AONIC215




1月のCESでの発表をお伝えしていた、Shure(シュア)初の完全ワイヤレスイヤホンであるAOIC 215が4月3日に税抜き実売約3万円で発売されることが決定しました。




イヤホン本体とMMCX規格で着脱可能なBluetoothレシーバー部からなる2ピース構造。最大8時間の連続使用が可能で、ケースによる3回の追加フル充電も可能。

「ミュージシャンがステージでのインイヤーモニタリングに使用しているものと同じ設計を採用した」としていて、有線カナル型イヤホンのスタンダードモデルである・SE215に、Bluetoothレシーバーを別付けしたような形。イヤホン部はSE215とまったくおなじものであると明言されています。


スポンサーリンク


▶ 【最大5,000ポイント還元】 ポイントアップキャンペーン エントリーページ
▶ Amazonお買い物ガイド
▶ いろんな「はじめて」でポイントプレゼント
▶ 【置き配指定】もっと受け取りやすく


BluetoothはVer.5.0に、コーデックはSBC/AAC/aptXに対応。スマホの無料アプリ「ShurePlus PLAY」で、パラメトリックEQと外音取り込みのレベルを設定することも可能。

トランスルーセントブラック/クリアの2カラーと、トランスルーセントブルー/ホワイトのスペシャルエディション2カラー。

なお、Bluetoothワイヤレスモジュール単品の「RMCE-TW1」も近日発売予定。こちらは税抜24,800円前後での実場が予想されます。

NC機能がないことや、完全ワイヤレスイヤホンとしては大柄になることもあり、完全ワイヤレスイヤホン市場をリードするような人気モデルになれるでしょうか?

なお、製品名のAONICは「エオニック」と読むとのこと。それでも国内でのあだ名は「青肉」でしょうか。