ヤマハは、MusicCast対応により再生したレコードの音声をネットワーク配信できるレコードプレーヤー “MuicCast VINAL 500” 「TT-N503」を10月下旬より発売。価格は90,000円(税抜)。

TT-N503からMusicCast機能を省いたレコードプレーヤー「TT-S303」も同じく10月下旬に発売。価格は58,000円(税抜)。

いずれもDCモーターを採用したベルトドライブ方式のレコードプレーヤーで、MusicCast機能の有無以外は基本的に共通。回転数は33 1/3・45rpmに対応。

トーンアームは、スタティックバランス型のストレートアームを採用し、MMカートリッジが付属。フォノイコライザー回路には、音質に定評があるというJRC製オペアンプを採用。フォノ回路をバイパスしてのダイレクト出力にも対応。カートリッジは交換可能で、適用カートリッジ質量は15.5~19g(ヘッドシェル含む)。

筐体は高密度MDF素材を採用して不要振動を抑えた高剛性キャビネット。脚部には防振性に優れたエラストマーを内部に使用したインシュレーターを採用。プラッターは直径30cmのアルミダイキャスト製。高トルクのDCモーターを採用。

TT-N503はMusicCast機能を搭載。内蔵Wi-Fiまたは本体のLAN端子でホームネットワークに接続することで、本機で再生したレコードの音声を、ネットワーク上のMusicCast対応機器へ配信することが可能。

さらにTT-N503はネットワークプレーヤー機能を搭載。他のMusicCast機器から配信された音楽を再生することはもちろん、NASなどのサーバー内の音楽ファイルをアナログ出力することが可能。

再生フォーマットはMusicCastに準拠し、ハイレゾにも対応。192kHz/24bitまでのWAV・FLAC・AIFF、96kHz/24bitまでのALAC、11.2MHz DSDなどを再生可能。ストリーミングサービスにも対応。Spotify、Deezer HiFi、radiko.jpの再生が行えます。Bluetooth(コーデックはSBC・AACに対応)、AirPlayにも対応。

出力端子は、フォノ出力とライン出力を1系統ずつ。TT-N503の外形寸法は450W×136H×368Dmm(カバー含む)、質量は5.7kg。TT-S303の外形寸法は450W×136H×368Dmm(カバー含む)、質量は4.8kg。

ネットワークプレーヤー内蔵レコードプレーヤー。この構成は他社にはありませんでした。ユーザーのニーズに合ったものなのか微妙な気もしますが。

ヤマハは超高級レコードプレーヤーGT-5000の発売を予告していますが、TT-N503はそれに先立って発売されるため、何とヤマハ27年ぶりのレコードプレーヤーとなります。そんな長いこと出ていなかったとは意外です。


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引用元: ・気軽にアナログプレイヤーの話題スレ 87rpm

http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1532511691/
246: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/08/28(火) 09:30:23.77 ID:kTsRok99
1980年代のアナログ製品が 快調に動くのを見ていると 当時の製造技術の凄さを感じる。
SAEC YAMAHA VICTOR このあたりには感謝の言葉しかない。
まさに一生物だったわ。 そして時代はまた当時の製品のオマージュに走っているからなあ。


247: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/08/28(火) 13:02:25.52 ID:rCDWQ4qr
>>246
つか、現役世代の想像力、創作力の欠落が原因だろう。
対象年齢が高い事からもノスタルジー製品に偏るのはよくある事。
過去実績をよりどころにするのはハリウッド映画にもたくさんある。
とはいえWE407がリメイクされても高すぎて買えないけどな。


250: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/08/28(火) 19:33:19.46 ID:9HsvsJNY
>>247
80年代の生産技術 品質管理が日本のピークだったってことだろう。


251: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/08/28(火) 20:55:06.98 ID:rCDWQ4qr
>>250
滅私奉公した社員の築いた土台があったからね。
特にアナクロ機械モノの量産技術はあのころがピーク。


248: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/08/28(火) 16:46:18.56 ID:T69x2hSk
最近のトレンドは少し違うんじゃない?


252: 1000ZXL子 ◆ZXL.Ko/NQs 2018/08/28(火) 20:56:36.63 ID:ZKMW+jJe
夢と希望の80年代か・・ヽ(´ω`)ノ


256: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/08/29(水) 10:06:43.67 ID:ttQ7XheI
>>252
1960年生まれの自分は
最高の音楽ライフとオーディオライフを送れました
しばらく
少し余裕も出来てきた40代中頃になって戻ってきたら
オーディオはすっかりと様変わりしていました…


254: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/08/29(水) 01:39:24.40 ID:9+eqt5NB
昔は滅私奉公するだけの見返りはあった
今は滅私奉公を強制されるだけで見返りはない

そりゃ品質も落ちるわ


257: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/08/29(水) 10:08:36.55 ID:ttQ7XheI
ケーブルが1本何十万円とか
馬鹿高いのにアンプにトーンコントロールも付いていないとか
そこは訳のわからない世界でした


258: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/08/29(水) 10:26:19.12 ID:ttQ7XheI
そこで
PCと
アナログプレイヤーやチューナーなどのアナログ機器接続用のオーディオインターフェース
DAC、モニタースピーカー+サブウーファーでシステム
を組んだらとても便利で幸せな音楽ライフが戻ってまいりました


426: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/09/16(日) 22:37:45.46 ID:vvX9uHYw
レコード聴きたくなってA-2000a手に入れたった、プレーヤーは最近の入門機買う予定


引用元: ・YAMAHA総合 Part11

273: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/09/01(土) 00:18:54.31 ID:Lbx0i0Wv
GT が思ったより安い感じ
逆にセパレートは高いなこれ売れる?

https://www.phileweb.com/news/d-av/201808/31/44907.html

欧州での発売日と価格については、GT-5000が12月に5,000ユーロ前後、
C-5000とM-5000が来年の1月にそれぞれ7,000ユーロ前後を予定しているという。


276: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/09/01(土) 01:35:39.90 ID:bTGHKxwy
MusicCast対応の白いターンテーブルかわいい。


277: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/09/01(土) 02:09:49.90 ID:Lbx0i0Wv
アナログは興味あったけど今は無理だな
CDすらほとんど聞かなくなっちゃったからね


278: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/09/01(土) 13:16:38.27 ID:8B6nZyAX
ns-1000mマーク2出して欲しい


279: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/09/01(土) 13:29:57.75 ID:m3hdmaJn
ベリリウムとか使いたくないだろう