エソテリックの「名盤復刻シリーズ」よりSACDハイブリッド盤2タイトルを3月10日から、1タイトルを3月20日から発売。


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『ブルックナー:交響曲第9番』
指揮:カルロ・マリア・ジュリーニ/演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
■品番:ESSG-90195
■定価:3,611円(税抜)

『シューベルト:即興曲集』
演奏:マリア・ジョアン・ピリス
■品番:ESSG-90196
■定価:3,611円(税抜)

『チャイコフスキー:交響曲第4番・第5番・第6番「悲愴」』
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン/演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
■品番:ESSG-90197/99 3枚組
■定価:10,833円(税抜)

いずれも多くを語る必要のない名盤ばかり。ただ、このうちジュリーニとカラヤンは1980年代の録音のため、マスター自体が16bit/44.1kHzです。ピリスのは1996/97年の録音なので20bitマスターでしょうか。

まさにCD同等である16bit/44.1kHzマスターの音源をDSD化してまでSACDで欲しいというニーズがなぜかあるようで、このシリーズでも増え続けています。DSDマスタリングに対する高度なノウハウや技術が介在するのでしょうから、一概に言えませんが、CD音源を自前でDSD変換して聴いてもいいのではないかという思いは起こります。


引用元: ・SACDについて語るスレ008

http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1547142749/

66: 名無しの笛の踊り (ワンミングク MM92-4/U2) 2019/01/28(月) 07:52:43.07 ID:TwtDJSILM
ジュリーニ&ウィーンフィルのブラ全、SACD化されないかなぁ


67: 名無しの笛の踊り (ワッチョイ 42c0-LTWc) 2019/01/28(月) 13:57:41.62 ID:n1UYSyxu0
なぜデジタル初期のを欲しがる人が多いんだろう
自前のコンバーターかプレイヤーをアップグレードすれば済む話だぞ


69: 名無しの笛の踊り (ワンミングク MM92-R7la) 2019/01/28(月) 19:44:28.30 ID:W8jlFVUnM
>>67
どういうこと?


71: 名無しの笛の踊り (ワッチョイ 0665-dGlg) 2019/01/28(月) 23:05:25.93 ID:iHulSTWP0
デジタル録音が始まったばかりの頃は、CDスペックの 44.1MHz / 16bit 程度で録音された音源が多く、SACD化されたとしてもアプコンでしかない


82: 名無しの笛の踊り (ワンミングク MM92-4/U2) 2019/01/30(水) 08:56:45.76 ID:nau9acULM
>>71
勉強になりました。


72: 名無しの笛の踊り (ワッチョイ 0665-dGlg) 2019/01/28(月) 23:09:48.84 ID:iHulSTWP0
そんなわけで、デジタル初期の頃の録音は、SACD化されても所謂「何ちゃってSACD」でしかない


75: 名無しの笛の踊り (ワッチョイ c238-6kti) 2019/01/29(火) 07:50:18.00 ID:VxVwVJwz0
>>72
と思いきや


74: 名無しの笛の踊り (ワッチョイ e19d-54gY) 2019/01/29(火) 06:38:54.53 ID:r++nbhgT0
フルヴェンのバカ高い箱が売れ筋1位だが、古い音源は恩恵があるの?
https://www.hmv.co.jp/bestsellers/21700010/


79: 名無しの笛の踊り (ワッチョイ dde3-zkZ5) 2019/01/29(火) 17:53:55.02 ID:vYO56jdq0
>>74
恩恵は、ないことはない。
ただ、元の録音の音質に劣化があるので、それを聞くことになる。
CDだと、劣化音質をデジタル化によるゆがんだなんちゃってサウンドになる。
CDでなんちゃってサウンドを聴くか、SACDで劣化音質を聞くかの違いになる。


76: 名無しの笛の踊り (アウアウカー Sa69-SBOf) 2019/01/29(火) 11:50:19.60 ID:axJbthZPa
1979~1992くらいのデジタル録音では
DENONレーベルの47.25khz/16bit
telarc初期の50khz/16bit(但し途中から44.1khz)
あたりはCD以上のスペックがマスターテープにあるけど
それ以外はアプコンっていうかただの加工的なリマスター
それに意味を見いだせるかどうかだね


78: 名無しの笛の踊り (ワントンキン MM92-kqxm) 2019/01/29(火) 12:29:40.46 ID:IvuZ6rhxM
>>76
近い周波数の変換は劣化が激しいからこのあたりの音源はなかなかCD化されなかった


77: 名無しの笛の踊り (アウアウカー Sa69-SBOf) 2019/01/29(火) 11:53:27.39 ID:axJbthZPa
アナログは経年劣化が生じやすい一方でデータとしてはマイクの性能をフルに活かした収録がされてるからSACD化されるのはアナログ録音か20~24bitが実用化され始めた1995年前後の録音からが多い
88.2やら96khzの録音がされ始めたのは2000年前後から


89: 名無しの笛の踊り (ワッチョイ df32-t8y0) 2019/01/31(木) 18:22:54.48 ID:5mheHC4q0
>>71-2マルチトラックだから単純には言えないという意見もあったけど・・・
2chにミックスダウンする段階で単純な2ch録音より情報量は多いのだろうか???


90: 名無しの笛の踊り (アウアウイー Sab3-5/yq) 2019/01/31(木) 21:54:24.26 ID:QW1yHhCfa
>>89
>2chにミックスダウンする段階で単純な2ch録音より情報量は多いのだろうか???
またえらく斬新な意見をありがとうw


91: 名無しの笛の踊り (ワッチョイ df32-t8y0) 2019/02/01(金) 14:58:29.02 ID:NGjK3zLG0
>>90
何か笑われるようなこと書いたかな?勉強不足ですまんが
多数のマイクで収録した場合、マイク間の音の遅延がサンプリングの切断時間より
長ければ原理的には情報量は多くなりそうだけど。そんなのは誤差の範囲なのかな?
音の速さの方が早い場合でも、オーケストラとかなら場所によりマイクに拾える音が
違いそうな気もするけども


93: 名無しの笛の踊り (アウアウカー Sa53-GJ3r) 2019/02/02(土) 13:08:04.13 ID:+8F0uZu+a
初期デジタル録音で2mix以前のパラデータが残ってる例はほとんどないぞ
OIBPやカラヤンゴールドは例外


101: 名無しの笛の踊り (ワッチョイ c236-OF6d) 2019/02/09(土) 19:59:17.28 ID:uc1oGXVC0
バックハウスのベートーヴェン全集 各¥10,368
発売日2019/04/24

https://tower.jp/item/4861037/
https://tower.jp/item/4861038/


103: 名無しの笛の踊り (ワッチョイ c229-gzwS) 2019/02/09(土) 23:36:10.84 ID:5X42Haoj0
>>101
サンクス
これはいい。
ただできればグルダが良かった


110: 名無しの笛の踊り (ササクッテロレ Sp7b-Md/6) 2019/02/15(金) 13:25:00.64 ID:PSnm/lhIp
>>101
>>103
グルダは協奏曲で出てたか。
次はベートーベンの弦楽四重奏曲全集が待たれる。
アルバン・ベルクQがいいなあ。
(EMIはなんでやらなかったんだろう?)
今の流れだとブダペストかアマデウスでしょうか。


111: 名無しの笛の踊り (アウアウウー Sa4b-QQIg) 2019/02/15(金) 14:41:18.11 ID:hGp5JRGTa
>>110
その四重奏は、半分はデジタルだからなぁ。SACDにする価値、ほぼ無いよね。


114: 名無しの笛の踊り (アウウィフ FF4b-QQIg) 2019/02/20(水) 13:35:33.50 ID:9cXa9BJRF
なんか、エソはデジタル録音のSACD化ばっかりになっちゃったね

カラヤンのチャイコフスキー
ピリスのシューベルト
ジュリーニのブルックナー


115: 名無しの笛の踊り (ササクッテロレ Sp7b-ffjz) 2019/02/20(水) 14:53:57.11 ID:tSjGDBb9p
カラヤンはベルリンじゃなくてウィーンなのか

ジュリーニは買おうかな。


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