オンキヨーブランド製品やパイオニアブランド製品の北米販売会社であるOnkyo USA Corporationは、Sonos, Inc.と、 米国における正規販売代理店および小売パートナー契約を締結したと発表しました。



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Onkyo USAが取り扱うSonos商品は、「Sonos One」「 Playbar」「Connect」「Sub」および「Sonos by Sonance」などの主力商品。

Sonosは2002年に米カリフォルニア州サンタバーバラで創業されたオーディオメーカー。Wi-Fi搭載のワイヤレススピーカーを中心にラインナップし、欧米を中心に人気メーカーとしての地位を確立している存在です。

日本には2018年10月に上陸したばかりで、音声アシスタントに対応したコンパクトなワイヤレススピーカー「Sonos One」とサウンドバー「Sonos Beam」、そしてフラグシップモデルの大型ワイヤレススピーカー「Play:5」などをラインナップ。多数の音楽ストリーミングサービスに対応するのもこのメーカーの特徴です(いまのところ、AWAやANiUTaなどの日本独自のストリーミングは利用できませんが)。

さらに、最新モデルのネットワーク対応プリメインアンプ「Sonos Amp」はそのコンパクトさとオールインワン性やHDMI入力対応といった機能性など、既存のメーカー品にはなかなかないような特徴が満載。上記の製品も含め、Roon Readyに対応するのも注目点です。

ここでは詳しく触れませんが、アプリの機能性、完成度の高さ、システムの拡張性のいずれにおいても極めて高度で充実していることが欧米での人気の理由のようです。

そんな、Sonosとオンキヨーが手を組むというのは、オーディオ界にとって、どのような未来につながるのか、日本への影響も含めて大いに気になります。