COLORFLY_U6

IC-CONNECTは、COLORFLYブランドの新ポータブルオーディオプレーヤー「U6」を7月20日発売。オープン価格で予想実売価格は9万円程度。カラーはブルー。

同ブランドのハイエンドDAP「U8」の技術を盛り込んだ弟機。


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U8でも採用された、遅延軽減技術「AMTP Technology」を採用。CPUを介さずFPGAから直接音楽データを読み込みDACへ送信する事で、安定した信号伝送を確保。余分なデジタルノイズを軽減することで、「音の再現性、立ち上がり、精細さ、明瞭さなど、あらゆる面で良い結果をもたらした」と謳います。

独自設計の超低ジッター技術「JitterKiller II」もU8から踏襲。49.152MHz/45.1584MHzという2種類の超低位相ノイズ水晶発振器に、特注のDE-Jitterチップを組み合わせて、77フェムト秒の高精度クロックを実現。

DACチップにはESS Technology「ES9318」を左右2基づつ計4基搭載しフルバランス化。PCMは384kHz/32bit、DSD 512(22.4MHz)までの再生をサポート。音楽ファイルはDFF、DSF、WAV、FLAC、WMA、MP3、OGG、APE、ISOをサポート。

ディスプレイは3.97インチのタッチスクリーン。解像度は800×480ドット。Android6.0をベースにフルカスタマイズした自社開発の「Ultron OS」を採用。外形寸法は約104×69.5×18.5mm(縦×横×厚さ)。

64GBのストレージメモリと、2GBのメモリを搭載。microSDカードスロットを1基備え、最大256GBまでのSDHC/XCカードが利用可能。4,600mAhのバッテリーを搭載。充電時間は約2時間、駆動時間は約7時間。充電・データ転送用のコネクタはUSB-C。

無線LANに対応し、DLNAもサポート。Bluetooth 4.0準拠でプロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBC/AACに対応。

イヤホン出力は、光デジタル出力とラインアウトを兼ねる3.5mmのステレオミニと、ポータブルプレーヤー初を謳う「3.5㎜ PROバランス端子を搭載。最大出力は130mW。

2.5mmバランス→3.5mm PRO変換ケーブル、4.4mmバランス→3.5mm PRO変換ケーブルを付属するため、他の方式でのバランス接続にも対応できます。

「AMTP Technology」や「JitterKiller II」もさることながら、何よりもポータブルプレーヤー初を謳う「3.5㎜ PRO」バランス端子の搭載が最大の特徴でありトピック。全く普及していない規格であり、今後の見込みも不透明です。

それゆえ、2種類の変換ケーブルを付属するというまわりくどいことになっています。事実上、バランス接続をすると余計な接点が増えて、音質に影響するのが避けられない状況です。それほど目くじら立てることでもないのかもしれませんが。

「3.5㎜ PRO」以外は価格を考えると結構期待できそうな内容。音質がどれくらい良いのかで端子の問題も吹き飛ぶでしょうか。

引用元: ・【音質】DAP総合スレ83

http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1560992429/

101: 名無しさん@お腹いっぱい。 (アウアウウー Sa11-3dBj) 2019/07/02(火) 11:54:12.72 ID:0wl44QWoa
Colorfly U6来たか…3.5mm PROとか
タッチセンサーに続いてまた斜め上に突き抜けて来たな…


103: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 6a5b-ijSO) 2019/07/02(火) 17:24:22.79 ID:kuUc5dV40
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1193760.html

さらに2.5mmバランス→3.5mm PRO変換ケーブル、4.4mmバランス→3.5mm PRO変換ケーブルを付属する。


104: 名無しさん@お腹いっぱい。 (スプッッ Sd72-6a8Z) 2019/07/02(火) 18:45:34.37 ID:nYQhFRXnd
誰も3.5PROなんて使わないから、実質的にバランスで聴くためには変換アダプターが必須とか本末転倒すぎる













※既発売の上級機・U8