ポタフェス2019冬に展示され、1万円以下での販売を目指しているとしていた、AZLAブランドのイヤホンAZEL。3月20日に直販価格6,580円(税込み)で発売されました。カラーはBeluga Black、Oyster Gray、Forest Green、Dakota Red。


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スマートフォンでのストリーミング再生やモバイルゲームでの使用を想定して最適化したという新しいエントリークラスのイヤホン。

ドライバーユニットは、自社開発の8mm径ダイナミック型ドライバーを搭載。40μ厚の金属製振動板を採用し、4Hz~60,000Hzのワイドレンジ再生を実現。

また、指向性が強い高音域を遮ることなく、滑らかで自然な形で届けるため、ノズル先端にフィボナッチフィルターを採用したのもポイント。他メーカーを参考にしたとしていますが、どうやらソニーのハイエンドヘッドホン・MDR-Z1Rのことでしょう。そういえば、最近評価の高いスピーカーメーカーであるカナダのParadigmも似たようなことをしています。

同社として初めて切削加工の金属筐体を採用。筐体は高級感のあるヘアライン仕上げ。

ケーブルは音質に配慮し、72本の高純度OFC導体を各18本にまとめた4芯構造のSilver Plated OFCケーブルを採用。リケーブルには非対応。

イヤーピース「SednaEarfit」シリーズを擁するAZLAが発売するイヤホンというということで、付属のイヤーピースは単売もされている「SednaEarfit Light Short」が全6サイズ分(SS/S/MS/M/ML/L)が標準で付属するというのも驚き。

キャリングケースに加え、金属筐体であるユニットの傷防止用小型ポーチも付属。

ライトユーザー層メインに向けたイヤホンであることは明らかですが、イヤーピース目当てで買うイヤホン愛好家も意識しているのでしょうか。