「秋のヘッドフォン祭2019」。内蔵ヘッドホンアンプ部の品位と駆動力に注目が集まるDAP・QueatyleのQPMも展示。そして、11月8日に100台限定で発売されました。価格は248,000円(税込み)。

フルディスクリートフルバランスアンプに、BIASコントロールシステムを搭載した純A級動作というまるで据え置き高級ヘッドホンアンプのような内容。

それでいて、本体サイズ:約W65mm×H134mm×D14.5mm、質量:211gと、常識的なDAPの範囲に収まっているのも驚き。連続再生時間も10時間と十分。既存のQP2Rをベースにしていることもあって、サイズやデザインの完成度も高いと言えましょう。最大2TBまで対応のmicroSDスロット1基搭載。

DACチップはAKM AK4490。PCM:384kHz 32bit(Float / Integer)まで、DSDネイティブで11.2MHzまで対応。

出力インピーダンスも0.1Ωと特筆ものの低さなので、多ドラ・低インピーダンスのイヤホンも低ノイズで快適に使用できましょう。バランス接続は4.4mmで対応。



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