ゼンハイザージャパンは、イヤホン新モデル「IE 400 PRO」、「IE 500 PRO」を7月11日に発売。オープン価格で、実売予想価格はIE 400 PROが46,000円前後、IE 500 PROが78,000円前後。どちらのモデルもカラーはCLEARとSMOKY BLACKの2色。

プロフェッショナル向けとして開発。ダイナミックドライバーの動作原理から再設計し、モニタリングイヤ本に求められる高い性能を提供するとしています。


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新しい「TrueResponse」テクノロジーにより、広い周波数帯域全体をカバーし、クロスオーバー調整や位相差は発生せず、歪みも少ないとしていますが、ダイナミック型1基構成による多ドライバー構成やハイブリッド構成に対するアドバンテージそのものをより押し出している印象です。実際に全高調波歪率を0.08%以下(1kHz/94dB)としていて、IE800/800SのXWB技術による数値が0.06%以下ということで、スペック上にも表れています。

どちらもドライバーは7mm径のダイナミック型。インピーダンスは16Ω。再生周波数帯域と感度はIE 400 PROが6Hz~19kHzで123dB、IE 500 PROが6Hz~20kHzで126dB。重量はどちらも約18g。

ケーブルは1.3mのY型で、どちらも着脱可能。専用コネクターとなっており、MMCXなどはもとより、IE 40 PROケーブルとも互換性がないとしています。

イヤーピースはどちらも、シリコン製を3サイズ、フォームタイプを3サイズ同梱。

ダイナミック型1基にこだわる(ことを期待される)ゼンハイザー。どこまでこの路線で音質を高められるのかを突きつめていってほしいものです。

発売直前のタイミングですが、「ポタ研2019夏」で両機の試聴機展示がありました。イヤホン愛好家のみなさんによる的確な感想が見られ、参考になるのではないでしょうか。