E8000

「秋のヘッドフォン祭2018」において、S’NEXTは自社・finalブランドの人気イヤホン「Eシリーズ」の新エントリーモデル「E1000」、代理店を務めるDITAブランドの新モデル「PROJECT 71」を発表。

また、finalブランドでは「D8000」の残価設定クレジットを開始することも発表。加えて「E8000」「D6000」といった新モデルを現在開発中であることも明かしました。

E8000はEシリーズのフラグシップで、来春までの発売を目指し、価格は15万円くらいとのこと。ベリリウム振動板を採用。一般的なベリリウム蒸着ではなく、ベリリウムの薄膜を用いる点が大きな特徴としています。

下は数千円からあるEシリーズに、いきなり10万円越えのハイエンド機が追加。もともと20万円超のイヤホンで有名なブランドなので驚きはしませんが、従来のEシリーズしか知らないようなライトユーザーにとっては驚きかもしれません。

もっとも、今はソニー、ビクターといった大手が10万円以上のイヤホンを出してきているので、それほど違和感はない状況と言えます。




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