4K放送の本格的な実用放送である新4K BS放送と8K放送、合わせて「新4K8K衛星放送」がついに2018年12月1日に始まりました。

これに合わせて、今年は東芝を皮切りに、新4K衛星放送を受信できるいわゆる4Kチューナーを内蔵したテレビも各社から出ました。4K放送を録画できるチューナーやBDレコーダーも発売されました。

一方で、4Kチューナーを搭載しないで低価格化を目指した「格安4Kテレビ」も目立ちました。数万円程度で50型以上の大画面の4Kディスプレイを入手できるのも2018年でした。

にもかかわらず、4Kテレビはあまり普及せず、10%にも満たない状況です。これは4Kチューナー非内蔵も含めての数値ですので、4Kチューナー内蔵テレビの普及は始まったばかりとは言え、厳しい状況です。

とはいえ、ハイセンスが発売した4Kチューナー内蔵テレビは、発売されたばかりながら7万円程度にまで下がっているので、さらなる低価格化による普及の拡大を2019年は期待したいところです。

8Kについてはシャープの8Kテレビやチューナーだけの状況で、価格も50万円以上しますが、アナログハイビジョンが始まったころに比べると比較にならないくらい安いです。そう考えるとべらぼうなものではないと思います。ただ、時代が違うので単純に比較できないでしょうが。

本サイト内で4Kを扱った記事一覧



スポンサーリンク


■□【2019/12/6(金)9:00から2019/12/9(月)23:59まで】今年最後のビッグセール■□ Aamzonサイバーマンデー
セール会場はこちら

▶ 【最大5,000ポイント還元】 ポイントアップキャンペーン エントリーページ

▶ Amazonお買い物ガイド
▶ いろんな「はじめて」でポイントプレゼント
▶ 【置き配指定】もっと受け取りやすく