韓国のCOWONがハイレゾDAP新製品・PLENUE D2をやっと日本国内発売します。オープン価格で実売価格は37,800円程度(税別)、発売日は7月13日です。


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型番的には「PLENUE D」(2015年、現在実売2.2万円程度)の後継で、コンパクトで長時間再生可能なDAPという基本傾向は継承しつつ、あらたに2.5mmバランス端子搭載や最大5.6MHzのDSDネイティブ再生対応など様々な面で機能を強化。内蔵ストレージも64GBに強化するなど、大幅に内容は向上しています。

ちなみに、比較用として「PLENUE D」のおおまかな内容は以下のとおり。最大24bit/192kHz対応でDSD非対応。再生可能なファイルは、FLAC、AIFF、ALAC、APE、WAV、MP3など。バッテリー駆動時間は、MP3音源が最大100時間、ハイレゾ音源が最大51時間と、長時間再生が特徴。32GBのメモリーを内蔵。外部メモリーとして、microSDカード(最大128GB)に対応。ディスプレイは、タッチ対応の2.8型カラー液晶(240×320ドット)を搭載。本体サイズは53.1(幅)×77.2(高さ)×14.9(奥行)mm。重量は94g。

一方、PLENUE D2の内容的には小型軽量で独特のデザインが特徴の「PLENUE V」に2.5mmバランス端子を加えて普通のデザインにしたようなモデルで、実際、2.5mmバランス端子の有無以外はほぼ「PLENUE V」同様です。

大きさ:53.1mm(W)x 79.2mm(H)x 14.9mm(D)、重さ:97gと「PLENUE D」同様の小型・軽量。41時間 (MP3)、27時間(24bit / 96kHz FLAC)再生は「PLENUE D」より落ちましたが、一般的にはまだまだ長時間です。

ディスプレイは広視野角2.8インチ(240x320)LCD・静電式タッチパネル。内蔵メモリは64GBで、microSDスロットは1基。最大128GBのmicroSDカードまで対応。

DACチップはシーラスロジックのCS43131を2基搭載。対応フォーマットはDSD(DFF、DSF、ISO)  / FLAC / WAV / ALAC / APE / MP3 / WMA / OGG。FLAC、WAV、ALACで24bit/192kHzまで対応。DSDは最大でDSD128(5.6MHz)のネイティブ再生に対応。

JetEffect5 (44Preset + 4User set)、5バンドEQ、BBE+ (BBE、Mach3Bass、3D Surround、MP Enhance)、Special Effect Reverb(9 modes)といったおなじみの多彩な音質調整機能も装備。

イヤホン出力は3.5mmステレオミニと2.5mmバランス端子。充電用端子はMicro USB。

DAP単品としてみると、拡張メモリの限界、ストリーミングサービスへの対応やスマホアプリの用意、Bluetooth送受信機能あたりが他社との比較で物足りないかも。ただ、コウォンは、小型で長時間再生に加え、他社が追随してこない豊富な音質調整機能がポイント。重視するポイントを見極めた上で選びたい個性派プレーヤーです。