者が週に10曲以上の新しい曲を聴いたと答え、また64%が毎月5人の新しいアーティストを探していると答えています。

    また調査によれば、60%の人は普段聴いている同じ曲を何度も聴いているだけであり、また25%は自分が好きなジャンル以外の新しい音楽を試してみることはないと答えています。


    Why we stop discovering new music around age 30 - Business Insider
    http://www.businessinsider.com/why-we-stop-discovering-new-music-around-age-30-2018-6

    http://amass.jp/106231/

    引用元: ・【音楽】「ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」英国人対象の新調査結果

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1528502130/ 【「ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」Deezerによる英国人対象の調査結果】の続きを読む

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    ASKAのアルバム「Too many people」と「Black&White」のハイレゾ音源が、e-onkyo musicで12日から独占配信開始。音源クオリティーは96kHz/24bitのWAV/FLACで、価格はアルバム各3,200円(税込)、単曲280円(同)。ASKAが設立した音楽配信サイト「Weare」とe-onkyo musicのコラボレーション第1弾となります。

    ASKAは自前でハイレゾ配信事業を行うように言っていましたが、この動きを見るに、実際のハイレゾ配信はオンキヨーに丸投げということでしょうか?オンキヨー自体も経営が不安な状況。ハイレゾ配信の未来は大丈夫でしょうか?
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    1: 湛然 ★ 2018/06/08(金) 22:26:50.89 ID:CAP_USER9
    2018.6.8 金曜日
    ジョン・コルトレーンの完全未発表スタジオ・アルバムが録音から55年の時を経て6月29日に全世界同時発売されることが明らかになっている。

    今回発表されるアルバム『ザ・ロスト・アルバム(原題:Both Directions at Once: The Lost Album)』は、マッコイ・タイナー(ピアノ)、ジミー・ギャリソン(ベース)、エルヴィン・ジョーンズ(ドラムス)という通称「黄金のカルテット」と呼ばれる伝説のグループで、1963年3月6日にニュージャージーのヴァン・ゲルダー・スタジオで行った公式セッションを収録したものとなっている。

    今回発表されるのは、レコーディング・セッションの記録は残っていたものの海賊盤も含めこれまで一切に世に出たことがなかった幻の音源で、録音終了後にコルトレーンがスタジオから持ち帰り、当時の妻ナイーマに渡していたモノラル録音のリファレンステープが彼女の遺族によって発見され、このたびリリースされることになった。

    今回のアルバム発表について、コルトレーンの友人であり現役最高峰のサックス奏者であるソニー・ロリンズは、「これはまるで、巨大ピラミッドの中に新たな隠し部屋を発見したようなものだ」と喜びのコメントを寄せている。

    Photo: Chuck Stewart / PRESS
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2018/06/e3b16f009d6331de5fa757d91f3a9061-720x481.jpg
    ※動画はソースにてご確認ください。
    https://nme-jp.com/news/56319/

    引用元: ・【音楽】ジョン・コルトレーン、録音から55年を経て完全未発表スタジオ・アルバムがリリースされることが決定

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    エソテリックは、「名盤復刻シリーズ」よりSACDハイブリッド盤2タイトルを6月22日に発売。

    『ワーグナー:楽劇<トリスタンとイゾルデ>(全曲)』
    指揮:カルロス・クライバー/演奏:シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ放送合唱団
    1980年から1982年のデジタル録音

    ・品番:ESSG-90183/85
    ・レーベル:Deutsche Grammophone
    ・定価:10,833円(税抜)

    『ヴェルディ:歌劇<オテロ>(全曲)』
    指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン/演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団
    1961年の録音

    ・品番:ESSD-90186/87
    ・レーベル:DECCA
    ・定価:7,222円(税抜)

    これまたどちらも名曲、名盤としてはトップ級のもの。カラヤンのデッカ録音はSACD化の意味はこれまで同様に大きいでしょうが、クライバーはデジタル初期録音。SACD化の意味はこちらは薄いと思いますが…。それでも需要があるということなのでしょう。ハイブリッド盤のため、枚数がかさみ、高価になってしまうのも気になります…。

    クライバーの演奏自体は同曲のトップとして幅広くおすすめできると思います。

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