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オプテージは、eo光ネット/eo光テレビユーザー向けに、ソニーの4Kブラビアを月々1,680円~で利用できるサブスクリプションサービス「定額4Kテレビ」を、6月18日から開始。5年の保証付きで、 5年後の契約満了時に 契約更新することで新モデルに交換可能。また、要望に応じて買い取ることもできます。



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対象となるのは、eo光ネットとeo光テレビ(スマートプレミアム/スマートベーシック/スマートコンパクト/プレミアムHD/ベーシックHD/コンパクト/スタンダードパック/バリューパック/ライト)を利用中のユーザー。

ラインナップするソニーの4K液晶ディスプレイは2018年に法人用モデルとして発売されたBZ35Fシリーズ。地上/BS/CSデジタルと4Kチューナー非搭載モデル。地上/BS/CS/4K放送に対応した専用のeo光テレビチューナーとセットで使用するのが前提のため、チューナーなしとなっているようです。BZ35FシリーズはAndroid TVを内蔵しているので、VODも楽しめます。月額料金は以下。

43型 1,680円
49型 1,980円
55型 2,480円
65型 3,180円

5年のリース契約となり、期間中、自然故障に対応する長期保証に加え、破損や火災・水災などの場合にも適用される動産総合保険を付帯(地震など、対象外となる損害の場合を除く)。リース契約満了後には、契約更新することで新モデルに交換してサービスを継続して利用可能。また、リース契約で使っている4Kテレビを8,000円で買い取れるオプションも用意。

BZ35Fシリーズは発売時に、NHKが映らないソニーのテレビとして話題になったモデルですが、発売から時間が経っており、最新の4K液晶テレビとの画質面での差は気になります。また、法人モデルのため、ユーザーによる感想なども現在でもほとんどネット上で見つけることができません。

チューナーのないディスプレイをテレビとして「定額4Kテレビ」と銘打つのは大丈夫なのでしょうか?「4Kブラビア」も全面に打ち出していて、まさか法人用の2年前のモデルというのもなかなか想像が付かないでしょうか。