ゼンハイザージャパンは、スポーツ向けBluetoothイヤホン「CX SPORT In-Ear Wireless」を6月21日に発売。オープン価格で、実売予想価格は16,000円前後。

汗や水に強く、アウトドアのスポーツユースに最適というネックバンド型。Bluetooth 4.2対応で、2つのデバイスと接続可能。プロファイルは、A2DP、AVRCP、HSP、HFP、コーデックはSBC、AAC、aptX、aptX LLをサポート。ケーブル部にリモコンマイクを備えます。

周波数特性は17Hz~21kHz、音圧レベルは112dB、重量は約15g。

イヤーピースはXS/S/M/Lサイズで、装着性を高めるイヤーフィン(S/M/L)や、ケーブルクリップも同梱。キャリングポーチやUSB充電ケーブルなども付属。

スポーツ用はともかく、現在もまだまだ製品数の少ない低遅延なaptX LLコーデック対応が大きな特徴。といっても送信側も普及していないこともあってか、本機もあまり話題にはないっていないようです。