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1: 田杉山脈 ★ 2019/01/08(火) 13:52:26.10 ID:GLy1r2pW
ソニーは、米国ラスベガスで行なわれる「CES 2019」において、新たな音楽体験を実現する技術「360 Reality Audio」を発表した。アーティストが演奏している空間で聴いているような臨場感/立体感のある音を、スマホなどのストリーミングサービスで楽しめるというもの。主要音楽レーベルや音楽配信サービスのDeezer、nugs.net、Qobuz、TIDALなどと連携し、対応コンテンツの制作から配信、再生に至るまでの技術提供を通じて、エコシステムの形成を進める。クリエイターやアーティスト、音楽ファンに向けても提案。新しいエンタテインメントの創出を目指す。

リスナーの周囲360度全方位に音を配置でき、聴取位置より下方の音も聴こえるようにすることで、ライブ会場などの床面で反射した音なども感じることで、リアルな体験ができる点を特徴としている。ソニーが音楽制作などの業界向けに制作、配信、再生のソリューションを提供。クリエイターからリスナーまで、一気通貫のフロー構築を目指す。

使用する音声はオブジェクトベースで、オープンフォーマットのMPEG-H 3D Audioをもとにしたフォーマットにより、対応サービスと機器を増やしていく。

音源をオブジェクト化する制作ツールをソニーが開発・提供し、クリエイターはこれを使って楽器の音を3次元空間に自由に配置できる。音声はPCM 48kHz/24bit対応。配信は、最大24オブジェクト、1.5Mbpsのフォーマット。10オブジェクトの場合は640kbps、16オブジェクトでは1,024kbps。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1160897.html

引用元: ・【技術】ソニー、アーティストの演奏を360度音声配信でリアルに聴く「360 Reality Audio」

http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1546923146/

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5: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 13:58:28.66 ID:p0+HpBLj
>>1
>スピーカーの場合は、全方向に音を放射するスピーカーシステム

ようやくビクターの呼吸球式スピーカーが本領発揮できるな


17: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 18:57:11.47 ID:aUVcYCc/
>>1
20年前に売れたDSPの名称変更


3: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 13:57:37.50 ID:1vjr3Fnw
四チャンネル、再びっすかぁ?(笑)


4: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 13:57:49.95 ID:oUDJBcSu
ホロフォニックスなら従来の再生ハードソフトで
同じことが出来るのでは


6: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 14:06:06.36 ID:ietTcXzC
技術に溺れてる


7: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 14:09:31.80 ID:mKzw4oSj
となりに座ってるおっさんの咳払いなんていらんぞ。え?オーケストラの真ん中に座ってる設定?そんなの音バラバラにしか聞こえんぞ


8: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 14:28:05.50 ID:fhoqI9Z9
落ち着かんわ


9: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 14:28:49.43 ID:FGNAVpCc
は?
こんなの大昔からあったよな?


12: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 15:02:33.86 ID:9NAiXWzY
>>9
冨田先生が生きてれば喜んだよね
ずっと立体音響にこだわってたから


11: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 14:55:54.85 ID:7ISeQD3b
VRとかと組み合わせないと音だけ聴いても何のこっちゃ?だわ


13: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 17:48:49.99 ID:ioR8Inbp
SQ 4ch か・・・


14: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 18:04:44.67 ID:qn1U1ETE
音源がここにありますよという情報からヘッドフォンのバイノーラルや
スピーカーのサラウンドに落とし込める技術だろ
どのようなスピーカーシステムでも変換できるから便利にはなる


15: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 18:08:18.01 ID:qn1U1ETE
>オープンフォーマットのMPEG-H 3D Audioをもとにしたフォーマット

であるので、拡張情報を無視すればMPEG-Hでデコードできるので
独自規格ガーと言いたいやつは残念だったな


16: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 18:25:37.85 ID:MUxHPdo3
でもレコーディングってパート毎にバラバラで、そんな包囲感のある元の音なんて無いですよ
クラのライブを指揮者の位置とかくらい


18: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 19:57:41.94 ID:ioR8Inbp
(´・ω・`) 「おまいらのお父さん世代なら知っているはずだ」
no title


20: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 21:12:23.03 ID:YKntdO7R
>>18
これは45年前なw
誰も良いと思わなくて廃れましたとさ


19: 名刺は切らしておりまして 2019/01/08(火) 21:09:53.42 ID:YKntdO7R
サラウンドとかこの手の拡散系音声は聞いてて疲れるし五月蝿いし
ムカつくだけだぞ
すぐに廃れるわ


21: 名刺は切らしておりまして 2019/01/09(水) 02:45:09.02 ID:UmcneBpj
もうあるか知らんがこれとVRを融合させてライブ感覚が欲しい
右向くと左耳にステージの音が聞こえる感じ

それで好きなアーティストのライブを数百バージョンを録音してそれぞれ8Kとかで数か所から360度録画しとけばもう一生ついてくだろ
将来的には人工知能で各地点のカメラと音響から任意の場所に移動とか←10年以内に可能
実在していない不可能なライブ公演を表現したり(QueenのSSA公演みたいな)とか←20年以内に可能
存在しないけどあたかも本人達がやっているような新曲(キャンディーズによるSNSに関する恋愛ソングとか)をさらに任意のライブ会場で表現とか←25年以内に可能
需要があればこれぐらいのタイムスケジュールで可能でしょ

究極的には過去のアーティストの映像や音声や画像や文献から想像しうる全てを表現するんだろうけど、それも30年以内に可能だろうな
別に特別好きなわけでもないけどビートルズの武道館公演とか現場で体感してみたいよな


22: 名刺は切らしておりまして 2019/01/09(水) 10:00:15.21 ID:IuzW0F7/
>>21
技術的に可能であることと、市場にそれだけのニーズがあるかは全然別物。
ドルビーサラウンドとかも規格だけどんどん進化してるけど、撮影現場はそこまで音響に労力を払ってないのが現実。































※ホームシアターでのサラウンドやゲーミング用途でのヘッドホン・バーチャルサラウンドと違って、ことオーディオ界でのサラウンド再生やヘッドホン・バーチャルサラウンドはどれも失敗に終わっています。今度こそ成功できるのでしょうか?それともやはり…。

個人的にはモノラル録音の名盤を鮮明なステレオ化できる技術の開発を待っているのですが、これがそれに使えるのであれば期待しますが。とりあえず、AVアンプを売るための新フォーマットを1つ追加しただけみたいにはなって欲しくありません。