Galaxy Buds+



サムスン電子は、完全ワイヤレスイヤホンの新モデル「Galaxy Buds+」を発表。米国では2月14日より、149ドルにて発売。カラーはホワイト、ブルー、ブラックの3色をラインナップ。



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2019年に129ドルで発売された「Galaxy Buds」の後継モデル。バッテリー駆動時間の増加と、ドライバー構成の充実による音質改善などが主な違いです。

従来イヤホン単体で最大6時間、充電ケース併用で最大13時間だった再生時間を、本モデルではイヤホン単体で最大11時間、充電ケース併用で最大22時間と大幅アップ。急速充電時間も15分から3分で1時間使用可能と、大幅に使い勝手が良くなっています。充電は、従来からワイヤレスにも対応しています。

ダイナミック型1基の構成から、ダイナミック型2基の2ウェイ構成に変更。前モデルでも行われていた、サムスングループであるAKGによるサウンドチューニングも相まって、高音質志向のサウンドを実現しているようです。Spotifyとの連携性が高いのも特徴です。

イヤホンの重量は、片方5.6gから6.3gとごく僅かに重量増加。ケースの重量は39.6gで同じ。人間工学に基づいて設計されたウイングチップとイヤーチップを組み合わせる装着や、基本デザインは変わっていないようです。カラバリは「Galaxy Buds」ではブラック、ホワイト、イエローの3色でした。

イヤホン内外のマイクを2基から3基に増強。通話時や外音取り込み時の音質を向上させています。仕様は Bluetooth 5.0、コーデックは基本のSBC、AAC、サムスン独自のScalableに対応は同じ。

期待された、アクティブノイズキャンセリング機能は搭載されませんでした。

同時発表のスマホ・S20シリーズの専用オプション品という意味合いが強いようで、完全ワイヤレスイヤホンとして、市場で本気で勝負する気はあまりないのかもしれません。