ClovaDesk


LINEは、AIアシスタントClovaを搭載したスマートディスプレイ「Clova Desk」を3月19日11時より直販サイトで発売。価格は27,540円(税込)。カラーはブラックとホワイトとの2色。



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スマートスピーカー「Clova WAVE」や「Clova Friends」に続いて発売されるLINEのスマートディスプレイ。

7型/1,024×600ドットのタッチ液晶と20W出力のスピーカー(フルレンジ×2)を内蔵。500万画素フロントカメラを備え、通話やコミュニケーションに利用可能。 Clova WAVEなどと同様に、ホームIoTサービスのClova Homeに対応。テレビやエアコン、照明、スマートロックなどを声で操作でき、給湯器に声でお湯張りや追い炊きの指示などもできます。

音声認識用に2つのマイクを内蔵。音声アシスタントの性能が改善され、騒音環境での呼び出し性能を20%以上高めたほか、反応速度を最大20%向上したとしています。

Wi-Fiなどの通信機能を持たない機器を操作できる赤外線リモコン機能も内蔵。プリセット信号のほか、手持ちの家電のリモコンから学習もできます。

リモコンは、プリセットが60社(エアコン/照明/テレビ)で機種数は9,657機種+メーカー汎用プリセット。「ねえ、クローバー、リビングのテレビを点けて」などと話しかけて操作できます。IoTデバイスとは10社/12タイプの製品と連携。

AbemaTV視聴に対応。AbemaTVで配信中の全番組をClova Deskで音声操作して観られます。なお、AbemaTVは無料のチャンネル型配信サービスのみ利用可能で、プレミアムプランのVODサービスには非対応。ほか、動画用にブラウザ機能も備え、YouTubeを視聴できます。今後、VODサービスなどの動画をテレビにキャストする機能などの追加も検討しているとしています。Bluetooth 4.2を搭載し、音楽などを別売Bluetoothスピーカーなどで聴くことも可能

LINE MUSICやradiko.jp(ラジコ)も利用可能。クックパッドとも連携。レシピを見ながら調理できます。LINEのメッセンジャーやLINEビデオ通話にも対応。