マイクロソフトは、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「Surface Headphones 2」を6月5日から税別29,480円・税込み32,428円で国内発売。

日本では昨年から販売が開始されたSurface Headphone(税込み40,678円)の後継となる製品。



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40mm径の大型「フリーエッジドライバー」を採用した密閉型オーバーイヤータイプのヘッドホン。Bluetoothワイヤレス接続とアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。

Bluetooth、3.5mmステレオミニ、USB Type-Cという3つの接続方式に対応。

本体サイズは195(幅)×48(高さ)×204(長さ)mm、重量は290g。

イヤーカップの表面に用意されているダイアルを利用してノイズキャンセリングの効きを調整(13段階)できるようになっており、反対側のダイアルではボリュームを調整することができます。タッチパッドを使ったタップ操作、ヘッドホンの着脱による「自動ミュート&プレイ」も可能。

ここまでの内容は従来と同様。

従来モデルがプラチナのみだったのに対してブラックが追加され、ビジネス用途により適したカラーも選べるようになっています。

イヤーカップ部は今回のモデルから180度回転できるようになっており、外して首にかけておく時の快適性などが向上。

さらに、音質とノイズキャンセル性能の強化のほか、バッテリー駆動時間がアクティブノイズキャンセリング有効・Bluetooth接続時で15時間から20時間へ延長。

税込み価格で8,000円ほども安くなりながら内容は向上。それでも第一にオーディオ用として選択されるようなイメージはないメーカーですし、メーカー自身もどう思っているのでしょうか。