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独自のクライオ処理(極低温処理)サービスを提供してきた(株)サウンドクォリティーアイは、新会社「サブゼロ処理研究所」に移行。楽器関連の部品やオーディオ関連部品・CD、LPレコードなどのクライオ処理を手掛ける研究所として新たに活動を開始した。

同研究所の開設を記念して、ユーザー所有の電源ケーブルに独自の「ハイパーサブゼロ処理」を施すサービスを特別価格で実施。

サブゼロ処理とは、鋼材の生成における熱処理の一つで、鋼の焼入後に0℃以下まで冷却する熱処理のこと。鋼の経年による寸法変化や割れ、硬さの低下の原因となる“残留オーステナイト”を、非常に硬い状態の“マルテンサイト”化させるために行われる。

一般的なサブゼロ処理がマイナス80度程度の温度で行われるのに対し、同社では、マイナス100度以下での極低温処理“ハイパーサブゼロ処理”(クライオ処理)を実施。



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※どうやらクライオ処理のことを「ハイパーサブゼロ処理」と呼んでいるようです。