20世紀を代表する名ヴァイオリニスト、アイザック・スターンは今日が生誕100年。

しかし、その名声と実力を考えると、アナログ録音のハイレゾ化が少ない演奏家のように思います。また、たいていの演奏家は全録音のCDボックスセットがとっくに出ていますが、スターンはこの生誕100年を機に、やっとソニー(コロンビア)へのアナログ録音ボックスが出たくらいです。

彼の録音のステレオ録音のハイレゾ化としては、2000年ごろにSACD・DSD化された「メンデルスゾーン・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」、「ヴィヴァルディ:四季ほか」と2010年代半ばにSACD・DSD化された「ベルク、バルトーク:ヴァイオリン協奏曲ほか」くらいしか思い当たりません。(そのほか、1953年の来日時の演奏のモノラル録音のハイレゾ配信があります)

スターンの録音のハイレゾ化の進展を期待したいところです。

ベルク:ヴァイオリン協奏曲、バルトーク:同第2番ほか、アイザック・スターン ハイレゾ DSD 
https://highresoclassic.stores.jp/items/5ec3f09e72b9112a2cbda0c9

ザ・コンプリート・コロンビア・アナログ・レコーディングズ<完全生産限定盤> アイザック・スターン
https://tower.jp/item/5054603/



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