SHIDO_HS

オンキヨー&パイオニアは8日、CES2019において、 ゲーミング及びeスポーツ市場に向けた新ブランド「SHIDO」(シドウ)を擁して、ゲーミング機器市場に参入すると発表しました。

CESでは開発中のプロトタイプのゲーミングヘッドセットとUSBサウンドデバイス(USB-DAC内蔵コントロールアンプ)を参考出品しています。ヘッドセットは有線接続タイプ、USBサウンドデバイスのほうはバーチャル7.1chサラウンドサウンドやハイレゾに対応するようです。

オンキヨー&パイオニアは既存オーディオとは異なる新たな事業領域に進出すると決定。その第1弾として、 ゲーミング機器ブランド「SHIDO」を展開することにしたものです。

SHIDOブランドのティザーサイトや、TwitterやInstagramの公式アカウントも8日18時(日本時間)に開設。 開発進捗のほか、今後の展開や最新情報の提供を予定しているとしています。

ブランド名は“士道(シドウ)” という言葉に由来。同社では、「刀なき現代において勝負に徹する “サイバーアスリート”達の姿を侍のそれと重ね、 彼らを応援・サポートしたいという思いから立ち上げた。音の専門家としての誇りを持ち、妥協なき製品をお届けする求道者であり続けるという思いを込めた」と説明しています。

突然の発表なので驚きました。経営がうまくいっていないという話題の多い同社だけに、苦境を改善、脱却しようという意図での思い切った策と見る他ありません。これが吉と出るか凶とでるかはわかりませんが、オンキヨーとパイオニア双方のブランドのオーディオ・ビジュアル製品に思い入れのあるいちオーディオ好きとしては、良い方に転ぶことを願わずにいられません。

ロジクール、レイザー、キングストン、スティールシールズ、エイスース、そしてゼンハイザーなどがひしめいているジャンル。このなかでもオーディオ的な実力では十分でクオリテイーは大丈夫そうですが、それならゼンハイザーがトップメーカーになっているはずで、そう簡単ではないはず。それでも、参入すると決まった以上は期待するしかありません。なお、とりあえず、ブランド名やデザインのセンスについて論評することは差し控えたいと思います。



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