RJ-3000MK2

JVCケンウッドは、『ビクター設立90周年記念商品』として、ホーン付卓上型のオルゴール「RJ-3000MK2」を限定90台で直接販売し、本日6月14日より専用窓口にて予約受け付けを開始する。価格は1,200,000円(税抜)。限定受注生産商品のため、受注後から発送までは約2~3カ月を予定しており、商品の発送は8月下旬以降順次行われる。

本機は、旧日本ビクターが1996年に発売した高級オルゴール「RJ-3000」を元に、当時採用していたカンチレバーによるホーン方式を踏襲しつつ、同社独自技術として培ったウッドコーンスピーカーのキャビネット音響技術を新たに投入。

オルゴールディスクの交換により80曲を超える楽曲(日本電産サンキョー株式会社製、全84タイトルを発売中、2018年6月14日現在)の演奏が可能。加えて、本機オリジナルの5枚のディスク(曲目:1「ジュ トゥ ヴ」 、2「パッヘルベルのカノン」、3「花のワルツ」、4「いとしのエリー」、 5「らいおんハート」)を同梱する。

外形寸法は637W× 798H×412/425Dmm(上蓋閉/開寸法)、質量は約18kg(ディスク含む)。



ビクターと言えば犬のニッパー。そしてニッパーが聞き入っている蓄音機なわけですが、この記念品はどうもその組み合わせとは雰囲気が違うような…。これだけの価格なのでニッパーの置物もセットにして欲しかったところです。

とにかくビクターブランドとして以前のようなオーディオ機器も期待したいのですが、やはり難しいのでしょうか…。



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ニッパー陶器置物 (130)