2019fukuroeear
お正月の風物詩・福袋。2019年のオーディオ・ビジュアル関連の福袋情報をご紹介します。

まずは通販のみならず、小売りの巨人となったアマゾンは1月2日から初売りセールを実施。中身が見えない「おまかせ福袋」に加え、注文前に中身を確認できる「見える福袋」が新登場。初売りに先駆けて福袋特設ページで情報を公開するとしています。

そのほかお得意の?「特選タイムセール」や「数量限定タイムセール」も実施。Amazon Echoシリーズや、パナソニックのテレビ、JBLのイヤホンなどのAV機器をセール販売の予定。

ビックカメラとヨドバシカメラは、オンラインショップで予約抽選方式で福袋を販売。どちらもすでに申し込み受付は終了。ただし、ヨドバシカメラは「お年玉箱」を各店で店頭販売。またビックカメラグループのコジマ、ソフマップも「お買得商品を多数ご用意し、元日より営業する」としています。ビックカメラとヨドバシカメラではポイント還元率アップを実施中なのもポイントです。

ジョーシン、ノジマも例年福袋を新年から販売しているので要チェックでしょう。

ポータブルオーディオ業界で注目すべき2社はフジヤエービックとe☆イヤホン。それぞれ「耳福袋」、「福耳袋」が毎年販売され、話題となっています。

フジヤエービックは、Part3(ヘッドホン・イヤホン・オーディオ)店舗店頭で「耳福袋」を販売。整理券方式での販売で、整理券は中野ブロードウェイのシャッターが開く当日8時から配布。購入方法などの詳細は公式ブログで案内されています。

また、フジヤエービックは、オンラインからはPart1(カメラ・撮影機材)店舗のWeb福袋「目福袋」が登場。12月31日の営業終了時間頃に公式サイトで情報を公開予定で、応募者より抽選の上、当選者へ1月3日に当選連絡をするとしています。

e☆イヤホンは各店店頭で2019年も「福耳袋」を販売。5万円の【松】(各店3袋限定)、3万円の【竹】(各店5袋限定)、11,180円の【梅】(各店10袋限定)、各店舗1袋限定で、それぞれの店長がセレクトした「店長袋」(10万円)など。

基本的に各店とも1月1日からの販売ですが、梅田EST店は12月31日と1月1日が梅田EST自体の休館日にあたるため、12月30日と1月2日の2日に分けて福耳袋の販売を行ないます。

抽選券配布方式での販売となり、各店舗によって抽選券の配布時間帯が異なります。店舗ごとの配布開始時間などは公式ブログで公開しています。







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