GTK-PG10
ソニーはCES2019において、「PG10 ポータブルワイヤレススピーカー(GTK-PG10)」を海外発表。価格は250ドル。日本での発売は未定。

最大の特徴はトップパネルが開く「屋外パーティーモード」を搭載していること。スピーカーは標準状態で立方体の形をしていますが、「屋外パーティーモード」ではトップパネルが開いて最大4つまでのカップを置けるカップホルダーが出てきます。また、ホルダーの下には左右それぞれにスピーカーが付いていて、より遠くに音を飛ばせるようになっていて、パーティーなどの大空間での使用時に活躍できる、という仕組みです。

内蔵バッテリーで最大13時間の駆動が可能。内蔵DSPにより屋外でのパフォーマンスを最適化する音質に自動設定できるなどの機能も持ちます。おなじみ「MEGA BASS」による重低音再生機能もあります。接続はBluetoothを基本に、USB、アナログ。FMラジオも内蔵。

振動のあるスピーカーの上にドリンクホルダーを置くと言うのはいかがなものでしょうか。そうでなくても不注意で飲み物をこぼしたら機械が壊れてしまいそうです。一応、トップパネルは防滴構造で、こぼれても大丈夫という説明はなされていますが…。

海外でソニーのBluetoothスピーカーは売れていないのでしょうか?遊び心なのか、苦肉の策なのかよくわかりません…。



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