Creative Stage Air


クリエイティブメディアは、テレビやPCの音質を強化できるサウンドバー2モデルを発売。バッテリー内蔵のワイヤレス2chモデル「Creative Stage Air」と、サウンドバー+サブウーファーの2.1chシステム「Creative Stage」を用意。Stage Airの直販価格は4,980円で10月中旬発売。10月26日午前11時59分までは特別価格3,686円で販売。Stageは近日発売としています。

「Creative Stage Air(SP-STGEA-BK)」は、高さ約7cm/幅約41cmのコンパクトな2chサウンドバー。小型テレビやPCディスプレイなど様々な場所にマッチするデザインとしています。

ステレオミニのアナログ入力を備えるほか、Bluetooth 4.2接続に対応。プロファイルはA2DP/AVRCPをサポート。対応コーデックはSBCのみ。カスタムチューンのフルレンジドライバーを2基搭載し、パッシブラジエーターにより低域を強化。最大出力は20W。周波数特性は80Hz~20kHz。SN比は72dB。

2,200mAhのバッテリーを内蔵し、持ち運んで利用可能。連続再生時間は約6時間で、充電はUSB経由。MP3を収めたUSBメモリ(最大32GB)を接続して再生することも可能。

本体の右側面に、再生/一時停止や、曲送り/戻しなどの操作ボタン配置。外形寸法は約410×78×70mm、重量は約917g。ステレオミニケーブル(0.5m)や、充電用microUSBケーブルなどが付属。

2.1chの「Creative Stage」はデジタル入力2系統とアナログ接続1系統を備え、テレビなどと接続できるほか、Bluetoothワイヤレス接続や、USBメモリの再生も可能。ワイヤレスリモコンが付属。

こうした細身のBluetoothスピーカーをサウンドバーと呼んでしまうと、いわゆるサウンドバーとは違うことがライトユーザーにはわからず、混同してしまいそう。つまりは本機はバッテリー内蔵型一体型Bluetoothスピーカーであって、HDMIやSFDIF入力で遅延なしのバーチャルサラウンドに対応する、簡易的なホームシアター用途のサウンドバーとは違うものです。

本機の成り立ちを理解してBluetoothスピーカーとして使う分には問題ありませんが…。もし、いわゆるサウンドバーとして間違って?買ったとしたら、遅延の無い有線接続で使う他ないでしょう。



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